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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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夏のおわり

[遊山ものみ] 2014年9月30日 17:50

 今日は9月30日。夏の終わりですね。明日からは「天高く、(馬)肥ゆる秋」。ホント自分の食欲が、恐ろし~い!? 食欲がなくなったら、生き甲斐が無いかもしれません。 健康だから食欲が湧くのでしょ。

 本日は生まれて初めての、ラジオ放送収録をいたしました。これも中央区観光協会特派員としての楽しい役割のひとつ。

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 その後は京橋図書館に立ち寄り、空也もなかへ。「本日の最中は売り切れ」の張り紙を無視して店内に。今月の和菓子購入。あと3箱しか残っていませんでした。

 ランチは泰明小学校前のオー・バカナルで。蔦の絡まる校舎は耐震工事中で、幕に覆われていましたが、元気な児童たちが運動会の練習中。

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 アフターランチにカフェ・パウリスタへ。改装が終わり、レトロ感が無くなってしまいました。でも新しい時代を見据えて、新しく美しくなることは、銀座にとっても良いことでしょうかぁ。サンパウロの人のブラジル・コーヒーは、銀座で安いもののひとつ!?

新パウリスタ.jpg

 そしてチョコレートストリートは名称変更でしょうか。ハリウッドスターの花々で埋め尽くされたソウル・クッキーは既に撤退。

「銀座ルール」、「銀座フィルター」は厳しいですね。

 JRお茶の水駅近辺で用事をすませ、ようやく我が家に。美味しい日本茶でゆっくりアフタヌーン・ティーをたのしみましょう。

 今月の和菓子の蓋を開けます。右上から空也双紙、栗巾着、胡麻求肥。左上から浮島、蕎麦饅頭、水羊羹。どれにしようかなー!?

空也9月和菓子.jpg

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#03: 癒しのカフェレストラン(日本橋大伝馬町)

[お染] 2014年9月30日 08:44

今回ご紹介するのは、区内在住ママさんに教えていただいた、人にも体にも優しいカフェレストラン『rensa』(レンサ)です。

"「たべること」はつながること" をコンセプトに、食材を育てる生産者からおいしく食べてくださるお客さままでのつながり(連鎖)を大切にするお店なのだそうです。

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江戸通りから南西に3ブロック中に入ったところにありますが、日比谷線小伝馬町駅や都営新宿線馬喰横山駅から歩いて数分です。

 

最近の私の悩みは「自分の食事が適当になってしまっている」ということなのですが、こちらでは有機栽培や無農薬のお野菜やお米を使ったお食事や飲み物がいただけるので、時々行って元気をチャージしています。

健康的な食材が使われているからか、食べると体にスーッと入っていく感じです。

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今日の日替わり定食はキノコのハッシュドビーフと玄米。

個人的にはお味噌汁に愛情を感じます。

 

また、16時頃に行っても定食やカレーがランチと同じお値段で頂けるので、お昼を食べ損ねた時や早めに夕食をとりたいとき、とってもありがたいのです。

 

...ということで、健康に気遣いたい全ての方にオススメしたい

のですが、「子連れで~」ポイントももちろんあります(#`・ω・´)!

 

こちらはなんとお店に授乳室があり、ベビーカーでも入店させていただける子連れには大変ありがたいお店なのです。

とはいえ、ランチタイムにはサラリーマンやOLの方でも賑わい、カフェタイムも静かで皆さん思い思いにくつろいでいらっしゃる、ステキな雰囲気のお店なので、私も子供を連れていくときはドキドキしてしまうのですが、店員の方々も大変親切にしてくださり、今のところ大騒ぎすることなく楽しんでおります。

困ったら授乳室にGO!できるし、その点は安心です。

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左は授乳室で、中央はオムツ替えの個室(一番右は普通のお手洗い)。

それぞれ中はこうなっています↓。 部屋がわかれているから、男性も気兼ねなく使えますネ。

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キュートな子供用イス。絵本なんかも置いてあります。

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さて、せっかくなのでもう一つおすすめポイント

メニューにある「日本橋ブレンドコーヒー」です。

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私は紅茶党ですが、ここのコーヒーはスッキリしかっりしていて、ほんと美味しいです。

日本橋にオフィスを構える『BROWN'S Cafe & Beans』の豆(しかも煎りたて)とのことで、お土産も売られています。

viva日本橋!!

