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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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新橋演舞場 四月花形歌舞伎 「忠臣蔵祭り」

[織衣舞] 2012年4月30日 08:30

新橋演舞場では「四月花形歌舞伎」 『仮名手本忠臣蔵』 公演の 四月十七日を 四十七士の日と

 して、一日限りの「忠臣蔵祭り」が開催されました。 「仮名手本忠臣蔵」にまつわる

 

①小道具と衣装の展示011 (480x640) (480x640).jpg

②通し上演の開幕を飾る「口上人形」

③忠臣蔵のふるさと播州赤穂から

  ゆるキャラ「陣たくん」来場

④赤穂観光協会のおねえさんの

  パンフレットと塩のプレゼント 

⑤食堂では「忠臣蔵御膳」や「討ち入りそば」を用意

⑥その他 プレゼント

 

などが準備されロビーでは人がごったがえしていました。


 

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東日本復興応援  「まんまるさん」

[銀造] 2012年4月30日 08:30

銀座5丁目のTSビル。「東日本復興応援プラザin銀座」。

ビルの前では、ボランテイアの方々が毎週土日に東北支援の活動をなさっています。 

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 皆さんは、都内各区、中央区在住のボランテイアの方々です。敬服します。

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ちょっと、手作りの広報。 新聞か、TVのニュースで聞いたことがありました。

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「まんまるさん」というお人形のお話。 とても良いお話です。 お人形は、孫娘に似たのを募金の形で入手しました。可愛いですね。 皆さんにもお勧めです。

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人形の底には、ご縁が紅い糸で結ばれています。 私たちも東北の方々と結ばれています。

「まんまるさん」の詳細についてのHPを見つけました。 是非、ご一読下さい。

http://manmarusan.net/?page_id=88

 

 

京都発 いちごのお菓子専門店 マガザン・デ・フレーズ

[キャサリン] 2012年4月29日 08:30

京都にあるいちごのお菓子専門店が銀座にオープンしたので、いちご好きの私は
早速行ってみました。

003.JPGいちごのお菓子専門店というだけで惹かれますね~
特に女性はいちごが好きですね。
鮮やかな赤、甘酸っぱくて、可愛らしい果物で、いちごの柄の小物があるとつい手にとってしまうのは私だけではないと思います。


銀座6丁目に2012年2月にオープンしたばかりの

マガザン・デ・フレーズ

白い扉にいちごミルクをイメージするような色の看板。まわりにアクセサリーのお店とかもあるので、前を通ったときはアクセサリーのお店かと一瞬思ったくらいです。
そんな素敵なお店のドアを開けて、正直店内のあまりの小ささにびっくりしました。広さ四坪とか。


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この日に購入したのは、



いちごのオムレット(¥315)


抹茶のマカロン(¥315)


いちごと蝶々のマカロンケーキ(¥651)


抹茶のマカロンは抹茶の味がひきたって、マカロンケーキは柚子のクリームが爽やかで、

いちごのオムレットはしっかりとしたスポンジとクリームが懐かしい洋菓子屋さんを思い出させてくれました。


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二度目に友人の発表会に持って行くのに

present焼き菓子を購入しました。

(お店の方に選んでいただきました)

 

前に来た時、売り切れだった

いちごの桜餅があったので買って帰りました。


絵本に出てくるような、シンプルなのに可愛いお菓子、少々お値段が・・・

ということもありますが

お財布が許してくれるなら、いちごジャムや焼き菓子、ラムネなど
少しずつ味わってみたいと思いました。

 


マガザン・デ・フレーズGinza 

中央区銀座6-4-14
03-3572-0415

 

 

