中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


五感に響く人気の和菓子 ~宗家 源 吉兆庵~

[rosemary sea] 2016年12月18日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をセットアップして取材します、rosemary sea です。

 

本日は宗家 源 吉兆庵(そうけ みなもと きっちょうあん)銀座本店さんにお伺いしました。

DSC01733a.jpg DSC01730a.jpg

株式会社 宗家 源 吉兆庵 銀座本店の中原マネージャーにお世話になりました。

ここ銀座本店は平成17年(2005年)11月のオープン。

果実を使った創作果実菓子でとても有名です。

DSC01729b.jpg DSC01732a.jpg

こころを込めておつくりした和菓子を、宝石店と見紛うほど洗練された店内装飾でお買い求めいただけます。

 

早速、商品のご紹介です。

●冬_粋甘粛(お正月)b.jpg DSC01721a.jpg甘粛(すいかんしゅく)。

長野県産市田の干柿をまるごとひとつ使っています。

干柿にさらり口どけの白餡を詰め、薄く羊羹で包みました。

さらにみじん粉をまぶす手のこみ様。

素材の良さと熟練の技が融合した、見た目も綺麗な逸品です。

2月上旬までの期間限定商品です。

「柿の甘みがぎゅっと凝縮されてとても美味しかったです。」F川さん。

「柿とあんの組み合わせでも、くどくなく美味しかったです。」T山さん2号。

「干柿のシンプルな甘さと、上品な白あんがよくマッチしていて美味でした。」F雄さん。

 

DSC01723a.jpg御前栗(ごぜんぐり)。

選びぬいた一粒栗を甘炊きし栗あんで包み、更にお餅、栗そぼろで覆っています。

まさに栗づくしのお菓子です。

1月中旬までの期間限定商品です。

「栗の上質な甘味と求肥のモチモチ感が絶妙なハーモニー。」T山さん3号。

「栗が求肥に包まれていてもちっとおいしかった。まわりもあんがついていて栗好きにはうれしい。」S枝さん。

 

●冬_メール送信用_16干支菓子 酉a.jpg DSC01724a.jpg干支菓子 酉(えとがし とり)。

黄味羽二重あんときざみ栗入りのあんがほろほろととける、来年のえと、酉年にちなんだお菓子。

1月上旬までの期間限定商品です。

 

DSC01726a.jpg福渡せんべい(ふくわたしせんべい)。

香ばしい洋風せんべいになめらかなクリームが入っています。

「抹茶」は抹茶風味の生地に抹茶クリーム。

ギフトにもよろしいかと。

どちらも通年商品です。

 

●朝生・年間商品・特別商品_メール送信サイズ_鎌倉おやきイメージb.jpgつくよみ

おやきです。

とら模様の黒糖風味生地と、北海道産小豆使用の粒あんの調和が絶妙です。

こちらも通年商品です。

「ほのかに感じる黒糖の甘さと粒あんのバランスが良い。」S井さん。

「あんこがとてもおいしかった。子供の頃食べたなつかしいやわらかさと甘さだった。」S枝さん。

「上品な甘さのあんこに、しっとりとしたドラがベストマッチ。」T山さん3号。

 

銀座松濤_銀座 松濤4Fイメージb.jpgそれからこのビルの

3階 銀座 松濤 粋(しょうとう すい)

4~6階 日本料理 銀座 松濤 

もご紹介させてください。

 

・3階 ランチ 11:30~14:00

    喫茶  11:30~18:30

    (ラストオーダー18:00)

松花堂弁当、懐石弁当などいただけます。

 

・4~6階 ランチ  11:30~14:00

 (個室) ディナー 17:30~22:30

お昼はランチ懐石、夜はディナー懐石がいただけます。

個室でゆったりご歓談しながら美味しい銀座が堪能できます。

2~14名程度、テーブル・お座敷ございます。

四季折々の食材を使ったお料理がお楽しみいただけます。

この季節、河豚(ふぐ)会席もございます。

銀座松濤_5階銀座松濤(2013改装後)  (1)a.jpg 銀座松濤_6階銀座松濤b.jpg      

 

