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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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娘あずきの七五三 その3:水天宮でお参りを。(半分、反省文)

[えだまめ] 2018年11月11日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

「娘あずきの七五三」シリーズ

その1はこちら http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/lovstphotostudio.html

その2はこちら http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/coton-hanare.html

さて・・・きれいに着物姿になった娘あずき。

一緒に歩いて水天宮までお参りに行きましょう。

ちなみに、「水天宮=安産祈願」のイメージが強いとは思いますが

七五三の御祈祷もこちらでしていただけるんですよ。

えだまめもあずきがお腹の中にいたころに安産祈願の御祈祷をしていただいたのですが

土日祝日の戌の日にお参りしたこともあって大混雑。

50人くらいの妊婦さんが一斉に御祈祷していただく、という形でしたので

そもそも本当にできるの?という疑問が浮かぶくらいでした。

でも大丈夫なんです。

土日祝日でも戌の日以外であれば

少しは混雑も緩和されていますし。

そうそう。土日祝日の戌の日だと安産祈願の御祈祷は妊婦さん本人のみとなりますが

戌の日以外ですとご家族も一緒に昇殿することができるのです。

まあ、七五三のお参りは土日祝日の戌の日は避けた方が賢明ではありそうですけどね(笑)。

そして、「大安」の日はかなりの待ち時間となる傾向もあるようです。

ちなみに水天宮のHPのトップ画面にも「戌の日カレンダー」がありますので

チェックは簡単にできますよ。

http://www.suitengu.or.jp/

そして、過去の混雑状況などはツイッターでも確認ができます。

https://twitter.com/suitengu_info

そうは言っても心配なので前日に確認のために伺ったところによりますと

・予約は受け付けておりませんので、当日申込となります

・毎時00分・30分に御祈祷を始めます

・なので、開始10分前までには全員揃った状態で受付を済ませてください(10時半なら、10時20分まで)

・午前10時~11時台はかなり混み合う時間帯なので早めにいらっしゃった方が安全です

・御祈祷の所要時間はだいたい15分程度です(10時半からなら45分くらいに終わる)

・・・とのことでした。ふむふむ。

※あくまでもこの時点での情報なので参考程度、としてとらえてくださいね。

「ということは、9時からのヘアセットが10時前に終われば

10時半の御祈祷に間に合うわね。きっと。明日は大安でもないし。」

という感覚で私はいたのです。


ところが。

「その2」の記事にも書きましたが、あずき、ヘアサロンにてイヤイヤを大炸裂させたために

10分以上は時間をロスしてしまいました。

そして。

ヘアサロンから水天宮までの間、母は草履ではなくて普通の靴をあずきに履かせて

写真を撮るときに草履に履き替えさせよう・・・と思っていたのです。

絶対に速く歩けなくなっちゃいますから。

そしたらば

「ちがうっ!あーちゃん、むかしのおくつがいいのぉぉぉ!!!」

(むかしのおくつ=草履のことです)

ここで無理やり普通の靴を履かせても大荒れになるのは確実。

涙を呑んで草履を履かせました。

それにより、本来5分足らずで歩けるはずの水天宮までの距離のはずですが

15分はかかったかしら・・・。


到着したのは10時30分少し前。

・・・間に合いませんでした。

というのも、この後のランチの予約を11時に入れておりまして。

(そちらも今後ご紹介予定です)

それを動かすわけにはどうしてもいかなかったのです。

仕方がないので、御祈祷は無しで、通常のお参りをして

そして七五三や安産祈願のお参りで賑わう社殿をバックに一枚パチリ。

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参拝の記念に、健康守もいただいてきました。

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というわけで、今後七五三のお参りを水天宮にて・・・とお考えの皆様、

ランチのご予定と御祈祷との兼ね合いには充分ご注意くださいませ!!(涙)

 

 

娘あずきの七五三 その2:当日のヘアセット@人形町の古民家サロン「COTON hanare」

[えだまめ] 2018年11月 9日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

前回に引き続き、の「娘あずきの七五三」シリーズです。

前回記事はこちら→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/lovstphotostudio.html



