中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


去年よりも長めの「中央区まるごとミュージアム2018」 その3:「ぶらぶら京橋 街歩きクイズラリー」

[えだまめ] 2018年11月24日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

その1 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5794.html

その2 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5806.html


さて、京橋図書館を出発して。

「銀座一丁目とか京橋とかまで、歩けるよね?」と思い、テクテク。

銀座奥野ビルを経由してから

DSC_4173-1.jpg

たどり着いたのはこちら。

京橋エドグラン地下1階にあります

中央区観光情報センターです。

DSC_1933-1.jpg

こちらの方で実施されていたのは

「ぶらぶら京橋 街歩きクイズラリー」です。

5問程度の京橋に関するクイズを街歩きをしながら解いてみよう!というもの。

クイズの答えは街歩きのスポットに隠されている・・・というわけなのです。

こちらは前もってのお申込みの「ガイド付きコース」と、

当日お好きな時間に観光情報センターに立ち寄って参加する「フリーコース」があったのです。

特派員のバスガイドもある関係で時間の読みにくいえだまめは

当然のようにフリーコースで・・・と思っていたのですが。

たまたま時間がちょうどかみ合って、しかも人数に余裕があるということで

「ガイド付きコースに参加してみませんか?」とのお誘いをいただきました。

せっかくのチャンス。えいやっと乗っかってみることにします。


ガイドをしてくださるのは特派員の大先輩、Oさん。

DSC_4181-1.jpg

忠臣蔵なコスチュームも用意されて、江戸のガイドさんらしい感じが素敵

そして、いわゆるメインのチェックポイントのお話だけでなく

ちょこちょこ入ってくるグルメ情報だったりも聞けたのがうれしかったです。

DSC_4185-1.jpg

観光検定公式テキスト「中央区ものしり百科」の情報よりもさらに深いところまで

たくさん教えていただいたので勉強になりました。

(いや、観光検定である程度得点を取れたとはいえ、「テキストに載ってないこと」を聞かれるとまだまだ弱いところも多いのです・・・。)

豊富な知識と巧みな話術で楽しいお散歩。

先輩の様になれるように、私もまだまだ修行、がんばります。


DSC_4186-1.jpg

そして、私が特派員になりたての頃に特派員ブログで「東京ダンボ」さんがご紹介されていた「京はし 満津金」さんにも立ち寄ります。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4293.html

 

ブログをみて、素敵だなぁ、いいなぁ、とずっと思い続けていたんです。実は。

観光検定合格者へのプレゼントである特製風呂敷の使い道、

こんな素敵なこともできるのね!と思ってみていたのですよね。

日曜定休のお店なのですが、このツアーのためにわざわざお店を

開けて待っていてくださったそうです。

ありがとうございます!

せっかくなのでちょっとお買い物も。

DSC_4267-1.jpg

一筆箋&それを入れる封筒です。

DSC_4268-1.jpg

「めでたい」の挿絵入り。ちょっとしたときに喜ばれそうですよね。

ベビーカー連れだと間口の関係でちょっと入りにくそうだったので

「大人だけで歩ける貴重な機会に伺えてよかったなぁ」と思ったのでした。


そんなこんなで楽しいツアーでした。

まさか当日の飛び入りができるとは思わなかったので、とてもラッキーだったと思います。


DSC_4269-1.jpg

そうこうしているうちに3つスタンプが溜まったので

コレド日本橋の地下一階・スタンプラリー抽選会会場へ。

DSC_4189-1.jpg

去年は確か「フリクション色鉛筆」をいただけたんですよね。

今年は・・・と思っていたら

かなりの商品が出てしまった後の様でした。

抽選会も行けることなら早めの時間に参加するべきですね。

来年のバスガイドの時にはそのあたりもちゃんとアナウンスするようにします。


今年は去年とは違うことをしてみよう、と思って過ごした一日。

結構歩いたし、盛りだくさんな一日となりました。

また来年もチャンスがあればバスガイドにも挑戦して

そしてたくさんのイベントにも参加したいものです。

来年のこの日を、今から楽しみに待ちたいと思います。

★おしまい★