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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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去年よりも長めの「中央区まるごとミュージアム2018」 その2:京橋図書館所蔵資料展示会

[えだまめ] 2018年11月21日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

前回記事はこちら /archive/2018/11/post-5794.html

晴海客船ターミナルの控室に到着して、身支度を整えたら

もうすぐ出発時間です。

100分間のバスガイド、今年も楽しくさせていただきました。

今年思ったのは・・・

「どういう経緯をたどったらこうやってガイドできるのか」という話に

皆さんかなり興味を持ってくださった気がします。

去年はそんなこと話さなかったんですけど、

あ、みんなやっぱり興味はあるんだ、って思いましたね。

というわけで、みなさん「中央区観光検定」は受験しましょう(笑)。

http://www.chuoku-kentei.jp/

そこが特派員への第一歩、ですものね。


さて、お仕事終わったらもうお昼時。

控室に戻ったら、新人特派員の「Hanes」さんが待機していらっしゃいました。

美人なお姉さま特派員の「Hanes」さん。

記事もたくさん書いていらっしゃるのでぜひ読んでみてください。

/archive/author/201806/

お土産のおやつを頂いて、しばらく他の特派員さんともおしゃべりを楽しんで。


その中で・・・

「このあと、京橋図書館は絶対行っておきたいんですよね。」

「確かに!」

という特派員たちの会話。

そうなんです。

今回の京橋図書館での所蔵資料展示

テーマは『「平成のわがまち中央区」を振り返る』です。

そして・・・来年2月3日に実施される第11回中央区観光検定のテーマ出題は

「平成の中央区」となっているのです。

http://www.chuoku-kentei.jp/

「とりあえず、行く必要ありますよね?」というのが

その場にいた特派員たちの共通見解となったのでした。

というわけで、ちょうど出発時間になった「Hanes」さんの添乗されるバスに乗って、

京橋図書館まで向かうことにしました。


記事からも伺える雰囲気の通り、「Hanes」さんのガイドはとっても丁寧でした。

すごくすごく下準備もされていたのも伺えます。

この丁寧さ、私も見習わなくては・・・!!

同じ資料を頂いているはずなのに、語り口やスタイルって全然違ってくるものなんですよね。不思議なものです。



そして、無料巡回バスは築地三丁目バス停に到着。

そこからしばらく歩いて、京橋図書館へ。

区役所正面玄関の裏手が図書館の入り口なんですよね。

初めて行ったときにウロウロ迷ってしまったことを思い出します。

入り口では閉架書庫の見学会の受付などもしていましたが・・・

私の(特派員の?)お目当ては地下1階。

DSC_4170-1.jpg

階段を下りて展示室にお邪魔します。

DSC_4172-1.jpg

中の方でカメラを向けるのは憚られたのですが

「まるごとミュージアム」の公式ツイッター

会場内の様子が紹介されていたのでぜひご覧ください。

https://twitter.com/MarugotoChuo/status/1058957854701322241


そして・・・思ったのは

「30年って、意外と長いな。」ということで。

平成になったころ、えだまめはまだ小学生。

(年がばれるので計算は絶対しないように!)

その頃銀座や日本橋をひとりでうろうろするわけもないので

平成初めの風景というのが実は新鮮で。

「平成の初めだと、コレド日本橋の場所にまだ『東急百貨店日本橋店』があったのか!」とか

「銀座の風景も微妙に違うわね・・・。4丁目交差点の日産のビルも前のスタイルなのね」とか

風景写真の平成初め頃と現在との比較はかなり面白く見させていただきました。

「街の移り変わり」という視点、観光検定に関わるかしら・・・?

ちゃんと勉強しなくては、ですね。

あとは、「日本橋小学校&幼稚園ができたのも平成の話か・・・!」というのも。

日本橋小は旧東華小と旧十思小との合併によってできたもの。

今の十思スクエアは旧十思小の跡にできたものですよね。

小学校の合併→その跡地の利用方法というのもおさえた方がいいのかな・・・?

