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ゆったり空間のアンテナショップ 前編  ~ おいでませ山口館 ~

[rosemary sea] 2018年7月30日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をカデンツァのごとく取材します、 rosemary sea です。

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おいでませ山口館さんは日本橋ビジネス街の中心に位置する、ゆったり空間のアンテナショップです。

山口県は最近お世話になりました携帯電話ショップのT越さんの故郷、そしておいでませ山口館さんはロズマリ食リポ隊のS山さんご推薦のお店です。

おいしく、奇抜で、しかもお手軽なお値段のお品がいっぱい揃っております。

可能な限りご紹介させていただく所存です。

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おいでませ山口館 一般社団法人山口県物産協会 東京支部 柳井章雄(やない あきお)館長にお世話になりました。

上の画像の人物です。商品ごとに詳しくコメントを頂戴しました。

それではお品のご紹介です。

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外郎(ういろう) 御堀堂(みほりどう) 山口市 208円(税込)

いきなり売れ筋NO.1からご紹介です。6月の販売実績からのデータです。

山口ではお客様へのおもてなしや先様へのごあいさつは外郎が主です。重宝されています。

国内各地に「ういろう」はありますが、そのほとんどは米粉が原料。

山口の外郎はわらび粉でできています。食感・風味が違います。

左:「白」は白いんげん入りで山口外郎の継承、中央:「黒」は黒糖入りで2代目堂主の考案、右:「抹茶」は抹茶入り、現三代目の考案です。

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なお、御堀堂さん、創業は昭和2年。

IMG_20180725_134558a.jpg「御堀堂さんと、こちらの『本多屋』さん(右画像の外郎、880円[税込]、大正6年創業)、山口市で目と鼻の先ぐらい近いお店です。

どちらがおいしいか、それは好みです。

御堀堂さんは戦後になって400年まえからの外郎の作り方を教えてもらって(山口外郎の元祖と云われる『福田屋』さんから)継承しています。

(福田屋さんは)一人息子の跡継ぎが戦争で亡くなられて、それで廃業する際に、福田屋さんで働いていたことのある御堀堂の初代に、一子相伝でしかなかった味を継承させたのです。」と館長。

オーソドックスな「白」をロズマリ家族の食リポです。

「味がとてもやさしくて、ぷるぷるとなめらかな食感。いくらでも食べられそう。」

ちなみに御堀堂さんの「生外郎」は売れ筋NO.2でした。真空パックされていないのが生外郎。

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するめ小いか (有)田中海産 大島郡周防大島町 391円(税込)

売れ筋第7位です。しかもロングランの売れ行きを誇っています。

この日は「お一人様2袋まで」の制限がされていました。

山口県産の伸子(スルメイカの幼魚)を釜揚げし干し上げたもの。

「これは元々、数がないので、山口県では販売していないんです。

田中海産さんのこの商品はうちでしか出していないです。

一時、原料の子いかが獲れないとのことで品が入ってこなかったのですが、最近になって小いかが確保できたということで入ってきました。でも年末まで持つかどうか。

これだけを買いにいらっしゃるお客様も。」館長。

  

ロズマリ食リポ隊の食リポです。

「かめばかむほどイカの味がでて美味しかった。」S枝さん。

「噛むほどにするめイカの味がにじみでて肝のほろ苦さがすごく美味しかった。」S山さん。

「『小いか』ですが、お酒の友にぴったりです。」F雄さん。

「一口サイズなので食べやすく、ダイエット中の女性にもオススメだと思います。」M恵さん。

「深~い味わい。ビールとよくマッチすると思う。」Oさん。

「かめばかむほどうま味が出て、クセになります。」T山さん3号。

「食べやすい大きさでおいしさが凝縮されています。」S井さん。

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飲む橙(だいだい) 柚子屋本店 萩市 1,620円(税込)

橙をベースに、萩の夏みかん・柚子(ゆず)を加えてあります。萩柑橘100%使用。

普段のお酢と同様に使えます。残留農薬なし、完全無添加。

酸っぱくておいしく、体が喜ぶ橙酢です。

少量をそのまま飲むか、蜂蜜やシロップを加えて健康ドリンクに、炭酸水・牛乳・焼酎で割ってもOKです。

  

