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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「点字制定の地」記念碑

[ジミニー☆クリケット] 2017年5月24日 16:00

築地市場前の市場橋交差点の一角に、観光バスの駐車場があり、連日、築地市場の観光客でにぎわっています

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その奥にこじんまりとした「市場橋公園」があり、その植栽の中に、「東京盲唖学校発祥の地、日本点字制定の地」と記された記念碑があります(下の地図、赤〇の場所)

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これは、筑波大学附属視覚特別支援学校(盲学校)同聴覚特別支援学校(聾学校)の前身が、1880(明治13)年、この地に楽善会訓盲院として開校したことを記念したものです

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訓盲院はまもなく訓盲唖院となり、文部省の直轄学校となって、1887(明治20)年には東京盲唖学校と改称されたそうです

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この東京盲唖学校石川倉次氏により、1890(明治23)年に、6点式点字が考案され、これが「日本点字」として制定されて、日本国内で広く使用されるようになりました

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石碑は、視覚障害者にもわかりやすく、触って快い大きさと形にこだわって創られているそうです

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石碑にはめ込まれたブロンズには、学校の形レリーフになっていて、点字墨字年譜が書かれています

築地・明石町エリアは、海軍関連ミッションスクール発祥の地として有名ですが、こういう記念碑にも立ち寄っていただきたいですね

 

 

益川ロランスさんのお店 人形町でモンマルトル発祥のフランス家庭料理を味わおう!フレンチカフェ「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」

[桜やよい] 2017年5月24日 09:00

2008年開店「Café Chez André du Sacré-Coeur カフェ シェ・アンドレ ドゥ・ サクレクール」

営業時間11:00~20:30(LO.20:00)  定休日 第1.3月・日・祝日 日本橋人形町1-8-5  ☎fax03-6228-1053

http://park7.wakwak.com/~chezandrescoeur/index.htmlをご紹介いたします。

 

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フランスのパリ・モンマルトルで祖父母が飲物メインのカフェとして立ち上げ、その後、両親が継いで食事も提供するようになったそうです 。パリのお店は閉店しましたが、それを引き継ぎたいというお二人の夢は、2008年に人形町に「カフェ シェ・アンドレ ドゥ サクレクール」をオープンすることで叶えられました。パリの家庭料理を中心とする両親のレシピをご主人良雄さんがしっかりと受け継いでいます。パリの家庭料理を人形町で味わえるなんて、素敵ですね。

 

ロランスさんはフランスのモンマルトル生まれ。パリにいる時から日本文化が大好きで日本語を学び、アメリカ留学を経て、1989年留学生(大学院)として初来日。卒業後、日本橋の外資系企業に勤務する傍ら、足繁く、老舗蕎麦店『人形町 松竹庵』に通い、1999年、店主のご子息、良雄さんと大恋愛の末に結婚。日本在住29年になるそうです。とっても日本語がお上手です。

 

ロランスさんのご両親の想いを受け継ぎ、パリのママンの味を大切にしている家庭料理のメニューが好評です。ランチやディナータイムは、日替わりでメニューが変わるので、毎日のメニューが楽しみ、わくわくです。お茶の時間のスイーツもお勧めです。

 

今日は、キッシュとグラタンを紹介します。キッシュは、パイ生地に包まれたオムレットのようなふわっとした食感がたまりません。グラタンは野菜たっぷりのミートソース、マッシュポテトとチーズのお味です。スプーンを運ぶ度にまろやかな味が濃厚に口の中に広がってきます。

 

ランチセットは、お代わりOKのフランスパンとスープ付き。スープカップが素敵。ロランスさんに伺うと、ナイフ・フォークはフランス製。カップもフランス製かと思いきや、日本で調達。お祖母様の手作りのコースターを大切にお店で使ってらっしゃるとのこと。心が暖まりました。

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皆様にもアットホームな雰囲気のカフェで、ロランスさんやスタッフの方々の笑顔に癒されながら心からのおもてなしを感じつつ、美味しいお料理を是非召し上がっていただきたいです。

(ロランスさんに許可をいただいて撮影しております。)

 

 

セミナーについて インタビュー  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2017年5月23日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のエキスパートとして取材します、 rosemary sea です。

 

白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、前回はセミナー自体についてご紹介させていただきました。