そして、「平成のベストセラー」のご紹介も。

「『No』と言える日本」(平成元年)

「フォレスト・ガンプ」(平成6年)

「ソフィーの世界」(平成7年)

・・・このあたりのタイトルで懐かしい!と思える私はきっともうおばさんなのかもしれません。


ちなみに・・・京橋図書館の方に中央区観光検定のテーマ出題が「平成の中央区」だということをお伝えしたら驚かれてました。

御存じなかったらしいのに、偶然の一致・・・!奇跡です(笑)。


じっくり堪能したら・・・銀座・京橋方面へ向かい、さらに歩いてみましょう。

~つづく~

 

 

去年よりも長めの「中央区まるごとミュージアム2018」 その1:朝の出勤風景(勝どき~晴海埠頭)

[えだまめ] 2018年11月17日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

 
ある意味、「娘あずきの七五三」シリーズ、からの続きになりますが・・・

11月4日(日)、中央区の、そして特派員たちの一大イベント

「中央区まるごとミュージアム2018」が開催されました。

http://www.marugoto-chuo.jp/wp/

特派員の有志は当日運行される区内無料巡回バスにバスガイド役として乗車することになっていまして。

そして、えだまめもそのお役目をいただけたのです。

前日に七五三でバタバタしていたのですが、ちゃんと4日の朝は早起きできました。

そして、去年は台風直撃!で大変なことになっていましたが

そんなことはなく通常通りの開催ができそうです。ほっと一安心です。

つまり、去年よりもたくさんのイベントにも参加できそう。楽しみです。

 

そして・・・今回の出勤方法。

ちょっと悩んだんですよね。

浜町エリア在住のえだまめ。

特派員の集合場所は晴海客船ターミナル。

なので、時間もちょうどよかったのもあり、昨年は当日運行の無料の船で出勤したんです。

/archive/2017/11/post-4725.html

ですが・・・今回の集合時間には微妙に間に合わなそう。

そして、無料巡回バスも微妙に間に合うかわからない時間帯。

そして夫からのダメ押しの一言。

「歩くとやせるよ。昨日たんまりごちそう食べたんだし。」

(昨日のごちそう・・・前回記事に書いた、人形町今半の「七五三すき焼きコース」です)

・・・ぐうの音も出ません。

なので、勝どきまで地下鉄に乗って、そこから歩いてみることにしました。

 
勝どき駅構内で改札を抜けた後に見つけました。

DSC_4163-1.jpg

「シカクいアタマをマルくする」の電車内広告でおなじみの

https://www.nichinoken.co.jp/shikakumaru/

中学受験専門塾「日能研」勝どき校をオープンさせるのですね。

http://www.nichinoken.co.jp/event/newopen/kachidoki.html

ファミリー層の増加している勝どきエリアですから、

それに伴い進学塾の選択肢が増えてくるのも納得です。

より教育熱心なご家庭が勝どきエリアに増えてくるように思います。
 

DSC_4164-1.jpg

しばらく歩くと、もう晴海トリトンスクエア前の広場に差し掛かります。

ここは「まるごとミュージアム」のスタンプラリーの抽選会場。

当日開催のイベント会場にはスタンプが設置してあるところがありまして

それを3つ以上集めると抽選に参加できるという仕組み。

朝早くからオレンジ色のパーカーをきたスタッフが忙しく準備中です。

そうそう。バスガイドをやる私たちもこのパーカーを着るんです。

目立つ色だから、分かりやすいですよね。
 

DSC_4165-1.jpg
さらにしばらく歩くと、こんな看板。

少し前から見かけてはいましたけどね。

「まるごとミュージアム2018」の当日・11月4日の午後2時から

環状2号線が暫定開通となりました。

地図.jpg

旧築地市場の敷地内を突っ切る形になる環状2号線。

新国立競技場と晴海の選手村を結ぶ、東京オリンピック&パラリンピックの大動脈です。

築地市場の閉場を待って工事が始まったわけですが

(というより、閉場しないと工事を始めるわけにいかない)