・・・おいでませ山口館さんのお品のご紹介はあと2回続きます。

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おいでませ山口館

日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 1階

東京メトロ東西線・銀座線 日本橋駅が至近です。

日本橋髙島屋さんの、中央通りを挟んで反対側の区画にあります。

03-3231-1863

営業時間  10:30~19:00

12月31日から1月3日を除きます。

 なお、8月11日(土)・12日(日)は臨時休業となります。

おいでませ山口館さんのホームページはこちら

⇒  http://www.oidemase-t.jp/

 

 

 

2018夏のGINZAカレーフェア  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年7月28日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインターオペラビリティーを発揮して取材します、rosemary seaです。

資生堂パーラー 銀座本店レストランさん、2018夏のGINZAカレーフェアを8月31日(木)まで開催されています。

銀座本店さんでは恒例となりました夏のカレーフェアでは定番のカレーライス3種に加え、伝統のカレーソースをアレンジし、厳選素材を組み合わせたこだわりのカレーメニューが4種登場しています。

歴代シェフに継承される調理法をベースに、魚介・チキン・ビーフなどの美味しさを活かしております。

香ばしさと深いコクが食欲をそそる資生堂パーラーさんのカレー。

この4種、8月いっぱいまでです。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さん、橋本さんにお世話になりました。

それではフェアのカレーライス、ご紹介です。

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和歌山県産"紀州うめどり"のブレゼと夏野菜のスープカレー  2,900円(税込)

鶏肉本来の旨味、適度な弾力と柔らかさが特徴の紀州うめどりをジューシーにカレー風味のブイヨンで煮込みました。

鶏肉はほろっとくずれる食べやすさです。

香り高いスパイスを感じるカレースープが、美味しさをより引き立てます。

ブレゼとは・・・

braiser フランス語

肉を油脂で炒めて色付けしてから少量のだし汁で蒸し煮する料理。

つまり、炒め焼きと蒸しの2つを取り合わせ、蒸し煮にする調理法です。

煮込みではないので、水分が多すぎないようワイン、ブイヨン、水を入れ、蒸気と香りが逃げないように鍋を密封します。

弱火で静かに、気長にときどき肉の向きを変え、蒸すように仕上げます。

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オマール海老と帆立貝のカレー サフランライスを添えて  4,900円(税込)

軽くソテーすることで香りと甘みを引き立たせたオマール海老と帆立貝を、甲殻類のうまみとココナッツの香るカレーソースと合わせました。

魚介と相性の良いサフランライスが食欲をそそり、夏を感じる贅沢なカレーライスです。

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黒毛和牛三枚肉のプレミアムカレーライス  5,000円(税込)

きめ細かいさしの入った霜降りの黒毛和牛三枚肉。そのなかでも特別やわらかい部位だけを選び、エスパニョールソースでじっくり煮込みました。

とろけるような牛肉と玉ねぎの甘味を感じるカレーソースとの組み合わせは絶品です。

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低糖質版マンガリッツァポークのブレゼと夏野菜のスープカレー  2,900円(税込) 糖質量38.8g

マンガリッツァポーク、資生堂パーラーさんでは何度も登場していますね。

ハンガリーの国宝と云われる"マンガリッツァポーク"をカレー風味のブイヨンで柔らかく煮込みました。

資生堂パーラーさん伝統のカレーソースをベースに、マンガリッツァポークのバラ肉を煮込んだブイヨンを加えることで旨味を倍増させています。

肉と夏野菜を贅沢に盛り合わせた低糖質版スープカレーとなっております。

 糖質量は「食・楽・健康協会」算出値です。

  (七訂食品標準成分表利用可能炭水化物をもとに計算されています。)

 お値段に別途サービス料10%がかかります。

 画像はイメージです。

・・・暑い夏、資生堂パーラーさんのカレーライスで、元気にお過ごしください。

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資生堂パーラー 銀座本店

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

03-5537-6241

営業時間  11:30~21:30(ラストオーダー20:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業します。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

ここからひろがる滋賀のストーリー 後編  ~ここ滋賀-COCOSHIGA-~

[rosemary sea] 2018年7月26日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のアルファ アンド オメガを取材します、rosemary sea です。

IMG_20180720_110444a.jpg「ここ」に滋賀があり、「ここ」で滋賀に触れ、「ここ」へ来れば滋賀に行きたくなる・・・。

まさに滋賀の玄関口のような滋賀のアンテナショップです。

前々回、前回のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/--.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/---1.html

