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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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手塚治虫版画展〔銀座三越〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年1月 8日 16:00

銀座三越の7階ギャラリーで、現在、「~手塚るみ子プロデュース~ 手塚治虫 ガールズ&ラブリー版画展」が開催されています

期間は、1月12日)までです

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手塚治虫は言うまでもなく、ストーリー漫画の第一人者であり、漫画の草分け的存在として活躍した「マンガの神様」で、代表作も、「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「火の鳥」「どろろ」「ブラック・ジャック」等々と限りなく、多くの後進の漫画家に多大な影響を与えました

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手塚氏の長女・るみ子氏監修のもと、代表的な作品のキャラクターを版画化した作品が展示販売されています

なつかしさと、それでいてまったく古さを感じさせないすごさと、色彩の美しさで、楽しく鑑賞することができました

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銀座三越のHPはこちら ⇒

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/index.html

 

 

 

「日本のおしゃれ展」-池田重子コレクションー 松屋銀座

[滅紫] 2016年1月 7日 14:00

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皆様 明けましておめでとうございます。

銀座松屋さんの2016年のオープニング展は池田重子コレクションの中から選び抜かれた人気のコーディネート60点を中心に帯や帯留を合わせたものです。

100_1891.JPG池田重子さんは着物のコレクターとしてよく知られた方ですが、昨年10月にこの展覧会を楽しみにされながら亡くなられました。雑誌や書籍も多いのでおなじみの方も多いかと思いますが、実際に見るのはまた格別です。「コレクションのきっかけは一個の帯留だったそうで、帯留にあう着物や帯を探し、気が付けばその数は一万点を超え」(松屋さんのパンフから)ていたとか。
展示されている「帯留」が凄い。宝石を使ったものも勿論たくさんありますが、虫、蝙蝠やムカデ、野菜、ナスやそら豆など、帯留の題材になるのか?と思われそうなものが一杯。
一体この帯留にどんな帯や着物をコーディネートされたのでしょう。着物の世界の奥深さをかいま見せられたような気がします。新年ということもあり池田さんのファンや着物好きの方も多いのでしょう、会場はお洒落な着物姿の方が目につきます。最近は若い方の着物ファンが増えているとのこと、「日本文化の継承」などと肩ひじ張らず、池田さんの「着物は好きなようにお召しになればいい。おかしいと言われたらその時直せばいいの」の言葉の通り「楽しんで」着物をお召しになる方が増えることを願っている一人として是非お勧めしたい展覧会です。

 
「日本のおしゃれ展」松屋銀座 8Fイベントスクエア
1月18日(月)まで10時から20時まで最終日は17時閉場
入場料一般1000円

 

 

日本橋七福神めぐりー当日(1月4日)の情景

[クラさん] 2016年1月 6日 14:00

昨年の12月28日に「日本橋七福神めぐり」(日本橋三越 主催)をご紹介しましたが、その開催当日(1月4日)の情景を報告します。当日は暖かく好天に恵まれ、予定時刻より少し早く受付が始まり"参加リボン、参加用紙、順路地図"のセットを受取り、巡拝をスタートしました。主催者の話では、8000人程の参加者を予定しているとのことでした。

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小網神社から始まり寶田恵比寿神社までの8社を順路地図と要所に立つスタッフの道案内で約1時間半かけて廻りました。どの神社も参拝者の行列ができていました。途中の椙森神社では配布された記念品引換券(2枚)のそれぞれにスタンプを押してもらいました。また、8社の巡拝を終わり終点の日本橋三越までの間の小津和紙がお茶処と用紙の記入所となっており、多くの人が休憩所として利用していました。

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最後に、終点の日本橋三越の屋上にスタンプを押した参加用紙を持参し、干支の絵馬型手ぬぐいをいただきました。また、同じく参加用紙を三越の向かいの山本海苔店に持参し、干支小皿を記念品としていただきました。

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暖かい日差しのもと、「日本橋七福神めぐり」を楽しんできました。

