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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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◆ 築地本願寺 で動物さがし

[隅田の花火] 2014年10月10日 14:00

日比谷線築地駅を降りて築地市場方面へ歩いて行くと、左手に見えてくるのが「築地本願寺」です。

この建物を初めて見た人はその外観に圧倒されてしまうかもしれません。

s_hanabi9-1.jpg戦前の1934(昭和9)年に完成した古代インド様式の建物で国の登録有形文化財、日本ではあまり見ることのできないデザインだと思います。

設計をしたのは「伊東忠太」という人で建築家としては初めて文化勲章を受章した人です。

 
伊東忠太の設計の特徴の一つとして、空想動物や幻獣が建物に数多く取り入れられていることです。

例えば国立市にある一橋大学の兼松講堂や、墨田区にある東京都慰霊堂などが知られています。

 
そしてこの築地本願寺にも動物がたくさん棲んでいるということですので、探しにいってきました

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まず本堂に入る外階段では四体の獅子が人々を出迎えています。羽がある変わった形です。

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本堂で参拝を済ませ、横をみると階下に続くエリアがあるのですがそこに動物たちの園がありました。

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鳥・牛・獅子・馬が階段の手すりに居座っています。

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階段を下ると、さらに猿や象が待ち受けています。

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寺のあちこちを探してみると社務所前の階段の手すりには・・・妖怪でしょうか?

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中庭にも見つけることができました。まだ探せば見つけられるかもしれません。

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築地本願寺の建物は独特な外観で そこに目を奪われがちですが、建物の中もまた違った、この寺独特の雰囲気を味わうことができます。
 

もちろん厳粛な雰囲気ではあるのですが、
こういった動物たちが棲んでいたり、ステンドグラス・パイプオルガンなどがあったりと、何だかお寺というより教会?みたいな雰囲気もあります。

s_hanabi9-9.jpg拝観料などもありません。
ぜひ気軽に入ってみていただければと思います。
 
 
夜の境内もまた違った趣きですのでぜひ眺めてみてください

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◆ 隅田川の新しい橋の名前『 築地大橋 』に決定

[隅田の花火] 2014年10月 9日 09:00

5月8日に架橋作業が行われた、築地と勝どきを結ぶ隅田川最下流部の新しい橋ですが、

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名前の募集がされていたものの、なかなか発表されず、

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何度も日が暮れました。

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待ちくたびれた?

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ですがこのたび、ついに名前が発表されました。


築地大橋 (つきじおおはし)です。


築地市場が豊洲に移転してしまうものの、

この「築地」という名前が新たなランドマークとして長く残ることになりますので、ふさわしい名前ではないでしょうか?

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橋上からは浜離宮庭園越しに東京タワーが見えることになるでしょうし、新たな観光スポットになることは間違いないでしょう。

きっと綺麗なライトアップも行われるはずです。

今後ですが舗装工事などを行った後、2016年3月に完成予定のことです。

ちなみに同じ環状第2号線の橋で名前が募集されていた、
朝潮運河に架かる橋は『 黎明大橋 (れいめいおおはし)』、
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築地大橋と黎明大橋の間の陸橋は、『 勝どき陸橋 (かちどきりっきょう)』
という名前になりました。

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近隣では、新しい高層タワーマンションの建設も行われており、未来に向けてどんどん変わっていきますね。

 

 
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