正直10月6日の閉場から1か月もしないうちに暫定開通までこぎつけると思っていませんでした。

工事関係者のご尽力に頭が下がります。

2016年にすでに完成していた築地大橋も、これでちゃんと使えるようになります。

築地大橋、私の中では「最高にもったいない建造物」だったので・・・。

築地市場側の道ができない限り、カッコいいフォルムで素敵なのに

橋としては使えなくて、ただ遠くから眺めるだけの存在だったのです。

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晴海清掃工場の手前。築地大橋へ向かう道路です。

早朝なので、まだ封鎖中です。

ここが午後2時になると取り払われるのですね。

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そして、清掃工場の反対のエリアには・・・

東京オリンピック・パラリンピックの選手村が

形を現し始めていました。

去年のまるごとミュージアムで来た時には

まだクレーンがにょきにょきと立っているだけでしたが

(地盤の工事をしている段階だったとのこと)

1年でここまで形が見えてくるとは。

オリンピック・パラリンピック終了後にはここは住宅地に転用。

高層棟がさらに2棟追加で建てられて、

合計すると12000人の人口増加が見込まれるという話です。

小中学校の新設も予定されているとのこと。

今後も街の変化がたくさん見られるのがとても楽しみです。
 

DSC_4169-1.jpg

そんなこんなでやっと到着した「晴海客船ターミナル」。

・・・うーん、やっぱり歩くとちょっと遠かった!(笑)

晴海トリトンスクエア前からでも、大人しく都営バスに乗ればよかったかしら?

そして・・・日本橋中学校午前9時始発の「まるごとミュージアム無料巡回バス」に

選手村の工事エリアのどまんなかで抜かされたような気がします・・・。

「浜町中の橋」バス停からそれに乗ってくるのが正解だったんだなぁ・・・。

そして、思ったよりもバスがすいすい進んでるみたい。朝だからかしら?
 

「おはようございます~~(微妙にヘロヘロ)」

晴海客船ターミナルにあるバスガイドボランティア待機所に着いて顛末を

事務局のKさんたちにお話したら笑われたのでした。

・・・まあ、いいか。いっぱい写真撮りながら歩いたし。

というわけで、これからお仕事頑張ります!

~つづく~

 

 

娘あずきの七五三 その4:人形町今半 人形町本店で「七五三すき焼きコース」

[えだまめ] 2018年11月14日 09:00

子連れ特派員のえだまめです
 
「娘あずきの七五三」シリーズの続きです。

その1 /archive/2018/10/lovstphotostudio.html

その2 /archive/2018/11/coton-hanare.html

その3 /archive/2018/11/post-5776.html

 
水天宮でのお参りを終えた後、少し時間がありましたので

以前に先輩特派員のrosemary seaさんが取り上げてくださっていた

三原堂本店さんに立ち寄って千歳飴を購入して。

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それから「むかしのおくつ(=あずき語で草履のこと)」でゆっくりと歩く

あずきの足並みに合わせて大人もゆっくり歩き。

11時少し前に

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本日のランチの場所・人形町今半 人形町本店に到着いたしました。

やはりこの季節だから、でしょうか。

同じように七五三のお祝いであろうご家族連れが多かったように思います。

・・・実は予約を取るのも1か月弱前で、ぎりぎりセーフ、でした。

やはりお祝い事・特別な日のお食事にはこちらを、と思う方が多いのでしょうね。
 

そして、えだまめがこちらを選んだ理由は。

1:七五三のお祝い用のコースが用意されていること。

そうなのです。

ランチタイム限定の「七五三すき焼きコース」と

「七五三会席(こちらはすき焼きの代わりにステーキ)」が用意されているのです。

https://www.imahan.com/j-wnew/753_02.html

しかも、コースの中のお造りは・・・鯛の姿盛りになっています!!!