前回の記事はこちら ⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4344.html

 

今回は白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座スタイル 福本さんのお話にスポットを当てていきたいと思います。

 

DSC02381a.jpg(白鶴酒造は)もちろん日本酒メーカーなので、当社の商品なりに絡んでくるお話が多いのですけれど、基本的には「銀座スタイル」というのは日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として、ということなので、営利目的で自社製品を宣伝して売るため、というだけではなく、「日本酒を啓蒙する」ような意味合いが強いことになります。単に日本酒を飲む、ということだけではなくて、それに絡めていろいろな提案をしていく、ということですね。(取材日は5月16日でした。)

 

今週もセミナーがありますが、オーストリアのグラスの名門、リーデル社のワイングラスとコラボしたセミナーです。あまり日本酒をワイングラスで飲む、ということをされない方が多いと思いますが、ワイングラスで飲むとこういう味に変わりますよ、と提案するという、ちょっと普段日本酒を飲んでいる方も、もう一歩新しい切り口で日本酒を楽しみたいな、っていう人のために提案する、というかたちですね。

6月以降のセミナーはこちらです。(前回の稿でご紹介済です。)

 

0608あまざけ①a.jpg白鶴酒造は甘酒も造っていますので、昼間に主婦層向けに甘酒を使った料理セミナーを開きます。今年初めての企画です。今、甘酒がブームですよね。甘酒を切り口に、素材として甘酒をお料理に使う、ということで、お料理セミナーです。

敢えてノンアルコールのセミナーで、普段夜に出かけにくい方を、ということで企画しましたら、主婦層の方からたくさんのご応募をいただきました。

0622夏酒a.jpgそのあと、夏酒って近年ちょっとブームになっていますが、夏向けの日本酒であったり、夏の日本酒の新しい飲み方、例えばカクテルでしたりロックでしたり、ソーダ割りとかそういう新しい切り口で日本酒を楽しんでもらえる、というお酒セミナーがあります。

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それから「みぞれ酒を楽しむ」というセミナーがあります。

これは去年もありましたが、「過冷却」って言いまして凍るぎりぎり手前までキンキンに日本酒を冷やしまして、凍る一歩手前、凍りたいけど凍れないというぎりぎりのところにしておいて、それをちょっと高いところからそそぐとその衝撃で、(グラスのなかで)凍り始めるのです。

それがちょうど見た目にも綺麗ですし、食感もやわらかいしゃりしゃり感、と言う感じです。

なかなかご家庭ではできないんです。温度設定が、冷凍庫ですと凍ってしまいますし。「過冷却」になる温度設定の冷凍庫を私共で準備して、セミナーにいらっしゃっていただいた方に体験していただく、というかたちです。

日本酒だけではなく、梅酒でもみぞれ酒を楽しむことができます。

それからスムージーマシーンを使って日本酒やリキュールも提供します。

氷のしゃりしゃり感を存分に味わってもらおうと思っています。

 

0713杜氏a.jpg杜氏が語る日本酒造り、これはもう「ザ・日本酒」という内容です。

若い人向け、日本酒を普段飲まない人向け、というセミナーもございますが、こちらはまさに日本酒好きな人向けのセミナーです。

 

いろいろバランスをよくして、いろいろなターゲットの方にいらしていただけるような内容にしております。

募集を始めてだいたい開催2週間前に締め切るのですが、いつも定員以上のお申込みがあります。抽選になりますと、翌日、翌々日には皆様にメールで当選・落選のご案内をさせていただいております。

 

・・・福本さん、どうもありがとうございました。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴 銀座スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話 03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら ⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style

 

 

銀座ポール・ボキューズの料理教室

[まぴ★] 2017年5月23日 12:00

毎月第3あたりの木曜日に開催されているお料理教室。

  

木下料理長が前菜、メイン、デザートの3品のメニューを
実演してくれてワンポイントアドバイスなどもありつつ、
きれいなカラーのレシピももらえる。
スクリーンで手順なども見ることが出来ます。

 

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そして、その3品はもちろん食べることが出来て
メインに合わせたグラスワインもついています。

 

それで税込み5000円です。
ひらまつのカードがあればさらに割引♪

 