今回も「ここ滋賀」の矢崎さんにお世話になりました。

それではお品とSHIGA's BAR、2階レストラン 日本橋 滋乃味(じのみ)のご紹介です。

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IMG_20180720_215013a.jpgサラダパン つるやパン(長浜市) 200円(税込)

地元で絶大な人気商品。

58年変わらない味で愛されています。

サラダパン、カステラサンド、でっち羊羹をロズマリ家族、食リポです。

「たくわんのお漬物がマヨネーズにくるまれて挟まれています。なぜかマッチ、とても斬新。」

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IMG_20180720_214917a.jpgカステラサンド つるやパン 220円(税込)

ふわふわのパンにカステラ生地とクリームが挟んであります。

「名前のとおりにカステラが挟まっている。ふんわりやわらか、おいしい。」

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スマイルサンド つるやパン 180円(税込)

このパンはつるやさん創業当初、一番人気だった「スペシャルサンド」というパンの復刻版です。

コッペパンの間にバタークリームとゼリーが入った懐かしいパンです。

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サンドウィッチ つるやパン 180円(税込)

つるやさんが50年以上作り続ける丸い食パン。

そのパンの間にマヨネーズを塗り、魚肉ハムが挟んであります。

 つるやぱんは「つるやパンの日」として毎月第一第三金曜日・土曜日にお店に並びます。

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IMG_20180720_224148a.jpgでっち羊羹 (株)和た与(わたよ:近江八幡市) 300円(税込)

和た与さんはでっち羊羹の発祥のお店、創業は文久3年(1863年)です。

餡・砂糖・小麦粉を練り合わせ、手包みで蒸し上げられています。

近江商人発祥の町、近江八幡。その名物が、でっち羊羹です。

でっち(丁稚)さんとは住み込みで奉公の少年。

その丁稚さんが里帰りのお土産に買って帰る、ですからでっち羊羹。

竹の皮で包まれた羊羹は竹の皮ごと切り分けます。

竹の皮の香りが移り、風情がある、とのこと。

また、竹の皮には抗菌作用があるため、丁稚の長旅でもOKだったようです。

「万人に好まれる味。味まろやか、食べやすい。水羊羹にも近い感じ、おいしい。」

 和た与さんのでっち羊羹は毎週木曜日にお店に並びます。入らない週もありますのでご注意ください。

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風鈴 (株)黒壁 3,672円(税込)、4,320円(税込)など

一点一点、職人さんの手によって作られているため、形・色・組み合わせ全てにおいて一点物です。

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高島ちぢみ 高島織物工業協同組合・高島晒(さらし)協同組合

風鈴の周りに展示されています。

琵琶湖の北西に位置する高島市、そこで絶えることなく受け継がれている「ちぢみ」。

織物に独特なシボ(凸凹)をつくり、肌への接触面積を少なくしてさらっとした肌触りで吸水性に優れ、高温多湿な風土に適した涼感素材です。

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SHIGA's BAR 1階入ってすぐ右にあります。

滋賀の地酒 おちょこ 300円

滋賀の酒肴 200円~

滋賀の地酒 4種飲み比べ 1,000円

近江米のおむすび 200円~

近江のお茶 ハンドドリップ 500円~

滋賀県酒造組合加盟蔵元33蔵の地酒が少しづつ飲めるBAR。

20年ほど前に酒造組合さんが創刊した冊子「SHIGA's BAR」を復刻させたリアル店舗です。

豊かな水脈と琵琶湖が育む「水のストーリー」を肴に、個性豊かな滋賀の地酒をご堪能ください。

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日本橋 滋乃味(じのみ) 2階にあります昼と夜営業のレストラン。

琵琶湖の恵み・滋賀の地酒・近江牛など、豊かな滋賀の味をおいしく楽しくご案内します。

この夏、3つの期間限定メニューがございますのでご紹介します。

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滋賀の恵みパーティープラン 3,500円・5,000円・6,500円、2時間飲み放題+1,500円・+2,000円

 画像をクリック拡大してご覧ください。

滋乃味の冷やし鮒ずし茶漬け 1,200円(税込) 7/1~9/30

滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さん考案のメニューです。

冷えたお出汁でさっぱりといただける冷やし茶漬け。

イナズマロックフェス2018とのスペシャルコラボメニュー 1,800円(税込) 8/1~8/31(予定)

西川貴教さん監修のイナズマロックカレーと、近江牛が同時に食べられます。

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・・・ここ滋賀さん、この他楽しいイベントも盛りだくさんです。

