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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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やっと菜の花が咲き梅が満開です (浜離宮庭園)

[ゆりかもめ] 2012年3月26日 08:30

      2012_0320 浜離宮の菜の花 写真0004.JPG

長い間、ブルーのネットに覆われていたのですが、昨年より1ヶ月送れてやっと菜の花が咲きました。

梅園ではいろいろな種類の梅が開花して満開に近くなりました。          

2012_0320 浜離宮 梅と菜の花 写真0017.JPG

馬酔木(アシビ) です。

東京で見る馬酔木は私の胸の辺りまでの高さの木が多いですが奈良公園には見上げるような高い木が何本もあります。   

葉には毒があるそうですので虫がつきません。

可愛い花なので毒があるなんて???・・・・信じられませんね。

2012_0320  浜離宮の馬酔木 写真0004.JPG

     

2012_0320  浜離宮 沈丁花 アズキ色 写真0009.JPG

沈丁花です。

ピンクと白がありますが白は珍しくあまり見かけません。

でも傍に行くと少し立ち止まって居たくたります。

三大芳香花の一つです。

     春・・・・・・沈丁花

     夏・・・・・くちなし

     秋・・・・・金木犀     

2012_0320  浜離宮 沈丁花 白 写真0006.JPG        

        

 

 

隅田川沿いの河津桜とクロッカス

[ゆりかもめ] 2012年3月22日 08:30

春を意識しつつ・・寒い寒い・・と思っていましたが中央大橋を渡ると河津桜が咲いていました。

メジロは鳴き声だけでしたが私は一足早い桜に大満足でした。         

      2012_0316  河津桜 写真0003.JPG

パリ広場よりの川沿いはクロッカス畑になっていました。

もう少し暖かくなると一面が黄色 白 紫になる事でしょう。

少し冷たい風の中でも春を感じるひとときでした。

2012_0316  フリージャ 写真0033.JPG

       

 

 

中央区民カレッジ卒業式 平成24年3月17日(土)

[ゆりかもめ] 2012年3月21日 08:30

 平成23年度中央区民カレッジ卒業式が 3月17日(土)午後2時~4時30分に 月島社会教育会館4階ホールにおいて 開催されました。

今年の卒業生とそれを送る在校生多数が参加しました。 

当カレッジの学長(矢田区長)、並びに教育委員長の挨拶、講師代表のことば、卒業生代表のことばが ありました。

このような機会を得て年齢に関係なしに 学ぶ事の楽しさ、これを通じて多くの仲間ができた喜びなどが述べられました。

           2012_0317区民カレッジ学長挨拶06.JPG 

第二部では アトラクション「くちぶえコンサート」が 演奏されました。

 2007年にアメリカで開催された「国際口笛大会」の成人女性の部で総合優勝された分山貴美子(わきやまきみこ)さんの透き通るような口笛、ギタリスト松宮公彦さんの絶妙な伴奏に皆 聞き惚れました。

舞台の分山先生と区民カレッジの「くちぶえを吹こう」を受講した会場の在校生との間で 口笛での会話が交わされるなど 大変和やかな雰囲気から、このカレッジが単なる知識の切り売ではなく 先生と生徒、生徒同士が知り合い学びあい これからの「良い学縁」の絆が出来ていることが分かりました。

    2012_0317 分山貴美子口笛 松宮幹彦ギター21.JPG

 

「ゆりかもめ」は「生涯学習サポーター養成コース」を70単位取得して終了しました。

御世話になった 鈴木先生と別の会場に移って謝恩会を開き本音トークで話し合い 楽しいひと時を過ごしました。  

           

 

 

浜離宮 紅梅の便り 「お伝え橋」は架け替えの為3月21日より通行禁止

[ゆりかもめ] 2012年2月15日 08:30

立春が過ぎ、三寒四温の中・・・・・・浜離宮にはいろいろな花が咲きます。

菜の花畑のすぐ傍に待ちに待った紅梅が咲きました。

今年は例年に比べて2週間以上遅いそうです。

でも紅い蕾みと花を見て嬉しくなりました。   

春とはいえ一番寒い 頃に咲く梅の花・・・・・・・・・

この寒い時期に昔は東京で海苔が一杯取れた事を思い出して下さいね。

  2012_0213  早咲きの紅梅 写真0035.JPG 

      「 松の御茶屋」の前に佇むと風にのってとても良い香りに包まれます。

     日本水仙が咲いています。

2012_0213  水仙 写真0012.JPG

     そして素芯蝋梅(ソシンロウバイ)が咲いています。

     蝋梅の園芸種が素芯蝋梅ですが蝋梅より少し遅く咲きはじめ遅くまで咲いています。 

     原種の蝋梅より香りも強いのでいつまでも花の傍に立っていたくなります。

2012_0213 素心蝋梅 写真0017.JPG

 

「第29回全国都市緑化フエア」が久し振りに東京が会場になり6つの会場の中に浜離宮も含まれています。

・・・・・・つづく緑 あすの緑・・・・・・「緑の力」を集める30日間です。

2012年9月29日(土)~10月28日(日)