七五三コースの注文が3人以上の場合、そうしてくださるのです。

「お祝い」に花を添える感じになって、華やかさが増しますよね。

2:子ども用のお料理セットが用意されていること

すき焼きを取り分けてあげる・・・のもいいのですが

やっぱり、子どもたちも「これは自分のだよ」というものがあった方がいいように思います。

なんといってもお祝いの主役、ですものね。

こちらの方では3歳の子にも7歳の子にも対応ができるように

2種類のお子様用メニューが用意されていました。
 

そして、基本的に個室をご案内してくださるので

着物でお参り→ここで洋服に着替えさせてご飯を食べる

ということもできるわけなのです。

・・・まあ、案の定「あーちゃんきものぬがないっ。」という押し問答からスタートするわけですが。

でも、着物で帯締めてるとごはんたくさん食べられないよ、となだめすかしてお着替え完了です。
 

さあ、ごちそうのスタート!ですよ。

ドリンクはお昼なので・・・ということもあり

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大人もノンアルコールで、スパークリングのリンゴジュースを。
 

そして、真っ先に登場したのは

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こちらの木の箱。

「あーちゃん、あけてごらん?」

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じゃん。「おー。」

こちらが「お子様お祝い膳 手鞠(3240円)」です。

お刺身にハンバーグ、エビフライにお赤飯。御馳走だらけです。

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ちなみにこの他に茶碗蒸しとお味噌汁もついてきます。

ちなみにさらに+1000円するものもあり、そちらには

ローストビーフもついてくるようです。7歳の子用、のイメージですね。

 

どちらかというともともと体格の割にはよく食べるあずきですが、

よほど美味しかったのか、いつも以上の食欲全開モードでした。

えだまめからすると、かなりいつもの食事量より多いのですが

「たべる、たべる、もっとたべる!」

でした。

(人形町今半のハンバーグを母が味見させてもらう、なんてとんでもなかったです。

 あっという間にあずきのお腹の中でした。残念(!?))

おかげさまで、早い段階でおなかいっぱいになってくれたので

大人はコースを分けてあげる必要もなく、

ゆったりご飯を楽しんだのでした。

 

というわけで、大人も「七五三すき焼きコース」。

前菜からスタートです。

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秋らしい器に乗って登場!

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牛のしぐれ煮が美味しいのはやはり今半の本領発揮、ですね。

りんごのコンポートも相性がとても良いです。

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お祝いなので、蛤のお吸い物。

貝のお出汁がじんわり、美味しいです。

そして・・・

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お造りの姿盛り!!!

ここまでゴージャスに盛ってくださるとは。

場が一気に華やかになりますね。

すでにお腹いっぱいになっていたあずきも目を奪われたようです。

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そして、いよいよメインのすき焼き。

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係の方に一枚一枚、作っていただきます。

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分かってはいるけれど、脂も甘くてやわらかくて。

幸せになりますね。

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季節なので、かぼちゃや銀杏もすき焼きに入っています。

かぼちゃのすき焼き、珍しいですよね。

でも、すき焼きの割り下に甘いかぼちゃが合わないわけがないので。

美味しくいただきました。

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締めはやっぱりお祝いなのでお赤飯と赤だしです。

ああ美味しかった・・・!

いえいえ。まだデザートがありますよ。

あずきのお祝い膳にも

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アイスクリームがついてきます。

そして大人のは・・・

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プリンの上に安納芋のクリームが添えられたものと

洋梨のシャーベット&コンポートです。

あんなに御馳走をいただいた後なのに、

ぺろりと入ってしまう不思議。

安納芋の甘さが優しく心地よかったです。
 

満足満足。大満足のランチでした。

そして、ここまでしっかり食べられるほどに大きくなった

あずきの成長に感謝、ですね。

良い3歳の記念になったと思います。

女の子は、次は7歳のお祝いになりますが

その時あずきはどうなっているでしょう。

「小学校1年生のあずき」・・・全く想像ができませんが・・・(汗)。

そこまで無事に大きく、この街で成長していってくれることを願うばかりです。

★おしまい★
 


「・・・はっ・・・!!明日が『まるごとミュージアム』じゃないか!!」

分かってはいましたけども。

実はこの七五三のお参り&ランチに行ったのは11月3日(土)。

そして・・・その翌日・11月4日(日)が

「中央区まるごとミュージアム2018」の開催日でした。

http://www.marugoto-chuo.jp/wp/

特派員えだまめ、昨年に引き続き無料巡回バスのバスガイド役を仰せつかっておりまして。

色々終えてほっとするのもつかの間、翌日の最終準備を始めることになったのでした。

~「中央区まるごとミュージアム2018編」につづく~
 

人形町今半 人形町本店 

中央区日本橋人形町2-9-12

(03)3666-7006

AM11:00~PM10:00(大晦日・元日休業) / 平日 PM3:00~PM5:00 準備中

※年末年始の営業につきましてなど、詳細はHPをご覧ください

https://www.imahan.com/guide/shop/ningyocho_shop.html

 

