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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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宝の山

[オールドローズ] 2017年1月31日 18:00

先日、築地マルシェに寄ってみました。

 

いつも紅茶やチョコレートをチェックしていますが、コーヒーのコーナーに目を向けると、カフェパウリスタ の豆がズラリとたくさん置いてありました

銀座の店でいつかは購入したいとおもっていた豆が、築地でも買えるとは意外でした。

 

私は、マンデリン(500g 1,080円)を選びました。

 

その隣の店で、ある婦人が、コーヒー味花豆を10袋も買っているのを見たのでお訪ねしたところ、

「おしいわよ! 友人に頼まれて来たの」とおっしゃっていました。

店のご主人いわく、人気商品なんだそうです。

もう一つ、以前NHKテレビに何回か出演された千葉から行商にくる婦人が作ったお餅も売られていました。

 

築地は、すでにわかっているつもりでいましたが、まだまだ勉強不足でした。

 

歩いて築地の宝をさらに探すつもりです

 

 

相生橋を楽しむ

[之乎者也] 2017年1月31日 14:00

水辺のまち中央区には多くの橋があります。特に江東区との境を貫流する隅田川には「おはこ十八景(平成19年に中央区観光協会が選定)」にも選ばれた隅田川8橋をはじめとする個性的な橋が多くあります。特派員ブログでもたびたび紹介される永代橋、中央大橋や勝鬨橋は人気も高く、どこにあるかや形もすぐに分かりますが、今回はそんなスター級の橋と比べるとやや知名度のあまり高くない「相生橋(あいおいばし)」を紹介します。AioiB2.jpg

千住・浅草の方向から流れてきた隅田川は、永代橋を越えたところで佃島の大川端に突き当たりますが、そこで中央大橋をくぐる隅田川本流と左側へ向かう隅田川派川(はせん)に分かれます。相生橋は左側に分流する派川に架かる橋です。月島・佃(島)は、現在では多くの橋や地下鉄で築地や深川地域(江東区)と結ばれていますが、1892年に月島が作られた当時は、その名の通りここは隅田川の中州であり、アクセスは渡し船(佃、月島)のみでした。そこで1903年、深川(越中島)と佃・月島地区を結ぶ初めての橋として相生橋が架けられました。AioiB3.jpg相生橋の名前は「上流の永代橋に相対する橋であること(東京都建設局)」や「創設当時この橋が長短二橋であり、2つセットの『相生の松』に由来(wikipedia)」などの説があるようです。相生橋は、派川に浮かぶ中の島(中州)を伝うかたちで2つの橋(相生大橋:147m、相生小橋:53m)から成っていましたが、1980年に相生小橋の下部(現在は清澄通り沿いのカミソリ堤防が立っているあたりです)が埋め立てられ、中の島は越中島との陸続きになりました。 陸続きではあるものの中の島は依然相生橋東詰下に木が茂る円形の公園として残っており、橋の(清澄通り)わきに階段があって降りていくことができます。上流側(北側)の入口から下に降りると川沿いに通路があり、橋の下をくぐって反対側に行くことができます。AioiB4.jpg隅田川テラスではちゃんとした歩道が整備された部分が多いですが、ここは丸い石柱を切ったものが並んでいるだけ、冒険気分が味わえます。下流側(南側)に行くと灯籠のモニュメントを中心とした公園の続きになっています。AioiB5.jpg

左側に海洋大学の明治丸、正面に豊洲のタワーマンション群と春海橋、そして右側には相生橋の全景が眺められる絶景ポイントです。夜にはライトアップされる永代橋や中央大橋と比べるとやや地味な印象の相生橋ですが、写真のように鉄骨を"N"(もしくは"И")字につなげたような複雑なトラス構造の橋です。夜見てももちろんきれいな橋なのですが、その美しさはむしろ燦燦とかがやく太陽に照らされたときに映えるようです。お隣の江東区でではありますが、中の島公園と明治丸は江東八景に選ばれているそうです。AioiB6.jpg

またこちらの中の島公園は月見の名所として昔から知られる場所ですが、ご覧の通り隅田川の水が中に入ってくる構造になっています。特に満月の夜は潮位が高くなり、満潮時や大きな船が通った後には、引き波で水が入ってくるので十分に注意しながら楽しみましょう。AioiB7.jpg

相生橋自体は、やや地味ながらも、橋から眺める風景は絶景です。豊洲地域のタワーマンションとアーバンドックららぽーと豊洲のドックのライトアップのモニュメント、さらには羽田空港から東北・北海道方面へ向かって離陸していく飛行機や豊洲を走る新交通ゆりかもめなど素敵な夜景が楽しめます。AioiB8.jpg

【相生橋】

所在地 :〒104-0051 中央区佃2-20先

(大江戸線・有楽町線月島下車徒歩5分)

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【襲名披露と初舞台】新橋演舞場「壽新春大歌舞伎」

[お染] 2017年1月31日 12:00

先日、職場の方が歌舞伎観劇に行ったそうで「二代目市川右近ちゃんがすごくかわいくて、6歳なのにとても立派だった」と話してくれました。

   
市川海老蔵さんのブログ大谷廣松さんのツイッターで、楽屋の様子もちらちらと紹介されているのを拝見して、私は一撃でとりこになってしまいました。

    

    
そんな経緯で、これまでずっと「歌舞伎は観るにもルールがありそうだし、お話も難しくてわからないだろうなぁ」と思っていたのですが、かわいらしくて聡明な右近ちゃんの初舞台を見たい一心で、とにかくチケットを取って「壽新春大歌舞伎」に行ってきました!

