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すきやばし次郎で至福のお鮨

[まぴ★] 2017年9月27日 14:00

毎月1日に電話予約のみで予約できるすきやばし次郎
(現在は電話予約もなくなっています)
何度もチャレンジしたけど電話すらつながらず、
ダイナースの「山本益博さんとの会食会」も
2年越しで申し込んでいて、やっと参加できました。

 

会食前と会食中の写真撮影はできませんが、
最後に握手してもらえて二郎さんと一緒に写真をとってもらえます。
また本日のメニューにその場でサインしてもらえます。
お店の名前の入ったナプキンと山本益博さんの本もついています。

 

jiro2.JPG

 

開始20分前に集合で、集合した順番に席が決まり、
私たちの席は、途中からお鮨を握るのは息子さんでした。

 

というのも35分間、息をつく暇もなく20貫のお鮨が
次から次へと出てきて、山本益博さんの実況のなか黙々と食べるからです。
とても次郎さん1人で20貫×8人を35分で握るのは無理です。

アルコールもなく、お茶を飲みながら、黙々と(笑)

 

私はそんなに食べるのが速い方じゃないので、
途中からかなりきつくなり、息子さんが
少しシャリを減らした方がいいですか?と
言って頂いたのでそうしてもらいました。

 

jiro3.JPG

 

最初の7貫くらいは純粋にすごく美味しかったです。

特に大トロや穴子はとろけるようでした。
貝類が苦手だったのですが、さすがに食べれました。
途中からは味わうことより、握る速度に合わせて食べるのに必死でした。

 

でもそれよりも、目の前で二郎さんが握っている姿を見て、
同じ空間にいるだけでも幸せです。。

 

写真撮影のあと、亡くなった父と同い年かなと思い、
思い切って二郎さんに聞いてみたのですが、
そこから補聴器の話まで気さくにお話して頂いて、
あと8年は頑張りますよ~と仰っていました。

 

まだまだお元気で現役で頑張って頂きたいです。
この予約状況では2回目は叶いそうにありませんが、
本当に思い出になる貴重な体験でした。

 

jiro1.jpg

 

二郎さんはお客様に出すお鮨を握る手だからと、
40歳の頃からずっと手袋生活をされているそうで
本当に手はつるつるでしっとりしていました。
すばらしいプロ根性に脱帽です。

 

すきやばし次郎のホームページ