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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ミー子、ガイドになる。

[はりねずみミー子] 2015年6月 2日 14:00

皆さん、元気にお過ごしですか?
はりねずみミー子です。

 

 

5月30日は、「江戸まち歩き 引率者ガイド講習」で、10名の素敵な受講者の皆さまとご一緒に学んできました。
これは中央区観光協会主催で、特派員になった特典の一つとして受講できる講習です。

 

 

講師は、添乗員ガイド協会 代表理事でこれまで20年以上ガイドを務められている、埒見(らちみ)雅行先生です。

 

 

4月から講習を受け始め、今回はその総集編として、自分たちでコースを決めて実際にガイドをしてみる!という初心者の私にとっては緊張感で痩せそうな内容となっていました。

...というのも、これまでの埒見先生は、鬼教官のように見えていたのです。(ゴメンナサイ)

 

皆さまと話し合いの結果、1時間半で築地場外〜歌舞伎座をガイドすることになりました。

 

 

IMG_4267.JPGのサムネイル画像
私はツアー冒頭の挨拶・ツアー概要説明と安全誘導の担当になり、築地社会教育会館からスタートしました!

  

(ミー子初登場!まだ針はありません)

 

1時間半、それはそれは濃密な時間でした。
埒見先生は誰よりも額に汗を浮かべながら、熱心に、参加者を惹きつけ喜んでいただく方法を惜しみなく見せてくださいました。

 

 

IMG_4264.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像その一つがこちらです。

 
(上:埒見先生おすすめのガイドコースで撮影した写真、下:受講生で選んだコースから撮影した写真)
 

 

歌舞伎座の前で写真を撮るなら、アップもいいけれど、全体がわかる写真があったらいいですよね。
 
実は、人を入れて写真を撮るにも、人の往来の少ない向かい側の歩道は撮影の穴場なのです。



こんな配慮の積み重ねが満足を生むと教えていただきました。

 

 

そんな学びを通じての収穫は、"おもてなしの心を伝える"には技術が必要。そして、喜んでもらいたいという想いを持ち続けるほどに技術が深まるということです。

 

 

今回、ボランティアガイドとして教育を受けた私たちは、こちらのまち歩きツアーでガイドを務めさせていただきます。

http://www.chuo-kanko.or.jp/machiaruki/

 

 

当日を迎えるまでに、より楽しんでいただける、より中央区を好きになっていただけるガイドができるよう、励んでまいります。

 

多くの方のお申込みを心よりお待ちしています。

 

 

はつらつオバアちゃんになる@築地社会教育会館

[はりねずみミー子] 2015年4月29日 15:30

こんにちは!はりねずみミー子です。

今日は、認知症予防講座に参加してきましたので、その様子をレポートいたします。

 

「認知症」この話題、週に一度は耳に入ってきますよね。

もしかすると、毎日思い浮かべている方も多いかもしれません。

それを反映して、講座は満員御礼!落選になってしまった方もいたという人気の講座でした。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/h27/270401/06_01/index.html


 

 ブログ:認知症.jpg

講師は多数の講演でご活躍の宇良千秋先生(東京都健康長寿医療センター研究所)です。

 

宇良先生がはじめに言われたのは、100%認知症を予防できると証明されたものはない。

だが、発症を遅らせるために効果があることは結構わかってきているということでした。

遅らせるだけでも、明らかになっていることがあるのは心強いですね!

 

ここからが本題です。

私が特に知りたかったのは、「何から始めればいいの!?」「ホントに効果があるのは何?」という点です。

認知症予防の本を見ると、

薬、運動、旅行、ポリフェノール、野菜、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ・・・・・・

挙げはじめるときりがないほど沢山の情報が載っています。

でも何がどれくらい良いのか、いまいちわかりません。

 

それを解決するのにとても役立ったのが、認知症予防の行動は、2つに分類ができるということです。

この2つというのは、脳みそ本体のダメージを防ぐ「生理的アプローチ」と、脳の判断力を保つ「認知的アプローチ」です。

 

上の例を大まかに分けるとこんな感じでしょうか。

生理的アプローチ⇒薬(高血圧の治療など)、運動、ポリフェノール、野菜

認知的アプローチ⇒旅行、会話、脳トレゲーム、笑い、手芸、新しいことへのチャレンジ

 

これをどちらか一方ではなく、両方からできることを見つけること。1-2カ月だけやるのでは老化スピードに追い付けないため、欠かさず長く続けることが大切とお話しいただきました。

続けられることの例として分かりやすかったのが、家計簿を書いている方の場合、レシートを見ずに何を買ったか思い出しながら書き出すようにしてみるのも有効とのことです。これなら新たな時間を取らずにできるので続けやすそうですね。

生理的アプローチでは、運動の有効性はかなり明らかになっており、家事などの日常動作でも良いそうです。

 

そして、最後に最も印象に残ったのは、"鉄は熱いうちに打て"というキーワードです。

半年後にも継続している人の特徴の一つは、"聞いてすぐに始めた人"だそうです。

 

講座に一緒にご参加された皆さん、あの後何か始めてみましたか?

この記事を読んで、始める意欲の湧いた方、今日から一緒に始めましょう!

・・・私が何を始めたか!?また次回、ご紹介します。

 

本編の講座では、この他沢山のデータを示していただきながら、始める意欲の湧く講義を展開いただきました。

 

この講座を主催してくださったのは、中央区勤労者サービス公社 レッツ中央です。

http://www.chuo-tokyo.com/

レッツ中央では、今年度、ピラティス(7月)・骨盤ストレッチ(10月)・気功(3月)などの健康セミナーも開催されます。

また、フルーツカッティング教室(7月)やアイシングクッキー作り教室(10月)など、今注目の集まる教室が会員限定で開催されます。

中小企業にお勤めで中央区に在住・在勤の方、ぜひご活用ください!

 

私もフルーツカッティング教室とアイシングクッキー作り教室を申込みたいなと思っています。

 

以上、はりねずみミー子でした。

今日も皆様が幸せな一日をお過ごしいただけますように!

 

 
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