(参考リンク→ http://www.kabuki-bito.jp/news/3712

    

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千穐楽まで間がなかったのでチケットがほとんどなくて、歌舞伎初観劇で桟敷席になってしまいました。でも、一等席と2000円しか違いがないのに、足がのばせてお茶がついてて机がある、しかも役者さんの表情はもちろん汗すらみえる!ので最高でした

    

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なんたる贅沢...

    

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襲名披露弁当。お祝いのお赤飯と、タケル君が好きなからあげが入っています。

(私もからあげ大好きですー!)

    

    

歌舞伎は全く初心者ですので、こちらのイヤホンガイドは心強いアイテムでした。
役者さんのお名前やあらすじだけでなく、小道具のことや歴史の背景など、いいタイミングで教えてくれます。

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劇場で借りれます。

   

   
演目は「雙生隅田川」というお話。
最終的にはめでたしになるのですが、途中感動のあまり3回くらい泣きました(^^;)

   

悪者に陥れられたとも知らず、大事な掛け軸を損じてしまったと思ったまま、人買いに売られて母にも会えなかった梅若丸...
大切な目標まであともう一息だったのに、最も望まないことを自らやってしまった惣太の激しい後悔...
息子を探し求めさまよった先で、梅若丸の幻を抱こうとしてもするりとその姿が消えてしまう、班女御前の悲しみ...

     

悲しいシーンや残酷なくだりも美しく表現されていて、なんだか余計に悲しかったです

     

     

古いお話であっても、人の心は変わらないんですね。深いところに響きました。
役者さんの熱演や日々の鍛錬に裏打ちされた何かが、観ている人の心を動かすのかなと。

伝統の枠組みを守りつつ高めていくのはすごいことなんだなと素人ながらに感じました。

    

     

テレビで拝見するような有名な役者さんだけでなく、脇をを固める方々も素晴らしかったです

悪者の景逸には本当に腹を立ててしまいました(^^ゞ 「これはお話だ」とわかっているのに...

        

     

そして、やはり二代目市川右近ちゃん。
6歳にして早替りと宙乗りをこなし、難しい言い回しも大きな声で、天才です

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班女御前役の猿之助さんが9歳の時に同じ役をなさったとのことで、その猿之助さんと右近ちゃんとお父様の右團次さんの宙乗りは、歴史や父子の絆を感じる素晴らしい3ショットだなと思いました。今後の活躍に目が離せません。

    

     

歌舞伎初めてで、しかも一人で行ったので(笑)、やや緊張したのですが、

劇場の方も親切で困ることはありませんし、お隣のお席の方が楽しむコツを教えてくださったり、存分に楽しむことができました (`・ω・)!

   

    
観劇に際して3000円ほどで託児ができる日もあるようです。

詳細はこちら→ http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/nursery/

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2月は歌舞伎座「猿若祭二月大歌舞伎」で中村勘九郎さんの息子さんが初舞台とのことですので、こちらも楽しみですね。
数日前までの私のように「興味はあるけどよくわからなくて行けない」のであれば、とにかく行ってみることをお勧めします!

    

    

◆歌舞伎公式総合サイト「歌舞伎美人」
http://www.kabuki-bito.jp/

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究極の親子丼〔鶏味座(とりみくら)〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年1月31日 09:00

京橋2丁目、昨年11月にグランドオープンした複合商業施設、京橋エドグラン1階に入っている鳥料理のお店です

鶏味座(とりみくら)京橋エドグラン店です

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究極の親子丼・レバー入り」を注文

鶏スープ香の物が付いています

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親子丼の真ん中に盛られた玉子の黄身は、オレンジ色です

親子丼レバーはとても合います

おいしい

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軍鶏備長炭で焼いているそうで、香りがいいです

あっさりした鶏スープしっかりした味の親子丼に合います

レバー入り」は「トロレバー入り」にも変えられます

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ランチタイムにお邪魔しました

ランチ営業11時から17時です

 

 

洋菓子もお勧めです。 ~千疋屋総本店~ ②

[rosemary sea] 2017年1月30日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をピックアップして取材します、 rosemary sea です。

 

千疋屋総本店さんは高級果物販売の有名店ですが、果物販売以外にもご紹介させていただきたい面が。

それは洋菓子のコーナーですけれど、ロズマリが申し上げるまでもなく、日本橋本店はお客さまでいっぱいでした。

 

