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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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現金つかみどり!

[健さん] 2017年6月24日 09:00

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人形町商店街協同組合、恒例の現金つかみどりが6月23日から始まりました。

年に2回中元と歳末の期間に開催されます。

人形町商店街に登録されているお店で、2000円お使いになるごとに一枚の福引券がもらえます。

最高10万円以上つかむ人も出ているそうです。

観光と買い物と食事と色々楽しめる人形町にぜひ来てください。

福引の場所は人形町駅の近くの大観音寺の前です。

7月7日七夕の日までです。

 

 

「飛べないかたち」展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月20日 09:00

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銀座2丁目にある銀座大塚ビル地下1階の画廊、「メグミオギタギャラリー」で、伏黒 歩(ふしぐろ あゆむ)氏新作個展飛べないかたち」が、開催されています

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同ギャラリーでの伏黒氏新作個展は、今回が6度目となるそうです

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第一印象は、「不思議な、飛んでいない鳥の"静物画"」です

描かれている対象がだということはわかるのですが、その体が置物のようでもあり、ただ首から上は(特に)、何かを訴えかけているようで、じっと見入ってしまうようなが込められています

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使われているのは、アクリル絵具スプレー、それに水彩絵具だそうですが、その色彩にじみぼかしが、作品ごとに違っていて、おもしろいです

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ギャラリーの方に伺うと、伏黒氏の作品は、こちらのギャラリーで個展を開くたびに、"進化"してこられたとのこと。粘土絵具と同等に扱い、生み出した「立体画」()の時期もあったとのことで、そこからさらに抽象性の高い表現に変化されているのでしょうか

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今回は、陶作品の新作展示も行われています

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私の理解力、表現力では、到底お伝えすることはむずかしく、是非、ご自身の目で確認していただきたいと思わせる不思議な魅力パワーを秘めた作家の新作個展です

私の理解が足りていないなりにも、「飛べないかたち」というタイトルは、とても適切だと思います

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開催期間は、6月9日)から7月1日)までです。

開廊時間は、11時から19時までで、祝日はお休みです。

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なお、今回も、ギャラリー内での写真撮影、取材にご了解をいただきました。

ありがとうございます

メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 

写真&ペーパーカット展〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月18日 16:00

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銀座7丁目、並木通りに面して建つノエビア銀座本社ビル1階に、ノエビア銀座ギャラリーがあります

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現在、ここで、今森 光彦氏による写真&ペーパーカット展楽園の昆虫たち」が開催されています

今森氏の作品展が、このギャラリーで開かれるのは5回目だそうです

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今森氏は、滋賀県のご出身で、写真技術は独学で学ばれたそうです。フリーランスの写真家として琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、世界各国を訪ねて、生物の生態を追求し、広く世界の辺境の地まで取材されているそうです

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二次元の写真と、三次元のペーパーカットという、二つの異なる手法で、同じ作家が「楽園の昆虫たち」を表現しています

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昨年、ここで開かれた今森氏ペーパーカット展は、いわゆる「切り絵」で、二次元的に、哺乳動物から爬虫類昆虫まで幅広く、白と黒のコントラストで表現されていたのですが、今回は、鮮やかなカラーの写真に加えて、色紙半透明クリアファイルを使って、昆虫立体的に表現されており、ガラリと雰囲気が変わっていて驚きました

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カラー写真美しいです

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そして、前翅後翅を広げて今にも飛び立とうとしている甲虫類や、跳躍しているバッタ類、枝の先に止まっているようなトンボの「ペーパークラフト」の作品群がリアルすばらしいです

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開催期間は、6月12日)から9月1日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までで、祝日午後5時までです。

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8月夏休みシーズンにも開催されていますから、銀座にお越しの折、並木通りを散策の折には、立ち寄ってみてください

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なお、ギャラリー内写真撮影禁止のところ、特別にご了解をいただいて撮影させていただきました。ありがとうございます

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昨年7月同ギャラリーで開かれた今森氏ペーパーカット展のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3475.html

ノエビアギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 

ドーム型VRシアターで日本橋クルーズを楽しもう

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年6月17日 09:00

Virtual Reality (VR) 「ドーム型VRシアターで日本橋クルーズを楽しもう」

場所 水天宮そば東京シティエアターミナル2階 5月20日~6月3日

 

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このような特設ドームの中で魚眼レンズを使用し、かなり広い範囲の映像で 日本橋クルーズが楽しめました。

 

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コースは 日本橋を出発し→霊岸橋→南高橋→永代橋→隅田川大橋→清州橋

鮮明さはやや欠けますが、全体的に画像が広がり、中には船酔いする人もいるそうです。

解説等が無かったので簡単に、いくつかの橋のご案内をします。

 

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<<<<< 日本橋から出発します >>>> 

 

 

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南高橋 関東大震災で被害を受けた旧両国橋の一部を補強して利用しています。 道路橋では、最も歴史深い橋です。

 

 

永代橋(写真ありません) 元禄11年 5代将軍徳川綱吉の50歳を祝い、現在の位置よりも100m程上流に 架橋され、その場所に石碑があります。力強い印象です。

 

 

 

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隅田川大橋 隅田川で唯一2階建て構造です。

 

 

清洲橋(写真ありません) 力強い永代橋に対し美しい吊り橋です。

永代橋・清洲橋・(ここには登場しませんが)勝鬨橋は、国の重要文化財に指定されています。

 

 

クルーズの放映時間は約5分の短縮版でした。   他にリクエスト受けているので、ただ今作成中だそうです。

 

 

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VRシアター以外にも、中央区観光協会提供の写真もありました。

 

最後に、ここ東京シティエアターミナル同じく2階にある 中華レストラン「龍鳳」の「担々麺」好評です。

 