   詳しくはホームページの「イベント」をご覧ください。

また、お店では毎月発行のニュースレター「SHIGA's GUIDE」も無料発行されていますので、ご覧ください。

DSC03404a.jpgここ滋賀-COCOSHIGA-

日本橋2-7-1

東京メトロ・都営浅草線 日本橋駅至近、COREDO日本橋の前です。

営業時間 1階マーケット 10:00~20:00

       地酒バー「SHIGA's BAR」 10:00~23:00

       総合案内 10:00~20:00

     2階レストラン 日本橋 滋乃味(じのみ)

        昼:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

        夜:18:00~23:00(ラストオーダー22:00)

電話  1階共通    03-6281-9871

    2階レストラン 03-6281-9872

ここ滋賀-COCOSHIGA-さんのホームページはこちら

⇒ https://cocoshiga.jp/

 

 

ここからひろがる滋賀のストーリー 中編  ~ここ滋賀-COCOSHIGA-~

[rosemary sea] 2018年7月24日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキープして取材します、rosemary sea です。

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「ここ」に滋賀があり、「ここ」で滋賀に触れ、「ここ」へ来れば滋賀に行きたくなる・・・。

ここ滋賀-COCOSHIGA-さんは、まさに滋賀の玄関口のような滋賀のアンテナショップです。

前回のご紹介はこちらです。

⇒  http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/--.html

「ここ滋賀」の矢崎さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。

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左:赤こんにゃく(角) 270円(税込) 右:赤こんにゃく(味付) 432円(税込)

これらも(株)奥村佃煮(近江八幡市) 「近江佃煮庵 遠久邑(おくむら)」のお品。

近江八幡名物の「赤こんにゃく」は、こんにゃく芋に二酸化鉄という鉄分の赤色で色付けされています。

八幡こんにゃくとも云われる赤こんにゃくは、織田信長の派手好きが昂じてこんにゃくを赤く染めさせた、とも云われており、近江商人が今に伝えた歴史に誇る逸品です。

ダイエットフードとしてもいかがでしょう。

味付の方はそのまま召し上がれます。

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とうふこんにゃく 茂兵衛(高島市) 378円(税込)

おいしいお水とまろやか大豆で、ぷるんと絹ごし食感で仕上げられています。

ネギやみょうがや生姜などの薬味を添えて、どうぞ。

お箸の止まらないおいしさです。

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有機栽培 古代五色米 針江のんきぃふぁーむ(高島市) 345円(税込)

黒米、赤米(2種)、緑米に滋賀羽二重糯(はぶたえもち)の白米をブレンド。

「平成の名水百選」にも選ばれた生水(しょうず)の郷「針江」にて、農薬・化学肥料不使用でつくられています。

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針江の古代米 648円(税込) こちらも針江のんきぃふぁーむです。

白米に大さじ一杯で、うっすらと色づきもっちりと炊き上がります。

左から緑米・赤米・黒米。一番左は五色米です。

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五穀米 (株)近江の館(長浜市) 540円(税込)

滋賀県産の黒米、赤米、緑米に、国産のきび、丸麦をブレンド。

・・・まだまだ紹介しきれません。ここ滋賀さんのご紹介はあと1回続きます。乞うご期待、です。

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ここ滋賀-COCOSHIGA-

日本橋2-7-1

東京メトロ・都営浅草線 日本橋駅至近、COREDO日本橋の前です。

営業時間 1階マーケット 10:00~20:00

       地酒バー「SHIGA's BAR」 10:00~23:00

       総合案内 10:00~20:00

     2階レストラン 日本橋 滋乃味(じのみ)

         昼:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

         夜:18:00~23:00(ラストオーダー22:00)

電話  1階共通    03-6281-9871

    2階レストラン 03-6281-9872

ここ滋賀-COCOSHIGA-さんのホームページはこちら

⇒ https://cocoshiga.jp/

 

 

ここからひろがる滋賀のストーリー 前編  ~ここ滋賀-COCOSHIGA-~

[rosemary sea] 2018年7月22日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインティメートに取材します、rosemary sea です。

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ロズマリ食リポ隊のK子さんご推薦の ここ滋賀-COCOSHIGA- さんは昨年10月にこの日本橋の地にオープンしました。