 

 

"新春の空に、一富士、二鷹!! "

[お江戸のマーシャ・堀内] 2016年1月 6日 09:00

新春、明けましておめでとうございます。

 

一月二日、横浜で厄払いを兼ねた新年のお参りをした後、銀座線/新橋から15分ほど歩いた所にある
浜離宮恩賜庭園に行き、伝統ある鷹狩の技「放鷹術(ほうようじゅつ)」を見てきました。
ここは江戸時代将軍家の鷹場、明治時代には鷹匠を住まわせてこの伝統を保護、この鷹を放ちての実演は
今回で24年目、外国人含めて数百人の観衆が居た様に思います。松の木の木陰だったので少し寒かった~。
--少し宣伝ですが、ここは真向いに見える晴海(2020オリンピック選手村)との間の東京湾から海水を引いている珍しい庭園であること、
また三百年の松があること、吉宗の時代にはベトナムからの白象が暫く住んでいたことでも有名です。

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(浜離宮の説明版は、クリックすると大きく表示されます)

 

 

さて、メインイベントである210メートルの高さの電通ビル屋上から舞い降りる「オオタカの急降下」の前には、
輪回りといって、鷹に周辺環境に慣れさせるためのウォームアップです。
この日は晴天でしたが、オオタカの急降下時には、何故かトンビやカラスがたくさん集まってきて邪魔をされたり
して(縄張り争い、、)鷹匠の腕にはなかなか戻ってこないという自然ならではの微笑ましいハプニングでした。
一般の方の参加イベントで、鷹が数メートル飛んで腕に乗っかる!"鷹は、思ったよりも軽い"と言っておられたのは
わかるような気がします。
鷹が大空を風に乗って軽やかに飛ぶ姿は雄姿です、一富士、二鷹、三茄子、2016年、佳き年でありますように!

 

最後、この写真の緑の畑は菜の花です、二月以降には黄色一面になった風景がまた素晴らしい、自然を愛でる時として
お時間作って訪れられることをお勧めです。
浜離宮恩賜庭園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

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合掌

 

 

◆ 観光写真コンクールの入賞作品の中にあるもの

[隅田の花火] 2016年1月 5日 14:00

中央区役所の1階ロビーで今、「中央区観光写真コンクール」の入賞作品の展示が行われています。

大きい写真なので迫力や感じるものが、また一味違います。

s_hanabi29-1.jpg昨年秋に募集されていましたが、501点の応募があり、そのうち37点が受賞となりました。

 

かなりの回数を重ねている歴史のあるコンクールで、 多くの協賛団体にもご協力いただいき、支えられています。

年々応募数が増えているあまり他にはないコンクールだそうで、今年はなんと10代~80代までの幅広い年代の方が受賞となりました。

 

12月22日(火)に中央区役所で表彰式が行われ、ミス中央の臼井さん介添のもと、各協賛団体などの代表者から、受賞者に賞状と記念品が手渡されました。

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私はこのコンクールに非常に興味を持っています。

 

この写真コンクールは、「観光振興」というテーマに沿って「一枚の写真とそれにつける題名」だけで、 中央区の魅力を「作品」として表現するということが主題です。

s_hanabi29-3.jpg募集時には、

『単に写真技術を競うのではなく、写真を撮ることを通じて中央区の魅力や豊かな観光資源を広く紹介し、多くの方に区を訪れていただくきっかけにすることを目的としています。』

と案内されていました。

 

方法は違いますが、それは今書いている「特派員ブログ」の記事としての「作品」で表現することと同じです。

入賞作品の中に何が表現されているかを感じるだけで、私自身がブログを書く上でもかなりの参考になります。

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「観光」は、「光」を「観る」と書きます。

 

この「観光」は、古い中国の書にある「観国之光」という言葉からつくられたもので、「他の国へ行って、良い点を見聞きして学ぶ」というようなことが元々の意味だそうです。

 

