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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海ストリートライフ号

[Mr.Chuo-ku] 2013年4月30日 14:00

2013年4月27日(土)〜2013年7月28(日)までの土・日・祝日限定で、中央区の有楽町⇔銀座⇔築地⇔勝どき⇔晴海の区間を無料で乗れるバス:晴海ストリートライフ号をご存じでしょうか。

 
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二階建てのロンドンバスであり、二階からは特に眺めが良く、晴海通り沿いの景色や建物を堪能できます 車内では、「晴海ストリート」の魅力について音声ガイドがながれます。

 

時刻表↓(クリックすると拡大表示)

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停留所マップ

有楽町(三菱地所のレジデンスラウンジ) |銀座停留所  |築地停留所  |勝どき停留所  |晴海(ザ・パークハウス晴海タワーズ レジデンスアリーナ)

※各停留所には、黄色いTシャツを着た案内スタッフが立っています。

 

 

日本橋髙島屋~北原照久のお宝コレクション展

[みど] 2013年4月29日 09:00

日本橋高島屋"開店80周年記念"のイベントとして「北原照久の

お宝コレクション展」が開催されています。(4月25日~5月6日) 

北原照久氏は言わずと知れたおもちゃコレクターの 第一人者で

北原氏の「横浜ブリキのおもちゃ博物館」から 選りすぐりのコレク

ションを展示しているとのことです。

私が子どもの頃に遊んだおもちゃたちを眺めているだけで 懐かしい

旧友に出会った気持ちになるから不思議なものです。

映画「トイストーリー」を手がけたジョン・ラセター監督は 北原氏のおも

ちゃコレクションを見て「ここのおもちゃは 生きてるみたいだ」と感激して

「トイストーリー」を作った とも言われています。

展示には「トキワ荘寄せ書きカーテン」がありました。

1956年、新漫画党を結成した漫画家たち、 寺田ヒロオ、赤塚不二夫、

石ノ森章太郎、鈴木伸一、園山 俊二、つのだじろう、藤子不二雄A、

藤子・F・不二雄の 各先生が当時使っていたカーテンに寄せ書きした

「漫画界 の国宝もの」のお宝です。  

 

初日の北原さんのトークショーでは   「コレクションすることで次世代

に文化を伝えていくこと が自分の使命だと思っている」という言葉が印象的でした。

  日本橋高島屋 開店80周年記念 北原照久のお宝コレクション  

 2013年4月25日~ 5月6日(月・振休) 8階催会場  

 午前10時~午後7時30分 

  一般:800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

 北原照久トークショーは1階正面ホール

 4月25日(日)、29日(祝・月)11時~、13時~、15時~

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東京 アート アンティーク 2013

[銀造] 2013年4月25日 09:00

 今年も京橋、日本橋地区の画廊で、4月26日(金)から28日(日)までの3日間、

ご自慢の秘蔵の美術品を拝見することが出来ます。 

 

詳細は、下記のURL をご覧下さい。

http://www.tokyoartantiques.com/

 

昨年はこんな感じで、大変楽しかったですよ

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2012/05/post-1223.html

 

 今年も、楽しく歩いて、おなかが減ったところで京橋、日本橋の名店で食事をするのが楽しみです。 

京橋には"東京スクエアガーデン" のお店も開店 したので、街歩きと画廊めぐりをお楽しみ下さい

 

 

つきじTASSギャラリー若松屋 中辻祥悟展

[銀造] 2013年4月24日 19:00

 おなじみ築地6丁目の若松屋さんで、Color & Color ②展 が開催されています。

期間は、2013 4/22から 4/27 までです。

作家の中辻祥吾さんは、勝鬨に住んでおられ、勝鬨橋の絵もありますが、 昔から歌舞伎座が大好きで、その風景でなく、情緒を描いたと承りました。 絵の雰囲気は、角ばらず丸く、色はあくまで暖かい色。 大学でグラフィック・アートを学ばれ、大手広告会社でも働き、数々の美術展に出品されたことがあるそうです。

