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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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京橋~日本橋ウォーキングコース(3)

[CAM] 2015年11月29日 20:00

銀行発祥の地

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この地は明治6年6月11日(1893年)
わが国最初の銀行である第一国立銀行が
創立されたところであります
昭和38年6月建立

 

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東京証券取引所

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 日枝神社

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 其角住居跡

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 『榎本其角(16611707)は、松尾芭蕉門下の高弟です。膳所藩本多家に仕える医者の子として江戸で生まれ、15歳で芭蕉の門に入ったといいます。俳諧にとどまらず、医学、詩学、漢籍、書、絵画にも長じた早熟の才人として知られています。元禄年間末から薬師堂のちかくに草庵をむすび、ここで没したと伝えられます。酒豪として知られ、「十五より酒を飲み出て今日の月」という句もありますが、芭蕉に大酒を戒められという話もあります。さまざまな逸話で江戸の人々に親しまれた俳人です。』
中央区文化財めぐり
中央区教育委員会

 

智泉院

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所在地 中央区日本橋茅場町1-5-13
鎧島山(がいとうさん)智泉院(天台宗)の本尊薬師如来は、平安中期の恵心僧都(えしんそうず)(源信)作と伝えられ、江戸時代には、山王権現の本地仏として、山王御旅所(現、日枝神社)内にありました。明治時代の廃仏棄釈などの影響もあって、現在、この薬師如来は川崎市の等覚院に安置されています。
智泉院は、「茅場町薬師」の名で広く知られた名刹で、縁日には植木市も開かれ、江戸庶民の厚い信仰を集めていました。
瑠璃殿前の天水鉢は、天保12年(1841)に本尊が開帳されたのを記念し、奉納されたもので、銘には当時の坂本(現、兜町)という町名や、町に住んでいた人々の名が刻まれています。鋳出した釜屋七右衛門は、通称釜七といって、江戸では有名な鋳物師でした。この天水鉢は、当時の賑わいを現在に伝えるものとして、中央区民文化財に登録されています。
平成六年三月
中央区教育委員会

 

 

"三井家伝世の至宝"

[お江戸のマーシャ・堀内] 2015年11月28日 14:00

三井文庫50周年・三井記念美術館会館10周年を記念する特別展覧会が、
春に続く第二弾として、日本橋の三井記念美術館で来年1月末まで開かれています。

 

江戸時代、伊勢の松坂商人として日本橋(大伝馬町→駿河町)に店を構え、呉服屋
として出発、そして両替商として幕末、明治の動乱期を経ながら、今日に
至るまで収集した伝来の家宝が一堂に集まったといえるものです。

 

日本伝統文化の縮図を見るかのように、茶の湯、国内外の絵画、書、また郵便が
始まった明治以降の切手類、そして、国宝である円山応挙の「雪松図」、能面と続きます。
慌しい年末年始に、心を落ち着ける場所として訪れては如何でしょうか?

 

重要文化財 玳皮盞(鸞天目) 南宋時代・12 ~ 13世紀

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重要文化財 唐物肩衝茶入 北野肩衝 南宋時代・12 ~ 13世紀 

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重要文化財 日月松鶴図屏風 室町時代・16世紀 展示期間 1月5日~1月23日(上から左隻、右隻)ck1515_20151127 (5).jpg

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重要文化財 東福門院入内図屏風(部分) 江戸時代・17世紀

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国宝 熊野御幸記 藤原定家筆 鎌倉時代・建仁元年(1201)

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孔子廟堂碑 虞世南筆 唐時代・貞観2 ~ 4 年(628 ~ 630)

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手彫切手 和紙桜20 銭仮名ロ入 明治時代

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国宝 雪松図屏風 円山応挙筆 江戸時代・18世紀(上から左隻、右隻)

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国宝 短刀 無銘正宗 名物日向正宗 鎌倉時代・14世紀

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重要文化財 能面 孫次郎 伝孫次郎作 室町時代

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作品はすべて三井記念美術館所蔵となります。

 
三井記念美術館→最寄駅は地下鉄銀座線の三越前駅

詳細はこちら URL http://www.mitsui-museum.jp/

 

