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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【子連れで楽しむ中央区】#17:育フェスCHUO 2017(築地魚河岸)

[お染] 2017年10月31日 18:00

もう11月になりますね
今年は台風が多かったですが、今週末の連休はお出かけ日和になるでしょうか^^

    

さて、来たる11月3日(金・祝)に築地魚河岸で、子連れに嬉しいイベントが開催されます!
「育フェスCHUO 2017」
http://ikufes-chuo.com/

     

築地なだけに、魚に関連したイベントが多いみたいですね
事前予約の必要なプログラムの他にも、当日行って無料で楽しめるようです。

    

特に個人的に気になっているのは、区内の団体などによるワークショップです。

一部抜粋しますと、
〇プログラミングでシューティングゲームを作ろう!!(キッズジャンププログラミング)
〇クリスマス飾りを作ろう!(まちのてらこや保育園)
〇キッズ&ファミリー似顔絵 築地バージョン(築地絵描き隊)
〇パパと遊ぼう♪パラバルーン!+α(日本橋パパの会)
・・・etc
(全てご紹介できず申し訳ありません...)

     

例えば、
「キッズジャンププログラミング」は日本橋馬喰町と勝どきにプログラミングを学べる教室があるんだな、とか
「まちのてらこや保育園」は日本橋富沢町に保育園と学童保育があるんだな、とか
日本橋と勝どきにはパパの会があるんだな、
築地絵描き隊芸術って??気になる(´▽`*)、とか

      

区内に様々な団体や企業があり、子育てをサポートしてくれているんだということがわかります。
このような団体の方々と直接お話しできる良い機会でもありますので、ご興味のある方はぜひ☆

          
◆「育フェスCHUO 2017」
HP:http://ikufes-chuo.com/

【開催概要】
日時:2017年11月3日(金・祝)10:00~16:00
会場:築地魚河岸3F
参加費:無料(スタンプラリー達成の方に、おみやげバッグ配布あり)
参加対象:子育てをしている方、これから子育てをする方、中央区の子育てを応援したい方

     

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昭和の時代を彷彿させる倉庫群

[kimitaku] 2017年10月31日 16:00

銀座から晴海通りを南へ、

 晴海アイランドトリトンスクエアからさらに進むと晴海大橋があります。

橋の右側から歩道を上りつつ、右側を見ると、鈴江組倉庫群が草むらの向こうに見えます。

 最近までは、運送車の出入りも多かったのですが、今はひっそりとして

 夜間の散歩は、人通りもなく少し怖い感じもします。

写真を撮ろうと、スマホレンズを向けるのですがあまりにも巨大で被写体に納まりそうもありません。

各階に出入り口があり、この倉庫群へ多くの人たちが出入りしていたころを思い出させてくれます。

 昭和の面影を残すこの貴重な倉庫群。敷地面積も広く。

これからどうなるのでしょうか。

 今日はよく晴れて、遠くレインボウブリッジを背景に、美しくそびえていました。

 都営大江戸線 勝どき駅下車徒歩15分

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佃へ行ってきました!

[株式会社 彦晴] 2017年10月31日 14:00

台風一過で久しぶりに天気がよかったのでぶらり、佃へ行ってきました。

現在の佃は江戸時代の石川島と佃島が起源となっています。

今日は旧佃島、現在の佃1丁目付近をぶらぶらとしてきました。

皆さんもご存じのとおり、佃島は摂津国西成郡佃村の名主森孫右衛門に従って

江戸に下った漁師たちが築いた島です。

 

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住吉神社は1646年に摂津国西成郡佃村の住吉神社を分社したことにはじまります。

 

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住吉神社の陶製扁額と水盤舎はみどころのひとつです。

扁額は有栖川宮幟仁親王の染筆によるものです。

また、水盤舎の欄間部分には帆をはった回船や潮干狩りの風景など、

佃島の風景が彫られています。

 

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水盤舎の水盤の背面には「天保十二年 丑正月 白子組」と刻まれています。

住吉神社陶製扁額・水盤舎どちらも区民有形文化財に登録されています。

また、住吉神社の境内には五世川柳・水谷緑亭句碑があり、「和らかでかたく持ちたし

人こころ」の句が刻まれています。

 

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住吉神社の鳥居をくぐり隅田川方面に歩くと佃島渡船場跡の石碑が目に

入ってきます。渡船は昭和39年に佃大橋の完成で廃止となりました。

近くには江戸時代から続く3件の佃煮屋さんが今でも営業しています。

 

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佃島渡船場跡の隣には佃まちかど展示館があり、獅子頭や神輿を

見ることができます。

 

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住吉小橋を右手に旧石川島方面を見ると石川島灯台跡を確認することが

できます。また住吉水門をまじかに見ることができます。

水門は通常、船舶の出入りのため開放していますが、高潮、津波時には

閉鎖され地域の住民の生命・財産を守るそうです。

 

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佃を歩いていると、現役の井戸がいくつかありました。

そして佃小橋です。佃小橋には住吉神社の大祭で使われる大幟の柱が腐敗

防止のために川底に埋められています。白い看板には「此の場所には

江戸時代後期寛政拾年(一七九八年)徳川幕府より建立を許された

大幟の柱・抱が埋葬されておりますので立入ったり掘り起こしたり

しないでください。 佃住吉講」と書いてありました。

そして、最後の写真は佃小橋の背後にそびえたつ「リバーシティ21」の

高層マンション群です。この情緒ある佃の街並みにマッチしているのか?