 

※ 118mの「お伝え橋」は総ヒノキで造られておりますが架け替え工事の為

3月21日より6月末まで通行禁止になります。

従って「中島の御茶屋」も営業いたしません。

梅の花と菜の花が咲いていて「お伝い橋」が渡れる頃に是非、浜離宮をお尋ね下さいね。

 

         浜離宮恩賜庭園サービスセンター  03-3541-0200   

 

 

 

 

 

 

春満月と夜明け (東京タワー 浜離宮)

[ゆりかもめ] 2012年2月10日 08:30

朝6時25分から始まるテレビ体操を続けています。優しい手首の動きから始まって身体各部の体操をリズミカルなピアノ曲に合わせて10分間行うと それに連れて 眠っていた体がスムーズに目覚めてきます。

ついこの間迄は この時間は窓の外も真っ暗でした。

最近は体操の終わる頃には少し明るくなって来ました。 今朝は薄暗い西の空に オレンジ色の 照明に輝く東京タワーの左上に 綺麗な満月が浮いていました。

この頃のカメラは 感度が良いので 辺りが暗くても このように 明るく撮れてしまいますが 実際は もう少しコントラストが強く お月様がくっきりと白く輝いて見えていました。  

       (6:38)

 

2012_0209 日の出直前の満月写真01.JPG

 

やがて太陽が地上に顔を出した途端に その赤味を帯びた光線は 周囲の万物を照らし始めました。。

高層ビル群の東側に面した高い方のガラス窓から 鋭い反射が始まりました。 

      (6:39)

             2012_0209 赤い陽光ビル反射 04.JPG        

太陽が昇るのに連れて ビルからの反射は下の方に広がり その壁面には東側にある他のビルの影が映り始まりました。

      (6:42)2012_0209 月淡く陽光輝き増す07.JPG

 

居並ぶ高層ビル群は 思い思いに次々と独自の反射を見せながら 高さを競っています 。しかし 未だ浜離宮恩賜庭園の森は 黒々と静かに眠っています。  ビル群が 明るくなる一方 お月様の方は 薄く低く 目立たなくなりました。   

     (6:44) 

2012_0209 陽光月に代わり離宮未だ眠る09.JPG

 

良く見ると 静かに淡くなったお月様は 遠くの山の端に懸かっていました。 もう沈む寸前です。

太陽にバトンタッチをして 隠れます。 空は青く明るく、今日は 良いお天気になるでしょう。

ドンドン明るくなって来ました。 

このブログを お読みになる皆さんには 素晴らしい一日が待っていることでしょう。  

                         (6:47) 

2012_0209 山の端に懸かった月 11.JPG       

 

 

雪化粧の浜離宮庭園 特集

[ゆりかもめ] 2012年1月26日 08:30

 年に1度か2度の雪が降りました。9時の開園と同時に庭園に入りました。

同じようにカメラを持って庭園にいらした方も何人もいらっしゃいました。 思いは同じです。

                2012_0124  雪の延遼館跡と表馬場 写真0006.JPG

右側の松が点在しているのは延遼館跡です。

左側の道は表馬場です。

江戸時代のお客様は三百年の松の所で右折してこの表馬場を通り御庭役所で馬や輿から下りて刀は御庭役所に預けて脇差だけで御庭拝見となりました。         

      2012_0124  雪の日の中島の御茶屋 090402までの写真0029.JPG

「 中島の御茶屋」です。

「松の御茶屋」と対になっています。

「庭屋一如」テイオクイチニョ・・・・・

この言葉通り、建物と庭は一体感を持って考えられ造られた御庭です。

御庭にマッチさせて建てられている為に松の御茶屋に座っていると庭の中に座っているように感じるよう高さまで考えられています。

  2012_0124  雪の松の御茶屋 写真0025.JPG

 

2012_0124  雪の庚申堂架鴨場 写真0044.JPG 「庚申堂鴨場」です。

 秋から冬にかけてのお客様は鷹狩の為でした。

この近くに「鷹の御茶屋」跡がありますが鷹狩の後、土足のままで土間に入れるように土間を大きく

して暖炉を取ってありました。

    2012_0124  雪の花 写真0037.JPG

  よく見ると雪が枝先に付いて居るのですが青空に映えて花のようでした。

2012_0124 雪の日の御亭山 写真0002.JPG

 「御亭山」です。

小さな山ですが春は沢山の躑躅が植えられていて「山は火が吹いているように美しかった」と記されています。

  2012_0124  雪のタチカンツバキ 写真0063.JPG

雪を被ったタチカンツバキです。

梅林の前の道を隔てて咲いています。

 椿のように花の形のまま落ちずに山茶花のように花びらが散っていきます。  山茶花でもハラハラと花びらが散らずに椿のように花の形で地面に落ちるのは春山茶花といいます。

春山茶花は東御苑にあります。       

        

 

 
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