※各画像は三井記念美術館様の所有となります。二次利用は固くお断り申し上げます。

 

 

三笠会館のイタリアン★レストランウィークランチ

[まぴ★] 2015年11月28日 09:00

ここもまだ行ってなかったイタリアン、
三笠会館のトラットリア・メッツァニーノです。

イタリアレストランウィークで行ってきました。

 

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夫婦揃ってトマトが苦手なのでイタリアンはなかなか難しいのですが、
私はソースがOKなので、パスタも肉料理もトマトソースにしました。
ポークのトマトソース、美味しかったです♪

 

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ウエルカムドリンクはサングリア。
こんな可愛い席に案内してもらえました(*^^*)

 

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デザートのスフレチーズケーキ!
量もそんなに多いわけではないし、しつこくもないのに、
やっぱりイタリアンはお腹いっぱいになりますね(*^^*)

これで2500円は、レストランウィークならでは★

 

ランチタイムは1480円のパスタランチや
1580円のリゾットランチもあるので、気軽に行けそうですね(*^^*)

 

三笠会館 トラットリア・メッツァニーノ

 

 

 

京橋~日本橋ウォーキングコース(1)

[CAM] 2015年11月27日 12:00

 

明治屋京橋ビル(区指定有形文化財・建造物) 京橋2-2-8

IMG_2331.JPG(以下、写真は11月24日撮影)

 

>明治屋京橋ビルは、昭和81933)年3月、株式会社明治屋の事務所と店舗を兼ねた本社社屋として建設されました。当ビルは、戦前期に日本で最大規模かつ最良の設計組織と称された曾禰中條建築事務所が設計した鉄骨鉄筋コンクリート造(地上8階・地下2階)のオフィスビルです。
 イタリア・ルネサンス様式による秀逸な建築デザインとともに、昭和初期の高度な建築技術を反映させた貴重な近代建築です。特に当ビルは、曾禰達蔵が手掛けた希少な現存作品で、虚飾を排しつつも繊細かつ華麗な装飾が随所に表現されています。
 また、民間建物では初めて建物地階部分と地下鉄駅とを連結させるように計画して造られており、地下鉄駅と一体化して建設された現存最古のビルとして、歴史的にも文化的にも価値のある建物となっています。
 東京大空襲や周辺の環境の変化を乗り越えて今日まで保存されてきた明治屋京橋ビルは、昭和史を語り継ぐ貴重な文化財であるとともに、近代建築史上重要な建造物といえます。

(中央区指定文化財サイトから)

 

 骨董通り

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1872(明治5)年、新橋~横浜間を鉄道が走るようになり、地方の人でも東京まで楽に移動できるようになりました。しかしながら、新橋から日本橋までの主要交通機関はなく、当時から往来の賑やかな通りだったようです。
  戦前この地域に進出した企業等の応接室等に飾る古美術や骨董等のニーズが高まり、京橋1丁目から日本橋3丁目辺りまで、多くの古美術店等が店を開き、現在では全体で約150店が集中するまでになりました。

  特に京橋12丁目の通りは「骨董通り」と呼ばれ美術商や愛好家達が集まっています。春と秋に開催される骨董まつりでは、これらの、民芸、中国陶器、古美術品、ギャラリー等の店が、この機会に、一般のお客様にもっと気軽に入店してもらおうと、開放的な雰囲気で、それぞれの趣向を凝らします。(観光協会サイトから)

 

歌川(安藤)広重住居跡(京橋1-9) 

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浮世絵師安藤(歌川)広重(17971858)が、嘉永二年(1849)から死去までのおよそ十年間を過ごした住居跡です。
広重は、幕府の定火消同心安藤源右衛門の長男として、八重洲河岸(千代田区丸の内二丁目)に生まれ、家職のかたわらで歌川豊広の門人となりました。「東海道五拾三次」以来、風景画家として著名になり、江戸についても、「東都名所」、「江戸近郊八景之図」、「名所江戸百景」等を遺しています。特に、「名所江戸百景」はこの地での代表作です。
住居は、幕府の奥絵師(御用絵師)狩野四家のうち、中橋狩野屋敷の裏門外にあり、二階建ての独立家屋であったといいます。
平成七年三月
中央区教育委員会