さて、お参りをする当日の朝になりました。

この日は朝早く行動開始です。

というのも・・・ヘアセットをして、着物を着て、お参りをしよう・・・という計画なので、美容室でまずは髪の毛をセットしてもらうことになっていたのです。

朝一番に向かったのはこちら。

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えだまめがいつもこのお店で髪を切ってもらっている

COTON hanare です。

こちらは人形町・甘酒横丁から一本裏手に入ったところにある古民家リノベーション物件。

こじんまりと落ち着いていて、穏やかな環境です。

そして・・・どうしてえだまめがこのお店で髪を切ってもらっているのか。

それは、「キッズスペースのあるヘアサロン」だからなのです。


小さい子のいる母たちの悩み。それは「いつ自分の髪を切るか」。

ほんと、出産前に読んだ雑誌「たまごクラブ」に

妊娠8か月ごろにやるべきこと→髪を切っておく、と書いてあった意味が

今ならよくわかりますよ・・・。

結んでおけば大丈夫でしょ?と思ってた私はバカでした。

結んで垂れ下がった髪の毛に赤子はめちゃくちゃ興味を示し、引っ張りまくるんですよ・・・。

そしてそれに気づいて切りたいと思ったときには自由に行けない・・・。

土日などパパたちの休みの日に子どもを預けて・・・というのも手ではありますが

正直それでも心配なことも多かったり。

我が家の場合はあずきを1日見てもらったりすると、

次の1日は使い物にならないくらい一日中寝てる、というトラップにもはまるのです。。。

そんな訳なので、キッズスペースのあるヘアサロン!

というのは神様のようにありがたい存在なのです。

これなら平日のあいている時間を使って髪を切りに行けますから。


もちろん、キッズスペースの存在抜きにしても

アロマを使ったヘッドスパなどもしていただけるので。

そして合間に頂ける美味しいコーヒーで癒されて。

子連れじゃなかったとしても満足していただけるサロンだと思いますよ。

ちなみに、浜町界隈のママ友さんで話していると

人形町の「COTON hanare」(hanare=離れという名の通りこちらが新しくできた方)と

浜町にある「COTON」(こちらがもともとあったところ。本店、といっていいのかな?)

の名前は意外と出てくるのでした。

あずきにしても、ここのキッズスペースで遊んでいるから場慣れしているし

落ち着いてヘアセットできる状態になるのでは・・・と思ったのです。

さて、当日のお話。

自宅から甘酒横丁に行く間。

「おひめさまになりたいひとー?」「はーい!」

なんていう会話を繰り返していたにもかかわらず。

さあはじめるよ、というタイミングで

あずき、イヤイヤ大炸裂。

おひめさまになりたいひとー!「やだ」

え、かわいくなりたいんでしょ?「やらない」

・・・まさかのエンドレスループでした。

ここで助け舟を出してくださったのが

パパさんでもあるオーナースタイリストの萩原さん。

(実はこのCOTONを知ったのは中高時代の友人の保育園パパ・ママ友さん

=萩原さんご夫妻だった、というのがきっかけでした)

タブレット端末で色々な子供向け動画を見られるようにしてくださっていて、

それを貸してくださいました。

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いつもEテレでみている「はなかっぱ」も入っていたので・・・

それで50分間、大人しくじっと椅子に座ってくれました。感謝です。

その間、母えだまめはヘアアレンジ方法を観察。

「ロープ編み・・・自分でもできたらいいなぁ・・・。ふむふむ。」

でも、やっぱりプロの技術はすごいのです。

不器用えだまめ、感心するばかりなのでした。


さて、ヘアセットが終わったらいつも遊んでるキッズスペースをお借りして

着物の着付けに入ります。

COTONでは着付けのメニューはないので、場所だけお借りして

母えだまめが頑張る、という形です。

しかしここでも・・・「いや」「きないよ!」でひと悶着。

ヘアセットだけ・・・の予定だった担当の亀田さんにも

「・・・すみません。手をつないでてもらえますか?」

着せた長襦袢を脱ごうとするのを阻止するお手伝いをしていただいちゃいました。

その後も色々お片付けをお手伝いしていただくなど、最後の最後までお世話になりました。

そんなこんなで、やっと完成!

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ちなみにヘアセット拡大版はこちら。

くるくる巻いてもらい、可愛く仕上げていただきました。

DSC_4117.jpg

いよいよ水天宮でのお参りに出発です!!


