中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


美味しいお菓子、まだまだご紹介します①  ~ 御菓子舗 三原堂本店 ~

[rosemary sea] 2018年10月16日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をソフトタッチに取材します、rosemary sea です。

IMG_20181010_105925 (2)a.jpg

水天宮の信号交差点角、御菓子舗 三原堂本店さんの前回ご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5691.html

今回は、前回でご紹介できませんでしたお菓子の数々、ご紹介です。

 

株式会社三原堂本店 営業部 伊藤部長に今回もお世話になりました。

なお、お値段は全て税込み価格です。それでは・・・

IMG_20181010_110824 (2)a.jpg

犬マシュマロ (いちごジャム入)  145円

白とピンクがあります。インスタ映えしますね。かわいいわんちゃんの姿です。

以前は戌(いぬ)の日にちなんでの販売でしたが、人気が高いので現在は通常販売されています。

IMG_20181010_111309 (2)a.jpg IMG_20181010_110933 (2)a.jpg

IMG_20181010_110912 (2)a.jpg塩せんべい  こちらのご紹介、2年前より再登場です。

上左:23枚入 1,080円  10枚入 442円

上右:31枚入 1,545円  46枚入 2,160円  69枚入 3,240円  93枚入 4,320円

左:缶 50枚入 2,570円

厳選されたうるち米を、独特の製法でつぶつぶ感を残し薄く延ばしました。

その生地をじっくりと一枚一枚こころを込めて醤油と塩で焼き上げられています。

袋から出すと醤油の香りが漂います。

 

塩はブレンド。

無添加・無着色、にがり(ミネラル)を残した伯方自然塩。

IMG_20181010_111156 (2)a.jpgそれとドイツ産、2億3千万年前の地下層から採掘されたホワイトクリスタル岩塩。右画像です。

こちらは全く環境汚染のない時代に自然が創り出したもの。

世界的にも希少な塩です。

どちらの塩もミネラルを豊富に含んでいます。体にやさしい塩です。

 

 

このおせんべい、多くのかたに支持されています。

某観光協会のK野さんもそのひとり、以下のように公言されています。

「私は三原堂さんの塩せんべいが好きです。甘党じゃないんですね、残念ながら(笑)。

・・・お酒ってわけじゃないです、はい(再笑)。」

IMG_20181010_111354 (2)a.jpg IMG_20181010_111632 (2)a.jpg

右:草加せんべい 1枚83円

醤油・海苔・胡麻・味噌・ザラメ・唐辛子

 

左:草加せんべい他おせんべいのコーナー

好みのおせんべい、見つけられます。

IMG_20181010_110650 (2)a.jpg

塩せんべい 久助(きゅうすけ) 597円

取材日は水曜日でしたが、この日たまたまこの「久助」、販売されていました。

こわれ塩せんべいです。こわれものが出ないと存在しません。お徳用です。

水曜と土曜にあるかも。でも必ずある訳ではありません。

あってもすぐ売り切れます。この日もみるみる少なくなって・・・

お一人様3袋までなのですが。

IMG_20181010_105821 (2)a.jpg

看板

表の看板についても説明させていただきます。

実は昨年2017年9月4日、日本橋室町の八木長本店さんの記事にて一度説明しています。

山崎節堂(やまざき せつどう 1896-1976)先生の書。

 

日展の重鎮、日本芸術院賞受賞者、そしてこの中央区書道連盟の創設者でもあるそうです。

また、日本橋の鰹節問屋「中弥」さんの七代目でもあったそうです。

八木長本店さんの店内にございます看板も節堂先生の書、とのこと。

 

因みに、三原堂本店さん、茨城の小美玉市にせんべい工場があります。

和菓子工場と洋菓子工場を兼ねた店舗が江東区森下にございます。

 

・・・ご紹介は続きます。

 

御菓子舗 三原堂本店

日本橋人形町1-14-10

水天宮の交差点、水天宮の対角の角にございます。

03-3666-3333

営業時間 平日 9:30~19:30

     日祝日 9:30~18:00

元日のみ休業です。

三原堂本店さんのホームページはこちら

⇒ http://www.miharado-honten.co.jp/