中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


季節限定商品 秋の手焼きチーズケーキ(マロン) ~ 資生堂パーラー 銀座本店ショップ 他 ~

[rosemary sea] 2017年8月28日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエンコードして取材します、 rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店ショップをはじめとする全国の資生堂パーラーさんで季節限定商品として『秋のチーズケーキ(マロン)』を8月25日(金)より発売されましたこと、前回の稿でご紹介させていただきました。

前回の記事はこちら。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4569.html

 

そして同じく8月25日(金)より、資生堂パーラー 銀座本店ショップ他取扱店限定にて『秋の手焼きチーズケーキ(マロン)』を発売されました。

今回はこちらの手焼きチーズケーキ(マロン)のご紹介です。

秋の手焼きチーズ(マロン)箱無1a.jpg

 画像はイメージです。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それでは商品のご紹介です。

2017秋手焼き(マロン)黒小a.jpg

秋の手焼きチーズケーキ(マロン)

1本入  2,700円(税込)

デンマーク産の濃厚なクリームチーズに渋皮マロンソースと砕いたマロンの粒を練り込み、北海道産小麦粉使用のビスキュイ生地には芳醇なマロンペーストを加え、焼き上げました。

香ばしく、ほっくりとした焼栗をイメージし、1本1本丁寧に作り上げた、秋を感じる贅沢な風味のチーズケーキです。

 

また、パッケージは『秋のチーズケーキ(マロン)』でもご紹介しました、レトロ感満載のもの。

1928年資生堂アイスクリームパーラー開設当時の店内の模様です。

 

絶品中の絶品、手焼きならではの極上のチーズケーキを、心ゆくまでご堪能ください。

 

 8月25日からの販売ですが、限定数量に達し次第販売終了となります。

  お買い求めはお早めに。

 

DSC01931a.jpg【お問い合わせ】

資生堂パーラー フリーダイヤル

0120-4710-04

月~土曜日  10:00~17:00

祝日、夏季休暇、年末年始を除きます。

 

資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

03-3572-2147

営業時間  11:00~21:00

無休

なお、年末年始にはお休みの日があります。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

季節限定商品 秋のチーズケーキ・マロン  ~ 資生堂パーラー ~

[rosemary sea] 2017年8月24日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアクセスポイントとして取材します、 rosemary sea です。

資生堂パーラー 銀座本店ショップをはじめとする全国の資生堂パーラーさんで、季節限定商品として『秋のチーズケーキ(マロン)』が8月25日(金)より発売されます。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それでは商品のご紹介です。

2017秋チーズ(マロン)3黒小a.jpg

2017秋チーズ(マロン)6黒小a.jpg

秋のチーズケーキ(マロン)

3個入   918円(税込)

6個入  1,836円(税込)

ビスキュイ生地は北海道産小麦粉を使用。

この生地に、芳醇でまろやかな味わいのマロンペーストを加え、渋皮マロンソースを合わせたデンマーク産の濃厚なクリームチーズを包み込んで焼き上げています。

焼栗のようにこんがり・ほっくり。

香ばしくてリッチな秋のハーモニーに誘ってくれる、まさに秋のチーズケーキです。

 

また、パッケージはレトロ感満載です。

1928年資生堂アイスクリームパーラー開設時の店内の模様です。

当時、吹き抜けの2階にはオーケストラボックスが設けられ、お客さまは優雅に奏でられる音楽を聴きながら食事や喫茶を楽しまれていたようです。

お洒落に着飾ったモガ(モダンガール)が演奏するシチュエーション。

本当に素敵な音楽が聴こえてきそうなパッケージとともに、絶品秋のチーズケーキをお楽しみください。

 

※ 8月25日からの販売ですが、限定数量に達し次第販売終了となります。

  お買い求めはお早目に。

 

【お問い合わせ】

資生堂パーラー フリーダイヤル

0120ー4710-04

月~土曜日  10:00~17:00

祝日、夏季休暇、年末年始を除きます。

 

パーラー本店0021b.jpg資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

03-3572-2147

営業時間  11:00~21:00

無休

なお年末年始にはお休みの日があります。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

夏のフェア 8月31日までです。  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 と サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2017年8月23日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をイディオムとして取材します、 rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店さん、2017『夏のGINZAカリーフェア』を8月31日(木)まで開催されています。

