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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東京マラソン2018

[銀狸] 2018年2月26日 16:00

2月25日は、おおむね穏やかで曇り、走るには好条件と思う。

 

朝9時雷門近くには、区の早い人が沿道に立ち始めている。

黄や青のジャンパーを着たボランティア

ピンク、ミドリの帽子をかぶった応援隊

東京マラソンの名はついていても、中身は祭りである。

 

12km地点で20人の先頭集団、少々遅れ、30人の集団が通過し、その後は多数の状況となる。

 

25km通過後の日本橋交差点では10人の先頭集団になり、この中から優勝者が出る見込み。

駆け引きを考えているだろう。

今回、直線の銀座通りを走る人にとっては、どんな心境なのかを思いめぐらせた。

 

応援側も様々、懐に入っている犬も人間に負けじとワンワンの声を出している。

 

G-SIX屋上からは、顔の表情は見えないが、ランナーの色とりどりな姿や間隔が見られ、この光景も良いと楽しめた。

 

 

 

日本橋

[銀狸] 2018年1月30日 18:00

自分にとっての日本橋は、高速道路が通って視界の良くない光景である。

 

石川五右衛門が山門に上り、「絶景かな」と感嘆の声を発し、

広重が遠く富士山が見える図を描き

眺望の良さを感じとれたが、

現在の日本橋はかつての良さを全く感じ取ることが不可で、誠に残念に思っていた。

 

しかし、高速道路の撤去が実現されるかもしれない。

 

川面に映る古きビルの姿、

遮断のないビル群の姿が見え、

展望のある風景がみえる初夢を見た。

 

一日も早く活き活きした風景を見たいものである。

 

 

 

東京マラソン

[銀狸] 2017年3月23日 16:00

東京マラソンはお祭りである。

ほんの一部の人を除き、この大会に参加することに意義を見出している人が大多数と思われる。 

スパイダーマン、チャップリン等、思い思いの衣裳で自己主張している。

 

今回、あの日のことは忘れえない。

12時20分頃、日本橋の高島屋前を、なんと!和服の女性が走り抜けて行きではないか!!!!

40kmもの距離を走ってきたのだろうか?! ありえへん!

信じがたいが、この眼でしっかりと見た。

そばのワンちゃんも、

「ワンダフルと云う 東京マラソン」

 

 

最初のプレミアムフライデー

[銀狸] 2017年2月27日 16:00

毎日がホリデーで、風邪の吹くまま気の向くままの年金生活者が、

本年最初の『プレミアムフライデー』の催しに参加する。

 

日本橋の「奈良まほろば館」「島根館」「三重テラス」と、アンテナショップのスタンプラリーなどに参加した後、三井タワーのガラポン抽選会に行く。

 

ガラポンで当たったためしはなく、ティッシュ類をもらうのが相場だから今回も宛にしていなかった。

 

ところが

なんと 2,000円もの商品券をゲット!

こいつァ~、春から縁起がエーワイ

(会社員の皆様には申し訳ないが、三越日本橋本店で早速に利用させていただきました)

 

これだもの、日本橋・銀座歩きは欠かせない 

 

 

日本橋七福神めぐり

[銀狸] 2017年1月30日 14:00

正月の4日は毎年のごとく、三越主催の『日本橋七福神めぐり』を行っている。

三越本店の室町口での受付は、例年通り50人からの列である。

 

最初の小網神社は、いつものこと長い参拝者の列でのにぎわいである。

 

七福神唯一の日本の神様恵比寿神をまつる椙森神社は、ゴール地での記念品受取の証明印を押す神社なので、それなりの列は当然である。

今年は、従前とだいぶ異なっていて、角の先、その先にも並びが続いていた。

最後尾の看板を持つ人の話では1時間かかるでしょうと言われ、例年では20分と待たなかったので、今年はどういうことなのだろう、、、申年で猿は群れをなすというので、人間もサルまねで群れをなしたということか。などと考えながら並んだ。

幸いに天気が良かったし、40分の待ちで済んだ。

 

昨年11月小網神社の『どぶろく祭』で、寒空のもと1時間20分も並んだことを思えば大したことはなかった。

 

 

宝探しイベント

[銀狸] 2016年4月30日 18:00

小学校時代、校外授業のひとつとして、遊びともゲームともつかないものが行われた。

遠足を兼ね、近くの公園に出かけそこで宝探しと名付けられた紙の小片を見つける遊びだ。

木の小枝に、おみくじよろしく結ばれたり、木の根元に置かれ軽く土がかぶせられて、ちょっと見にはわからないように隠されていた。

隠された紙片には、鉛筆や消しゴムなどの文字が書かれていて、

見つけた子供はそれを先生に持ってゆくと鉛筆とかを手にする事ができた。

もちろん数に限りがある。

 

中央区で時々、宝探しのイベントが開催される。

昔を懐かしむことと、頭の体操とを兼ねて参加している。

一番の参加する理由は、中央区の新たな発見を得る喜びがある点である(ホント?!)

この度は、日本橋での桜探しがあり、北海道旅行を目指して参加した。

 

次はどのような宝探しが行われるか楽しみにしている(参加の本当の目的は?!)