 

娘あずきの七五三 その3:水天宮でお参りを。(半分、反省文)

[えだまめ] 2018年11月11日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

「娘あずきの七五三」シリーズ

その1はこちら /archive/2018/10/lovstphotostudio.html

その2はこちら /archive/2018/11/coton-hanare.html

さて・・・きれいに着物姿になった娘あずき。

一緒に歩いて水天宮までお参りに行きましょう。

ちなみに、「水天宮=安産祈願」のイメージが強いとは思いますが

七五三の御祈祷もこちらでしていただけるんですよ。

えだまめもあずきがお腹の中にいたころに安産祈願の御祈祷をしていただいたのですが

土日祝日の戌の日にお参りしたこともあって大混雑。

50人くらいの妊婦さんが一斉に御祈祷していただく、という形でしたので

そもそも本当にできるの?という疑問が浮かぶくらいでした。

でも大丈夫なんです。

土日祝日でも戌の日以外であれば

少しは混雑も緩和されていますし。

そうそう。土日祝日の戌の日だと安産祈願の御祈祷は妊婦さん本人のみとなりますが

戌の日以外ですとご家族も一緒に昇殿することができるのです。

まあ、七五三のお参りは土日祝日の戌の日は避けた方が賢明ではありそうですけどね(笑)。

そして、「大安」の日はかなりの待ち時間となる傾向もあるようです。

ちなみに水天宮のHPのトップ画面にも「戌の日カレンダー」がありますので

チェックは簡単にできますよ。

http://www.suitengu.or.jp/

そして、過去の混雑状況などはツイッターでも確認ができます。

https://twitter.com/suitengu_info

そうは言っても心配なので前日に確認のために伺ったところによりますと

・予約は受け付けておりませんので、当日申込となります

・毎時00分・30分に御祈祷を始めます

・なので、開始10分前までには全員揃った状態で受付を済ませてください(10時半なら、10時20分まで)

・午前10時~11時台はかなり混み合う時間帯なので早めにいらっしゃった方が安全です

・御祈祷の所要時間はだいたい15分程度です(10時半からなら45分くらいに終わる)

・・・とのことでした。ふむふむ。

※あくまでもこの時点での情報なので参考程度、としてとらえてくださいね。

「ということは、9時からのヘアセットが10時前に終われば

10時半の御祈祷に間に合うわね。きっと。明日は大安でもないし。」

という感覚で私はいたのです。


ところが。

「その2」の記事にも書きましたが、あずき、ヘアサロンにてイヤイヤを大炸裂させたために

10分以上は時間をロスしてしまいました。

そして。

ヘアサロンから水天宮までの間、母は草履ではなくて普通の靴をあずきに履かせて

写真を撮るときに草履に履き替えさせよう・・・と思っていたのです。

絶対に速く歩けなくなっちゃいますから。

そしたらば

「ちがうっ!あーちゃん、むかしのおくつがいいのぉぉぉ!!!」

(むかしのおくつ=草履のことです)

ここで無理やり普通の靴を履かせても大荒れになるのは確実。

涙を呑んで草履を履かせました。

それにより、本来5分足らずで歩けるはずの水天宮までの距離のはずですが

15分はかかったかしら・・・。


到着したのは10時30分少し前。

・・・間に合いませんでした。

というのも、この後のランチの予約を11時に入れておりまして。

(そちらも今後ご紹介予定です)

それを動かすわけにはどうしてもいかなかったのです。

仕方がないので、御祈祷は無しで、通常のお参りをして

そして七五三や安産祈願のお参りで賑わう社殿をバックに一枚パチリ。

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参拝の記念に、健康守もいただいてきました。

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というわけで、今後七五三のお参りを水天宮にて・・・とお考えの皆様、