「ここ」に滋賀があり、「ここ」で滋賀に触れ、「ここ」へ来れば滋賀に行きたくなる・・・。

まさに滋賀の玄関口のような滋賀のアンテナショップです。

ロズマリの職場から一番近いアンテナショップ、満を持して今回ご紹介させていただきます。

 

「ここ滋賀」の矢崎さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。

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おためし鮒寿し(ふなずし) (有)魚治(うおじ)(高島市) 6切 1,728円(税込)

お寿司の原型と云われる鮒寿し。熟鮓(なれずし)の一種です。

琵琶湖固有の「ニゴロブナ」を飯(いい)と一緒に漬け込み発酵させた、滋賀県を代表する伝統的な逸品。

お正月や祝い事など、人々が集まる「ハレ」の日に昔から親しまれてきた、とのこと。

乳酸発酵の、栄養の宝庫です。最初はおためしでどうぞ。

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うろり(醤油煮) ごりくるみ こあゆ

(株)奥村佃煮(近江八幡市) 「近江佃煮庵 遠久邑(おくむら)」を名乗っています。

うろりは・・・

琵琶湖の固有種・ビワヨシノボリという小魚の稚魚。

地元では「ごり」とも呼ばれています。

鮮度落ちが早いため、他県に出回らないローカルな一品。ふわっと食感です。

ごりくるみは・・・

うろりの甘さとくるみの香ばしさがマッチしたやさしいお味の佃煮。

こあゆは・・・

鮮度の良い鮎を、実山椒と一緒に炊き上げました。

素材の味を引き出すために、調味料は最低限でつくられています。

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七本槍 純米大吟醸 渡船(わたりぶね) 2,160円(税込)

冨田酒造(有) (長浜市) 無農薬の酒米からのお酒です。

「渡船」は幻の酒米の名。今人気の「山田錦」の父親にあたります。

戦後途絶えていた栽培を復活させ、ここに至ります。

落ち着いた香りです。

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七本槍 純米 玉栄(たまさかえ) 1,296円(税込)

こちらも冨田酒造のお酒。もちろん無農薬。

お米のふくよかな旨みと、しっかりとした酸味を併せ持っています。

「七本槍」の名はもちろん賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍がルーツ。

賤ヶ岳の戦いで功名をあげた7人の豊臣家臣の武将のことです。

なお、8月より値上がりするそうです。

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走り井餅(はしいりいもち) (株)井筒八ッ橋本舗(大津市) 5個入 463円(税込)

京の都と近江の間にそびえ立つ逢坂山、その逢坂越えの大津追分には「走井(はしりい)」という勢いの良い井戸があり,名水とうたわれました。

「走り井餅」は清冽な水しぶきのかたち、とも、走井の水で鍛えられた名刀のかたち、とも云われ、両端が尖ったかたちをしています。

逢坂の関で味わう、旅の疲れを癒すスイーツ、といったところでしょうか。

走井の名水と近江の米でつくられた餅にこしあんが入ったのが「白」。

他にきなこ・抹茶がございます。

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こちらはロズマリ食リポ隊の食リポ付きです。

「さわやかな甘みと餅のほどよい感じが食べやすくおいしかった。」S木さん。

「旅人だけでなく仕事人にとっても疲れを癒してくれる味。」Y紀さん、今回初登場。

「ほどよい甘さで疲れも取れそう。」A美さん、こちらも初登場。

「あんが甘すぎず、お餅とよく合っておいしかったです。」併せて新登場、I崎さん。

「お餅はやわらかく、こしあんととても合っていました。あっさりしていて美味でした。」Nさん。

「やわらかくてとても美味しかったです。」S枝さん。

「甘さ控えめで、やわらかく上品な和菓子でした。」T山さん3号。

「お餅はしっとりしていて、なかなかの美味!」Oさん。

「甘さ充分なのにしつこくなく大変おいしかったです。」T山さん2号。

「おもちやわらかで、あんはすっきりとした甘さ。」S井さん。

 

・・・紹介しきれません。ここ滋賀さんのご紹介はあと2回続きます。乞うご期待、です。

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ここ滋賀-COCOSHIGA-

日本橋2-7-1

東京メトロ・都営浅草線 日本橋駅至近、COREDO日本橋のななめ前です。

営業時間 1階マーケット 10:00~20:00

       地酒バー「SHIGA's BAR」 10:00~23:00

       総合案内 10:00~20:00

     2階レストラン 日本橋 滋乃味(じのみ)

