中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


緑が目に沁みる街路

[サム] 2010年6月22日 15:00

大規模公園等のまとまった緑の少ない中央区においては、緑化の推進にあたり、宅地内の緑に加えて道路空間に占める緑化も課題。

緑の総量を示す「緑被率」(現状9.1%⇒目標12%)に加え、人の視野内に占める緑のみかけの割合「緑視率」(現状37.6%⇒目標50%)が緑の豊かさを実感できる指標として重要となります。

道路植栽部の構造(一般的に「植栽部なし」「植樹マス」「植樹帯」の順に高くなる)、樹種(樹冠の広がるアメリカフウ・ケヤキ・サクラが高い傾向)、接道施設の緑化状況(接道施設が公園や大規模施設の場合一般的に高い)によっても違いが生じます。

今回ご紹介するのは、「緑視率が高いと思われる沿道の代表例。

この時期は特に緑豊かで道行く人を和ませてくれます。

CIMG2845RS.JPG
<明石町6>

CIMG2844RS.JPG
<明石町9>

CIMG2518RS.JPG
<明石町10>

CIMG2779CRS.JPG
<築地3丁目>

CIMG2896RS.JPG
<晴海1丁目2>

CIMG2667RS.JPG
<晴海1丁目6>

CIMG2697RS.JPG
<晴海1丁目8>

CIMG2705RS.JPG
<晴海3丁目>

CIMG2699RS.JPG
<晴海4丁目>

CIMG2853RS.JPG
<佃1丁目>

CIMG2663RS.JPG
<新川1丁目>

CIMG2655RS.JPG
<日本橋茅場町3丁目>

CIMG2858RS.JPG
<日本橋人形町2丁目>

CIMG2865RS.JPG
<日本橋浜町2丁目>

CIMG2875RS.JPG
<日本橋浜町3丁目>

 

 

花菖蒲と紫陽花の彩り

[サム] 2010年6月16日 08:30

 春を彩った花々が一段落した時期に咲き始める、花菖蒲と紫陽花。いずれも交配され、改良された品種も多く、豊富な花色(紫陽花の場合は"うつろい"も)や形状を楽しめます。

今年は例年に比べ、いろいろな花の開花が遅れているとのことですが、浜離宮恩賜庭園では、この時期1,000株の花菖蒲が見頃を迎えています。紫陽花も開花を始めています。

季節がら雨にも映える花々ですが、梅雨入り前の晴れ間、淑やかな彩りをお楽しみください。

<ハナショウブ>

  CIMG3372S.JPG   CIMG3373S.JPG

  ハナショウブ(1).JPG    ハナショウブ(2)RS.JPG    ハナショウブ(3)RS.JPG

  ハナショウブ(4)RS.JPG    ハナショウブ(5)RS.JPG    ハナショウブ(6)RS.JPG

  ハナショウブ(7).JPG    ハナショウブ(8).JPG    ハナショウブ(9)RS.JPG

<アジサイ> 

  アジサイ(1)RS.JPG    アジサイ(3)RS.JPG    アジサイ(2)RS.JPG

  アジサイ(4)RS.JPG    アジサイ(5)RS.JPG    アジサイ(6)RS.JPG

  アジサイ(7)RS.JPG    アジサイ(8)RS.JPG    カシワバアジサイ(1)RS.JPG

 

 

アジサイの小景

[サム] 2010年6月15日 09:00

銀座・ミキモト本店(中央区銀座4)前「ミキモトガーデンプラザ」にアジサイが登場、初夏の彩りを添えている。

先月26日より登場したアジサイ。アジサイの属名「Hydrangea」はギリシャ語のhydroz(水)とangeion(容器)を合わせたもので、形状を「水がめ」に喩えたものといわれる。まさにこれからの季節にピッタリ。当初の品種は涼しげな「マリンブルー」。6月10日からは純白の「シュガーホワイト」と薄いピンクの「ジューンブライド」に変わっている。

同所はこれまでも「クリスマスツリー」、「京都の桜」、「花ハス」、「Bigカーネーション」など折々の季節感のある展示で知られる。

  CIMG3218S.JPG   CIMG3214S.JPG

 

 

「せせらぎ」のある小景

[サム] 2010年6月 3日 08:45

CIMG2781RS.JPG中央区の水域の面積は全体の18.3%。水域割合は23区内で最も大きく、「水の都」と呼ぶにふさわしい、貴重な水辺空間に恵まれたエリアといえるでしょう。

舟運の衰退や治水、高度経済成長期の機能優先の整備等々により街と水辺が分断された時期もありましたが、近年水辺の持つ自然環境や親水空間としての機能が改めて見直され、公園と公開空地の一体化整備やテラスの整備による快適な水辺空間の再生が手掛けられています。

水質浄化、生態系保全、水と緑の景観、水辺空間のアメニティ等への配慮もなされつつあります。

川面を流れる風や、水辺そのものが持つ冷涼効果、水と緑の景観価値等々益々注目です。

今回ご紹介するのは、街なかの散策途上で出会う、主として公開空地の水の"せせらぎ"。

木の葉を揺らす爽やかな微風と、浅瀬を流れる水の音。

オフィスや住宅の建物の谷間に造られたささやかな空間乍ら、安らぎのひとときを演出してくれます。

  CIMG2660RS.JPG    CIMG2721RS.JPG    CIMG2649RS.JPG

 <新川住友ツインビル>      <築地朝日新聞東京本社>  <コレド日本橋アネックス> 

  CIMG2903RS.JPG    CIMG2883RS.JPG    CIMG2894RS.JPG

 <晴海トリトン>           <ロイヤルパークホテル>    <明石緑道>

  CIMG2605RS.JPG    CIMG2637RS.JPG    CIMG2639RS.JPG

 <佃リバーシティ21>       <ライオンズタワー月島>     <月島サンシティ銀座EAST>

 

 

 
1