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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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しばしのお別れ〝歌舞伎座〟

[下町トム] 2010年4月21日 12:00

2010kabukiza1000.JPG 〔歌舞伎座〕がいよいよ今月限りで閉場となります。

連日、名残を惜しむ多くの人々が駆けつけてきています。sprinkle

この日も雨模様のなか、ぞくぞくと人が集まってきます。ぼくもチケットを握り締めて、何度も通った正面玄関をゆっくりとくぐったのでした。入場した途端にほわっと芝居小屋の空気に包まれます。

2010kabukiza2000.JPG場内はいつも以上に観客の興奮が広がります。ぎっしりと詰まった観客席には、最後の公演をしっかりと眼に焼き付けようという姿勢が見て取れます。

ご存知のとおり、現在の〔歌舞伎座〕は、何度かの改築を経て大正14年に現在の様式で建築され、戦災で消失後、昭和26年に復興されたものです。日本の歌舞伎文化の発信地として長く人々に愛されてきました。heart

2010kabukiza3000.JPG東銀座というよりも、やはり〝木挽町の・・・〟というほうが雰囲気があるようにぼくには思えます。

3年後に次世代の劇場がオープンするまで、しばらくはお別れです。〝定式幕〟の前に設えられた〝付け板〟(舞台の効果音として拍子木を叩き打つ板)にも愛惜の風情が漂うようでした。weep

中央区に燦然と輝く芝居文化は、今後も歴史を育みます。歌舞伎座が休場の間も、新橋演舞場や明治座、三越劇場、ル・テアトル銀座など、いくつもの劇場で楽しむことができます。

都市文化の華としてこれからも大切にしたいものです。good 

 

 

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春景に霞むスカイツリー

[下町トム] 2010年4月 6日 09:00

2010.4.3 佃 (2).JPG この週末は東京都心も桜が満開になりました。陽気に誘われて佃島の〔リバーシティ〕まで歩いてみました。

cherryblossom隅田川沿いに鮮やかな薄桃色の帳が広がり、春爛漫の景色です。中央大橋越しには、遠く〔東京スカイツリー〕が霞んで見えます。辺りには朗らかな家族や仲間の歓声が聞かれました。

変わりゆく東京の景色の中で、中央区の様々な場所で季節を楽しみたいものです。scissors

 

 

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ピカピカの一年生 ♪

[下町トム] 2010年4月 6日 08:45

京橋築地小学校の春000.JPG 春爛漫の季節がやってきました。cherryblossom

区内の各小学校では入学式が行われ、新しい一年生が可愛い姿を見せてくれる時季です。

子どもたちは将来の町づくりの大事な担い手。みんなの宝だと信じて大切に見守りたいものです。chick

中央区は、老若男女のバランスがとれた〝住みよい町〟でありたいものですね。

京橋築地小学校の前の桜も美しい姿を見せてくれています。ここの小学校の校門の脇には、今では珍しい〝二宮金次郎の像〟があります。以前にこの特派員ブログで〝八重洲ブックセンター前の金次郎像〟を紹介していただいたかと思いますが、ここにもありますゾ!

勤勉の美徳をもう一度見直すのいいかもしれません。

ま、とにかくこの季節を楽しみましょうnotes

 

 

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