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【中央区観光検定対策】川・橋編(1)

[Hanes] 2018年12月 1日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
既に4ヶ月以上経ちますが、7月半ばに初めて中央FMに出演させていただき、
「インスタ映え必至!与力と同心も唸るROAR COFFEE」の裏話に加え、
中央区の魅力や中央区観光検定の勉強法について15分程お話しさせていただきました
初めての出演ということで噛んでばかりでしたが、
聴いてくださった方、ありがとうございました!

DSC_2429.JPG

10月1日より中央区観光検定の申し込みが始まったということで、
今回は、中央FMパーソナリティのJUMIさんにもご紹介いただいた
Hanes流中央区観光検定対策について少し書いてみたいと思います
 
その前に肝心の中央区観光検定ですが、主に江戸時代以降の歴史や文化について
難易度の異なる問題が100問出題されます。
その中でも特に私が苦手意識を感じていたのは以下の2つです。
川・橋問題(川や首都高がどこで交わり、どこに何橋が架かっているのか等)
路線問題(どの駅に何線が通っているのか。複数路線が通っている場合、開通年も解答のヒントに...)
 
検定申込み当時、中央区に住み始めて1年足らずだった私にとって、
行動範囲は非常に限られていたうえ、しばらくは徒歩通勤だったこともあり、
川・橋と路線の知識は全くと言ってよいほどありませんでした
そんな私のように東京出身ではない受検者の中には、
同じような苦手意識を持っていらっしゃる方がいるのではないかと思います!
検定対策の参考になればと、今回は川と橋に焦点を当て、Hanes流検定対策をご紹介します
 
まず、川と橋に関して特に覚えたいのは以下の5つです
①架橋場所
②橋の順番(川ごと)
③川の合流地点とその前後の橋
④橋の特徴といわれ

⑤河川の埋め立て

 
手始めに本記事では、①架橋場所(どの橋がどこ(地名)とどこ(地名)に架かっているのか)についてポイントをご紹介します。
 
■地名がヒントになっている橋

両国橋(中央区東日本橋2丁目と墨田区両国1丁目)
隅田川をはさんで、武蔵国と下総国の両国を結んでいたことからこの名がつきました。
清洲橋
建設当時、両岸にあった日本橋区中町と深川区住町(現:日本橋中洲と江東区清澄1丁目)を結んだことからこの名がつきました。
 
■島に架かる橋
個人差はあると思いますが、(特に東京出身ではない受検者にとって)落とし穴となりがちなのが中央区の南東エリアの橋。
・湊・明石町・築地エリアから佃・月島・勝どき・豊海町エリアに架かる橋
・佃・月島・勝どき・豊海町エリアから晴海エリアに架かる橋

朝潮大橋・朝潮橋・朝潮小橋、黎明橋・黎明大橋のように
名前が似ていてもつないでいる場所や規模が異なります

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そのため、今年発売になった検定の公式テキストp.196を参考に、そういった情報をおさえておくことをオススメします!
特に11月初めに開通した環状第2号線の通る以下の3つは要チェックです
築地大橋(隅田川/築地-勝どき間)
黎明大橋(朝潮運河/勝どき-晴海間)
豊洲大橋(晴海運河/晴海-豊洲間)
しかし、なんといっても川と橋が多い中央区!
他のエリアの架橋場所の確認もお忘れなく
 
ここまで架橋場所のポイントについて簡単にご紹介しましたが、勉強方法は人それぞれなので、ご自身に合った方法が一番!
お手洗いに地図を貼ってで覚えるもよし、地図を写してで覚えるもよし、
実際にまち歩きをしてで覚えるもよし、
自分なりの覚え方を繰り返し声に出しで覚えるもよし!
これから複数回にわたってご紹介するHanes流でもいけるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください
 
※本記事は、個人的な検定対策の一部をご紹介するものです。
 ここに書かれた内容を覚えると合格できるというものではございません。
 予めお含みおきくださいませ。