 

ジャガイモ堀りを足立区の畑で収穫体験するってイイね!「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会主催」

[桜やよい] 2017年6月16日 16:00

毎年開催される、久松警察の足立区の畑で、小学生が6月にジャガイモ堀り(10月にはサツマイモ堀り)が体験できる「非行のない明るい街づくり久松連絡協議会」の催しに、特派員として同行させていただけることになりました。

6月11日(日)天気は晴天、収穫日和。気分はウキウキです。久松警察前に集合後、朝の挨拶も「おはようございます。」と小学生や地区委員さん、町会長さん、町会の手伝いの方々、久松署員の方々、総勢25名の元気いっぱいの声です。

久松警察署長より「雨が多くなると、傘を持って歩く時に前が見えなくなり、事故が多くなっています。車も雨で人が見えにくくなっています。車に十分気を付けて、しっかり前を見て歩きましょう!」とのお話がありました。子どもたちやシニアの方たちにも通じる梅雨時の交通安全のお話でした。これからも傘を正しくさして、気を付けて雨の日を安全に過ごしたいと思った特派員でした。

いよいよ大型バスに乗り込んで9時に出発しました。車中では「ジャガイモいっぱい掘れるといいな~。」という話題でもちきり。20170611じゃがいも (2).JPG

武蔵野の路「神明・六木遊歩道」川で釣り人もたくさん見受けられ、何を釣っているのかを聞く暇もなく、ひたすら畑に急ぎました。

住宅街を通過してまもなく、ビニールハウスや畑が広がり、のどかな風景にほっとしました。バスを降りた場所は埼玉県八潮市。川を越えると足立区六木の表記がありました。

畑に到着。長靴に履き替え、軍手をはめていざ堀り始ました。3月に種ジャガイモを植えたとのことですが、掘り始めてジャガイモの枝葉を抜くと、大きなジャガイモがごろごろ出てきました。小さな可愛いジャガイモもしっかりと掘って大収穫。籠にジャガイモがいっぱい溢れて何箱にもなって、嬉しい悲鳴が上がりました。最後は大きなスコップで土を掘り返して、ジャガイモを残さないようにしっかりみんなで確認。

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最後にジャガイモの大きさを選別して、参加者人数分を均等に分ける作業をしました。昨年よりも大収穫だったことを喜び合いました。

 

20170611じゃがいも (6).JPGお土産のジャガイモ袋を持ってバスに乗り込みました。今日は、ジャガイモでどんな料理をして食べるかの話題で帰りのバスは、賑やか。11時には久松警察署に到着。警察の方から「10月のサツマイモ堀りには、今回よりも多い児童の参加をお待ちしています。」こんな楽しい収穫体験があることも知らない人が多いようです。このような土に親しむ体験ができる10月のさつまいも堀りには、是非たくさんの日本橋地区の児童が参加してくれるといいですね。もちろん私もまた参加させていただきたいと思っています。ジャガイモを持って、収穫の喜びを感じながら各自、帰路に着きました。1袋は、家に帰って計った所、2.2㎏ありました。農家の星野さんが、かわいいミニ大根をくださったので、早速大根を新鮮なうちに家でいただきました。サラダにして、パリパリの歯応えがたまりませんでした。何よりも嬉しかったことは、大人も童心に帰ってしまうほどの収穫体験の楽しさを味わえたことが最高に幸せでした。ジャガイモをお世話して育ててくださった農家の星野さんに心から感謝をして、収穫したてのジャガイモを堪能できる幸福感を久々に感じました。

(「非行のない明るい街づくり久松連絡連絡会」の許可をいただいて撮影しております。)


 

 

古典芸能鑑賞会〔日本橋劇場〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月15日 12:00

6月10日)の午後開催された、中央区文化・国際交流振興協会 主催、「中央区古典芸能の会」企画・制作による「第19回 古典芸能鑑賞会」を鑑賞しました

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会場は、日本橋蛎殻町1丁目の日本橋劇場日本橋区民センター内の日本橋公会堂ホール)でした

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事前に希望者がはがきで申し込むもので、対象者は、中央区在住・在勤者および鑑賞を希望される方でした

内容は、

(1)講話は、中央区と忠臣蔵-日本橋の大石内蔵助と本願寺に葬られた赤穂浪士-」と題して、伊東 成郎氏により行われました

伊東氏は、新富町在住江戸幕末研究家、約20分間の講話でしたが、知らない話意外な話が盛りだくさんでした

(2)長唄島の千歳」の演奏で、中央区名誉区民人間国宝)の堅田 喜三久氏小鼓、同じく中央区名誉区民人間国宝)の杵屋 淨貢氏三味線、他の方々でした

(3)長唄浦島」で、立方 尾上 菊透氏演奏は、今藤 美治郎社中の方々でした

(4)落語は、金原亭 馬生師匠による「抜け雀」でした

銀座出身馬生師匠の出に、「木挽町」と多くの声がかかりました

(5)長唄鶯宿梅」で、舞踊は、花柳 ツル氏花柳 寿々彦氏花柳 寿美藏氏演奏は、今藤 美治郎社中の方々でした

これは、狂言仕立ての、おとぎ話のようなメルヘンのような楽しい作品でした

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お囃子は、堅田 新十郎社中の方々、司会は、鳥羽屋 里夕氏でした

演目が始まる前の丁寧な紹介で、すべての演目を楽しむことができました

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定員は382名とのことでしたが、実際、会場は満席でした

こういう鑑賞会継続的に開催されて19回を数えるというのは、やはり江戸時代から文化・芸術の中心だった中央区ならではだなと思いました

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中央区文化・国際交流振興協会のHPはこちら ⇒

http://www.chuo-ci.jp/

 

 
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