宗家 源 吉兆庵 銀座本店

銀座7-8-9   03-5537-5457

東京メトロ銀座駅 A2出口より中央通り右側を汐留・博品館方面に徒歩5分

資生堂さんの手前

営業時間 平日 10:00~21:00

     土日祝 10:00~19:00

     無休

     ただし年内は12月31日まで、年初は1月2日より営業されます。

宗家 源 吉兆庵さんのホームページはこちら ⇒ http://www.kitchoan.co.jp

 

 

 

代々受け継がれたおもてなしの心・美味しい銀座 ~資生堂パーラー 銀座本店ショップ~

[rosemary sea] 2016年12月15日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキャッチフレーズとして取材します、rosemary sea です。

 

本日は資生堂パーラー 銀座本店ショップさんにお伺いしました。

013東京銀座資生堂ビルb.jpg DSC01715a.jpg

資生堂パーラーさんは美味しさを極め、美味しい食文化を伝えていこう、とされています。

株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

最初に歴史から・・・

明治5年(1872年)、銀座のこの地に資生堂薬局創業。

明治35年(1902年)、資生堂薬局内に「ソーダファウンテン」開設、これが資生堂パーラーへ。

現在の建物、東京銀座資生堂ビルは平成13年(2001年)3月にオープン。

その1階に資生堂パーラー 銀座本店ショップさんがあります。

ちなみに地下1階は資生堂ギャラリー、3階に資生堂パーラー サロン・ド・カフェ、4・5階に資生堂パーラー 銀座本店、9階ワード資生堂ホール、10階ファロ資生堂(イタリアンレストラン)、11階バー エスが入っています。

 

それでは商品のご紹介です。

_AAD0047e.jpg sピンクツバキビスケット(白).jpg花椿ビスケット

花椿ビスケット24枚入b.jpg 花椿ビスケット48枚入a.jpg

24・48枚入。手焼は40枚入。

昭和初期からの、資生堂パーラーさんを代表するお菓子。

素材を厳選した優しい美味しさです。

DSC01719a.jpgなお、パールピンクは期間限定缶。ロズマリも購入しました。

「缶を開けると甘くやさしい香りに包まれます。サクサク食感。」ロズマリ家族。

缶もそのあといろいろ利用できて魅力。

 

ここで「花椿」について。

資生堂の初代、福原信三社長が、水を張った花器に椿の花を浮かべて描いたところからのマーク。資生堂のシンボルマーク。

次第にブラッシュアップされて今のマークへ。資生堂パーラーさんのお菓子にもこのマークが使われています。

 

チーズケーキ2c.jpg DSC01708a.jpgチーズケーキ

3・6・9・12・15個入。

北海道産小麦粉を使ったビスキュイ生地とデンマーク産のクリームチーズがマッチ。

濃厚で贅沢なチーズケーキが個包装になっています。

なお、箱には牛の絵が描かれています。他と同様、これは「チーズケーキ」とわかりやすいように、と。

さらに青と赤のストライプ。これはビスキュイ缶も同様。

著名なグラフィックデザイナー、仲條正義さんのデザイン。

以前の奇抜な青のパッケージも仲條さんのものでした。

「銀座を元気に」「銀座アバンギャルド(前衛)」とのパッケージリニューアル。

「噛んだ瞬間、口の中にチーズの味が広がって美味しかった。」S山さん。

「チーズの味が上品で美味しかった。」F雄さん。

「チーズの濃厚さがとても美味しいです。」S井さん。

「チーズらしいしっかりとした味わいがおいしかったです。」T山さん2号。

 