そして資生堂パーラー サロン・ド・カフェさん、 『2017真夏のパフェフェア』第二弾は同じく8月31日(木)までの開催となっております。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

それではそれぞれご紹介です。

最初に資生堂パーラー 銀座本店さん、2017『夏のGINZAカリーフェア』から・・・

 

銀座本店さんでは恒例となりました夏のカリーフェアですが、今年は定番のカレーライス3種に加え、フェアでは伝統のカレーソースをアレンジし、厳選素材を組み合わせたこだわりのカレーメニューが3種登場しています。

歴代シェフに伝承される調理法をベースに、魚介・チキン・ビーフなどの美味しさを活かしたのがこの3種。

香ばしさと深いコクが食欲をそそる資生堂パーラーさんのカレー。

この3種、今月いっぱいまでです。

オマール海老とホタテ貝カリーa.jpg

『オマール海老と帆立貝のカリー サフランライスを添えて』  4,900円(税込)

軽くソテーすることで香りと甘みを引き立たせたオマール海老と帆立貝を、甲殻類のうまみとココナッツの香るカレーソースと合わせました。

魚介と相性の良いサフランライスが見た目からも食欲をそそり、夏を感じるちょっと贅沢なカレーライスです。

 

 

鶏カリーa.jpg

『岩手県産いわい鶏モモ肉のカリー ガーリックライスと共に』  2,900円(税込)

甘味とコクが特長の岩手県産いわい鶏を、皮はパリッと中はジューシーに焼き上げました。

伝統の味わいにさらにスパイスを効かせたカレーソースと風味豊かなガーリックライスが美味しさを引き立てます。

 

 

本店7月プレミアムビーフカレー_MG_1812a.jpg

本店プレミアムビーフカレー縦_MG_1849a.jpg『和牛三枚肉のプレミアムカリーライス』  5,000円(税込)

きめ細かいさしの入った霜降りの和牛三枚肉、そのなかでも特別やわらかい部位だけを選び、エスパニョールソースでじっくり煮込みました。

とろけるような牛肉と玉ねぎの甘味を感じるカレーソースとの組み合わせは絶品です。

 

※ お値段に別途サービス料10%がかかります。

※ 画像はイメージです。

 

資生堂パーラー 銀座本店

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階 

03-5537-6241

営業時間  11:30~21:30

   (ラストオーダー20:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業します。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

そして次に資生堂パーラー サロン・ド・カフェさん、『2017真夏のパフェフェア』第二弾のご紹介。

パフェフェア201708a.jpg

第一弾のご紹介はこちらでした。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4489.html

今回も産地や旬にこだわりましたフルーツをメインにしたパフェ、4種ご用意されています。

マンゴーパフェa.jpg

沖縄県産 マンゴーのパフェ  2,580円(税込)

太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った沖縄県産マンゴーを贅沢に使い、カットの仕方を変えることで食感も楽しめるよう盛り付けられています。

トロピカルな自家製マンゴーシャーベットとエキゾチックソース、ミルクアイスクリーム、クランベリーソースで南国気分を味わってみませんか?

濃厚なコクを感じる一番美味しい旬のものでご用意のため、期間によりアップルマンゴー、キーツマンゴーで登場します。

 

 

いちじくパフェa.jpg

和歌山県 紀の川市産 いちじくのパフェ  2,160円(税込)

旬のいちじくをフレッシュ・赤ワインのコンポート・ロゼワインのコンポートなど様々なタイプに味わえるパフェ。

なかでもフレッシュを贅沢に使い、いちじくそのものを楽しめるよう工夫されています。

いちじくのシャーベット、フランボワーズ、赤スグリとともに盛り付けた、見た目にも情熱的なパフェです。

 

 

オリエンタルパフェa.jpg

国産黄金桃と白桃のオリエンタルパフェ  1,890円(税込)

ジューシーな国産の黄金桃と白桃のコンポートに抹茶アイスクリームを合わせたオリエンタルな仕上がりのパフェです。

桃はその時に一番旬な産地のものを使用します。

いちごソースがアクセントになっています。

昭和35年頃に誕生した資生堂パーラーさんのオリジナルパフェ。レトロ感もお楽しみください。

 

 

恋姫縦a.jpg

長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

第一弾に引き続き、第二弾にも " 恋姫 " 、登場です。

信州畑工房さんが所有する資生堂パーラーさん専用のハウスで収穫された「夏秋いちご " 恋姫 " 」をソースにも使用した逸品です。

この時期ならではの爽やかな酸味が広がる夏秋いちご特有の味わいをお楽しみください。

 

・・・今、ここでしか味わえない華やかなパフェで、銀座の夏を満喫してみては?