していないのか?私にはよくわからなかった。・・・

 

 

 

雨中のまるごとミュージアム 薬研堀で講談

[saru] 2017年10月31日 12:00

10月29日の中央区まるごとミュージアムは台風の接近であいにくの雨となってしまいました。SARUは初めての無料バスのボランティアバスガイドをするために晴海旅客ターミナルへ。8時ごろに築地三丁目のバス停から都バスで向かいましたが、バス停にはスタッフの方が既に準備を始めており、雨で寒い中、外で大変ですねえと話して晴海へ。晴海には予想外の客船が横付けしておりました。イタリアの大型客船「コスタ ネオ ロマンチカ」号とのこと。どうも台風を避けて予定変更し東京に入港していたようです。一般公開の南極観測船「しらせ」はその後方に着岸しておりました。SARUはガイドを終えて知りましたが、今回の公開は先代の「しらせ」だったんですね。現役の「しらせ」と思いガイドしてしまいました。雨が酷く、現役のほうは横須賀で見学したことがあるのでパスしてしまいました。先代とわかっていれば行ったのに...。ちなみに南極観測隊は例年晴海ふ頭からしらせに乗って出港していきます。晴海会場では雨でちょっと外での催事は厳しかったですが、屋内での「中央区プリエールジュニアコーラス」の合唱には客船の外国のお客さんなどもいて、かわいい歌声に拍手をしておりました。

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バスの方は、雨で朝1番のバスということでお客さんも少なかったのですが、窓からの景色もよく見えず、緊張に言葉も忘れ、また、客船の方でしょうか外国人の方もいらしゃって冷や汗ものでした。乗車された方、拙いガイドですみませんでした。一番ドジったのは話そうと思っていた薬研堀不動院の講談のいわれをとばしてしまったことです。そこで反省を込めて薬研堀不動院に向かいました。ここではお抹茶をいただきながら地元の方としばし歓談。川崎大師の別院だそうで「厄除けには混んでる川崎よりこちらのほうが良いですよ」とのこと。今度の厄除けはこちらでお願いしようと思うSARUでした。で、講談は江戸時代に近くの両国広小路、浅草見附の町辻で赤松清左衛門という人が太平記を講じたのがはじまりだそうで講談発祥記念碑が立っております。この日はまるごとミュージアムの企画で一龍齋貞友師匠の講談をききました。師匠はちびまる子ちゃんのお母さん役の声優でもあります。演目は鼠小僧次郎吉のもの。どうも講談が鼠小僧を義賊に仕立て上げたようで、鼠小僧の墓はちょうど両国橋を渡ったところの回向院にあります。小気味よい語り口であっという間に時間が来てしまいました。このテンポの良さは案外と今の時代にマッチしているのではないかと思います。また、今は女性の講釈師さんが非常に多いそうです。興味のある方は毎月28日に無料の講談会を催しているそうなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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小網神社弁財天大祭

[小猿] 2017年10月31日 09:00

日本橋七福神の一つで、中央区内に現存する数少ない木造の神社建築物としても貴重な小網神社、お稲荷大神、弁財天、福禄寿が祭られています。検定試験でもおなじみですね。10月27日(金)に弁財天大祭が行われていました。

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強運厄除の神さまとして、古から信仰を集めていて、この日もたくさんの参拝の方が並んでいました。財布から出したお金を洗う姿も見られました。氏子の企業からの提供品で、はずれなしのくじ引き、私はカップシュガーを頂きました 繭玉と金運のおみくじが人気だそうです。福禄寿も皆になでられてピカピカに光って笑ってます。参拝して戻ると、心なしか豊かになったような気が。やはり福の神でした。

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11月27日(火)には、五穀豊穣に感謝して、新嘗祭 「どぶろく祭り」 が行われます。

 

小網神社(こあみじんじゃ)  中央区日本橋小網町16-23

 

 

 

入一観音菩薩

[TAKK...] 2017年10月30日 18:00

中央区入船、桜川公園。

周辺には女性センターやポンプ場など中央区の施設があります。

 

この公園の片隅に「入一観音・地蔵菩薩」はあります。

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3体のうち、1体は川を埋め立てる時に川底から出てきたのだ、という話も。

 

隣に「むしば祈祷石」があります。

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歯痛の願をかける方が古来から多数おられたようです。

また、元は表面が滑らかだったが、火災にあって表面がザラザラになってしまったという話あるようです。

 

 
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