ランチのご予定と御祈祷との兼ね合いには充分ご注意くださいませ!!(涙)

 

 

娘あずきの七五三 その2:当日のヘアセット@人形町の古民家サロン「COTON hanare」

[えだまめ] 2018年11月 9日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

前回に引き続き、の「娘あずきの七五三」シリーズです。

前回記事はこちら→ /archive/2018/10/lovstphotostudio.html



さて、お参りをする当日の朝になりました。

この日は朝早く行動開始です。

というのも・・・ヘアセットをして、着物を着て、お参りをしよう・・・という計画なので、美容室でまずは髪の毛をセットしてもらうことになっていたのです。

朝一番に向かったのはこちら。

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えだまめがいつもこのお店で髪を切ってもらっている

COTON hanare です。

こちらは人形町・甘酒横丁から一本裏手に入ったところにある古民家リノベーション物件。

こじんまりと落ち着いていて、穏やかな環境です。

そして・・・どうしてえだまめがこのお店で髪を切ってもらっているのか。

それは、「キッズスペースのあるヘアサロン」だからなのです。


小さい子のいる母たちの悩み。それは「いつ自分の髪を切るか」。

ほんと、出産前に読んだ雑誌「たまごクラブ」に

妊娠8か月ごろにやるべきこと→髪を切っておく、と書いてあった意味が

今ならよくわかりますよ・・・。

結んでおけば大丈夫でしょ?と思ってた私はバカでした。

結んで垂れ下がった髪の毛に赤子はめちゃくちゃ興味を示し、引っ張りまくるんですよ・・・。

そしてそれに気づいて切りたいと思ったときには自由に行けない・・・。

土日などパパたちの休みの日に子どもを預けて・・・というのも手ではありますが

正直それでも心配なことも多かったり。

我が家の場合はあずきを1日見てもらったりすると、

次の1日は使い物にならないくらい一日中寝てる、というトラップにもはまるのです。。。

そんな訳なので、キッズスペースのあるヘアサロン!

というのは神様のようにありがたい存在なのです。

これなら平日のあいている時間を使って髪を切りに行けますから。


もちろん、キッズスペースの存在抜きにしても

アロマを使ったヘッドスパなどもしていただけるので。

そして合間に頂ける美味しいコーヒーで癒されて。

子連れじゃなかったとしても満足していただけるサロンだと思いますよ。

ちなみに、浜町界隈のママ友さんで話していると

人形町の「COTON hanare」(hanare=離れという名の通りこちらが新しくできた方)と

浜町にある「COTON」(こちらがもともとあったところ。本店、といっていいのかな?)

の名前は意外と出てくるのでした。

あずきにしても、ここのキッズスペースで遊んでいるから場慣れしているし

落ち着いてヘアセットできる状態になるのでは・・・と思ったのです。

さて、当日のお話。

自宅から甘酒横丁に行く間。

「おひめさまになりたいひとー?」「はーい!」

なんていう会話を繰り返していたにもかかわらず。

さあはじめるよ、というタイミングで

あずき、イヤイヤ大炸裂。

おひめさまになりたいひとー!「やだ」

え、かわいくなりたいんでしょ?「やらない」

・・・まさかのエンドレスループでした。

ここで助け舟を出してくださったのが

パパさんでもあるオーナースタイリストの萩原さん。

(実はこのCOTONを知ったのは中高時代の友人の保育園パパ・ママ友さん

=萩原さんご夫妻だった、というのがきっかけでした)

タブレット端末で色々な子供向け動画を見られるようにしてくださっていて、

それを貸してくださいました。

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いつもEテレでみている「はなかっぱ」も入っていたので・・・

それで50分間、大人しくじっと椅子に座ってくれました。感謝です。

その間、母えだまめはヘアアレンジ方法を観察。

「ロープ編み・・・自分でもできたらいいなぁ・・・。ふむふむ。」

でも、やっぱりプロの技術はすごいのです。

不器用えだまめ、感心するばかりなのでした。


さて、ヘアセットが終わったらいつも遊んでるキッズスペースをお借りして

着物の着付けに入ります。

COTONでは着付けのメニューはないので、場所だけお借りして

母えだまめが頑張る、という形です。

しかしここでも・・・「いや」「きないよ!」でひと悶着。

ヘアセットだけ・・・の予定だった担当の亀田さんにも

「・・・すみません。手をつないでてもらえますか?」

着せた長襦袢を脱ごうとするのを阻止するお手伝いをしていただいちゃいました。

その後も色々お片付けをお手伝いしていただくなど、最後の最後までお世話になりました。

そんなこんなで、やっと完成!

