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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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☆"超念願" 築地場内市場!!!<完結回>

[征ショーリュー☆] 2016年7月31日 20:00

朝食の丼 おやつ!?の卵焼き さらなる満足を得るため 昼食に野望を抱き

体調を万全に整えるべく 場外市場 中央区の誇る庭園 浜離宮を散歩し 昼食選び

あえてインターネットで評判を調べず 自分の勘で選ぶことにしました

弁富という にぎり のお店にしました

言葉でそのおいしさを伝えるのが難しいほど・・・写真で伝わるでしょうか

できるまで待つ時間がまた楽しい

店主のお話が楽しく いつもの瓶ビールが特別においしい

移転前に また築地市場に行くなら 違う店にも行ってみたいですが

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欧州発★銀座のオリーブオイル専門店

[まぴ★] 2016年7月31日 09:00

昨年の12月にオープンしたそうで、
たまたま銀座ベーカリーに行った時に隣にあり発見しました!
すごくたくさんの種類のオリーブオイルがあり、
試食もできます。

 
瓶も選ぶことが出来て、その場で入れてもらえるようです。
私が買ったのはもうピン詰めされていて、
少しお安くなっていたパプリカのオリーブオイル!

 

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パンにつけても、ふわっとパプリカが香り美味しいです。
お料理にも使いました★
OIL&VINEGAR銀座店
という名前で、ビネガーも売っています。

 

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オリーブオイルはヘルシーだし、
もっと色んなオリーブオイルを試してみたいと思います。

 

OIL&VINEGAR銀座店

 

 

7月31日(日)「ゆかたで銀ぶら 2016」が開催されます!

[JRTフェルト] 2016年7月30日 12:00

梅雨も明け、いよいよ夏本番!銀座通りでは、7月31日(日)に夏の恒例イベント

「ホリデープロムナード ゆかたで銀ぶら2016」が開催されます。

ゆかたで銀ぶら.png

大銀座抽選会、打ち水イベントをはじめ、ゆかたや和装でお越しの方々へ

さまざまな催し物、銀座のおもてなしが用意されています。

是非、ゆかたや和装で銀座にお越しいただき、素敵な夏の1日を、そして、

いっときの涼をお楽しみください!

詳しくは、公式サイトをご参照くださいませ。

http://www.ginza.jp/topics/5749

去年の「ゆかたで銀ぶら2015」のサムさん、CAMさんのブログもご参照ください。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/08/2015-6.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/08/82-1.html

 

 

弾正橋から八幡橋へ ウオーキング ;昔の弾正橋をたずねて

[O'age] 2016年7月30日 09:00

「弾正橋と元弾正橋の概略」以下の通りです。

 

弾正橋(だんじょうばし)::所在地は京橋2、3丁目の鍛冶橋通り。大正2年(1913)に元弾正橋の上流(楓川)に架設。

元弾正橋(もとだんじょうばし) :橋名は寛永図、承応図、明暦図には無名橋として記載、元禄13年(1700)の図に「とごえはし」、後に弾正橋となった。この橋の東の八丁堀(旧松屋町)に邸宅のあった島田弾正小弼に由来。大正2年(1913)元弾正橋の上流に弾正橋が架設されたので元弾正橋と改称され存続されたが区画整理で、廃橋。東京市では、この橋が我が国最初の国産橋梁であることから、昭和4年(1929)5月、現在の位置(江東区)に八幡橋として移築、保存。明治11年(1878)に日本で最初に国産の鋳鉄と錬鉄を併用して作られた橋。昭和52年(1977)に国の重要文化財に指定。平成元年(1989)米国土木学会の栄誉賞を日本で初めて受賞。菊の紋章入りの橋。橋長15.1m、幅員9.0m。(注)中央区の橋・橋詰広場・中央区教育委員会編から抜粋

 

ウオーキング概要:
鍛冶橋通り、永代通りを東に向かう目的地までのウオーキング(最寄駅:出発は都営浅草線宝町駅下車で歩きはじめ、終点は東京メトロ東西線・都営大江戸線門前仲町駅となります)

 
都営地下鉄宝町駅から鍛冶橋通りを東へ進むと、現在の弾正橋。左手(北側)の公園に旧弾正橋の象徴化された模型、右手の公園に中央区が設置した弾正橋の碑があります。

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まもなく左手、京華スクエアの角に「ものしり百科」p59⑭八丁堀の与力・同心組屋敷跡の説明板があります。直進し、新川2丁目で八重洲通りと交差します。ここはかつての越前堀の西南側のあたりと思わます。鍛冶橋通りの右側(中央大橋方向)へ渡り、永代橋に向かって進みます。

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「永代橋西信号」の少し手前、右手最初のガソリンスタンドとその手前のビルとの間の細い道、これが新川の跡のようです。突き当りに新川の石碑p57⑦が遠くに見えます。さらに、鍛冶橋通りを永代橋へ進みます。橋詰にp56⑤船員教育発祥之地碑があります。