八丁堀から町奉行所跡へ

[小江戸板橋] 2012年4月29日 08:30

「与力、力士に鳶の頭(とびのかしら)」。

これが「江戸の三男」と言われていたといいます。

粋で、渋くて、かっこいい。

江戸の女性たちの、憧れの男性像だったようです。

新興都市江戸は、活気あふれる男社会。

女性の比率は、極端に低かったと言うじゃありませんか。

江戸城大奥には、2千とも3千人とも公方様のお世話をするお女中がいらっしゃると聞きますが、長屋で所帯を持てる者なんぞ、よっぽどご縁がなくっちゃ居りません。八つぁん、熊さんもみんな独り身。

さらに、輪をかけて、女たちが「江戸の三男」に夢中となった日にゃ、私んとこには、そのご縁とやらがいつ巡ってくることか。

 

相撲取りはもてるんだってね。昔も今も。

鳶の頭も、皮半纏でまといを担いだ若い衆を引き連れ、火事場に駆けつける姿を見たなら、胸がキュンとなっちまいます。

与力の旦那は、めっぽう強いんだって。

着流しに羽織姿、朱房の十手を帯に差し、独特の髷姿に、女たちが騒ぐのも無理はない。

町奉行配下の与力・同心といえば、「八丁堀」が代名詞。

組屋敷が八丁堀にあったことからついた、畏敬を込めた呼び名です。

 

「八丁堀駅」は、東京メトロ日比谷線とJR京葉線にあり、接続駅となっています。

駅を出ると、証券会社や銀行などが立ち並び、すっかり都会の街並みに変わっています。

「八丁堀の旦那」の足跡を見つけ出したいと思ったのですが・・・。

八丁堀3丁目17番9号の京華スクエア前に、中央区教育委員会による案内板が立てられていました。

「八丁堀の与力・同心組屋敷跡」

古地図を探すと、北は日本橋川、東は亀島川、西は楓川、南を八丁堀に囲まれたエリアに、町御組屋敷という表記が数多くでてきます。

今でいう官舎は、相当な広さを有していたんですね。

現在、楓川は高速道路になり、八丁堀も桜川と名前を変えた後埋め立てられて、桜川公園などに名を残しています。

与力・同心は、屋敷地を医者や学者などに貸して家賃を得ることができました。

そうした人の集まりの中から、多くの文化人を輩出したといいます。

 

ここから目指すのは、与力・同心の勤務先である、北と南の両町奉行所です。

時代により、奉行所の位置や数に変遷があったようですから、現在、案内板が残る場所を目的地としましょう。

かつての江戸城を目当てにして、西へ進みます。

日本橋、銀座の目抜き通りを横切ることになりますから、粋な着流し羽織姿は、しばらく妄想の中に閉じ込めておきましょう。

 

町奉行所と同じ治安を預かる仕事という共通項でくくり、「警視庁広報センター」に寄り道してみましょうか。

京橋3丁目5番1に建つ、通称「警察博物館」。

警視庁の歴史を振り返れますし、白バイの展示が人気を呼んでいます。

 

目的地に戻って、まず、八丁堀から1.5キロほど離れた南町奉行所跡へ行ってみます。

JR有楽町駅の中央口を、東側に出てください。

有楽町イトシア、有楽町丸井入口に立ち、くるりと広場に目をやると、広場の西側に、二段の石垣が見えます。

石垣の右隅にはめ込まれているのが、「南町奉行所跡」の案内板。

大岡越前守忠相が執務をしていた跡なんですね。

案内板には、奉行所の間取り図や発掘調査時の写真も載っています。

ちなみに、出土した遺構の一部が、イトシア地下一階広場に展示してあります。

 

次に向かうのは、北町奉行所跡。

八丁堀からは、1キロほど。

JR東京駅八重洲北口に建つ、丸の内トラストタワーN館の東側。

この案内板は、まるで宝探しです。結構、見つけにくいですよ。

第一鉄鋼ビルディングとの間のプロムナード沿いにあります。

頑張って探してください。

 

さらに見つけにくい、もう一つの北町奉行所の案内板。

JR東京駅八重洲北口改札を出て、大丸デパートに向かい直進します。

デパートのガラスの壁面を左に進みます。

突き当たり、通路の基礎部分を注視してください。

発見すると、なんだか無性に嬉しくなりますよ。

では、またね。

 