DSC_4117-2.jpg

ちなみにヘアセット拡大版はこちら。

くるくる巻いてもらい、可愛く仕上げていただきました。

DSC_4117.jpg

いよいよ水天宮でのお参りに出発です!!


COTON

東京都中央区日本橋浜町2-22-3
日本橋イーストDC2F
TEL:03-6206-2188
平日 10:00 ~ 20:00
土日祝日 9:00 ~ 18:00
定休日 火曜日

http://coton-hair.com/

COTON hanare

東京都中央区日本橋人形町2-20-11

TEL 03-6661-7127

平日 10時〜20時 予約最終受付時間 19時

土日祝日 9時〜19時 予約最終受付時間 17時

定休日 不定休

http://www.coton-hanare.com/

 

 

娘あずきの七五三 その1:前撮りでかわいい写真を撮ろう@LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

[えだまめ] 2018年10月29日 18:00

子連れ特派員のえだまめです



今回からしばらく、シリーズ物でお送りしたいと思います。

といいますのも・・・娘あずき、3歳の秋です。

来春に向けて幼稚園の入園準備、とかいろいろありますが・・・

大事な行事があります。

そう。七五三です。

あんなちっちゃな赤ちゃんが無事に健康に3歳になった、というお祝いです。

着物をしてお参り、とかをご馳走を食べに行く、とかいろいろありますが・・・

そんなあずきの七五三にまつわるあれこれを書いていきたいと思います。


##################

というわけで、まずはシリーズ第1回目。

写真スタジオでの前撮りのお話です。

「前撮り」。

結婚式などでも聞きますが、本番の式や今回の七五三のお参り日の前に

別の日程で写真だけは撮ってしまう、というもの。

特に七五三の場合ですと、子どもたちが慣れない着物で写真を撮って、そのままお参りとなると

長時間の帯での締めあげによって

苦しくて、しんどくなって、不満大爆発になって、大騒ぎ・・・というのが目に見えるので。

写真スタジオでの前撮りを選択するおうちは多いようです。


写真スタジオ、といっても色々な場所がありますが・・・。

今回お願いすることにしたのは

勝どきにあります「LOVST PHOTO STUDIO」。

実はずっと気になっていたんです。

月島エリア在住の高校時代の友人がFacebookに

息子クン(現在5歳)の誕生日や七五三のお写真をUPしてくれていたのですが

それが、まあ、可愛くて。

自然な表情が映し出された写真がいいなぁ、と思って

「これどこで撮ったの?」と聞いてみたら、ここだよ~って教えてくれたのです。

そして・・・ここでお願いすることにした、という話を地元ママ友さんにしたら

「実はうちもそこで撮ったの。スタッフの方のフォローが素晴らしかったよ。」とか

「すごくいい、って話聞いたよ~!」とか。

勝どきから少し離れたエリアであるはずの浜町界隈でも大評判でした。


さて、当日。

朝いちばんの撮影だったのでちゃんと早起きして勝どきに向かいます。

そうそう。時間は厳守。

遅刻する=我が子の撮影タイムがその分減ってしまうからご注意ですよ

スタジオに着いたらまずは着物選び&着付け&ヘアメイクです。

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アンティーク着物が何種類か、ここのスタジオでは用意されています。

あずきのセレクトで、紫色が入ったものを今回はチョイス。

今回特に着物での写真撮影になるので、料金の中で

「子ども用のヘアセット&簡単なメイク&着物のレンタル&着付け」まで入れてくれるのはとっても魅力的でした。

(着付け&ヘアセットを外の美容室でやってからスタジオに来てください、ってところもありますからね)


そんなわけで、人生初のヘアメイク体験のあずき。

初めての場所で最初のうちは「やだ」しか言いません。

(3歳児の基本設定ともいいますが)

ですが、ヘアメイク担当のお姉さんのやることは気になるのか、

「やだ」といいつつも椅子に座って髪の毛クルクルにしてもらっていました。

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ヘアセットとメイク(といってもチークを少しと口紅ちょっぴり)が終わったら・・・

いよいよ撮影スタート!

