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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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KITAHARA COLLECTION 、京橋エドグラン 9月7日まで展示開催中

[銀造] 2018年8月20日 18:00

 中央区観光情報センターのある「京橋エドグラン」の地下1階には、

"KITAHARA COLLECTION" と銘打った素敵なお人形の数々が飾られていますが、東京メトロ京橋駅改札に向かうコンコースに沢山のお人形や仮面が展示されています。"懐かしのセルロイド展"が開催中で、期間は、9月7日(火)までです。

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その一部を紹介しますと、

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沢山のセルロイドのお人形。圧巻です。

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私の少年時代のヒーロー、 スーパージェッターなどの仮面。あと知っているのは、怪傑ハリマオ、タイガーマスク、鉄腕アトム。皆さんは、いくつ名前を思い出せますか?

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 是非、お出かけになって、ご幼少時の楽しい時間を思い出して下さい。

お孫さんを連れて行って、お話をされても喜ばれることと思います。

 

 *このコレクションの写真撮影とブログへの掲示については、中央区観光情報センターの女性が北原さんに電話して、ご許可を頂いてくれました。 いつも、観光情報センターの女性にはご親切にして頂き、有難うございます。 訪れた記念に、スタンプも頂きました。 重ね重ね、有難うございました。

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POLA MUSEUM ANNEX  野口哲哉展2018 9月2日まで開催中

[銀造] 2018年8月19日 12:00

 銀座一丁目のポーラ・ミュージアム・アネックスでは、野口哲哉さんの作品展が9月2日(日)まで開催中です。

主題は、~中世より愛をこめて~ FROM MEDIEVAL WITH LOVE  です。

ポーラミュージアムのウインドウとエレヴェータ前では、背伸びしてハートを描く甲冑姿の武士の写真が貼られていました。

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エレヴェータで3階に上がり、

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展示場内での写真撮影も許可して頂けましたが、著作権の侵害に抵触してはいけないし、皆様のご興味が半減してはいけないと思い、写真の添付は見送りました。是非、会場へお出かけ下さい。

チラシを頂きましたので、野口哲哉さんのプロフィールをご紹介します。1980年香川県生まれ。2003年広島市立大学芸術学部油絵科卒業、2005年 同大学大学院修了。-中略ー、2014年「野口哲哉展 野口哲哉の武者分類図鑑」、最近では2017年に「作品展 armored neighbor ~鎧を着た隣人~」など、ご活躍されています。 益々のご活躍を祈念します。

 ポーラミュージアムの詳細については、こちらのURLでご覧下さい。http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

*3階会場前の写真撮影は、係の女性2名の許可を得ました。

 

 

Sony Aquarium 2018 8月17日から9月9日まで

[銀造] 2018年8月17日 14:00

 GINZA SONY PARK と GINZA PLACEのソニーショールーム/ソニーストア 銀座では、沖縄美ら海水族館監修の2つの水槽を展示するほか、JTA・JALなりきりパイロット・キャビンアテンダント撮影会など、ご家族で楽しめるイベントを開催中です。 その一つとして、スタンプラリーが開催されています。

Sony Aquarium 2018の詳細は、こちらを御覧下さい。

https://www.ginzasonypark.jp/program/002/

 

 

教文館 藤城清治「光と影の生きる喜び展」2018 8月10日から10月10日まで

[銀造] 2018年8月16日 09:00

  銀座の教文館9Fのウエンライトホールにて、藤城清治「光と影の生きる喜び展」が8月10日より10月10日まで開催中です。

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エレベーターホール前の楽しさと躍動感があふれる展示もご紹介します。

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 画伯の作品をカレンダーなどで何度か拝見していますが、実物をまじかで見るのは初めてでした。

作品は、「宮崎空港に20195月完成予定のステンドグラス(1/20に縮小)」、

 先に逝った学生時代の友人を訪ねた、『題名不肖「指宿での祈り」』、「九十九里浜旧香取海軍航空基地掩体壕のおもいで」、「天の岩屋戸と八百万神の舞い神々の光と国の始まり」、「三輪山と大神神社」、「陸前高田の奇跡の一本松」、「南三陸町防災庁舎」、「福島原発ススキの里」、「戦後70年を迎えた原爆ドーム」、「アッシジの聖フランシスコ」、新作の「震災の熊本城」など80点が展示されており、大変感動しました。

 

入場料¥1,200は充分に価値がありました。 是非、ご観覧下さい。

 なお、教文館の4階にある「エインカレム」にて、素敵な版画・画集・グッズが販売されておりました。

なお、このご案内の記事については藤城清治オフィス、画伯の娘さんの許可を頂きました。

教文館のお知らせのURLは、こちらです。https://www.kyobunkwan.co.jp/ein-karem/archives/info/2018-4

 

 

Ginza Sony Park opened on Aug.9th,2018

[銀造] 2018年8月13日 14:00

 銀座5丁目の数寄屋橋交差点の一角にあったソニービルが解体されて、2018年8月9日、銀座ソニーパークが開場されました。

外堀通りの数寄屋橋交差点からみた感じはこんな感じです。

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地上階(GL)には、メキシコ、ブラジルなど世界の国から輸入された熱帯植物などが展示されています。 これらは、『展示・販売している植物ですので、お手を触れないようお願いいたします。Please do not touch the plants.  アヲ GINZA TOKYO』と、日本語、英語と中文でも記載してあります。