ビスキュイc.jpg DSC01705a.jpgビスキュイ

20・30・50枚入。こちらの缶も可愛いです。

ギフトにも最適かと。

全7種を全て紹介。こちらも個包装されています。

ヴァニーユ・・・マダガスカル産ヴァニラを加えた王道の焼菓子。

キャラメル・・・キャラメルクレーム、キャラメルパウダー入りの生地にキャラメルクランチも加えたキャラメルづくしの大人フレーバー。

キャラメリゼ・・・アーモンドプードル入りの生地にキャラメリゼした香ばしいアーモンドをトッピング。

カネル・・・シナモンパウダーの香り漂う歯ざわり良い焼菓子。

アマンド・・・刻んだアーモンドたっぷりのこくと香り。

ショコラ・・・ココアパウダー+シナモンパウダーにザラメ糖がアクセント。

シュクレ・・・アーモンドプードルとザラメ糖の食感にゲラントの塩がアクセント。

「シュクレは堅すぎず、後味に少し塩味があって美味しかったです。」I倉さん。

「シュクレはサックリ、ザラメがなつかしい味でした。」F川さん。

「キャラメリゼはサクサクしてて何個でも食べてしまうおいしさです。」S枝さん。

「キャラメリゼは大人の高級なお菓子。」Oさん。

「アマンドは軽い食感とほのかに感じるアーモンドが絶妙です。あきない甘さ。」K子さん。

「アマンドはアーモンドの香ばしさとサクサク感がマッチしていました。」T山さん2号。

「カネルはシナモンの香りで高級感がある。」S井さん。

 

ニューイヤースイーツa.jpgニューイヤーズスイーツ

12月20日発売です。

赤と白の椿の花がデザインされた新年にふさわしい華やかなパッケージ。

よく見ると「GINZA TOKYO」が着物の衿元に。なんともおしゃれです。

美味しさの詰め合わせ。

 

パーラー本店0021b.jpgショップ店内、売場は八角形になっています。

これはお菓子を宝石に見立てて、宝石箱をイメージしたもの。

皆さまにどの角度からでもご覧いただけるように、と。

さすが資生堂パーラーさん、エレガントです。

資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3   03-3572-2147

無休

なお、12月30日(金)~2017年1月2日(月・祝)はお休みです。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら ⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

フランス菓子の極み ~ブールミッシュ 銀座本店~

[rosemary sea] 2016年12月 9日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をオマージュして取材します、rosemary sea です。

 

8月にブールミッシュ 日本橋髙島屋店さんをご紹介させていただきましたが、今回はその、ブールミッシュ 銀座本店さんにお伺いしました。

 

DSC01696a.jpg DSC01695a.jpg

株式会社ブールミッシュ 銀座本店 前田店長にお世話になりました。

銀座本店さんは渋谷より本店を移して平成16年(2004年)に開店しました。

本店ならではの商品も揃っております。

早速、商品のご紹介です。

DSC01684a.jpg銀座一丁目ロールケーキ

商品名に銀座一丁目の所在地を冠した、銀座本店限定の通年商品です。

「原点に帰ろう」の気概をもってつくられたロールケーキ。

きめ細かい生地と甘さ控えめのクリーム。

「スポンジの目のきめ細かさにびっくり。それに甘過ぎないクリームがマッチ。味もかたちもとても上品です。」ロズマリ家族。

 

DSC01690a.jpgトリュフケーキ

トリュフチョコレートを丸ごと一粒、中に入れて焼き上げてあります。

ガトー・オ・マロンとともに世界食品コンテスト モンドセレクション 最高金賞受賞の続く傑作です。

 

DSC01689a.jpgギフトセット

まさにギフトに最適な焼菓子のセット。

 

DSC01685a.jpgクリスマスマカロン

中央やや右はクリスマスリース、右はサンタクロースがプリントされたマカロンです。この時期最適。

なお、クリスマスケーキのご予約はどうぞお早めに。

 

DSC01688a.jpg DSC01686a.jpgシブースト

左はアントルメ・オ・シブースト。右はタルトレット・シブースト。

4層構造の、クリーム主体でリンゴが含まれた生菓子。

名高い宮廷菓子職人シブーストの書き残したレシピを、店主:吉田菊次郎氏が150年振りに発掘再現した逸品。

タルトレットは銀座本店限定の形状・サイズ・価格となっています。

「中はフワフワ食感のクリーム。外は香ばしいキャラメリゼ。食したあとの余韻が素晴らしい。高級感、漂います。」ロズマリ家族。

 

DSC01693a.jpgGINZAソフト

バニラと抹茶があります。

バニラにはグラン・マニエ(オレンジ・リキュール)が1.5%、含まれています。

右下に一部グラン・マニエの壜が写っています。

お持ち帰りの他、奥にあります喫茶コーナーでもいただけます。

「バニラ、香りますが、グラン・マニエと相性が良いですね。味も程よく融合しています。美味しい。」ロズマリ。

 

DSC01704a.jpg

 