COTON

東京都中央区日本橋浜町2-22-3
日本橋イーストDC2F
TEL:03-6206-2188
平日 10:00 ~ 20:00
土日祝日 9:00 ~ 18:00
定休日 火曜日

http://coton-hair.com/

COTON hanare

東京都中央区日本橋人形町2-20-11

TEL 03-6661-7127

平日 10時〜20時 予約最終受付時間 19時

土日祝日 9時〜19時 予約最終受付時間 17時

定休日 不定休

http://www.coton-hanare.com/

 

 

娘あずきの七五三 その1:前撮りでかわいい写真を撮ろう@LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

[えだまめ] 2018年10月29日 18:00

子連れ特派員のえだまめです



今回からしばらく、シリーズ物でお送りしたいと思います。

といいますのも・・・娘あずき、3歳の秋です。

来春に向けて幼稚園の入園準備、とかいろいろありますが・・・

大事な行事があります。

そう。七五三です。

あんなちっちゃな赤ちゃんが無事に健康に3歳になった、というお祝いです。

着物をしてお参り、とかをご馳走を食べに行く、とかいろいろありますが・・・

そんなあずきの七五三にまつわるあれこれを書いていきたいと思います。


##################

というわけで、まずはシリーズ第1回目。

写真スタジオでの前撮りのお話です。

「前撮り」。

結婚式などでも聞きますが、本番の式や今回の七五三のお参り日の前に

別の日程で写真だけは撮ってしまう、というもの。

特に七五三の場合ですと、子どもたちが慣れない着物で写真を撮って、そのままお参りとなると

長時間の帯での締めあげによって

苦しくて、しんどくなって、不満大爆発になって、大騒ぎ・・・というのが目に見えるので。

写真スタジオでの前撮りを選択するおうちは多いようです。


写真スタジオ、といっても色々な場所がありますが・・・。

今回お願いすることにしたのは

勝どきにあります「LOVST PHOTO STUDIO」。

実はずっと気になっていたんです。

月島エリア在住の高校時代の友人がFacebookに

息子クン(現在5歳)の誕生日や七五三のお写真をUPしてくれていたのですが

それが、まあ、可愛くて。

自然な表情が映し出された写真がいいなぁ、と思って

「これどこで撮ったの?」と聞いてみたら、ここだよ~って教えてくれたのです。

そして・・・ここでお願いすることにした、という話を地元ママ友さんにしたら

「実はうちもそこで撮ったの。スタッフの方のフォローが素晴らしかったよ。」とか

「すごくいい、って話聞いたよ~!」とか。

勝どきから少し離れたエリアであるはずの浜町界隈でも大評判でした。


さて、当日。

朝いちばんの撮影だったのでちゃんと早起きして勝どきに向かいます。

そうそう。時間は厳守。

遅刻する=我が子の撮影タイムがその分減ってしまうからご注意ですよ

スタジオに着いたらまずは着物選び&着付け&ヘアメイクです。

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アンティーク着物が何種類か、ここのスタジオでは用意されています。

あずきのセレクトで、紫色が入ったものを今回はチョイス。

今回特に着物での写真撮影になるので、料金の中で

「子ども用のヘアセット&簡単なメイク&着物のレンタル&着付け」まで入れてくれるのはとっても魅力的でした。

(着付け&ヘアセットを外の美容室でやってからスタジオに来てください、ってところもありますからね)


そんなわけで、人生初のヘアメイク体験のあずき。

初めての場所で最初のうちは「やだ」しか言いません。

(3歳児の基本設定ともいいますが)

ですが、ヘアメイク担当のお姉さんのやることは気になるのか、

「やだ」といいつつも椅子に座って髪の毛クルクルにしてもらっていました。

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ヘアセットとメイク(といってもチークを少しと口紅ちょっぴり)が終わったら・・・

いよいよ撮影スタート!

IMG_2898-1.jpg

撮影が始まって、分かりました。

LOVSTのスタッフの皆さま、子どもの笑顔を引き出す技がとてつもなく素晴らしいです。

といいますのも。

このくらいの年の子って、まず「カメラを見ない」。

そして「撮るよっていってもそっぽむく」。

長時間撮影になると「疲れてぶんむくれ」。

っていうのが母が撮影するときにたびたび発生してまして(涙)。

それを回避するためのあれやこれやの声掛け&小道具を駆使しての技。

これがプロだ!!というのをたくさん見せて頂きました。

IMG_2899-1.jpg


えだまめのお気に入りはこのシーン。

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赤いお花のバックがとても色彩的に美しくて気に入りました。