        昼:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

        夜:18:00~23:00(ラストオーダー22:00)

電話  1階共通    03-6281-9871

    2階レストラン 03-6281-9872

ここ滋賀-COCOSHIGA-さんのホームページはこちら

⇒ https://cocoshiga.jp/

 

 

ご愛顧感謝 期末セール  ~ 日本橋木屋本店 ~

[rosemary sea] 2018年7月20日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をカイエとして取材します、 rosemary sea です。

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老舗刃物店の日本橋木屋さんへの取材のお訪ねは2年ぶりとなります。

前回記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3636.html

こちらでは木屋本店さんとして、7月14日(土)より8月17日(金)まで、「日本橋木屋本店 期末感謝セール」を開催されております。

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今回も株式会社木屋 日本橋本店 金子店長にお世話になりました。

それでは商品のご紹介です。

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鎌型包丁 木屋不銹鋼(ふしゅうこう)槌目(つちめ)墨流し

18cm 日本製 10,800円(税込)

関刀匠の伝統を偲ばせる槌目墨流し仕上げがこの価格でお求めできます。

店長曰く「うちでは鎌型、この先が草刈り鎌のかたちに似ているのでそう呼びます。本来、関東では鎌型ですね。関西では『三徳』なのです。包丁の産地は主に関西ですので、西の呼び名が関東でも浸透していますけれど。」

 

三徳包丁とは・・・三徳=「3つの用途」。

   お肉・お野菜・お魚など、幅広い材料に対して様々な切り方ができる包丁。

不銹鋼とは・・・さびにくい合金鋼、いわゆるステンレス鋼。

槌目とは・・・金づちを表面に打ちつけることで槌(つち)の跡を施す表面加工。

墨流しとは・・・墨汁を水に垂らしたような模様。

 

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ル・クルーゼ、ストウブの鋳物ホーロー鍋など

ル・クルーゼは30%オフ、ストウブ25%オフとなっております。

煮物料理には最適ですね。

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プジョー ペッパー&ソルト ミルセット  4,320円(税込)

プジョーを代表するシリーズ「Paris」のペッパーミルとソルトミルのお得なセットです。

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まな板  1,080円(税込)~

小売価格の半値くらいになっているそうです。

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このセールとともに、夏に涼しい金魚グッズもコーナーで展開されております。

COREDO室町さんとしてアートアクアリウム2018 ~江戸・金魚の涼~ にちなみましてのセッティングです。

この中で1つご紹介。

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金魚箸置き FUSION FACTORY  1,620円(税込)

FUSION FACTORYはガラス工芸家ノグチミエコさんが主催する藤沢市湘南にある吹きガラス工房。

金箔をちりばめた、艶やかな金魚モチーフの箸置きです。

・・・他にもお気に召す逸品が隠れているかも知れませんよ。ぜひご来店ください。

新たに増えた区画にて期間限定コーナー展示も行われておりますので、また次回ご紹介させていただきます。

乞うご期待、です。

IMG_20180717_161632a.jpg【お知らせ】

今年も7月6日より、中央区観光協会主催の「わくわくツアー」が開催されています。

11月27日までの中央区まち歩き24コースが、参加費500円でご参加いただけます。

ここ日本橋木屋本店さんもお訪ね先となっております「日本橋老舗・名店巡り"北詰編"その1」(産業コース「H」)も、9月14日(金)と10月12日(金)の2回開催にて募集締切前です。

私、ロズマリもご案内ガイドの特派員の1人として、9月14日当日予定されております。

皆様をご案内できることを楽しみにしております。

恐らく抽選になるかと思いますが、ご応募お待ち申し上げております。

また、他のツアーも募集受付期間中のものもございます。

中央区を「見る・知る・学ぶ」まち歩きツアー、参加されまして中央区をもっともっと好きになってください。よろしくお願い致します。

詳しい内容とお申込は中央区観光協会のホームページより入り、添付の「わくわくツアー」を開いてください。

中央区観光協会のホームページへは、このページ右脇をクリックされても結構ですが、以下のURLからもどうぞ。

http://www.chuo-kanko.or.jp

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日本橋 木屋

日本橋2-2-1 COREDO室町1 1階

東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A6出口すぐ

03-3240-0110

営業時間  10:00~20:00

元日を除き休まず営業です。

木屋さんのホームページはこちら

⇒  http://www.kiya-hamono.co.jp/