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永代橋(重要文化財:現在長寿命化工事中で歩道が狭くなっています)を江東区側に渡ります。橋のうえから隅田川下流方向に、石川島の高層住宅、中央大橋が美しくそびえています。東岸の橋詰に永代橋(重要文化財)の説明板があります。

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永代通りを東に向けて歩き、途中の信号で、永代通りの北側へ歩道を変えて、東へ進みます。門前仲町駅を横目で確認しながら清澄通りを横断し、さらに直進し、富岡八幡宮・正面の東側の側道を東門まで北へ進み、右折し少し行くと左に八幡堀遊歩道の入口があります。遊歩道に入ると前方に八幡橋が見えます。橋の近くに説明の碑があります。

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八幡橋を見て、気が付いたことは幅が狭いことです。出発点の弾正橋にある中央区の碑には幅9.0mとなっています。しかし、現地の説明板では2.0m(実物も)となっています。(長さも少し違いがあります)これらについては「郷土室だより」の119号、120号で鈴木理生氏が書かれております。現在地に元弾正橋を八幡橋として設置する際に、改修が行われたようです。
初めて八幡橋を見たその日、元気な小学生たちがが渡っていく下校姿を見て、130年以上も前の東京最古の鉄製の橋(重要文化財)が現役でひっそりと使われている素晴らしさを感じました。

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晴海トリトン盆踊り大会は、7月30、31日  晴海散歩で客船ターミナルの展望台がお勧めです

[銀造] 2016年7月29日 16:00

晴海在住の友人から、晴海トリトンスクエアで盆踊り大会があることの連絡をもらいました。

7 月30、 31日の両日にわたって開催されます。

場所は、水の広場で、開催時間は、18:00 ~21:00 時までです。

詳細は、こちらをご覧下さい。

http://bondysalt.jimdo.com/%E7%9B%86%E8%B8%8A%E3%82%8Amap/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2/

 

 会場に早く着いたりした場合には、晴海埠頭へのお散歩をお勧めします。

途中には、こんな説明もあり、歴史散歩も楽しめます。

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晴海客船ターミナルの1階には、1964年東京オリンピックの事や、2020年に向けての選手の雄姿が見られます。

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 晴海客船ターミナルの展望台からは、東京オリンピック・パラリンピックの選手村となる所の開発が始まったことを知らせる様に、ブルドーザーが。

 

レインボーブリッジや周りの夜景は、とてもロマンチックな気分にさせてくれるでしょう。展望台の夏場の開業時間は、20時までです。都営バスが、銀座方面に、ひっきりなしに運行されているので、便利です。晴海の夜の盆踊り、客船ターミナルの展望台からの夜景などをお楽しみ下さい。銀造

 

 

◆ 勝鬨橋から見る夢タワー

[隅田の花火] 2016年7月29日 14:00

三年前の夏の隅田川。

 

下流の勝どきまで初めて歩いて来て、ひょっこり現れた東京タワー。なんだかとても嬉しかった思い出があります。

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(2013年 夏のタワー)

 

近すぎず遠すぎずの絶妙な距離感で見える東京タワー。勝鬨橋や周辺の隅田川のテラスは今や希少な場所です。

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勝鬨橋は「またいつか開いてくれるのではないか」という、未来に向けてのロマンがある、夢のある跳開橋。

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そんな夢のある橋から眺める夢タワー。

私が一番好きな隅田川の風景は、この勝どきから見える東京タワーの風景です。

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東京人の「心のともしび」。東京タワーのことをそんなふうに言う人もいたり。

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何十年も前に東京で働いていた私のいとこは、たびたび新橋の駅から勝鬨橋まで歩いて来ていたとか。

勝鬨橋からの東京タワーを見るために。

 

今では東京での一番の思い出となっているようです。

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(2015/10/31 ハロウィン限定カラー)

 

都市は変わり続けます。

 

勝鬨橋と寄り添うようにあった築地の市場はこの地を去ることに。

市場の夜の光も移転してしまうことになりましょうか。

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(2015 クリスマスイブ)

 

 

そして東京タワーの光も?

 

背の高い建物が建てられるみたいで、タワーの光が遮られてしまうかもしれません。

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(東京タワーから見た浜離宮・勝どき方面)

  

狭苦しくても良いので見えるままであってほしい・・・

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(月島のテラスより)

 

夏は夕暮れ。涼しくなってからがおすすめ。

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ロマンチックな雰囲気に浸るのもアリ。

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(2016/7/28 梅雨明け宣言限定カラー)

勝鬨橋から見る市場の灯りと東京タワー。

今のうちですよ。

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思い出のある方も、ない方も。

 

 

 
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