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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本橋中学校

[さとけん] 2014年8月31日 17:32

8月最後の日、東日本橋界隈を歩きました。隅田川沿いあり、また薬研堀不動尊の近くにある歴史ある中学校です。

吹奏学部が有名で、区のイベントによく出ています。

 

日本橋中4.jpg 正面玄関

日本橋中1.jpg関東大震災の折、当時の天皇陛下が行幸された記念碑の説明文です。

学校の前は御幸通りと名付けられてます。銀座の方は「みゆき通り」で

区別されていますね。

中央区の学校は歴史が古く興味深いものがたくさんありそうです。

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深川八幡祭りの水掛けスポット「新川」

[TAKK...] 2014年8月31日 09:00

 少し前の話になりますが、深川八幡祭りの御鳳輦が氏子町内を渡御する神幸祭が8月16日土曜日に、各町の神輿53基が一斉に渡御する神輿連合渡御が8月17日日曜日に行われました。

 富岡八幡宮(江東区)の祭ですが、中央区の新川、箱崎も神輿連合渡御順路の一部となっていました。

 

 

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 いつもは、サラリーマンや車が行きかう道路も神輿や担ぎ手さん、警備の方でいっぱいです。

  

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 新川から永代橋を渡り、富岡八幡宮に戻ることとなりますが、永代橋前は水かけスポット。

  

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 「水かけ」とは、沿道の方から神輿の担ぎ手さんへ清めの水をかける習慣のことなのです。

 しかし、ここでは消防団が消防車を使って「放水」を行うので、ものすごい迫力、必見です。

   

  

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 猛暑の中なので、水かけはありがたいのでしょうね。

   

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 ワンちゃんも駆けつけました。

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 オフィス街に神輿が舞う様子は、とても不思議な感じがします。

 街の姿が変わっても、伝統がしっかり守られているのだなあ、と思いました。

 お祭りを支える数多くの方がいるということであり、とてもありがたいことだと感じました。 

  

 

 

 

 

 

パネル展『中央区のモノ・動物供養碑めぐり~「塚」は何を伝えていくか~』

[杏葉牡丹] 2014年8月29日 09:00

8月2日から、郷土天文館(タイムドーム明石)の区民ギャラリー前では、郷土天文館サポーターによる『中央区のモノ・動物供養碑めぐり~「塚」は何を伝えていくか~』というミニパネル展が開催されています。

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「ミニ」というタイトル通り、8ヶ所12点の供養碑の、写真パネルの展示なので、こぢんまりとした感じではあるのですが、何気なく通り過ぎている場所に、こんなものがあったのかと、ご覧になった方はびっくりされることと思います。

 

会場には、「中央区 モノ・動物供養碑マップ」というA4のチラシがありましたので、いただいてきて、早速すぐ近くの波除稲荷神社に行ってみました。

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境内には、パネル写真にあったとおりに、海老塚や鮟鱇塚が建立されていていました。

パネルに書かれた説明を読んでから行くと、珍しさだけではなく、魚河岸に生きる方たちの生活と、私たちが生きていく上で奪っている命への感謝に、思いを馳せずにはいられません。

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でも魚河岸と言えば、マグロ。

マグロの供養碑は?と思ったら、こちらは地下鉄築地市場駅がある、正門の方にありました。

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地図によれば、その他にも、佃の住吉神社には「鰹塚」、鐡砲洲稲荷神社には「針塚」、小伝馬町の身延別院には「鰻塚」など、日頃私たちがお世話になっているモノや動物の供養碑があるとか。

 

ウォーキングや自転車で廻れるくらいの距離です。

残暑も峠を越えて、これからは過ごしやすくなってきます。

このパネル展を見て、実際に供養碑にお詣りするのも良いのではないでしょうか。

 

なお、この郷土天文館サポーターによるミニパネル展は、9月28日まで開催されていますが、その後もテーマを変えて、来年3月末まで、合計4回開催の予定だそうです。

とりあえずは、次回10月4日から予定されている「岸田劉生と銀座」展も楽しみです。

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片岡鶴太郎展〔松屋銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2014年8月28日 09:00

8月27日(水)から、松屋銀座8階イベントスクエアで、「画業20周年 片岡太郎展 還暦紅(かんれきくれない)が開催されており、初日の夕方、行ってきました

katao1.JPG片岡鶴太郎さんは、声帯模写芸人としてスタートされ、バラエティー番組で人気者になり、その後、幅広いキャラクターを演じられる役者として活躍されていますが、画家としても、精力的に活動されています。以前、NHKの教育テレビで、墨彩画の講師を務める鶴太郎さんを見たことがあります

この個展では、創作活動20年の軌跡を示す、未発表作品や新作を含む約150点が展示されています作品の展示だけでなく、鶴太郎さんの制作現場や画業に入られたきっかけのインタビューの模様なども放映されています。椿の花のお話がとても印象的です

今回のテーマである「還暦紅」には、還暦からの人生にさらに華を咲かせようとの鶴太郎さんの強い想いが込められているそうです。還暦紅のモチーフとして描いたのは金魚だそうで、最新作『金魚〈二曲屏風〉』も展示されています

katao2.JPGは、記念に買った絵葉書です。これらの原画も展示されていますよ

期間は、9月8日(月)までです。開場時間は、午前10時から午後8時まで。最終日は5時閉場で、入場は閉場の30分前までです

片岡太郎展のHPはこちら ⇒ http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20140827_kataoka_8es.html