お次は小道具の手鞠を使ってボール遊びしつつ。

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いわゆるおすまししてる、かっちりした写真もいいですが、

遊びながら、という感覚の中で撮影することで自然な笑顔がたくさんの写真が出来上がりました。

その方が母えだまめとしては好みです。

ご機嫌で撮影が進んだ場合(=時間に余裕ができた)、洋装(女の子はドレス)に着替えての撮影もできます。

あずきは一目でピンクのフワフワしたドレスが気に入ったようです。女子です。

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髪の毛も少しおろして雰囲気かえてみました。

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絵本大好きっ子のあずきなので本と一緒のシーンも選びました。

「撮影がご機嫌で進められるように、お気に入りのぬいぐるみとか持ってきてもいいですよ」

ということだったので、うちからやってきたクマくんもご一緒です。

そんなこんなで、ニッコニコの笑顔ですべての撮影を終了することができました。


そうそう。こちらでは撮影当日にLINEを使ってすべての撮影データを頂けるというのが素晴らしいです!

(所によっては印刷依頼をしたものだけしかもらえない、しかもだいぶ後に、というのもあるので)

後日CD-ROMに入ったデータを郵送していただけるのですが

スマホを持っている友人・親族が多い世の中ですので

簡単に撮った写真を共有できるのはとても便利なのですよね。

そして、「すべての画像」を頂けるのですが・・・なんと我が家にやってきたのは130枚分!

そこにモノクロ加工していただいたものが10枚プラスになって、トータル140枚分!!!

あずきがいい子で撮影が順調に進んだ、ということもたくさん撮れた理由ではありますがとてもとても満足度の高い撮影となりました。



IMG_2939-1.jpg

希望があれば、カレンダーやフォトブックなどのオプション商品も作っていただけるとのことです。

それもまた、楽しみですよね。

実はお友達の紹介で来たあずきは、ご紹介特典で

「半年分のカレンダー(A4サイズ1枚分)」を作っていただいちゃいました。

そして、少々奮発してフォトブックも・・・!!

出来上がり、楽しみにしております。


もちろん、こちらでは3歳さん用だけでなく、もっと大きい子のための着物・ドレスもたくさん。

また次の機会(7歳の七五三?幼稚園の入卒園記念??)にも利用してみたいものです。

その時を楽しみにしたいと思います!!


LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

大江戸線勝どき駅から徒歩5分

中央区勝どき3-15-5  MRTBLD 2F

TEL:03-6204-2511 

営業時間:9:00〜19:00 

定休日:毎週月曜日 火曜日(祝日と重なる場合は振替となります)

http://www.lovstmade.com/studio/riverside.html

※今回の記事ではあずきの顔がわからない写真をセレクトしています。

 写真自体の仕上がりはこんな感じですよ、というのは

 LOVST PHOTO STUDIOの七五三特集ページをご覧ください。

http://www.lovstmade.com/menu/menu_753.html

 

 

「地下謎への招待状2018」10月1日よりスタート!(中央区との関係は・・・???)

[えだまめ] 2018年9月24日 18:00

子連れ特派員のえだまめです


・・・あ、間違えました。

今回に関しては

謎解き大好き特派員のえだまめです

にしておきましょう。
 

昨年のこの時期に投稿した記事にも書きました通り

「謎解きイベント」の類が大好物のえだまめですが

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/10/post-4661.html

その後も色々めぐっておりまして。

脳みそにめいっぱい汗をかきながら

解けた時の快感を味わっております。

そんな中、東京メトロの駅の中でチラシを見つけました。

DSC_3893-1.jpg

「東京メトロ 地下謎への招待状 2018」です。

http://realdgame.jp/chikanazo/5/

2014年から始まった「地下謎」シリーズ。

今年で5回目になるようですね。

私が知ったのは2016年だったのですが、それ以降は毎年参加しています。

今年も10月1日(月)~来年1月31日(木)に開催されることになりました。
 

DSC_3895-1.jpg

詳細はチラシの裏面を・・・ですが、かいつまんで言いますと

まずは所定の東京メトロ定期券売り場にて

「東京メトロ24時間券」つきの謎解きキットを購入します(2200円)。

 ※定期券売り場:上野・北千住・東京・王子・新宿・渋谷の各駅です。

 昨年は銀座駅でも売っていましたが、そこはなくなったようですね。ご注意!