 

食べ物も、お店も、店員さんも、すべてが癒しなカフェレストランイチオシです。

 

◆『rensa』(レンサ)

 中央区日本橋大伝馬町13-1  土日祝休み

 http://www.rensa-nihonbashi.com/

◆『BROWN'S Cafe & Beans』

  http://browns.jp.net/

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「バスの日」イベント、大盛況

[小江戸板橋] 2014年9月29日 17:19

観光バスに乗車すること。

それは、子供にとってあこがれの出来事でした。

高い車窓から街の様子を眺めるだけでも、興奮することであり、

見上げている人々の視線が、誇らしく感じられたものです。

いろいろなバスが集合するイベントが、9月23日中央区で開催されました。

「バスまつり2014 in 晴海」

会場は、晴海客船ターミナルのロビー及び大型車専用駐車場。

手軽な移動の手段としてのバスが、より身近になりました。

都バス(東京都交通局)をはじめ、小田急、京王、京急、東急、関東バスの

車両展示が一番テンションが高くなります。

制帽をかぶり、運転席に座ると、子供たちは運転手になりきってしまいます。

舞台装置が実物の車ならではの魔法です。

このイベントは、9月20日のバスの日にちなんで開催されました。

えっ、バスの日ってあるんだ。

365日記念日が連なる日本にあって、バスの日は昭和62年10月、

バス事業者大会で定められました。

日本最初のバスの営業が、明治36年9月20日に京都市で始まったことによるものです。

明治5年に営業を開始した鉄道輸送に比べると、意外に遅いのです。

バスの運行が営業として成立するには、壁を乗り越えるために多くの年月を必要としたのでしょう。

メイン会場に設えられたトミーテックの動くバスのジオラマは、必見でした。

縁にひっついて、じっと見つめる子供の、(いや、大人までも)心をわしづかみにしていました。

ハンドルを握って、目をキラキラさせる子供が、そのまま大きくなったような熱いバスマニアもいました。

部品のオークション会場。

スマホで同好の士と連絡を取りながら動いているのです。

都バスのキャラクター「みんくる」をはじめ、ゆるキャラ系の着ぐるみは、バス好きママに人気でした。

ここ晴海周辺は、足を運ぶたびに、周りの様相が変わっています。

この広い駐車場も、2020年を見据えて更なる変化を進めていくのでしょう。

 

 

◆ 東京メトロ 『 東京まちさんぽ 』 参加者募集中

[隅田の花火] 2014年9月29日 08:20

東京メトロでは現在、10月25日(土)に開催するウォーキングイベント「東京まちさんぽ」の参加者を募集しています。
このイベントは年に数回開催されていますが、私もよく参加させていただいています。
まち歩きの楽しみ方のひとつとしてご紹介させていただきます。


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今回募集のウォーキングルートは下記のようになっています

(スタート)半蔵門線住吉駅 → 木場公園 → 富岡八幡宮 → 深川不動堂 → 人形町 → 日本橋 → 日本銀行貨幣博物館 → 神田明神 → 上野の森美術館前(ゴール)

江東区の下町地域からスタートし、隅田川を渡って中央区の江戸情緒を堪能、神田に抜けて上野でゴールするというルート。
下町や日本橋地域の雰囲気を楽しむには最高の 黄金ルート といっても良いでしょう。