DSC01691a.jpg銀座1-2-3   03-3563-2555

東京メトロ 京橋駅出口3が至近です。

中央通りを右手前銀座方面に向かい、すぐに着きます。

警察博物館のほぼななめ向かいです。

営業時間  平日  10:00~21:00

       土日祝 10:00~20:00

ブールミッシュさんのホームページはこちら ⇒ http://www.boulmich.co.jp

 

 

水天宮 お膝元の味 ~御菓子舗 三原堂本店~

[rosemary sea] 2016年12月 3日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアジェンダとして取材します、rosemary sea です。

 

題名で「お膝元」と書きましたが、本来は『将軍様の~』とか『お殿様の~』と接続します。

水天宮は九州久留米藩藩主、有馬頼徳公江戸屋敷がルーツ。よって水天宮の後もありか、と。

 

DSC01672a.jpg DSC01674a.jpg

本日は三原堂本店さんをご紹介させていただきます。

 

DSC01668a.jpg DSC01669b.jpg

↑ 写真左、和菓子コーナー、右は洋菓子コーナーです。

 

株式会社三原堂本店 三原田専務、同 営業部 伊藤部長にお話を伺いました。

三原堂本店さんは明治10年の創業です。今は3代目。

 

創業当初は御守最中のみを製造販売されていたそうです。

その御守最中、今もいただけます。

その他、和菓子としてはどらやき、豆大福、だんご、上生菓子、本練羊羹、他。

塩せんべいは主力商品ともなっています。

ケーキ等の洋菓子も充実しています。

とにかく美味しいものの宝庫です。ぜひご賞味ください。

 

商品のご紹介です。食リポ入りです。

DSC01661a.jpg御守最中

北海道十勝産のえりも小豆を使用。丁寧に練り上げたつぶあんです。

 

DSC01662b.jpgどらやき

こちらもえりも小豆を使っています。つぶあんです。

皮に醤油が混ぜられているため焼き色が少し濃い目です。

1日3~4回実演販売されています。

「しっかりとしたつぶつぶの歯ごたえ。」T山さん3号。

「皮がふわふわ。あんの小豆はすっきりとした甘さ。」S井さん。

「ちょうどよい甘さ。」T山さん2号。

なお、季節のどらやきは今はモンブランです。(写真中の左下2つ)

白あんにマロン。ラム酒で香り付けされています。

年が明けると、春は抹茶、夏はレモン、となります。

「ほんのりとしたラム酒の味があんとマッチして良かった。」F雄さん。

「まさにモンブランケーキ。とても美味しかった。」F川さん。

「洋菓子と和菓子のコラボ。美味しかった。」S枝さん。

 

DSC01666a.jpg豆大福

こしあん、つぶあんがあります。

外側、見えているところの豆はほんのり塩味の赤えんどう豆。

「豆の塩気とあんの甘さがマッチしていて美味しい。」ロズマリ家族。

 

DSC01665a.jpg塩せんべい

塩は伯方の自然塩とドイツ産のホワイトクリスタル岩塩。

どちらもミネラル豊富な、体にやさしい塩。

厳選されたうるち米を焼き上げています。袋から出すと醤油の香りが漂います。

ギフトにもよろしいかと。

「つぶつぶしたお米の歯ごたえ。醤油の香ばしさ、塩のさっぱりとした後味がとても良かった。」S山さん。

「薄味で健康志向。」Oさん。

「塩が効いていて美味しかった。」I倉さん。

 

DSC01670a.jpgみたらし団子。(左)

みたらしに包まれた、焼き目のついたやわらかい団子。

「ほどよい甘さ。」ロズマリ家族。

季節のだんごは今はピーナツバターです。(右)

「ピーナツが香っていて、とてもおだんごと合う。」ロズマリ家族。

 

DSC01667a.jpgうさぎまんじゅう

すりおろしの山いも入り。こしあんです。

うさぎの顔は職人さんの手書き。とても可愛いですね。

戌の日にはHappyいぬまんじゅうも販売されています。

 

DSC01682a.jpg日本橋人形町1-14-10

03-3666-3333

水天宮の交差点、水天宮の対角の角にあります。

 

営業時間 平日 9:30~19:30

     日祝日 9:30~18:00

     元日のみ休業

三原堂本店さんのホームページはこちら ⇒ http://www.miharado-honten.co.jp/

 

 
1