 

ブリヂストン美術館 (工事中) 

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 >ブリヂストン美術館では、印象派と20世紀絵画を中心とする西洋の近現代美術、
および明治以降の日本の洋画を収蔵しています。
1952
年、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎は、新築のブリヂストンビルに美術館を開設し、自らのコレクションを公開しました。
 
1956
年 に財団法人石橋財団が設立、1961年には正二郎所蔵の美術品のほとんどが、石橋財団へ寄贈され、現在のコレクションの核をなしています。
 
「世の人々の楽しみと幸福のために」、これが石橋正二郎のモットーであり、
現在にいたるまでブリヂストン美術館の基本理念です。
ブリヂストン美術館は、開館以来今日にいたるまで、継続的な収集活動によってコレクションの充実をはかるとともに、さまざまな テーマの特別展の開催、講演会や各種教育プログラムの実施、書籍の刊行を行っています。
今後も人々が優れた芸術作品に出会い、楽しみ、学ぶための場と機会を提供し、現代における人間相互の理解の促進と芸術文化の発展向上に貢献していきます。
 
現在、当館は新美術館建設のため休館していますが、休館中も研究活動、収集活動、教育普及活動は続けていきます。 
 
そして、新美術館オープンの際は、21世紀にふさわしい美術館像を分かりやすいかたちで皆様に提示していきたいと思います。 (美術館サイトから)

 

 

 

一日だけの問屋開放日(大江戸問屋祭り)

[橘] 2015年11月27日 09:00

今年も問屋さんで買い物が出来る日が近付いてきました
 

12月6日(日) 9:00~16:00

  

場所は、横山町馬喰町新道通りでJR総武快速線「馬喰町」、都営新宿線「馬喰横山」、都営浅草線「東日本橋」の各駅から直ぐです。

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毎年書いていますが、この開放日は問屋さんが自分の店を開放して問屋価格で販売しているので、品質は安心して購入できます。又、新道通り会に属していない近所の問屋さんもお店を開放しているので、思わぬところでお買い得を見つけることも出来ます
 

ご都合の付く方は一度見に来られては如何ですか
  

参加の問屋さんはこちらで見られます。

http://tonyamatsuri.com/sanka_map.htm

 

 

 

中央区文化・国際交流振興協会 国際交流のつどい2015

[銀造] 2015年11月26日 20:00

 中央区文化・国際交流振興協会 「国際交流のつどい2015」は、2015年11月21日、築地社会教育会館で開催されました。

このイベントは、中央区の日本人と外国人との文化交流の促進と相互理解を深めるため、年に1度開催しています。

私も毎年参加していて、今年で7回目。

会場の1階の受け付けて貰い、お目当ての会場へ進みます。 なんと言っても、一番に足が向くのは食事場所。

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この日は、韓国のチヂミ、日本のおでん、スリランカのミルクティーをご馳走になりました。大変美味しく頂きました。

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 到着した時間には、盆踊りが終わっていて、拝見出来ないのが残念でした。

それではと、墨絵体験コーナー

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生け花コーナー

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 折り紙体験コーナー などを巡って、

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おっと、今日は、三味線の体験コーナーもありました。急いで、駆けつけました。

司会の人の説明と模範演奏と三味線体験を指導して頂いたお師匠様方、

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積極的に体験している男性も二人ほどいました。 真剣な表情です。

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このあと、まだ沢山の紹介コーナー、スペインのフラメンコ舞踊などが紹介されましたが、それは、次回、Part 2 でご報告します。

PS.12月には、「お茶体験」もあるようです。 詳しくは、こちらをご覧下さい。http://www.chuo-ci.jp/

 <本記事の掲載については、中央区文化・国際交流振興協会の許可を頂きました。>

 

 
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