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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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親子で歌舞伎をはじめよう!「かぶこっこ」@Hama House

[えだまめ] 2018年4月16日 09:00

子連れ特派員のえだまめです
 
4月になって、新しい事を始めよう!という方も多いかと思います。

娘あずき(2歳10か月になりました)も新しい習い事にチャレンジ!

幼稚園入園前の1年、もう少しできることが増えますように・・・!という母の願いです。
 

そんな中、母えだまめもちょっと勉強してみよう!と思って参加したイベントがあります。

4月13日(金)14:30~から浜町のニュースポット・「Hama House」で行われた

「赤ちゃんと始める、ママ・パパのための歌舞伎「かぶこっこ」」。

http://hamacho.jp/hamahouse/2018/03/11/kabuki0413/

「ビギナーの方向けにわかりやすく、歌舞伎を徹底解剖!」

という、子連れで参加できるものです。
 

私自身、高校時代の「芸術鑑賞教室」みたいなので

国立劇場で歌舞伎を見た覚えはあるのですが・・・

「はて、何見たっけ?」というあいまいな記憶&

そしてその当時はそこまで面白さのツボを理解できていなかったので(何とも残念)。

ですが、中央区民になって、歌舞伎座も身近な存在なのに全然理解してないのもいかがなものか、と思い。

そして「中央区観光検定」(特派員も資格更新のためにちゃんと受験するのです)に向けて勉強していても

歌舞伎をはじめとする芸術関連の出題がとても苦手分野になっていたりもして。

やっぱり字面だけの知識だけじゃなくて

本物にちゃんとふれてみないと!と思ったわけです。
 

講師は関亜弓さん(写真左)。そしてご一緒頂いたのが瓜谷茜さん。

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関さんは、歌舞伎ライターとして雑誌などでの執筆活動をされている他、

演者としても舞台に立たれている方です。

特に若い世代への歌舞伎の普及に尽力されている方なのですが

実はこの日も9か月になる娘さんを抱っこしながらお話をしてくださった、ママさん先生なのです。
 

瓜谷さんはモデルさん&イラストレーターさん。

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今日のイベント告知に載っていたイラストも瓜谷さんのものです。

関さんとお二人で「かぶこ」というグループを作り

若い世代への歌舞伎普及に向けたイベントを行っています。
 

みんなで桜のシフォンケーキをいただきながら、まずはティータイム。

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ふわっふわで癒されます

Hama Houseには以前ランチを買いに来たのですが

(過去記事 → http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/hamahouse.html )

カフェメニューもとっても美味しいのでまた来たいですね。

 
そして、シフォンケーキと一緒にカゴメの「野菜生活」もいただきました。

このすぐ近くのオフィスビルにカゴメの東京本社がある関係で

コラボイベントもよく行われているのですが

今回も「野菜ジュースで頭をすっきりさせて歌舞伎鑑賞を楽しもう」ということで

ご協賛いただいたのだそうです。

当然のように(?)娘あずきも一緒にゴクゴクといただきました

気持ちの問題かもしれませんけど、野菜ジュースの方が普通のジュースよりも

子どもにあげるのに何となく安心感があるもので・・・。

(私だけかしら???)

 

心もお腹も満たされたところで

歌舞伎のお話スタート!

 

子連れにわかりやすく、「絵本で例える歌舞伎の分類」など

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思ってもみなかった切り口で教えていただいたり

子どもたちの集中力が危なくなる(苦笑)後半には

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人形劇で歌舞伎の筋書き(踊りの演目「流星」というものでした)をご紹介いただいたり

そして・・・物語のその後の展開を当てるクイズと

正解発表に、実際の作品を皆でチェックしてみたりと

かなり盛りだくさんに楽しめるものでした。
 

歌舞伎は決まった見方があるわけではなくて

人それぞれに楽しめるものだし

もっと気軽に楽しんでいいんだな、と思えるものでした。

「流星」の展開は・・・冷静に考えるとツッコミどころ満載なような気もしましたしね(笑)。

そして、安政年間(江戸時代末期)の初演以来、同じような感想を持った人も結構いたんじゃないのかな?

なんて想像してみるとなんだかより楽しくなってくるのでした。

 

また次のイベントも企画されているようですので

ぜひまたお話伺いに行きたいと期待しております。

そうそう。歌舞伎座の託児施設って、0歳児から受け入れOKなんですって。

未就学児の観劇はNGなのですけどね

(関さんは「本来派手な動きの荒事なんかは小さい子にも向いていると思うし

小さい子が観劇できるような場があればいいのですけどね・・・」ともおっしゃっていました)

日本では「子どもを預けてまで・・・」みたいに思う向きもあるようですが

もしも興味があるけど我慢している・・・という方がいるとすれば

利用してみる価値はあるのかな?とも思ったりしたのでした。

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6

03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/


関亜弓さんの個人HP

http://sekiayumi.com/

関さん執筆の連載記事・ oz mall 「恋する歌舞伎」

http://www.ozmall.co.jp/experience/article/13256/

 

瓜谷茜さんのHP

http://www.uricco.com/

 

 

「日本橋 桜フェスティバル2018」②~美味しいものたくさん「ニホンバシ桜屋台」~

[えだまめ] 2018年4月 2日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

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3月31日(土)・4月1日(日)の2日間にわたり、日本橋室町の福徳神社周辺にて

「ニホンバシ桜屋台」が開催されました!

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このイベントも「日本橋 桜フェスティバル2018」のひとつですが

とても賑わいを見せていましたよ。

それもそのはず。

日本橋の名店がそれぞれに「屋台のごはん」を出店しているのですから。

いつもはちょっと背伸びするようなお店の味も、気軽に味わえるのはうれしいですよね。

えだまめ一家もお昼時の美味しいものを見つけに伺いました。


まずはこちら。

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「にんべん 日本橋だし場 はなれ」出店の屋台にて

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「だしめしいなり」360円 と 「本枯かつお節だし 若竹椀」500円

これは娘あずき(2歳9か月)が大のお気に入り!になりました。

特に若竹椀は野菜もたっぷり、大きなタケノコもわかめもたっぷり!

柔らかく煮られたお野菜は小さい子でもとても食べやすくてよかったです。

かなり満足感のあるメニューでした


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そしてお次はお蕎麦の名店「室町 砂場」の出店。

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「そばがき田楽」一串300円 です

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味噌だれ版とこしあん版の2種類がありました。

なかなかそばがきをいただくチャンスがないもので、めずらしさもあったので。

串にささった形だと、こういう場でも美味しく食べやすいですものね。

お味噌の味が、やっぱり落ち着きます。


他にも昨年食べた「だし巻き玉子サンド」とか

「宇都宮餃子」だとか、いろいろお店もあって。

胃袋がいくつあっても足りないくらいでした。

気候も良くて、外でごはんを食べるのにも気持ちが良くて。

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お祭り気分を満喫できました。

子連れのお客さんもかなり多く、

週末の家族でのお出かけにもぴったりなイベントでしたね。


気が早いですが・・・来年も楽しみにしています

 

 
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