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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事

32回目となる聖路加個展〔ニャン・ワンのパステル画〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月18日 09:00

明石町にある聖路加国際病院本館1階聖路加第一画廊で、パステル作家である山中翔之郎氏作品展が開催されています

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山中翔之郎作品展 みつめあうパステルで描くニャン・ワン・身近な動物たち- 」です

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今回が32回目)とのことで、まさに聖路加画廊恒例作品展です

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期間は、7月16日)から21日)までです。

時間は、9時から17時までですが、最終日10時から16時までとなっていますので、ご注意を

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ニャン・ワン・身近な動物たち」といっても、山中さんの作品展で一番多いのは、「ニャン」のネコを描いた作品です

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描かれたネコ表情ポーズがなんとも言えず、自然かわいくいとおしいです

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パステル画擦筆ペン描のタッチが、ネコ表情ポーズをとてもリアルやさしく伝えてくれています

毛の1本1本まで描き込まれた作品は、是非、間近でご自身の肉眼でご覧いただくことをお勧めします

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じっと見ていて癒される作品ばかりです

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なお、画廊内での写真撮影については、ご本人にご了解をいただき、いつものように作品についての丁寧な説明もしていただきました

ありがとうございます

今年1月聖路加画廊での作品展第31回)を紹介したブログ記事はこちら ⇒

/archive/2018/01/post-4929.html

芸術芸術芸術

 

 

亀島川緑道の散歩

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月16日 14:00

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亀島川に架かる高橋上から南高橋に向かっての眺めです

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高橋から南高橋にかけて、亀島川水辺を活かした親水性の高い緑道ができています

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亀島川緑道です

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この緑道には、スロープ見晴らしデッキベンチ等が設置されており、散歩する人にやさしいつくりになっています

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沢山の草花が植えられており、四季折々、これらのを楽しみながら散歩することができます

平成28年に、この緑道がオープンして以来、植えられた草花もそれぞれに生長してきました

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植栽スペースに植えられているのは、シデコブシハナミズキヒペリカム カリシナム西洋金糸梅)、オオイタビテイカカズラシモツケビンカ ミノール姫蔓日日草)、スイセンカワラナデシコキキョウヤブカンゾウなどなどです

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今の時季は、オミナエシの花亀島川を渡るにゆれています

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夏の花サルスベリ開花

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月15日 09:00

沖縄関東に続いて近畿梅雨明けし、今年も、このが咲く季節になりました

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の花、サルスベリです

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ふだんは、この花木の存在を意識しないのですが、になると、ずっとピンクの花を咲かせ続けてくれるので、その期間中は本当に存在感があります

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花びらの縮れた小さな花がまとまって、のように咲いています

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私の勤務先の周辺では、築地川公園の周辺に、ピンクの花を咲かせる木が交互に植えられています

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今年はどうしたことか、白い花の方がすでに満開状態に近いのに、ピンクの方は遅れているようです

これが築地川公園周辺だけのことなのか、他も同様なのかはわかりません

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ちなみに、平成29年5月8日時点で、中央区が管理している街路樹35種類6,816本だそうで、その内、サルスベリ356本だそうです

結構、ありますよね

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いずれにせよ、サルスベリを代表する花木です

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昨年、築地川公園周辺のサルスベリを紹介したブログ記事はこちら ⇒

/archive/2017/07/post-4479.html

 

 

兒島 佳祐ガラス個展

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月13日 14:00

銀座2丁目にある画廊、「ギャラリー銀座」で、美しいガラスの作品展が開催されています

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兒島佳祐さんが制作されたガラスの作品展で、兒島さんにとって初めての個展だそうです

通りに面した会場入り口のところから、美しいとりどりの作品が並んでいました

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期間は、7月12日)から、今週末の16日)までです

時間は、午前11時から午後8時までとなります

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兒島 佳祐さんは、神奈川県在住の若手ガラス作家です

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主に吹きガラスの技法で作品を制作されているそうです

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会場には、ガラスの魅力が詰まった作品が数多く展示されています

制作方法透明感すりガラスのようなくすませ方色ガラス色の入れ方等、さまざまな手法があることを知りました。

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美しいガラス色彩質感は、暑い夏涼しさを感じさせてくれます

にぴったりの作品展です

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金魚涼しげですよ

是非一度、お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご本人にご了解をいただき、作品の制作方法等についても懇切丁寧なご説明をいただきました

ありがとうございます

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/

 

 

恒例、11回目のパリ祭展開催中〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月11日 18:00

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八重洲地下街にある画廊、「ギャラリー八重洲・東京」で、今年で11回目)を迎える「八重洲・パリ祭展」が開催されています

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この「パリ祭展」は、2008年日仏友好150周年を祝って始められたものだそうです

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展示されている作品は、会派や所属にとらわれず、パリにちなむ作品を中心とした、自由な企画展です

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開催期間は、7月9日)から15日)までです。

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私は、毎年拝見しておりますが、今年も力作揃いで、鑑賞する側も思わずが入ってしまいます

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このギャラリー八重洲パリ祭展は、既に「季節の風物詩」として確立された感があり、私などは、梅雨明けして暑い夏がやってくると、涼しい地下街でのこの絵画展を思い出すようになりました

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八重洲地下街にお越しの際は、是非一度お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただきました

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昨年7月、10回目パリ祭展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

/archive/2017/07/post-4481.html

ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

芸術芸術芸術

 

 

鉄道落語会〔ふげん社〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月11日 12:00

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先月、築地1丁目、築地ガーデンビル2階コミュニケーションギャラリーふげん社で、早稲田大学写真部慶應義塾大学カメラクラブ、さらにそれぞれのOB団体による鉄道写真展撮り鉄が開催されているのを取材し、このブログで紹介させてもらいました

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その同じ会場(上の地図赤〇の場所)で、7月6日)の19時から、噺家 古今亭駒次さん鉄道落語会が開催されましたので、聴いてきました

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古今亭駒次さんは、今年の秋には真打昇進が決定しており、今乗りに乗っている落語家の一人で、予約制の会場も既に満員でした

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鉄道好きな落語家駒次さんは、「鉄道落語」のパイオニアであり、 新書鉄道落語」(交通新聞社)の著者でもあります

趣味は鉄道に乗ることだそうで、出囃子は「鉄道唱歌」と、徹底しています

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鉄道にまつわる新作落語2席と、「撮り鉄」出展者とのトークセッションがありました

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トークセッションでは、撮り鉄の方々の鉄道への熱い情熱と、専門用語が飛び交うディープな内容感動し 、駒次さんの創作された鉄道落語2席はどちらも熱演で、とてもおもしろく、週末前の充実した楽しい金曜夜のひとときをすごすことができました

今年で3回目とのことですが、「鉄道写真展」とともに、是非これからも続けていってほしいと思います

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先月このブログでご紹介した同じ会場での「撮り鉄の記事はこちら ⇒

/archive/2018/06/post-5364.html

ふげん社のHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/