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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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中央区観光協会加盟店紹介5 伊勢重

[銀造] 2011年1月31日 12:00

 JR新日本橋駅から地下鉄小伝馬町駅までのお散歩コースの右側に、

「すき焼き 伊勢重」さんのお店があります。

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 お店の前には、ご昼食のご案内がありました。 「明治の薫り すき焼き」なんて良さそうですね。

テイク・アウトのお弁当はお手軽、それなりのお値段で提供されています。

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 お店の紹介は、次のURLでご確認下さい。

http://www.chuo-kanko.or.jp/search/index.php/show/shop/1-25?t=1296256162

http://r.gnavi.co.jp/g179900/

 

 

むろまち小路 三越本館と新館の通路から撮影

[銀造] 2011年1月31日 09:00

 日本橋三越新館7階ギャラリーで1月31日まで開催されていた、 

薩摩焼 桃山から現代へ 「歴代 沈壽官 展」を見た後、本館と新館の通路から見た

「むろまち小路」の風景に何となく、江戸の雰囲気を感じました。 如何でしょうか?

 

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  遠近法を使って描いた、江戸の町並の雰囲気の様な気が・・・。

 

 

 

新橋演舞場 沢田正二郎 曾我廼家五郎 歌碑

[銀造] 2011年1月27日 08:30

 東銀座の交差点で、今日は何処へ行こうかと考えて、案内板の地図を見たところ、

新橋演舞場には、「沢田正二郎歌碑」、「曾我廼家五郎歌碑」があるとの案内板。

 えっ!知らなかった! で、早速探しに行くことにしました。

案内板の性ではありませんが、正面入り口の前を何度も行き来して、演舞場の方に尋ねると

 「奥に演舞場稲荷大明神と石碑がありますから、ご覧下さい」との親切な応対。

鳥居を見ると何故か自然に手を合わせお参りしています。

カラオケが上手くなりますように paper 。

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 沢田正二郎さんは、新国劇を起こし、国定忠次や殺陣師団平などで有名で、新橋演舞場で

大当たりをとったそうです。

私は誰方の映画で正二郎さんの事を知ったのか、不明です。きっと、島田正吾さんか辰己柳太郎さんのお芝居か映画で拝見したのだと思います。 お二方とも格好良かったですね。

 

 歌碑には、 「芸即魂」、「何処かで 囃子の声す 耳の患」と刻まれてあります。

お耳を患われて、お亡くなりになったのですね。

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 さて、曾我廼家五郎さんは、難波から出てきなはった時の決意が、歌碑に刻まれていました。

 

帝都進出三十周年記念 ・・・・・「むさし野や 三十年は 泣き笑ひ」 とあります。 

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 歌舞伎、お芝居の前後に是非、お立ち寄り下さい。

 

 

 

月島ギャラリー

[銀造] 2011年1月26日 08:30

 月島西仲通り商店街でもんじゃを頂いた後、ちょっと清澄通りに向かってお散歩を。

あれ、「ヒロヤマガタ3万5千円 絵画激安」と書いた広告が!

 ここに、画廊があったかな?とお店に入って、

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ヒロヤマガタさんの作品を見ていると、ご主人が気さくにお話をしてくれました。

 何でも、こちらには1年ほど前から開店していて、再開発までの今年8月ごろまでは

此処で営業をするとのお話。 大手デパートにも卸していて、そこでのお値段の半額程度で

販売しているとの事です。

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 右側の上下2つがヒロヤマガタさんの作品です。POPアートという範疇の絵だそうです。

カレンダーなどで見たことがありますね。

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 「別に購入なさらなくても、気軽にお立ち寄り下さい」 happy01 との事ですので、

もんじゃ、レバカツなど、お買い物の前後に美しい絵画を楽しまれては、いかが?

地下鉄月島駅なら、5番出口を上がったところです。 

また、ヒロヤマガタさんの人生と作品は、Wikipedia等でご覧下さい。すごい人生です。

 

 

若松屋ギャラリー 「ふたりの古布遊び展」

[銀造] 2011年1月25日 08:45

 おなじみの築地6丁目の若松屋ギャラリーさん。 ご主人の佐藤昌弘さんが、一押しの

「ふたりの古布遊び展」が1月29日(土)まで開催されています。 ちょっと、拝見しますと、

 和服を上手に再生して、今年の干支の兎さんのお人形とか、お手玉を創作されています。

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 粋だと感じたのは、いくつか展示即売の、役者絵の火消し姿。 よっ!江戸の華!

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 役者絵の左には、今年の干支の鞄(鞄という漢字は、何方が考案されたのでしたっけ?)

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 女性お二人による作品展。是非、おみ足をお運び下さい。

色んな小物を充実していますよ。

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 携帯用の用品も結構揃っていました。 Repeat  1月29日(土)までです。

 

 

隅田川テラス 美しい花を育てる人に感謝 カタバミ メトロレンガ

[銀造] 2011年1月19日 22:00

 勝鬨橋から佃大橋までの間は、いつも美しいお花が咲いています。

それは、心優しいお姉さん達が、早朝から水遣りや除草をして、お世話をしてくれているからです。

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 どういう方々がお世話をして下さっているのか、花壇のプレートを拝見しますと、

明石小学校の有志、中央区福祉センターの有志、中央区さつき会などの皆様方です。

 東京水辺ラインの乗下船場所の向かいの花壇には黄色いお花が咲いていました。

「かたばみ」です。 参考文献で調べると、「かたばみ」は、カタバミ科に属し

よく似た「シロツメグサ(クローバー)」、「アカツメグサ」などのマメ科の植物とは異種であるとの事。 同じ3枚の葉っぱだけど・・・。  可憐な感じが大好きです。 

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 テラスを進みます。 壁のレンガはザラザラしていますが、これは表面がテラテラしています。

植込みの中の説明板によると、「メトロレンガ」と命名されているとの事。

 「この歩道のレンガは、下水汚泥を焼却した灰を100%原料として、圧縮、焼成したもので、

リサイクル時代にマッチした製品です」 との説明です。 ゴミを役立てる技術は凄いflair

 

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 聖路加タワーとの間の歩道には、十月桜が咲いています。 

花の少ない時期に小雪の様な花です。 もう、春はそこまで。 (気が早いかな?)

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 隅田川テラス、これからも感謝しながら、楽しく散歩をしようっと run