で、キットを広げて謎を解き、謎に導かれるままに

東京メトロ沿線の色々な場所を旅してみる・・・というわけです。

24時間券つき、ではありますが「謎を解く時間」そのものに制限はありません。

(まあ、1日で解ききった方がお買い得ではありますが。交通費を追加で払うことになるので。)

結構がっちり脳みそに汗をかくレベルの問題もあるので

子連れで謎解きは大変な場面もあるのですけれども。

それでも毎回頑張ってます。はい。

どんな問題なの?と気になった方は

ぜひ「練習問題」にも目を通してみてくださいね。

http://realdgame.jp/chikanazo/5/renshu/index.html

本番のキットですと、何気ない模様なども最後にものすごい大仕掛けの一部になってきたりなど、かなり凝った問題作りをされているのも大好きなポイントです。

謎の制作は「リアル脱出ゲーム」で最近有名なSCRAPさん。

クオリティの高さも納得、です。

http://realdgame.jp/
 

で、

なんでこれを「特派員ブログの記事にできる(=中央区に関連あり)」と思ったのか。

確かにこの情報だけだと「東京メトロ沿線のどこか」に行くことしかわかりませんし公式サイトにもそれ以上の情報はありません。

なんですけれども・・・。

DSC_3894-1.jpg

これ。

チラシ表面の一番下に小さくロゴが入っているんです。

コカ・コーラ社・アサヒグループ食品のロゴと一緒に

我らが中央区観光情報センターが地下1階に入っていることでもおなじみの

「京橋エドグラン」のロゴが!!!

https://www.edogrand.tokyo/

 
ここから先はえだまめのただの憶測でしかありませんが・・・

たぶん、何らかの形でこの謎解きイベントに

京橋エドグランが関わってる、ってことじゃないかしら??

どんなタイミングで、そしてどんな風に関わるのかは

実際にやってみないとわからないのですけれど。

(謎解きイベントって、導かれていく過程そのものが

驚きだったり発見だったりするから楽しいんですよね。)

これで「まったくエドグラン関係ないじゃん!」だったらそれはそれで面白いですけどね(笑)。
 
 

このイベントに参加すると、

実は近くまでは行ったことはあったけど、この角度からは見たことなかったよ!!!

みたいな場所をたくさん発見できるんですよね。

それも「謎解き×街歩き」の醍醐味です。

今回も中央区界隈(ひょっとしてエドグラン界隈??)でそんな風景を見つけることができるでしょうか?

そして、えだまめの憶測は正しかったのか??

その答えはぜひ皆さん、ご自身の目でお確かめくださいね。

※えだまめ自身がやった結果を晒すのはマナー違反(ネタバレ厳禁)なので絶対しませんよ~!

 

 

晴海橋梁を豊洲側から。

[えだまめ] 2018年9月19日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

先日、ちょっとお隣・江東区の豊洲までお出かけしてきました。

近くの映画館で見たいもの(3歳の娘あずきも大好きな子ども向け定番番組「おかあさんといっしょ」の映画版)が上映されていなくって、豊洲の映画館まで遠征!となったわけで。

ランチを食べ、映画を楽しんで大満足!

・・・「あれ、ここまでだと全く中央区関係ないじゃん!」って話ですよね。

まあ、最後までお付き合いくださいませ。


DSC_3843-1.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが、豊洲の「ららぽーと」には船着き場があります。

そう。中央区側からも隅田川を遊覧するのがよく見える「ヒミコ」なども、ここに立ち寄ったりするのです。

写真の奥の方に写っているのですが伝わりますかしら?宇宙船みたいな船です。

それもそのはず、デザインは「銀河鉄道999」の松本零士さんなのです。

よく我が家でも隅田川を眺めては、あの船かっこいいねぇ、なんて話になってます。
 

そして、なんでここに船着き場なのか。

「ららぽーと豊洲」、もとはIHI(石川島播磨重工業)の東京第一工場(造船所)があった場所なのです。

そう。IHI。

中央区の石川島で江戸時代末期に造船が始まったことがこの会社の始まりです。

江東区なんだけれど、ほんのりと中央区風味(?)のするエリアなんだなぁと思ってもらえるでしょうか。

まあ、春海運河を超えればそこは中央区、ですものね。

で、その名残でもともと造船のためのドックがあった場所をこうして活用してる、というわけなんです。
 

そして、ここは今となってはみんなの気持ちのいい憩いの場。

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大きなベンチもたくさんあって、のんびりするのにぴったりです。
 

