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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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下町おもしろ工芸館

[佐平次] 2015年6月30日 09:00

 下町おもしろ工芸館とは人形町にある和の伝統工芸品のお店です!

場所は甘酒横丁の一本水天宮よりの道を人形町通りから入ってすぐ右のビルの1階、幟が出ているのですぐにわかります。

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 着物や帯、組み紐、袋物など和装小物や髪飾りなど日本の伝統工芸技術を活かした品物が店一杯に溢れています。

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 平成6年に設立されたリサイクルきものと手作り工芸品が中心のお店ですが、元々は呉服屋さんだったもので品物を見る目は確か、リサイクル品とはいえ本物の伝統技術で作られた着物や帯がびっくりする価格で販売されています。 もちろん新品の品もあります。

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 何とか和装の文化や技術を絶やしたくないとの思いが込められたお店なのですね。

和装に興味のある方、着物を着てみたい方などにお勧めです。
また、 海外へのお土産に和小物や和飾り、手拭いなど小粋な江戸情緒の感じられる小物も取り揃えています。

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 偶数月には「無料着付講習会」が開かれています。(何回参加しても無料だそうです)。
その他「プチ和裁教室」ではカンタンな「袖丈直し」「裄直し」「半衿付け」など教わることができますし、自分だけのオリジナル帯〆などが作れる組紐講習会(教材費のみ、毎月2回)などの教室もあります。

着物に興味のある方!いちど覗いてみては如何ですか?

 
 下町おもしろ工芸館http://www.matae.com/about/

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-2-6 堀口第2ビル1F
 TEL:03-3664-3780
 FAX:03-3664-5548

 

 

湊橋

[pont] 2015年6月30日 08:00

日本橋川にかかる湊橋です。

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橋のたもとに大きな桜の木があって、

4月には通行人が立ち止まるほどきれいな花を咲かせますが、
6月の今は何もなく、落ち着いています。
よくある昭和風の橋、という趣きです。

 

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いつもは箱崎からこの橋を歩いて渡って茅場町に行っているので、

日本橋からの船で下をくぐると不思議な感じがします。

 

かつて水運の町だった江戸には多くの運河がありましたが、
埋め立てられて残っているのは、隅田川にそそぐわずかな水面。

 

何の変哲もないだけに、大切に残しておきたい風景です。

 

 

 

おすすめカフェ カフェロワ(兜町)

[さとけん] 2015年6月29日 18:00

とある土曜日に前から気になっていた、喫茶店に家内と行ってきました。

平成通りから少し奥まったところにありますが、ガラス張りで外から良く見える喫茶店で気になっていました。

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喫茶店ですが、おにぎりがおすすめとのことでした。

岩手県の契約農家から取り寄せた自慢のお米を使っているとのことです。

また、夜はワインも飲めるバータイムになります。

今度は夜にいってみようと思いました。

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花園衝羽根空木開花中

[ジミニー☆クリケット] 2015年6月29日 14:00

花園衝羽根空木」は、「ハナゾノツクバネウツギ」と読みます。アベリアの和名です。

スイカズラ科ツクバネウツギ属に属する植物です。

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アベリアも、ハナゾノツクバネウツギも、聞けば知っているというほどには名前が浸透していませんが、公園や道路沿いに数多く植えられていますので、見れば知っているなじみの深い花木です

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このアベリアが、現在、三吉橋のたもと、銀座ブロッサムの向かい側の植栽スペースで開花継続中です(地図上赤○の部分)。

アベリアは、開花期が長く、真夏や真冬の枝の成長が止まる時期を除いて咲き続けます。

また、半常緑でありながら、寒さに強いという園芸品種の優等生でもあります

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衝羽根ツクバネ)」は羽根つきの羽根のことですが、プロペラのように広がる5枚の萼が、羽根つきの羽根のように見えることから名づけられたそうです

逆に、羽根つき遊びは、「ツクバネ」の実を、手で衝いて遊んだのが始まりとも言われています

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梅雨らしい天気が続いていますが、梅雨が明けて暑い夏が来ても、ハナゾノツクバネウツギは咲き続けます

 

 

6月末で閉店!マキシム・ド・パリ銀座

[まぴ★] 2015年6月29日 09:00

 