 

※ ご提供されるお品は画像と異なる場合がございます。

※ フルーツの入荷状況により、メニュー内容及びご提供期間が変更になる場合がございます。

 

資生堂パーラー サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03-5537-6231(予約不可です。)

営業時間  火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

      日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

いまおすすめのカステラ・三笠山  ~ 文明堂 日本橋本店 ~

[rosemary sea] 2017年8月16日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をオーガナイズして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02761a.jpg文明堂 日本橋本店さん、以前の記事はこちら2つです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3666.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/02/post-3997.html

 

今回も株式会社文明堂東京 日本橋本店 星野本店支配人にお世話になりました。

  

今回は3品をご紹介させていただきます。

・・・最初に季節限定販売の2品。

DSC02754a.jpg

DSC02757a.jpg DSC02758a.jpg

はちみつレモンカステラ

レモン果汁とハチミツを入れて焼き上げられたカステラです。

そのままでも大変美味しくいただけますが、凍らせると一段と美味しさが際立つ夏季限定のカステラ。

新食感、味わってみませんか?

なお、ご希望で包みに " メッセージ短冊 " をお付けできます。

「おめでとうございます。」「お世話になりました。」「よろしくお願いします。」等々。

6種類から選べるそうです。

どうか想いが伝わりますように。

 

 

DSC02751a.jpg

藻塩三笠山

新発売です。

旨み豊かな瀬戸内の「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を入れたさっぱりとした口どけのよいこし餡を、ふんわり焼き上げられた皮で包みました。

藻塩とは・・・

かつて玉藻と呼ばれたホンダワラなどの海藻を使用してつくった塩のこと。

塩の辛さに角がなく、口あたりまろやかです。

 

 

以上の2品は8月いっぱいまでの販売となります。9月になると、『栗のカステラ』と『栗の三笠山』が登場します。

そして通常商品から1品。

DSC02750a.jpg

黄金(こがね)三笠山

品の良い甘さでしっとりとした生地。

色も鮮やかな黄色をしていますね。

実は通常の卵より黄色味が強い卵が使われているとのこと。

更にこの皮自体に和三盆糖を使っています。

餡の方はみずみずしい十勝大粒小豆餡、豊かな風味。

この生地と餡のマリアージュ、秀逸です。

「以前は茨城県内の養鶏場の『ルチン強化卵』を使っていましたが、震災以降その卵が入らなくなってしまいました。

それで現在は黄色味の強い卵に替えてあります。」

"黄金"の名にふさわしい生地となっていますね。

「黄金三笠山は、3年前になりますけど、日本経済新聞土曜日発行の別刷り紙面、NIKKEIプラス1『何でもランキング どら焼き部門』で好評を得ました。2番になりました。」

 

 

【お知らせ】

中央区観光協会が主催するまち歩きツアー、「わくわくツアー」の " まち歩き産業コース " にて9月12日(火)と11月30日(木)の2回、ツアー名『日本橋界隈と「文明堂 日本橋本店」』が催されます。

題名のとおり、このツアーには文明堂 日本橋本店さんへの立ち寄りが含まれます。

当日は星野支配人より、こだわりカステラのお話があります。

なお、9月12日のご案内特派員のひとりにはロズマリが予定されています。

参加費お一人様500円、定員10名、このツアーは8月22日(火)の申込締切となっております。

詳細とお申込は右側のリンク集『中央区観光協会』をクリックし、 " わくわくツアー 参加者募集 " の項をご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

また、他のツアーも見どころ聞きどころ満載です。ぜひご参加ください。

 