ルートの詳細は当日になってみないとわかりませんが、
ルートの中盤は中央区エリアになります。

人形町では、甘酒横丁でまち歩きをしたり、パワースポットとして知られる小網神社に立ち寄ったりするのも良いですし、
日本橋では、老舗やアンテナショップ、新しくなったコレド室町に行ってみる、なんていうのも良いでしょう。
土曜日ですので開いているいる店も多いので、お食事をされるのも良いかと思います。

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参加される方は、年配の方をはじめ、若い方やカップル、子供連れで参加される方も多いです。
この地域にまだ訪れたことのない方や、行きたいと思っていても なかなか行くきっかけが無い方には特におすすめです。
ゴールすると、アンケートと引き換えに完歩賞がもらえたりします。

応募は葉書やWEBから可能で10月6日(月)まで。
5000人限定で申込み多数の場合は抽選になります。
(ちなみに僕ははずれたことは無いです。)

詳細は東京メトロのホームページや
https://www.event-metro.jp/tokyo-machisanpo/
東京メトロの駅で配布されているチラシにてご確認ください。



 

 

夏の浜町公園

[りょうきち] 2014年9月26日 16:49

既に話題とされていた2つのイベント、全日本綱引フェスティバルと大江戸まつり盆踊り大会、私も行ってきました。今回、私は、浜町公園という場所をキーに2つのイベントをまとめたブログを書いてみたいと思います。

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全日本綱引フェスティバルは体育館を中心に行われるのですが、浜町公園の入り口から出店が賑やかに並んでいます。写真のような黄色いゲートから中では、本題の綱引きに負けず、お祭りを楽しんでしまおう、という公園訪問者が夏のひとときを楽しんでいます。

飲食店での飲食も楽しいのですが、いろいろな催しも素晴らしかった。

定期的に、音楽(AKB48)に出店の参加者やミス中央区、その他の人が踊って、盛り上がっていました。けん玉チャンピオンが派手な技を決め、これも大注目を受けていました。吉本の芸人さんも和やかな雰囲気を演出してくれています。特筆すべきはお相撲さん。浜町にある、荒汐部屋の力士さんがちゃんこ鍋を振る舞ってくれています。味もなかなか。イベントでも我々を楽しませてくれます。

これらに加え、中央区観光協会が伝統的なおもちゃ、水鉄砲、けん玉などで子供を集めています。

私は中央区のブースで、ヨーヨーを3つとりました。これまでの新記録です。しかも3つ取った時点でまだとれそうでしたが、辞退しています。昔は下手だったのですが、突然、うまくなりました。

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お盆の後の真夏に行われ、少し地味な印象がありますが、来る人、皆に優しい、オススメのイベントです。

実は外の楽しさで、中の綱引大会の盛り上がりを知らないまま、何時間も過ごしました。ちゃんこ鍋、焼きそば、ビール・・・

大会はどんなだったのでしょう。本来の取材を忘れてその日は終わってしまいました。

綱引大会の次のイベントが翌週の盆踊り大会です。

こちらは圧倒されるのが人と出店の量。前の週のイベントと比較すると大きくなっています。幸い、天気にも恵まれ、こちらも盛り上がっていました。

写真2.JPG子供からおじいさん、おばあさんまで素敵な笑顔と出会いました。

浜町公園は空間として素敵な場所です。盆踊り大会に来ると感じます。会場は運動場ですが、その視界の端には高速道路が通っている隅田川の土手があります。高速道路があるために完全には川が見えるわけではないので、川とは少し別の空間となっています。しかし上方は川の広い空間が広がっています。

開けているようで、特別な空間に感じられる、この空間。日常からしばし離れる、盆踊りには最適なのではないでしょうか。

このようにあまり意味のあるようなことは考えられなかったのですが、ぼんやりしていると夕方が夜になってしまっていました。

2つのイベントは両方会わせて、夏の後半を盛り上げてくれます。今年は花火大会が残念でしたが、中央区のいろいろなイベントは我々を飽きさせませんね。

8月の半ばを過ぎると日も短くなり、季節も徐々に秋に。少し寂しくなります。

それでも秋は秋で味のあるお祭りやイベントがありますので、また通いたいと思います。

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日本橋川沿い"チャリ散歩"(1)