今回は、すてきな中央区ゆかりの作品群の出展です。 

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 今日は、通勤の途中の窓ガラスの中に展示された作品、そしてそれに惹きこまれた作品をご紹介します。

 先ずは、中辻祥吾さんの棲家の勝鬨橋。

 

CIMG1674.jpgそして、中辻さんがずっと愛していた旧歌舞伎座。


銀座4丁目の和光、銀座三越の風景も明るく、温かく、柔らかく描いていらっしゃいます。

 

 銀座の歩行者天国で、ゆったりと休日を過ごしている風景、そしてリコーのリング・キューブで微笑んでいる母娘。その微細な描写を鑑賞できるのは無上の喜び! こういう描写は、実際の絵を愛でて、そして、"あぁ、本当に素敵ね" と感動して欲しいのは、芸術の解る貴方。 本当に、明るい色使いをなさっていて、心が温かくなり、落ち着かせてくれる、素敵な作品群です。

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 最近、角張った生活をされていませんか? ちょっと、ゆっくり、丸い生活を目指しませんか?

 

 お気にいったら、是非、築地6丁目の若松屋ギャラリーにお越し下さい。 お店への道案内のHPはこちらです。http://www.g-wakamatsuya.com/gallery.html

 

 

 

「築地春まつり」は4月27日~5月3日

[杏葉牡丹] 2013年4月24日 14:00

毎年恒例となった築地場外市場の「春まつり」。
今年は本願寺の親鸞聖人750回大遠忌ということもあって、4月27日~5月3日までのゴールデンウィーク目一杯の拡大版です。
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まずは4月27日~29日までの3日間は、本願寺境内に『750広場』が出現!

岩手・宮城・福島や東京近県の物産品に、ご当地グルメが大集合。
ご当地キャラも集結します。

場外市場の方では4月27日~5月2日の間『750フェア』を開催。
特選品が目白押しの上に、レシート千円ごとに抽選で豪華商品が当たります。


そして5月3日は待ってました!の『半値市』。

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各店自慢の逸品が、なんと半値の、売切御免です。
大変な混雑が予想される、この半値市。

地元ならではの裏技を、ご伝授致します。
①半値市のスタートは10時からなので、その前に各店の半値になる品のリストと地図のチラシを入手しておく。

②チラシをチェックして、買いたい品の優先順位をつけること。
→数量限定の物がほとんどなので、早く無くなりそうな店から並ぶ。
卵焼きの「松露」は大人気なので、他の買い物をしていたら売り切れになってしまうことも有り。

③急がばまわれ→細い道は混雑するので、晴海通りや新大橋通りの反対側にまわってしまった方が、かえって早い場合も有り。

④一服するなら、築地川公園か東銀座まで行く→市場にはゆっくり座って落ち着ける場所が少ないので、お天気が良ければ、本願寺裏の築地川公園まで行ってしまいましょう。
市場の賑わいが嘘のように、緑が多く、鳥の鳴き声が聞こえる落ち着いた場所です。
また、5~6分歩けば、今一番話題のスポット歌舞伎座のある東銀座で、周辺にはゆっくり落着つけるカフェやレストランがいくつもあります。

ちょうど東銀座駅50周年記念スタンプラリーも実施中。

ゴールデンウィークは築地に行くっきゃないでしょう!

 

 

「スヌーピー × 日本の匠展」 松屋銀座  

[織衣舞] 2013年4月20日 09:00

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2013.4.17~5.6 松屋銀座8階イベントスクエアにて

「スヌーピー× 日本の匠 展」が開催されています。


「スヌーピー」 と 「日本の匠」 がコラボレーションする初めての展覧会です。


九谷焼、輪島塗、有田焼、真珠、グリフアート、友禅、和紙、屏風 等々

どれもハッとするほどのすばらしい出来ばえです。こんなふうになるのか、一つひとつの作品に見入ってしまいました。


オリジナルグッズの販売もあり、相当な人出で、人気のほどがうかがえます。

目からうろこの展覧会でした。一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?