 

 

晴海埠頭の SILVER SHADOW

[kimitaku] 2012年4月27日 13:00

silver senntai.jpg 春もたけなわ、黎明橋から、晴海埠頭に目をやると、展望塔を超えて、大きな艦橋が望めました。

数万トン級の船舶は、その巨大さから、ここの橋からも、着岸が確認できます。


s l  pilot.jpgバースに近寄ると、矢張り、船のほうが、少し背が高く、朝の光に船体が、輝いていました。

パイロット船が必死に繋留を始めています。 


s l kyakusitu.jpg船の名前は『SILVER  SHADOW 』

 バハマ船籍のクルーズ客船 28、000トン   全長182m 巾24.8m7層構造  21ノット(1ノットは時速1852m) オフィサー(上級スタッフ)はイタリアン 定員382名


s l zenntai.jpgs l  rest.jpgあまり大きいので、レンズに入らず、後尾からパチリ。

朝食の楽しい宴の真っ最中です。船室では、まだ寝巻きのままの客も散見、列車旅行とは、ずいぶん、趣を異にしています。


sl nimotu.jpgsl kangei.jpg いつもは閑散とした 埠頭も今日ばかりは、朝から歓迎のドラが鳴り、太鼓の演奏でムードを盛り上げていました。 

 下船風景ものんびりしたもの、船時間とでも言うのでしょうか、皆さん急がず落ち着いて行動されています。 

 歓迎の人たちものんびりしたもの、いつくるかわからない客を待っている雰囲

気です。     

sl basu.jpgお客さんの荷物の量も制限のある飛行機と違い、膨大です。 

宝物がいっぱい詰まってそうです

バスに乗車中もまったく急ぐ様子がありません。

 

 一日の着岸ですが、お客さんの多くは、観光に行くでもなく、船内でのんびりsl namae.jpgしています。

気が向けば、パスポート持参で下船すれば とのことかも。 

 

 船旅を存分と楽しんでいるみなさんを見ていると、気持ちだけでも、

   「ノンビリ」   と  私も余裕を持ちたいだなーと思いました。

皆さんも、黎明橋を渡る途中、たまには、埠頭の方角を 除いてみてください。 船が あなたを待っ

ているかもしれませんよ。 

 

  SILVER  SHADOW    前港は大阪 今日は午後6時の出航で次港は広島です。 

 

 

 

 

 

 

~思いをカタチに~ 田中 好子 展

[みど] 2012年4月27日 09:00

元キャンディーズのメンバーで昨年4月、55歳で亡くなった女優、田中好子

さんの一周忌にちなんで日本橋三越でイベント(展覧会)が開催されています。

昔のファンということもあり、取材にいってきました。

会場では田中好子さんの55年間の生涯を凝縮したかの如く、幼少期からの

写真、元気いっぱいのキャンディーズ時代のアルバム、そして女優としての

衣装や台本、映画やCMなどの映像などが設置されています。

また片岡鶴太郎さんに師事して始めた墨彩画や毎年描いていた干支による

絵皿、愛用していた絵筆や岩絵具なども展示されています。

会場に来られていた方は女性が多く、ところどころですすり泣く姿もあり、

田中さんが多くのファンから愛されていたことを実感しました。

会場出口にはちゃっかり売店コーナーがあり、キャンディーズのCD

書籍、関連グッズ、さらには田中さんがCMに出ていた商品なども販売され

ていました。

この展覧会の入場料は500円ですが、全額、東日本復興支援チャリティと

して、あしなが育英会「あしながレインボーハウス建設基金」に寄付される

とのことです。 

 

~思いをカタチに~ 田中 好子 展"いつもいっしょだよ"

 

期間:平成24年4月25日(水)~30日(月)

   午前10時~午後6時30分【午後7時閉場】

場所:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

入場料:500円(中学生以下無料・税込)

詳細:三越のホームページにて


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