パリの「マキシムズ」を再現し、1966年にオープンしたマキシムドパリ銀座。

東京に引っ越してから、一度は行きたいと思っていて、
念願かなって、バースデープランで訪れたのが2010年でした。
アールヌーボーのダイニングルームにうっとりしながら、
美味しい料理とワインに舌鼓、至福の時でした。

昨年は上の階のラウンジへランチも行きましたが、
なくなることはないと思っていたので、ほんとに残念です。

閉店を知ったのが5月の半ばぐらいで、
すぐに予約を試みましたが空いてる日も少なくなっていました。

 
マキシムのメニューは伝統的なフランス料理。
ランチなので、そこまで重くはありませんでしたが、
最近は日本に入ってくるフランス料理も
日本料理の影響を受けてか、どんどんあっさりしたものに変わってきています。

あと、銀座は新進気鋭のシェフのフランス料理店もどんどん増えてきて、
そんな中マキシムは、ちょっと時代にそぐわない感じに
なってしまっていったのかもしれませんねー。

 

ランチの種類は4種類。6000円(サ・税別)のコンコルドにしました。

アミューズはお魚のムースに雲丹をのせたもの。
前菜はフォアグラを巻いたホロホロ鶏のパロティーヌ セープノのクーリー
 

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本日のスープはヴィシソワーズ、
メインはスズキのポアレ・バルサミコソースにしました。

 

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一昨年パリのマキシムでもスズキを食べましたが、
日本のスズキの方が小さくて味も繊細でした(^^;

 

左下はほとんどの人がメインにチョイスしていた
舌平目のブレゼアルベールソース。

 

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アヴァンデセールはオレンジのムース。口当たりがとってもよかったです。

 

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そしてデザートは「ナポレオン・パイ」との愛称でも
親しまれたマキシムドパリ銀座を代表するケーキ♪

お誕生日月ということで、クラスの人がお店に連絡してくれていて、
こんな素敵なデコレーションで登場!

 

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とってもいい思い出になりました。

30日で47年の歴史に幕を閉じます。

 

ナポレオンパイは30日まで銀座ソニービル、
大丸東京店、羽田空港第2ターミナル店、
東武池袋店、エキュート大宮店で買えるようです。

 

マキシム・ド・パリ 銀座のホームページ

 

 

 

勝鬨橋から築地市場を臨む

[伊達屋酔狂四代目] 2015年6月28日 18:00

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築地市場、それは、ある意味、朝のイメージが強い場所でもあります。

忙しなく働く仲買人、ターレーのエンジン音、活気あふれる人の群れ。

まさに市場の喧噪です。

でも、築地市場にも夜の顔があります。

行き交う大型トラック。隅田川沿いの河岸に積まれた発砲スチール。

それをそっと見つめる東京タワー。

この風景も今年まで。来年の移転後には見られなくなります。

是非、築地市場の移転前に、皆さんも勝鬨橋から夜の築地市場を眺めてみてください。

見たことのない眠らない築地の顔を見ることが出来るかと思います。

We usually associate Tsukiji Fish Market with early morning.

Busy middle traders, engine noise of turret trucks and vibrant crowds

make up of the hustle and bustle of the market life.

Yet the night of Tsukiji Fish Market is also impressive.

Heavy trucks go and come.

Foamed plastics are piled up on the banks of Sumida River.

And the Tokyo Tower is gazing at all the scene tenderly.  

The scene can only be seen by this year for the Market will be relocated the next year.

Welcome to visit here and enjoy the night scene of the Market before its relocation.

I believe you can see the sleepless Tsukiji that you've never seen before.

筑地市场。

一个让人联想到早晨的地方。

 忙碌的中间商。

搬运车的引擎声。

充满朝气的人群。

到处弥漫着市场独有的喧嚣味道。

 不过,筑地市场也有夜色可看。

来往的重型卡车。

在隅田川河岸边高高垒起的泡沫塑料。

静静凝望这一切的东京塔。

 这风景也只到今年为止了。

明年筑地市场搬迁后,

一切便如梦幻泡影般消失。

 各位客人,何不赶在筑地市场搬迁前去一趟胜哄桥?

从那里眺望,您定能看到不眠市场的美丽夜色呢。

 

 
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