のんびりしていると見えたのは

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こんな風景。

目の前に広がるのは対岸・中央区の風景です。

遠くに築地の聖路加タワーなんかも見えますが

「・・・あれ?あの茶色く見える橋って・・・!」

特派員魂がむくむくとしてきたえだまめ

帰り道は月島まで歩いてみよう!と

お散歩がてら、ちょっと近寄ってみました。
 

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そう、これは「晴海橋梁」。

以前にも何度か先輩特派員さんが取り上げてくださっている場所ですが改めて。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4583.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/02/post-3007.html

1957年から1989年まで晴海埠頭と貨物駅・越中島を結ぶ貨物専用線が通る橋として使われていたものです。

ですが、トラック輸送にその立場を代わられた貨物路線。

1989年に廃線となると同時にこの橋も使われなくなってしまいました。

※表記についてですが・・・

Wikipediaには「晴海橋梁」、橋梁作成者であるIHIの記録には「晴海鉄道橋」

そしてGoogle map ですと「春海橋梁」となっています・・・。

なので、色々な場面で色々な表記がされているのですが

全部同じものをさしているのです。
 

DSC_3864-1.jpg

豊洲側の川岸から。

線路内には立ち入れないよう、大きなフェンスで囲われていますが

その向こうに線路が見えますね。

老朽化が進んでいる橋なので、再整備の話も上がっていますが

今までのところなかなか進んでいないようです。
 

ですが・・・昨年夏に東京都が海上公園の整備に関する中長期指針を発表。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/plan/kaijoukouenvision.html

その中でこの橋の遊歩道化計画についても触れられていました。

※リンク先のPDF内・46ページに

歴史的な価値を有する旧晴海鉄道橋を遊歩道化するなど、水際にまとまった歩行空間を確保していくとともに、砂浜や近自然型護岸の整備により多様な生き物が生息する水辺の環境づくりを進めていきます。」

との記述があります。

今後の整備が進むきっかけになるでしょうか。

楽しみにしつつ見守っていきたいと思います。

DSC_3866-1.jpg


 
そんなわけで、川の反対側からみた中央区、のお話でした。

いつもと少し違った角度で見える中央区の風景も良いものですね。

 

★おまけ★

地図.jpg

今回私が歩いたルートは↑の地図の通りです。

特筆すべきは何かというと・・・

「オールバリアフリー!」ということです。

晴海橋梁に並行してかけられている「春海橋」

晴海エリアから月島エリアへ渡る「朝潮大橋」

階段などなく、広めの歩道が備わって

ベビーカーでのお散歩に最適なルートでした。

ららぽーと豊洲から続く運河沿いの遊歩道から

春海橋に行くのにもちゃんとスロープがあって移動もスムーズでしたしね。
 

最近あずきがちゃんと歩くようになってきてベビーカー利用が減ってしまい

あまり「バリアフリールート」を意識しないことが多くなってしまっていたのですが

子連れにとって実は大事な情報だと思うので書き残しておこうと思います。

 

 

夏の終わりの「じゃぶじゃぶ池」@月島第二児童公園(勝どきエリア)

[えだまめ] 2018年9月14日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

9月9日(日)。

今年度じゃぶじゃぶ池、最終日となりました。

※しつこいようですが・・・「じゃぶじゃぶ池」とは

未就学児を対象とした水遊びの場です。

中央区内にもいくつかありまして、一部を除いて

おむつ外れ前の子でも「水遊び用おむつ」を着用すれば入ることができます。

↓詳しくは今年7月の記事を。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5409.html


そんなわけで昨晩寝る前に娘あずき(3歳)

「あしたもお水遊びしようねー」と言ったら

「べつのぷーるいきたい。」というまさかの返答が。

いつも行っている久松児童公園のつもりで計画していたので母えだまめ、大慌て。

たぶん、この夏はじゃぶじゃぶ池だけでなく「あらかわ遊園」の流れるプールだったり

ちょっと海水浴場におでかけしたりと

「大きな水遊びができる場所」を体験して目が肥えてしまったんだと思うのです。

寝かしつけ終了後、あたふたとPCの前に座り、都内でまだ営業しているプールを探したのですが・・・

大体が8月31日で営業終了、長くても先週末(9月2日)までのところが大多数。

(9月9日までやってくださる中央区のじゃぶじゃぶ池、かなり良心的だと痛感しました)

