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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


夏越 茅の輪くぐり

[あすなろ] 2017年6月19日 14:00

 
「水無月の夏越の祓する人は
   千歳の命延ぶといふなり」

 小網神社.jpg
<小網神社>

6月晦日の大祓は夏越の祓と呼ばれます。

参道に茅を束ねて輪の形に作った茅の輪が設けられ

これを3回くぐったり、上記の歌を3度唱えてからくぐり

心身を清めるものです。

 

 末廣神社.jpg
<末廣神社>

大祓は多くの神社で執り行われます。

 
◆小網神社
 東京都中央区日本橋小網町16-23

◆末廣神社
 東京都中央区日本橋人形町2-25-20

 

 

 

百傘 梅雨の催しもの

[あすなろ] 2017年6月14日 18:00

梅雨の晴れ間に銀ブラ。

 傘.jpg

松屋銀座の館内吹き抜けに

沢山の傘がディスプレイされていました。

らせん状にきれいに飾られ

見る人のこころを晴れやかにしてくれますね。

雨の日の来店サービスもあるようです。

会期は、今月30日まで。

◆松屋銀座
 東京都中央区銀座3-6-1

 

 

新川 紫陽花と日本酒

[あすなろ] 2017年6月 2日 09:00

紫陽花の花が色とりどりに楽しめる時季になってきました。

 紫陽花.jpg

咲き始めで葉の色に近いクリーム色もありますが、
日数とともに、花の色が変わりますね。

 

新川大神宮の手水舎の脇で咲いていました。

 新川大神宮.jpg

「新川大神宮」が鎮座するエリアは、江戸時代には
酒問屋、白壁造りの酒蔵が立ち並び、名所のひとつでした。

 

上方から廻船と呼ばれる貨物船で運ばれてきた「下り酒」
は、毎年100万樽ほど陸揚げされ、江戸で飲まれていた
といわれています。江戸の呑みだおれと言われるわけです。

日ごとに味わいが変わる点は、日本酒にも通じますね。

 
現在も「新川大神宮」はお酒/酒問屋の神様として、
高い崇敬を集めています。

 

◆新川大神宮
東京都中央区新川1-8-17

 

 
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