 

 

 

残暑だから金魚

[小江戸板橋] 2014年8月27日 11:00

午睡のまどろみから覚めても、暑さに打たれすぎた体は、なかなか起き上がることができません。

早めの夕餉を取って、ごろごろしているうちに、ようやく貴重な休日の残り時間に気持ちが移ってきました。

これから行っても間に合うイベントなどはあるでしょうか。

お昼寝から覚めた金魚つながりではありませんが、コレド室町のナイトアクアリウムはどうでしょうか。

集めておいたパンフを引っ張り出せば、最終入場が23時00分で、23時30分までオープンしているとのこと。

充分に楽しむ時間はあります。

 

アクアリウムは9月23日まで開催されます。

11時00分開場で19時00分までが「アートアクアリウム」。

19時00分からが「ナイトアクアリウム」という構成で、二つの異なる演出を楽しめます。

ナイトは有料のドリンクも会場内で味わうことができます。

ボトルやカクテルグラスを片手に淡い光の中を歩めば、背伸びした大人の気分に浸れます。

 

こんな金魚の群れの見せ方があるのか。

・・・驚いてしまいます。

水槽の多様さは、日本のガラス技術の水準の高さを示しています。

「高速高濃度で培養された硝化細菌」。初めて目にする用語ですが、水を浄化し、このアクアリウムを演出する影の主役だということを知りました。

突然変異の赤い金魚に、深い愛情と情熱を惜しみなく注ぎ込み、金魚をめでるという風流な文化を育てた先人たち。

江戸時代の豊かな教養と、遊び心の成せる技が実をむすんだ姿です。

戦のない平和な時代だったから、金魚の育成に集中できたのでしょう。

 

ナイトとあって、入場者の多くは二人連れでした。

水槽の縁にもたれて、すこし上目づかいで見上げている彼女。自分の美しく見えるしぐさを知っているのですね。

きらきら輝く水槽をバックに、ボトル片手に写メを取っている彼氏。十分にイケメンですよ。

あれっ。ひとりでじーっと座ったまま、水槽の金魚に語りかけているあなた。疲れているようですね。しっかり癒してもらってくださいね。

 

照明を落とした薄暗い空間にも目が慣れて、水槽と水の流れも区別がつきました。

あふれる音と光が心地よい高揚感を与えてくれます。

音楽は、シンセサイザーの音ばかりではなく、自然の音や古典楽器の音を組み入れたら、また違った和金の雰囲気を醸し出すことができたかもしれません。

 

まるで金魚をイメージした、白地に赤の斑点柄の浴衣のおねえさん。

ひらひらした絹のスカートをひるがえし、すすっと歩くおねえさん。

「金魚さんたちよりも、絶対こっちの方が可愛いぞ!」

5歳児のしんのすけ君なら、そう言いそうだなと思いながら通りへ出ました。

 

周辺の商業施設はライトアップや大のれんが掲げられ、歴史ある日本橋の風情を漂わせていました。

夏のライトアップは8月31日までのイベントです。

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#02: 授乳室があるベーカリーカフェ(京橋)

[お染] 2014年8月26日 17:00

子連れで外出する際に気になることはたくさんありますが、

「おむつ替えできるところあるかな...」「途中で泣いたらどこで授乳しよう...」

という心配もよくあると思います。

 

銀座や日本橋なら、いざとなればデパートに駈け込めばなんとかなるものですが、

今回は、少し穴場の京橋エリアで、授乳室も近くにあるベーカリーカフェをご紹介したいと思います。

 

それがこちらの、京橋トラストタワーにある 『GGCo. Cafe&Bakery』

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2014年4月にオープンしたホテル「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の1階にあります。

銀座-日本橋間の中央通り沿いで、銀座線京橋駅から徒歩1分、JR東京駅八重洲南口からも徒歩4分の立地です。

 

授乳室は、京橋トラストタワーのエントランスを入り、突き当りのガラスのところを左に入るとあります。

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中はこんな感じ。お湯もあって充実しています。ベビーカーも入りそう。

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一か所しかないので使用中であれば順番待ちですが、私が平日午後に何度か行ったときはたいてい空いていました。

 

こちらの授乳室は「赤ちゃん・ふらっと」にも登録されているので、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 比較的空いていますし、キレイですし、同じビル内のカフェもオープンテラスで素敵な雰囲気なのです

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かわいらしいクロワッサンドーナツ

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ただし、美味しいチョコは溶けやすい!? デートで食べるなら気をつけよう(笑)

 

下記サイトをそれぞれ見てみると、カフェは土日祝日休みとなっていますが、 授乳室はビル休館日を除く毎日6:30~25:00使用できるようです。

 

ちょっと一休みしたいとき、オススメです。

 

◆京橋トラストタワー:中央区京橋2-1-3

 http://www.mori-trust.co.jp/kyobashi/ktt/OverallPlan.html#1f

◆『GGCo. Cafe&Bakery (カフェ&ベーカリー ジージーコー』

  http://www.cytokyo.com/restaurant/menuggco.html

◆「赤ちゃん・ふらっと」

  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/akachanflat.html

 →上記リンク内に、東京都内の授乳室・おむつ替えスペースの一覧 (Excel) があります

 

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