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撮影が始まって、分かりました。

LOVSTのスタッフの皆さま、子どもの笑顔を引き出す技がとてつもなく素晴らしいです。

といいますのも。

このくらいの年の子って、まず「カメラを見ない」。

そして「撮るよっていってもそっぽむく」。

長時間撮影になると「疲れてぶんむくれ」。

っていうのが母が撮影するときにたびたび発生してまして(涙)。

それを回避するためのあれやこれやの声掛け&小道具を駆使しての技。

これがプロだ!!というのをたくさん見せて頂きました。

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えだまめのお気に入りはこのシーン。

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赤いお花のバックがとても色彩的に美しくて気に入りました。


お次は小道具の手鞠を使ってボール遊びしつつ。

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いわゆるおすまししてる、かっちりした写真もいいですが、

遊びながら、という感覚の中で撮影することで自然な笑顔がたくさんの写真が出来上がりました。

その方が母えだまめとしては好みです。

ご機嫌で撮影が進んだ場合(=時間に余裕ができた)、洋装(女の子はドレス)に着替えての撮影もできます。

あずきは一目でピンクのフワフワしたドレスが気に入ったようです。女子です。

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髪の毛も少しおろして雰囲気かえてみました。

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絵本大好きっ子のあずきなので本と一緒のシーンも選びました。

「撮影がご機嫌で進められるように、お気に入りのぬいぐるみとか持ってきてもいいですよ」

ということだったので、うちからやってきたクマくんもご一緒です。

そんなこんなで、ニッコニコの笑顔ですべての撮影を終了することができました。


そうそう。こちらでは撮影当日にLINEを使ってすべての撮影データを頂けるというのが素晴らしいです!

(所によっては印刷依頼をしたものだけしかもらえない、しかもだいぶ後に、というのもあるので)

後日CD-ROMに入ったデータを郵送していただけるのですが

スマホを持っている友人・親族が多い世の中ですので

簡単に撮った写真を共有できるのはとても便利なのですよね。

そして、「すべての画像」を頂けるのですが・・・なんと我が家にやってきたのは130枚分!

そこにモノクロ加工していただいたものが10枚プラスになって、トータル140枚分!!!

あずきがいい子で撮影が順調に進んだ、ということもたくさん撮れた理由ではありますがとてもとても満足度の高い撮影となりました。



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希望があれば、カレンダーやフォトブックなどのオプション商品も作っていただけるとのことです。

それもまた、楽しみですよね。

実はお友達の紹介で来たあずきは、ご紹介特典で

「半年分のカレンダー(A4サイズ1枚分)」を作っていただいちゃいました。

そして、少々奮発してフォトブックも・・・!!

出来上がり、楽しみにしております。


もちろん、こちらでは3歳さん用だけでなく、もっと大きい子のための着物・ドレスもたくさん。

また次の機会(7歳の七五三?幼稚園の入卒園記念??)にも利用してみたいものです。

その時を楽しみにしたいと思います!!


LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

大江戸線勝どき駅から徒歩5分

中央区勝どき3-15-5  MRTBLD 2F

TEL:03-6204-2511 

営業時間:9:00〜19:00 

定休日:毎週月曜日 火曜日(祝日と重なる場合は振替となります)

http://www.lovstmade.com/studio/riverside.html

※今回の記事ではあずきの顔がわからない写真をセレクトしています。

 写真自体の仕上がりはこんな感じですよ、というのは

 LOVST PHOTO STUDIOの七五三特集ページをご覧ください。

http://www.lovstmade.com/menu/menu_753.html

 

 
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