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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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オカメザクラ開花

[サム] 2017年2月28日 12:00

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DSC03779RS'G.jpg 日本橋本町「あじさい通り」のオカメザクラが開花中。

オカメザクラは、イギリスのサクラ研究家が、マメザクラとカンヒザクラを交配して作出したとされ、早咲きで、淡紅色の一重で、俯き加減に咲くのが特徴。

特に萼は濃い紅色で目立ちます。

名前は、古代、美人を意味したとされる「おかめ」に因んでつけられたと伝わります。

高さもさほど伸びず、枝もあまり広がらない為、狭い土地の植樹にも向くとされています。

当初日本橋本町1丁目を中心に26本の規模からスタートしたと聞きますが、今では、日本橋本町2~4丁目全域、千代田区との区境までずっと桜並木が続きます。

尚YUITO一階ロビーにて、3月10日~4月10日、あじさい通りの桜並木をイメージしたディスプレイ演出が予定されています。

 

 

東京マラソン2017 号砲

[サム] 2017年2月27日 12:00

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DSC03771RS'G.jpg 26日9:10(車いすは9:05)、快晴の下、号砲を合図に「東京マラソン2017」が東京都庁前をスタート。

今回から、「東京の素晴らしさを内外に一層アピールする」と共に、「記録を狙える高速コースにする」という2つの視点から、より都心部を走る平坦なコースに変更され、スタート後、靖国通り~外堀通り~目白通り~靖国通りを経由し、 須田町交差点を右に折れ、東京のど真ん中「中央通り」を南下し、日本橋の街をランナーたちが駆け抜けます。

スタートしてから約30分、ほぼ通過予想時刻通り、トップ集団が "お江戸日本橋" に近づき、大歓声に包まれます。

高速道路に掲げられた「日本橋」の銘板の下をくぐる、初めて見るシーンです。

1万人を超えるボランティアが大会運営をサポートと聞きますが、ランナー応援イベントの会場のひとつとなっている日本橋コレド前では、鉄砲洲囃子が演奏され、アスリート・ランナーからファン・ランナーまで大会参加者を元気づけ、盛り上げています。

(9:40~11:00)

ランナーたちはこの後、同じく新コースとなった下町エリアの両国・深川エリアへ向かいます。

 

 

東京マラソン2017開催記念特別ライトアップ

[サム] 2017年2月26日 16:00

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R0038099RS'G.jpg 明日26日に号砲がなる、第11回東京マラソンを前に25日夜、コースのランドマークのひとつである東京タワーが、一夜限りの特別ライトアップで彩られています。

(17:30~22:00)

ランナーと支える人・応援する人がひとつになって美しく交じり合い「東京がひとつになる日」を表現しているとされる大会ロゴマークをモチーフに、その交じり合うイエロー・レッド・ブルー・グリーンのラインの4色カラーを交互に配置したダイヤモンドヴェールの点灯です。

勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、その耀きがくっきりと望めます。

尚22:00~翌明け方迄は、定番のランドマークライトが点灯。

今回から、より都心部を走るコースに変更され、国内外の一流選手と市民ランナー合わせて36,000人が参加の由。

コース沿道等では、音楽演奏・ダンス・民族芸能などのパフォーマンスによって大会を盛り上げる、ランナー応援イベント「マラソン祭り」も繰り広げられます。 

 

 

寒緋桜開花

[サム] 2017年2月25日 09:00

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DSC03726RS'G.jpg 晴海トリトンスクエア、朝潮運河沿いの「さくらの散歩道」に植栽されている「カンヒザクラ(寒緋桜)」が咲き始めています。

別名「ヒカンザクラ(緋寒桜)」。

早速、メジロが花蜜を吸いにやってきています。

台湾、中国南部原産とされる暖地性の桜で、特徴的な花色と花姿と共に、まだ寒い早春に、一般の桜に先駆けて開花するためとても目立ちます。

花色は鮮やかな緋色。萼筒、萼片も同色で、平らに開ききらず釣鐘状で、俯き加減の花を付けます。

散り際も、ソメイヨシノのように花弁がひらひらと散らず、花ごとぼとっと落ちます。

寒空の下、凛として咲くカンヒザクラの花言葉は「艶やかな美人」。

風情の点ではソメイヨシノに一歩譲るにせよ、派手さに関しては負けていません。

 

 

東京マラソンEXPO 2017

[サム] 2017年2月24日 09:00

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DSC03741RS(2)'G.jpg 「東京マラソン2017」を前に23日、東京ビッグサイトで出場ランナーの受付と共に、「東京マラソンEXPO」が開幕。(25日迄)

EXPOは毎年10万人以上が訪れるとされる国内最大級のランナー向けトレードショーで、最新のギアやアパレル、サービスなどが展示され、走行姿勢を点検できる体験型ブースやリオデジャネイロ五輪日本代表ウエアを試着できるコーナーもあります。

今年は過去最多の137団体が出展と聞きます。

一般来場者の入場口脇では、川内優輝選手が来場者との記念撮影に応じています。

中央区観光協会も、マラソンコースエリアとなる、新宿区・新宿観光振興協会、千代田区、港区観光協会、台東区、江東区、墨田区と共に、東京コミュニティゾーンに出展。

ブースでは、お馴染の日本橋の老舗、山本海苔店の逸品の展示販売実施中です。

加えてマラソンに因み、人形町大観音寺に祀られている、俊足の神「韋駄天」像ゆかりの、「韋駄天 木札」「韋駄天 手拭い」「韋駄天 リストバンド」「《東京マラソン成功祈願》護摩供(くよう)」が並べられています。

護摩木(願掛け木)の受付盆に置かれた、外国人が記した "願い"、「Have a Great Run Joe !!!!!!」が印象的です。

因みに、願いを託された護摩木は、26日6:30から大観音寺本堂内にて、火に投げ入れて願主の所願成就が祈祷される予定の由。

この他「けん玉」「独楽」の体験コーナーも設えられています。

 

 

大寒桜開花

[サム] 2017年2月22日 18:00

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RIMG2405'RSG.jpg 永代橋西詰南側に植栽されている、早咲きのオオカンザクラ(大寒桜)が徐々に花を付け始めています。

例年に比べ大分早い咲き具合の印象です。

東詰めの両側にも見られます。

オオカンザクラはカンヒザクラとオオシマザクラの交雑種とされ、樹高が10m程の大木となり、

樹形も大きく広がることも多いと聞きます。

淡紅色の花弁は丸く大きく、先端に細かい切れ込み見られます。

メジロが早速花蜜を吸いにやってきています。