[けんけん] 2014年9月25日 09:00

先日「舟運観光」として、日本橋川を日本橋を起点に隅田川から神田川、そしてまた日本橋川を日本橋に戻る、というちょっとしたクルーズを体験させてもらいました。

 

水上・船から見る景色は確かに目新しく、楽しかったのですが、「やはり、川の周りのいろいろなスポットを見よう」と思い、久々に「早朝チャリ散歩」をしてみました。

この日のスタートは豊海橋から。Toyomi Bashi.JPG橋のたもとにある気になるお店が、Mile Postさん(新川1-29-6)。ウインドウ越しの見事な自転車の数々。ううん、気になります。今度ゆっくり伺いたいです。

お隣のMile Post Cafeは現在お休み中とのこと。こちらも再オープンされた暁にはぜひとも伺いたいですね。

Cycling Shop.JPGCycling Shop 2.JPG

豊海橋を箱崎町川にわたってすぐ左側にちょっとした緑があります。ここは以前、高尾稲荷社(日本橋箱崎町10-7)というものがあったとの掲示があります。今は、ここから100メートルほど北西に行ったところに小さな鳥居、拝殿があります。

Takao Jinja.JPGこの神社の由緒というのがすざましいんですよね。

「高尾太夫」という遊女が、大金を積んで自分のものにしようとした某お殿様(神社の案内にはお名前も明記されていますが...)の誘いを拒んだ結果、隅田川で斬殺され川中に。数日後河岸に打ち上げられた遺体を近辺に庵を構えていた僧が手厚く葬り、またその背景を知った人々が社を建てお祀りしたとのこと。とどめは、祭神としてご遺体(頭蓋骨)をお祀りしているって、すごいですね。

 

次は、湊橋。湊橋自体の写真というよりも、湊橋からとったミツカンさんの大きなビルも一緒に撮った豊海橋のほうがいいかもしれませんね。

Mitsukan and Toyomibashi.JPG茅場橋に向かう途中に、キリン日本橋ビルというのを通ります(日本橋小網町2-5)。ここでは「ドラフトマスターズ・スクール」というのがあるようですね。

キリンビール大好きな僕もぜひ行かせていただきたいのですが、やはり飲食店さん向けのようですね...(笑)。

Kirin Draft Maister School.JPGで、茅場橋。橋の向こう、茅場町側に花王さん(日本橋茅場町1-14-10)の大きなビルが見えますね。

この反対方向にはこれまた大きなぺんてるさん(日本橋小網町7-2)のビルがあるんですけどね。(写真を撮り忘れました)

まぁ、ぺんてるさんは茅場橋というよりはその次の鎧橋のたもと、といったほうがいいかもしれません。

Kayababashi and Kao.JPG

鎧橋を渡ると、目の前には東京証券取引所の立派な建物が。

Yoroi bashi.JPGtoukyoushoukenntorihikijo.JPG

取引所からみて川側にあるのが兜神社(日本橋兜町1-12)。

建物自体は、昭和46年と新しいもののようですが、境内にある「兜岩」は、前九年の役(1050年)にまでその由来がさかのぼるものだそうで、町の名前もこの岩にちなんでつけられた、というなかなか奥深い神社のようですね。

kabuto jinja.JPG  kabutoiwa.JPG

    

次の江戸橋とその前にある「郵便発祥の地」の碑や「前島密」の像のある日本橋郵便局に来たところで、今回は時間切れ。

次回は江戸橋と日本橋あたりからスタートすることとしましょう。

edobashi.JPGyuubin hassho.JPG maejima hisoka.JPG

 

 
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