しかも午前中に習い事の予定まで組んでいたので気張って遠出をする、という選択はできない・・・。
 

そんな中。「目先が変われば満足、ならば区内の他のじゃぶじゃぶ池ではどうだろうか??」と思いあたり。

調べてみると、勝どきの「太陽のマルシェ」の開催日が9日(日)だったということもあり。

そんなわけで習い事終了後、地下鉄に乗って大江戸線・勝どき駅に降り立ったのでした。
 

まずはおひるごはんのために、「太陽のマルシェ」に。

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「太陽のマルシェ」はこの特派員ブログでも何回も先輩特派員さんたちがご紹介くださっています。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5421.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3635.html

(とりあえず直近のものを2本ご紹介。)

毎月第二土曜・日曜に月島第二児童公園にて実施されている青空マーケット。

農家さん、ワイン屋さん、こだわりのピクルスやジャムなどの加工品を扱うショップなど、どれも目移りしてしまいます。

休日の来場者のおなかを満たすようなキッチンカーも盛りだくさん。

ケバブやインドネシア料理、本格ピザ、ローストチキン、餃子、クレープ・・・。

こちらも目移りです。

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えだまめ本格的なナシゴレンでおなかいっぱいになりました。
 

さて。おなかを満たしたら・・・

あずきの着替えを済ませて水遊びタイムです!

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今回初めて来た月島第二児童公園のじゃぶじゃぶ池。

水深は久松児童公園が大人の膝すぐ下くらいの深さまであるのですが

月島第二児童公園のは大人のくるぶしの少し上くらい。

ちょっと浅めだな、という印象です。
 

が、ここでびっくりしたのが・・シャワーのような仕掛け!

上の写真、一部拡大してみましょう。

DSC_3828-2.jpg

柱から水が噴き出すんです!

しかもこれ、左右に水の吹き出し口が動くのですよ!!

この柱だけでなく結構いろんなところから不規則に水が噴き出す仕掛けがあって

あずきは新たな刺激に大満足のようでした。
 

えだまめは、というと・・・

予期せぬタイミングでシャワーの直撃を受け、服を結構濡らしました。

久松児童公園だと「膝ぐらいの水深で歩いても濡れない程度の丈のボトムスで」

ということだけ気にしていれば良かったのですが

月島第二児童公園の場合だと

「このシャワーの直撃をそこそこ受ける可能性がある前提で。

それなりにさらりと乾きやすい服装で。」

ということに気を付けたほうがいいかもしれません。

※大人は水着不可、というルールです。

まあ、今日の陽気(最高気温32度)ですので、そこそこ日なたにいれば乾きましたけどね。
 

あと、あずきと一緒に池を歩いて思ったのですが

たぶん池の底面はウレタン加工か何かされているのかな?

ちょっと踏み心地が柔らかめでした。

子どもたちにとっても痛くないようにされているのがいいなぁ、と思うのです。

 

そして、荷物置き場&お着がえ場所ですが

普通のテントだけでなく、公園にもともとある休憩所みたいなところもありまして。

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天井をみあげるとこんな感じ。

結構しっかり日よけになっていて

休憩時間(池の消毒等で1時間に1回くらいお休み時間が入るのです)にここにいると

日なたが暑いのもあってか、だいぶ涼しく感じられました。

ベビーカーをこのあたりに置いておけるのもいいですね。

日なたに置いておくと帰るときに座面がめちゃくちゃ熱くなってしまうので・・・。

 
そんなこんなで、たっぷり遊んだ月島第二児童公園のじゃぶじゃぶ池。

いつもの久松児童公園もいいけれど、また違った楽しい経験ができました。

そして今日で今年度の中央区のじゃぶじゃぶ池はすべて終了となります。

次に遊べるのはまた来年。

来年・・・幼稚園児・あずきはどうなっているでしょうか?

怖いような楽しみなような。

とりあえず、来年また水遊びができることを楽しみにしておきたいと思います

 

月島第二児童公園

中央区勝どき1-9-8

都営地下鉄大江戸線・勝どき駅 A4出口すぐ

 

 
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