今回はジャンボン・ペルシエというハムのゼリー寄せ
イサキのプレゼ、クレーム・ダンジュの3品。
特にためになったのはハムから自家製で作る方法。
少し手間はかかるけど、とっても優しい味で
塩分も控えめだし、加工物も入ってない。

 

一度豚肉買ってきてハムを作ってみようと思いました。

 

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料理長はらまつパリでも修行されてて、

とても気さくで、料理が好きなんだなというのが伝わってきます。

 

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毎月のように来てる人もいるようで、
キャンセル待ちが出るほどの人気です。

 

季節が変わったらまた行ってみたいと思います。

 

銀座ポールボキューズ料理教室

 

 

 

ピカピカの白バイ隊員に変身!!

[小江戸板橋] 2017年5月23日 09:00

交通機動隊のヘルメット、制服、ライダーブーツ。

どれもピカピカに輝いています。

びしっと着替えて白バイに跨れば、気分はもう立派な子供隊員です。

ハンドルにほぼぶら下がっているような態勢なのですが、

口でブルブル、ブルルンとエンジン音を響かせて、

緊急出動していきます。

 

パパもママも「うちの子最高」と、スマホで連写を繰り返します。

制服は、ほかに女性隊員や警察官のものがあります。

着替えスペースが完備しているので、快適に変身できます。

 

 

今年4月29日に、ポリスミュージアム(警察博物館)がリニューアル・オープンしました。

場所は、京橋3丁目5番1号。

中央通りに面して、東京スクエアガーデンの向かい側。高速道路の手前。

 

建物の外観に、POLICE MUSEUMという文字と、警察のシンボルマールである旭日章が浮かび上がっています。

展示内容がどのように変わったのか興味がありました。

1階から5階までの展示フロアーは、とても明るくなりました。

 

1階には実際に使われていた警察車両が展示されています。

子供の制服試着コーナーもこの階にあり、「ピーポくんホール」と名付けられていました。

 

2階には街のジオラマが設けてあり、防犯に関する体験ができます。

ゲーム感覚で参加でき、夢中になってしまいます。

 

3階、4階、5階と回ると、警察の歴史から、未来を見据えた活動に至るまで知ることができます。

指紋採取のコーナーでは、刑事ドラマの鑑識官の仕事が体験できます。

器具を使って丁寧に作業をする姿は、まるで化学実験のようです。

 

5階の警察の歩みコーナーには、近代警察制度を構築し「日本警察の父」と呼ばれる、川路利良(かわじとしよし)大警視に関する資料が展示されていました。

司馬遼太郎や山田風太郎の小説を通して知る程度なのですが、各種の資料から明治初期の息吹が伝わってきます。

 

 

ところで、ピーポくんって単なるゆるキャラと思っていましたが、ちゃんと職業に就いているんです。

5階に警視庁に関連する歌を集めた「ミュージックBOX」があるのですが、その中の「ピーポくんの歌」をヘッドホンで聞きました。

「ピーポ、ピーポ、ピーポくん、警察官だよ。」

??! ちょっと、こわいな。

 

 

 

GSIX 草間彌生 屋上からの銀座展望

[kimitaku] 2017年5月22日 18:00

今年4月20旧松坂屋跡地にGINZA SIXが開業して約一か月、

多くのお客様でにぎわっています。

店内では草間彌生さんの赤色バルーンがたくさん。

強烈に目に移り心も踊ります。

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エレベーターで6階から13階行きに乗換え屋上へ。

屋上はスペースがとても広く、それに木々の緑も手に取れる場所にしつらえて

ナラやクヌギも植えてあり、とても身近に自然を感じさせてくれます

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西側中央通り方面にはユニクロのビル。窓際の人形たちがクルクル円を描いて回ってます。

南側は汐留シティセンター。東側には歌舞伎座ビル、アンテナのあるビルは電源開発。

北側晴海通り方面では、眼下に和光。手前ではなんと風力発電らしきものが。

遠くには東京スカイツリーがほんの少し見えています。

GSIXの屋上はお客様に新しい銀座の風景も届けています。

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ck1110_20170522 (2).JPG ck1110_20170522 (6).JPG 

GINZA SIX (旧松坂屋跡)

 住所  104-0061 東京都中央区銀座6-10-1  

 電話番号 03-6891-3390

 http://ginza6.tokyo

 

 

 
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