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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東京2020パラリンピック1000日前 特別ライトアップ

[サム] 2017年12月 3日 18:00

DSC01460ELS'.jpgDSC01461RS'G.jpg 2020年8月25日の東京2020パラリンピック競技大会の開幕まで1000日となった11月29日、東京スカイツリータウンでカウントダウンイベント「みんなの TOKYO 2020 1000 Days to Go!」が開催され、東京スカイツリーを、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」の、赤・青・緑3色で特別ライトアップ。

会場のスカイアリーナでは、1000日前を記念したカウントダウン・デーカウンターのお披露目、オリンピアンによるトークセッション、競技紹介、デモンストレーションなどが繰り広げられました。

当日は、東京スカイツリー以外にも、東京タワー及び東京都庁本庁舎等、都内各地でアギトスカラーによるライトアップを実施。

中央大橋から永代橋越しに望む東京スカイツリーがパラ色に染まり、機運を盛り上げています。

 

 

TOKYO ILLUMILIA 2017-2018

[サム] 2017年12月 2日 14:00

DSC01452ELSB'.jpgDSC01458'RSG.jpg 11月29日、日本橋さくら通りに、年末恒例のイルミネーション「TOKYO ILLUMILIA 2017-2018」が点灯。

会期:11月29日~2018年2月14日 16:30~23:00

八重洲さくら通りでは、主にシャンパンゴールドのLED電球を使った桜の木のイルミネーション、八重洲仲通りでは、江戸切子のシンボルイルミネーションを展開。

八重洲センタービル前広場には、「絵巻・山王祭礼之図」から、当時の八重洲~日本橋地区の山車行列を抜粋して展示。民俗的にも貴重な資料でもあるこの絵巻には、現代と変わらない江戸っ子の「祭好き」な様子が描かれています。

「TOKYO ILLUMILIA 2017-2018」では、日本の伝統文化とイルミネーションが融合し、街全体を華やかに演出しています。

 

 

イロハカエデ紅葉 2017

[サム] 2017年12月 1日 18:00

DSC01363ELS'.jpgDSC01369RS'G.jpg 11月29日、東京管区気象台より、気象庁生物季節観測情報のひとつ、「イロハカエデ紅葉」が報じられました。

平年より2日遅く、昨年より1日早い由。

漸う紅葉の真打登場です。

浜離宮恩賜庭園でも、園内の樹木約6,000本の内、25本を数えると聞くイロハカエデが真っ赤に染まり、見頃を迎えています。

殊に逆光の、太陽の光を透かして見る真紅の葉は、鮮やかさが一層際立ちます。

芽吹きから初夏・秋にかけ、黄緑~緑~黄~赤と、多彩に移ろい、各々目を楽しませてくれますが、紅葉シーズンの色味は格別。

中島の御茶屋、松の御茶屋、燕の御茶屋を背景に、この時期ならではの大名庭園の色彩豊かな風情を醸し出しています。