株式会社 千疋屋総本店 日本橋本店 アシスタントマネージャーの川戸さん、それから販売副部長の吉田さんにお話を伺いました。

洋菓子コーナーは現社長の大島博社長になってから本格的にしっかりとちからを入れて行うようになったとのこと。

 

さて、商品のご紹介です。画像は全て、クリックすると拡大できます。

DSC01805a.jpgバナナオムレット

「一番人気です。右がそのバナナオムレットですが、中央がストロベリーオムレット、季節限定商品です。

ちなみに夏場はマンゴーオムレット、秋にはバナナモンブランオムレットが季節限定となっております。

左はチョコバナナオムレットです。」

 

DSC01851a.jpgグレープフルーツジェリー(右)。

「二番人気です。グレープフルーツをまるごと使ったジェリー。一度なかをくり抜いてジェリーとして入れ直します。

販売個数が限られているため、時間によっては売り切れ状態となります。

また、グレープフルーツは季節によって酸味が強かったりしますので、お出ししない時期もございます。

中央にオレンジジェリー、左にグレープフルーツジェリールビーがありますが、このなかではグレープフルーツジェリーが最も売れています。」

実際、最初の撮影日昼にはみるみる売れていってしまい、翌日再度お伺いして撮影できました。夕方には補充されることもあるそうです。

 

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フルーツサンドイッチ(左)、2種のフルーツサンドイッチ(右)。

「2階のフルーツパーラー&レストランでメニューにもあります。また、大人気で予約が即埋まってしまう毎週月曜日の『世界のフルーツ食べ放題』でもお出ししています。人気が高いので販売も好調です。2種のフルーツサンドイッチは月ごとに季節のフルーツを使っています。本店としては通常のサンドイッチを半分とクイーンストロベリーを使ったものを半分、今はこのようになっています。」

取材は1月です。2月からは半分はせとかに切り替わるそうです。

 

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シャーベットアイスクリーム(左)。

「冬場でも結構お買い求めいただいております。バニラ、バナナのアイスクリームが人気です。」

はシャーベット・アイスクリーム詰合せ 12個入り

「お中元・お歳暮に人気があります。」

 

DSC01852a.jpgフルーツポンチ

「果物は市場で一度確認しておりますが、配送されてこちらで見直してみると傷やへこみなどがありそのまま販売できないものもあります。

全てではありませんがそういった場合、2階のフルーツパーラー&レストランでパフェやフルーツポンチとして使うことがあります。他にこのようにフルーツポンチとして販売することも。」

味・品質・鮮度を追求する千疋屋さん、自信作です。

 

DSC01858a.jpgマスクメロンシャーベット

「マスクメロンを半分に切り、なかをくり抜いて果肉をカットしたものとマスクメロンシャーベットでなかに戻したものです。加工しておりますが、お値段はもとのマスクメロンと同じとなっています。」

 

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左は なめらかチーズのショコラロール。「日本橋本店限定商品です。」

右はアップルパイモンブラン。「通年商品です。安定した人気があります。」

 

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上左は左、フルーツヨーグルト。右、苺ミルクプリン

「フルーツヨーグルトのなかは5月頃まで苺、その後はブドウの予定です。」

 

上右はストロベリーシュークリーム

 

下左は左から絹ごし杏仁メロン絹ごし杏仁トロピカル絹ごし杏仁ストロベリー

「今の季節ですと苺を使った商品がメインです。」

どれもとても美味しそうです。

下右はギフトのショーウィンドウ。ギフトも揃っています。

 

DSC01800a.jpg「オムレットやサンドイッチ、ケーキ、シュークリームなどは当日中にお召し上がりください。カップに入ったものは翌日までとなっております。」

左写真、右手奥にはお花の販売コーナーもございます。

 

千疋屋総本店 日本橋本店 1F メインストア(果物・花販売部)

日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー 1階 

03-3241-0877

営業時間  10:00~19:00

元日を除き無休

ただし、2月26日(日)はビル全体の電気設備点検日のためお休みです。

千疋屋総本店さんのホームページはこちら ⇒ http://www.sembikiya.co.jp/

 

 

 

日本橋七福神めぐり

[銀狸] 2017年1月30日 14:00

正月の4日は毎年のごとく、三越主催の『日本橋七福神めぐり』を行っている。

三越本店の室町口での受付は、例年通り50人からの列である。

 

最初の小網神社は、いつものこと長い参拝者の列でのにぎわいである。

 

七福神唯一の日本の神様恵比寿神をまつる椙森神社は、ゴール地での記念品受取の証明印を押す神社なので、それなりの列は当然である。

今年は、従前とだいぶ異なっていて、角の先、その先にも並びが続いていた。

最後尾の看板を持つ人の話では1時間かかるでしょうと言われ、例年では20分と待たなかったので、今年はどういうことなのだろう、、、申年で猿は群れをなすというので、人間もサルまねで群れをなしたということか。などと考えながら並んだ。

幸いに天気が良かったし、40分の待ちで済んだ。

 

昨年11月小網神社の『どぶろく祭』で、寒空のもと1時間20分も並んだことを思えば大したことはなかった。

 

 
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