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柳かよクリニック(漢方内科)のご紹介

[kimitaku] 2013年10月30日 09:00

中央区には数少ない

 

漢方専門医院  「柳かよクリニック」 (健康保険適用) のご紹介です。 

 

P1000439-1.jpg場所は日本橋蠣殻町一丁目 とうかん堀通りと新大橋通りの交差点から江戸橋方面へ、少し歩き、ビジネスホテルの角を曲がったビルの3階にあります。

 

お伺いすると、

開院は診療科標榜(注)に「漢方」併記ができるようになった、平成20年だそうです。

 

 柳 かよ先生  は、

 

阪大病院 各病院で麻酔科医として長い間勤務され、博士号も取得されましたが、10年前に漢方と出会い、長年の西洋医学での疑問が理解できるようになりました とのこと。

P1000440-1.jpg 

 漢方は、西洋医学を否定するものではなく、それと併用して「いいとこ取り」をして欲しいそうです。

 人全体 を見るのが漢方、そして体は自分で治すもの、その際は生活習慣も改善していかなければなりません。 そして、漢方が身体全体を治すお手伝いが出来れば。  ともおっしゃっていました。    

 

 漢方の特徴は : 同じ病気、症状でもそれぞれの人を診てそれぞれ異なった処方をする

    「同病異治」    にあるそうです。

 

  

 先生 ご自身も漢方で、健康回復され以来ますます漢方の魅力に取りつかれ、現在に至っているそうです。

 検査では異常がないが、何となく体調がすぐれない、またアトピー、アレルギー、糖尿病などで悩まれている患者さんなどに

     ぜひ お気軽に受診して頂きたいとのことです。

P1000441-1.jpg 

yanagi-1.jpg  

予約方法などを記します。 (実は 私も 当医院の患者です。)

何となく体調がすぐれず、春先に 「柳かよクリニッりニック」で診てもらうことにしました。

電話すると、予約制、その前に問診票に詳しく記入くださいとのこと。記入後、当院に送付

当日、記入した内容を先生は真剣に目を通され、そして私に問診、その時間約40分。処方箋を出して頂き、その後、月一回ほど通院しています。二回目からは、診療時間は15分程度で終了。

 (おかげで今はすっかり回復してきました。カゼも引かなくなりました。

 「冷たいものを飲むな、早起きをするよう、」言いつけを守ったのが良かったのかも知れません。)

住所 中央区日本橋蠣殻町1-10-4 宮田ビル3F (金、日、祝休診) 

電話番号:03-5651-2066

        

注:標榜 とは

  「医療法施行令」により表示、広告をしても良いと認められた診療科目のこと。

 

 

日本丸が晴海埠頭にやってきました。

[kimitaku] 2013年10月 3日 09:00

 

P1000315-1.jpg土曜日の午前中、晴海埠頭を散歩中、大きな帆船が停泊していました。

もしや、海王丸ではとそばによったところ、「日本丸」でした。 

海王丸との違いは 日本丸には舳先に金色の人魚のエンブレムがありません。

 

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辞書で調べてみると、「日本丸」(にほんまる)は運輸省航海訓練所の練習帆船で、総排水量2570トンで1984年就航とのこと。

横浜にある「日本丸」の後継船です。

ですから、正式には「日本丸Ⅱ世」。 海王丸は2286トンですから少し海王丸より大きいようです。

商船三井の大型客船は「にっぽんまる」 お間違えなく。

 

P1000322-1.jpg今日は、晴海埠頭の客船ターミナル前でなく、東に200m離れたところに停泊しています。

ターミナルの着船予定表にも掲載がありません。いつまで停泊しているのか不明ですが、あまりにものどかなこの日、その雄姿をお知らせしたく、カメラに納めました。

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