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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


東急プラザ銀座 3/31(木) グランドオープン!!!

[TAKK...] 2016年3月30日 12:00

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コンセプトは「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」

銀座・数寄屋橋交差点の一角に東急プラザ銀座がオープンします。

既にオープンの準備のためか、灯りが点いていました。

江戸切り子をモチーフにしたという外観デザインが本当に美しいですね。

日本初というのが、なんと11店舗もあるのだそうです。

東京都初も9店舗あり、全部で125店舗が出店するそうです!!

今から楽しみですね!

 

 

人形町甘酒横丁「桜まつり」

[TAKK...] 2016年3月29日 14:00

2016年3月27日(日)、甘酒横丁の「浜町緑道」(弁慶像のあたり)で、桜まつりが開催されました。

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桜はまださみしい感じでしたが、人々の賑わいの花は満開でした。

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無料配布されていた甘酒です!

ノンアルコールで誰でも飲めて、絶品でした。

甘酒は、飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれているそうです。

各店の名品があたる福引も実施されていたようで、長い列ができていました。

 

 

小舟町八雲神社

[橘] 2016年3月17日 14:00

「小舟町八雲神社」が日本橋小舟町の何処にあるかご存知の方はいらっしゃいますか?

天王祭というお祭りは小舟町で行われますが、実は神社は神田明神の中にあります。

小舟町(堀留児童公園)には天王祭の時だけ御仮屋が建てられ原則4年に一度盛大に神輿渡御が行われます。
 

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上記の写真は神田明神内にある小舟町八雲神社です。

 

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これは、八雲神社の天水桶です。
奉納者は日本橋魚市場界隈で塩干肴や乾物を扱っていた"遠州屋新兵衛"他10名です。

小舟町八雲神社の当初の宮元は小伝馬町、その後魚問屋仲間が関与し、現在は小舟町の方々によって崇敬されています。

 

小舟町八雲神社は「牛頭天王三社」の三の宮に当たり、一の宮は「江戸神社」、二の宮は

「大伝馬町八雲神社」となっています。

この天王三社が奉っているのは「建速須佐之男命(タケハヤスサノヲノミコト)」-大黒様のお父さんに当たる神様です。

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神田明神にある大黒様の巨大な像です。

 

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一の宮の「江戸神社」です。

 

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二の宮の「大伝馬町八雲神社」です。

その天水桶です。

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天水桶の奉納者は「太物問屋」仲間(日本橋界隈に軒を並べていた,反物等を扱っていた商人)ですが、その前は大伝馬町が宮元であったので、大伝馬町の名前も記されています。

「大伝馬町八雲神社」では、残念ながら現在は祭りは行われていません。
 

今年は「小舟町八雲神社」の神輿渡御が行われる年と言われているので、9月に行われるであろう神輿渡御を取材出来たら、又、ブログでご紹介したいと思っています。

 

 

長崎県アンテナショップ 「日本橋 長崎館」

[クラさん] 2016年3月11日 09:00

長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」が3月7日(月)、永代通り沿いの"アーバンネット日本橋二丁目ビル"の1階にオープンしました。

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近年、中央区では多くのアンテナショップを見かけますが、"東京A級グルメVol.1(2016January)"によると、日本橋~銀座~築地エリアにかけて全国のアンテナショップが47軒もあると記されています。長崎県がアンテナショップを開くのは初めてで、長崎県の定番商品だけではない長崎の魅力を伝えています。日本橋を店舗の場所に選んだ理由は、交通の便が良いことなどの他に、江戸時代に長崎に駐在したオランダ商館長が年1回、江戸参府の際に日本橋にあった「長崎屋」に滞在するなど歴史的に長崎県とゆかりの深い地域であることも選定に寄与したそうです。

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店内は、①「観光案内」、②「物販」、③「軽飲食」、④「イベント」の四つのゾーンで構成されています。

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①「観光案内」ゾーンは、定番の観光スポットから、まだ知られていない隠れた観光スポットまで丁寧に案内してもらえます。また、右側の棚には、県内の観光パンフレットが揃えらており、長崎県の最新情報をここでチェックできます。

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②「物販」ゾーンでは、カステラ・ちゃんぽんといった定番商品はもちろんですが、まだ知られていない優れた商品や隠れた逸品など、首都圏では"ここでしか買えない長崎土産"が販売されています。

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③「イベント」ゾーンでは、観光PRや実演販売、そして「軽飲食」ゾーンと連動したイベントを開催します。四季折々に楽しいイベントを計画中だそうです。現在、オープニング企画の"長崎の世界遺産に触れる"(3月7日~21日)が開催されています。昨年7月に世界遺産に登録された"明治日本の産業革命遺産"と世界文化遺産登録を目指している"長崎の教会群とキリスト教関連遺産"を大型模型(軍艦島など)と迫力ある映像で紹介しています。

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④「軽食」ソーンでは、カウンター席が設けられており、長崎自慢のお菓子・お茶・お酒などを味わうことができます。また、麦焼酎発祥の地と云われる"壱岐焼酎"など、長崎自慢のお酒の飲み比べもできるそうです。

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「日本橋 長崎館」では、3月7日(月)~21日(月・祝)まで、お得な初売り"開店祝いの大盤振る舞い!"中です(写真)。

 

 

日本橋三越 「おんがくのカフェ」

[kimitaku] 2016年3月 9日 12:00

週末の暖かい日 

中央通りから日本橋を渡り 日本橋三越新館を散策しました。

  

B2まで降りるととても香ばしいにおいが。 

香りの元を訪ねると、「宮越コーヒー店」が目の前に。

そのすぐ真後ろ。

「おんがくのカフェ」の看板が目にとまり、ギターを抱えた若者が、そして間もなく黒服を身にまとった女性が現れました。

笑顔いっぱいの二人の演奏が始まるようです。

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 「ランサンスクリーン18」

 というラオス産のコーヒーを頂きながら、そのまま最前列の席へ。

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 演奏中、ギター弦の振幅と歌声が軽やかに共鳴し、旋律がとても心地よく、最後はビートルズの曲で最高潮に終了しました。

  

 金曜の夕刻、濃い目のコーヒーの香りと演奏がマッチして、

私は至福の時間を過ごすことができました。  

 毎週金曜と土曜の夕刻、このミニ演奏会は開かれるそうです。皆様もぜひお立ち寄りください。

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「鶏鬨 新川店」がオープン!

[TAKK...] 2016年3月 8日 14:00

3月2日、中央区新川に鳥料理の鶏鬨(とりどき)さんがオープンしました。

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勝どきの人気店で、鶏は鮮度と旨みにこだわった朝びきの千葉県産「地養鶏」を使用されているとのこと。

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季節の野菜料理も豊富です。

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日本酒は「杜氏蔵人しか味わえなかった蔵元の生原酒」'九代蔵'を注文。

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お店の向かいの酒屋「酒祭り九代蔵」さんで酒造用貯蔵タンクから、直接量り売りしているお酒です。

ランチもおいしそうなので、また行きたいと思います。