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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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10月の中央区イベント

[オールドローズ] 2016年10月31日 14:00

今月は、中央区イベントでとても楽しませていただきました。

 

1つは、日本橋小学校での「江戸の食」に関して3回の講演でした。

小泉武夫先生の「番船競争」の話の中で、大阪西宮から酒を積んだ樽廻船が、江戸湊を目指して"ヨーイドン"と、どの船が一番に品川沖に着くか競争していたそうです。

英国にも「Tea Clipper Race」があり、お茶を中国から英国へ運ぶレースがあったそうです。

 

新酒がこの季節、樽の中でゆられてされにおいしくなったことでしょう。

日本橋界隈は、酒蔵がたくさんあったのでしょう。

 

2つ目は、30日の『中央区まるごとミュージアム』。

中央区観光協会特派員になり、始めてバスガイドをしてみました。

時々、私の後方から「ああ、そうなのか」と声が聞こえ、反応していただいてとても嬉しく思いました。 

また来年もやってみようと思います。

 

 

2つの食の講演

[オールドローズ] 2016年10月 2日 14:00

9月29日、中央区文化講座第1回「浮世絵に見る江戸の食」として浮世絵に描かれている食文化の話を聞きました。

講師は、国際浮世絵学会常任理事新藤茂先生でした。 

広重の「雪中びくにはし」から始まり、すし、そば、うなぎ、天ぷらが描かれている絵を、わかりやすく説明していただきました。

次回は、10月6日「日本の食は日本橋にあり」です。楽しみです

 

2つ目は、9月30日、日本橋室町野村ビルにてNPO法人発酵文化推進機構第4回秋の記念講演として4人の先生方のお話でした。

・1人目は、「菌体と健康機能」 小泉武夫先生。

私はみそ、梅干し、キムチなどずっと作り続けているのでぜひお会いしたいと思っていました。

・2人目は、「すんき乳酸菌」 保井久子先生。

木曽のすんき漬けのすばらしさを知りました。

・3人目は、「テンペの発酵とテンペ菌群について」 今野宏先生。

なんとテンペは納豆よりすぐれた点があることを勉強することができました。

私も以前、作ったことがありますが、臭いが出て失敗してしまいました。

・4人目は、「火腿の発行と発酵菌群について」  和久豊先生。

金華ハムのことで、中国では5カ所のみ製造されています。

テンペのお話し中、生のテンぺの試食も行われ、おいしくてたくさん食べてしまいました。

 

2日間とも、すばらしい先生方の生の話を聞くことができ

やなり中央区はすごいと思いました。

 

 

 
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