DSC02763a.jpg文明堂 日本橋本店

日本橋室町1-13-7

03-3241-0002

無休

営業時間

 平日   9:30~19:00

 土・日・祝日 10:00~19:00

日本橋三越さんのライオン像のある角、COREDO室町1とCOREDO室町3の間の江戸桜通りの右側を歩き、COREDO室町2の建物が切れるところの向かい側です。

 

文明堂東京さんのホームページはこちら

⇒ http://www.bunmeido.co.jp

 

 

まだまだあります島根の幸  ~ にほんばし島根館 ~ ②

[rosemary sea] 2017年8月11日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキャパシティーを発揮して取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、前回のご紹介はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4532.html

 

ご紹介したいところ満載の島根の幸、それではご紹介です。

今回もにほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

DSC02679a.jpg

のどぐろ

島根県出身の錦織圭さん、海外から帰国の際、 " 今食べたいもの " として " のどぐろ " と答えたことは有名なお話。

本来は「アカムツ」という名の魚ですが、高級魚として " のどぐろ " の別名も認知されていますね。

確かに口の奥が黒いお魚。

一夜干し、焼いてお皿に載せたら・・・たまりませんね。

 

 

DSC02697a.jpg

あごのやき(あご野焼)

山陰地方の郷土料理です。

産卵のために日本海を北上するあご(トビウオ)。

これをすり身にしてお酒やみりんなどで味付けして、棒に練り付けて焼いたもの。

あごはクセがなき淡白な味ですが出汁が出ます。

「あごのやき」はかたちがちくわに似ていますが、こちらの方が一般的に大きいサイズです。

「野焼」の名前の由来はそのサイズに関係します。

昔は屋内の炭火で焼いていましたが、あまりの大きさから煙に閉口し、軒先や戸外で焼くようになりました。

だから「野焼」。

ちなみに「あご」はあごが落ちるほど美味しいからとか。

切ってお皿に載せても一品となりますが、そのままかじって食べるのもおすすめ。

ロズマリの大好物です。

 

 

DSC02700a.jpg

DSC02696a.jpgお米・お酒・甘酒のコーナー

島根の水は美味しい、故にここでできるお米は上等、更に美味しいお米と水で・・・上質なお酒も島根にはございます。

更に更に、甘酒もおすすめ。

美味しい島根、いかがでしょう? 

DSC02677a.jpg DSC02683a.jpg

DSC02682a.jpg

取材日には店頭で「仁多米(にたまい)」のご紹介もされていました。

島根県仁多郡奥出雲町産のコシヒカリです。

日本穀物検定協会の米食味ランキング(H15年度)では「特A」、故に " 東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米 " と言われています。

中国山地の山あいの棚田で育てられたお米は、収穫したまま籾殻をつけた状態で低温貯蔵されており、いわば「生きているお米」です。

この新鮮な仁多米を、出荷直前に籾すり・精米してお店に並べます。

保存には注意が必要ですが、その分美味しいままでいただけます。

※ 仁多米の店頭でのご紹介は8月1日~3日まででした。

ですが、商品自体はお米コーナーなどで取り扱いされております。

 

 

DSC02743a.jpg神社めぐり・神話ゆかりの地めぐり

今回も観光部門から1つだけご紹介。

島根は「神々の国」。

また、「古事記」や「日本書紀」、「出雲国風土記」に記された神話ゆかりの地です。

パンフレットには出雲大社を筆頭に、58か所も紹介されています。

車でたずねる旅、趣きありそうですね。

もちろん他の交通手段でも。

パワースポットめぐり、御朱印帳を手に、巡ってみたいものですね。

・・・ここのスタッフさん、島根の旅のアドバイスには一段と熱がこもります。

島根への旅、ご検討の際はぜひお立ち寄りください。

きっとご満足いただけると思います。

 

改めて、お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』も

ございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

東京に島根、あります  ~ にほんばし島根館 ~ ①

[rosemary sea] 2017年8月 8日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にアプローチして取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、2003年のオープンより、『東京に島根を持ち込む』かのように島根県をPRされています。

物販コーナーの他、インフォメーションカウンターなども併設されています。

ロズマリ食リポ隊のK子さん、島根への旅行の前にこのインフォメーションカウンターを訪れた際、とても丁寧にアドバイスをいただけた、とのこと。

にほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

 