 そして、展示されている植物の一つ一つを、興味深く観察していきました。

銀造は、ブラジルの乾燥地帯に2年半、カリブ海のセントマーチン島には二回、通算5年間

駐在したことがあり、熱帯雨林と熱帯の植物、特に果実については大変興味を持っています。 そういうことで後日、夢の島、板橋の二つの熱帯植物園のボランティアガイドを8年ほどやったことがあるので、わくわく、うきうきして拝見しました。

 ノコギリヤシ、スペインでオリーブオイルを貯めるために使われていたという壺、サバルヤシ、ヤタイヤシ、ケンチャンヤシ、「トックリラン」と表示していましたが、「トックリヤシ」でしょう。

 こちらの 「トックリキワタ」という大きな棘を幹に付けているのは、

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危険この上ないので近寄らないことにしましょう。 これを俳句にすれば、『数寄屋橋 トックリ危ない 酒の酔い。夏色男(秋色女の歌を参考にしました)』となりましょうか?  その他にも沢山の熱帯植物が展示されていました。興味は尽きません。

 そして、改めて、数寄屋橋方面を振り返ってみましょう。 ここはアフリカとか中南米の都市と間違う可能性がある風景です。

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発展を遂げているケニヤのナイロビとか、ブラジルのサンパウロです、なんて言われたら、信じてしまうかも知れませんね。

 さて、地下に下りる前に、一段下がった所に虎屋さんがかき氷のお店を出店していました。トラヤカフェ・あんスタンド銀座店です。 私は、少しアルコールが入っていて、とても爽やかな"リモンチェッロ"を注文しました。 かき氷の価格帯は、小ぶりのカップ入りで、¥540から¥800ぐらいです。

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 そして、ソニービルの遺構としての、むき出しのコンクリート、そこから覗き見える向こう側の景色が、déjà-vu、 温故知新的雰囲気です。塀の向こうではありません。 コンクリート穴の向こうでは、ラテン系の御家族が、SONY のロボット犬、AIBOと戯れていらっしゃいました。

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B1に下りると、"あんまん"や飲み物を販売している "MIMOSA GINZA"です。

同じB1にあるのが、"THE CONVENI "" です。オープンを記念したT-Shirtsを販売していました。

 

B2は、東京メトロの地下鉄連絡口に直結しています。

ローラースケート場もあります。貸し靴があるので、親娘子が転びながらも、楽しそうにローラースケートを楽しんでいました。

B3には "TORAYA CAFE・AN STAND "があり、銀座限定土産のあんペースト432円、648円、1296円の三種類、そしてヨウカンアラカルト897円(税込)も販売されていました。

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B4には、"Beer to GO"というCRAFT BEERと食事の店があり、ビール付きで1,500円の ランチセットが販売されていました。(スタンド式です) 

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新しい銀座のスポット、周りのお店と共にお楽しみ下さい。 お店の詳細は、こちらのURLを御覧下さい。

https://www.ginzasonypark.jp/

 

 

住吉神社例祭 Aug.2018

[銀造] 2018年8月 9日 12:00

 奉祝天皇陛下ご即位30年、明治150年記念 住吉神社例祭が8月3日から8月6日迄開催されました。私は、8月6日(月)に出かけました。

月島西仲通りを若人により威勢よく担がれた神輿。 景気づけと熱中症対策にに水が掛けられていました。

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地元の子供たちによる山車(だし)、微笑ましく、太鼓のお囃子が和やかな雰囲気でした。

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佃に移動して、普段は見る事のない、木製鳥居を潜って、

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佃小橋から聖路加タワーが見える場所で立てられた幟旗。

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周辺の幟の総数は、六本だとか。

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  佃の歴史については、摂津国西成郡佃村(大阪)の漁師は、徳川家康が住吉神社を参詣した折とか、大阪の陣などで家康の為に種々の便宜を図った。これに恩義を感じていた家康は天下を取ると、漁師たち36名を江戸へ呼び寄せ、水産物の漁獲の許可を与えて住まわせた。彼らは、最初は日本橋付近の魚河岸に住んでいたが、後に隅田川河口の寄り洲を与えられたので、ここに島を造成して移り住み、自分たちの生国の名前を取って、この島を「佃島」と名付けた。 (この佃島の築造年は、「中央区ものしり百科によれば、正保元年、西暦1644年です) ~中略~ そして、自分たちの島が出来上がると、郷土の産土神(うぶすなかみ)であり、海上の守護神であった住吉神社を勧請して、この島に住吉神社を建立したのが正保三年、西暦1646年との事です。(現在の地名に島は付かず、佃何丁目という表示です)

 

 この大きな幟旗は、広重の名所江戸百景、夏の景、「佃しま住吉の祭」に描かれているので、前々から見たかった物の一つです。

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 銅鳥居から建替えられた赤鳥居に、幟旗がたなびいていて、風情が伝わってきました。 

 

佃まちかど展示館周辺には、東都一大きいと言われている千貫神輿、

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虎の獅子頭とお供え物

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龍虎の獅子頭

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他にも多数の文化財が展示披露されていて、歴史と文化を感じることができました。

中央区まちかど展示館と佃まちかど展示館の詳細はこちらです。

http://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/

龍虎の獅子頭などに関する説明は、中央区民文化財の説明が大変に参考になります。

http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/syokai/tyuobunkazai/ryukonoshishigashira.html