今この「観光」という言葉は元々の意味とは違う使われ方がされていると思いますが、

『光』とは単に「美しい」だけではなく、楽しい・美味しい・凄い・可愛い・綺麗・心地よい・怖い・悲しい、といったような人間が感じるもの、

そして『観る』とは「感じ取る」というような意味だと私は勝手に解釈しています。

 

s_hanabi29-5.jpg入賞作品には、作品を見た人に感じ取ってもらう『光』が、四角形の写真の中に、そして題名の文字の中に上手く表現されているものばかりです。

 

自分が書いた特派員ブログの記事としての作品は、感じ取ってもらえるような『光』が上手く表現できているのか・・・ちょっぴり不安です。

 

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おそらく、展示されている作品が作られた時のいきさつ や こだわり や 苦労などは、作品を見ても多分、感じ取るのは難しいかもしれません。

 

ですが、もし中央区役所に行って入賞作品をご覧になられるようでしたら、どのような『光』が作品の中に表現されているかをポイントに『感じ取って』いただけると、また少し楽しめるかもしれません。

 

私が好きなのはこれかな?

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【夕日を浴びて】

 

懐かしい・・・そんな光を感じました。

 

★中央区観光写真コンクール入賞作品の展示

 新年は4日(月)~15日(金)まで

  ※土曜・祝日を除く。

   中央区役所1階ロビーにて。

 

 

日本橋七福神 2016 初春に 願いを込めて 七福神

[銀造] 2016年1月 5日 12:00

 「第31回 日本橋三越本店 日本橋七福神めぐり」に行ってきました。

協賛は日本橋七福会、後援が中央区観光協会です。

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毎年、日本橋三越の社員の方々、山本海苔や日本橋七福会の方々が、角々に立って、道案内をして下さいます。

おかげさまで、道に迷うことなく、安心して七福神詣でを楽しむことができます。

 

沢山の善男善女の方々がご家族のご多幸とご健康をお祈りしておられます。

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また、ご夫婦や友人達と日本橋を楽しく歩いていらっしゃいます。また、人形町では甘酒を召し上がったり、人形焼などをお買い求めのお客様が沢山いらっしゃいました。

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この七福神めぐりは、おそらく東京都内で一番短い距離で、一番楽しいコースを歩き、おまけに山本海苔店で干支の絵皿や日本橋三越で干支の手拭いを頂けるので、本当に嬉しい企画です。

これは日本橋三越、山本海苔店を始めとする皆様の立派な社会貢献活動だと敬服しております。

 

今年も、小津和紙店では、松坂の深蒸し煎茶と

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応募用紙に記入する場所を無料で提供して下さり、感謝・感謝です。

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 小津和紙店で榮太樓の飴とレンズ拭きの和紙のセットを購入し、

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 山本海苔店では「もみのり えびちりめんじゃこ味」の味付け海苔などを購入し、楽しく家路につきました。

頂いた干支の絵皿、手拭い、購入した物などはこちら。

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 詳しく知りたい方の為に記しますと、

日本橋三越本店にて、参加用紙とスタンプ押印用の紙を貰います。

日本北詰には、三越のスタッフの方が立って、小網神社への道順を教えてくれます。 以下同じように、角角に、三越や山本海苔店の方々が立って、親切に道案内をしてくれます。

小網神社(福禄寿・辨財天、福徳・金運・長寿・学芸成就にご利益あり)、茶ノ木神社(布袋尊)、松島神社(大国神)、末廣神社(毘沙門天)、笠間稲荷神社(寿老人)、水天宮(辨財天)、椙森神社[恵比寿神)、寶田恵比壽神社(恵比寿神)を巡り、

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 スタンプが押された参加用紙と交換で、山本海苔店で参加賞の干支の絵皿、日本橋三越の屋上にて干支の手拭いやイベントのご案内状を頂きます。

今回参加できなかった方は、次回にご参加されては如何でしょうか? ご健康と美容に良いことは間違いありません!