それではご紹介です。

DSC02687a.jpg

だし・醤油・塩のコーナー

 ここでのおすすめは・・・

 

DSC02685a.jpg飛魚(あご)だし

  製造元:(株)井ゲタ醤油

  販売元: (有) 海士(あま)物産

 

日本海のトビウオ(あご)の風味と旨みがぎゅっと詰まった逸品です。

天然熟成された国産丸大豆醤油、いわゆる「なまのお醤油」をベースに、トビウオの上品な香りと味わいを凝縮させ仕上げられています。

お鍋・煮物・天つゆなど様々な使い方ができますが、ロズマリは以前から自分で打ったうどんのつゆとして利用しています。

麺とは相性は抜群です。風味が違います。

 

 

DSC02681a.jpg

出雲そばのコーナー

京極家の跡を継ぎ、信濃の国・松本から入国した松平直政公(徳川家康公のお孫さん)が信濃からおそばの文化を持ち込んだ、と云われています。

出雲そばはわんこそば・戸隠そばとともに「三大そば」の1つとされています。

玄そばの挽きぐるみのそば粉を使うため、色が黒っぽく、香り高いのが特長です。

ルチンも豊富なのでしょう。

江戸や信州の、白っぽく上品なそばと比べ、荒々しく男勝りなそば。

こしも強く風味が際立ちます。

出雲そばには「割子(わりご)そば」と「釜揚げそば」があります。

それぞれ出雲流の独特の食べ方があります。

割子そばは普通、三段の漆器(割子)に盛って出てきます。

だし汁自体を器のなかのそばにかけます。

1段食べ終われば次の段に、食べ終わりの段の汁をかける無駄のない食べ方。

釜揚げそばはそば湯に入ったそばに汁を適度にかける方式。

茹でたそばは水洗いしません。ユニークですね。

 

 

DSC02689a.jpg

DSC02702a.jpg

真空パック入りのしじみのコーナー

宍道湖は日本一のヤマトシジミの漁獲量。

しじみに含まれるオルニチンが肝臓によいとされていますね。

このコーナーには真空パック入りが並んでいますが、隣りに冷凍のもの、また、日によっては生のものも販売されています。

 

 


和菓子のコーナー

 こちらでのおすすめは2品・・・

DSC02674a.jpg

DSC02695a.jpg

若草(わかくさ)

 彩雲堂(さいうんどう)

 

そもそも「松江の和菓子」のルーツは松江藩7代藩主・松平治郷(不昧【ふまい】)公。

茶人としても有名でありました不昧公の、茶席で使われた「若草」というお菓子、それを明治中期に彩雲堂初代が苦心の末復刻されたと伝えられています。

このお菓子は茶道の心得のあるかたには有名ですね。

島根県産のもち米を練り上げた求肥(ぎゅうひ)、こちらを長方形にし、鮮やかな緑のそぼろにまぶしてあります。

 

DSC02692a.jpg姫小袖(ひめこそで)

  一力堂(いちりきどう)

 

こちらも松江のお殿様から茶会や法要の折にご用命いただいたお菓子として伝えられています。

当時は他所売りを禁じられたことから「お留め菓子」と呼ばれていました。

上品であっさりとした味わいの皮むき餡を、独自調整の和三盆糖で打ち上げた打菓子。

ほろりくずれるような繊細さに和三盆糖の甘みが雅の趣きを醸し出しています。

DSC02713a.jpg

DSC02732a.jpg石見神楽(いわみかぐら)

観光部門から1つだけご紹介。

日本神話を題材に、独特の哀愁あふれる笛の音、活気あふれる太鼓囃子に合わせて、金糸銀糸を織り込んだ豪華絢爛な衣裳と表情豊かなお面を身につけて舞う石見神楽。

島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能です。

神楽を見て育った子供たちにとって、舞子である父などは憧れの存在だそうです。

日常生活の一部として、石見神楽は脈々と受け継がれているようです。

神楽の公演は島根県内では土曜・日曜には大抵どこかで行われているそうですが、島根への旅行の思い出に、神楽観賞もいかがでしょう?

 

・・・にほんばし島根館さんのご紹介は続きます。乞うご期待、です。

 

お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

  

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』もございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/