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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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トークイベントのご紹介〔福徳まつり〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月20日 09:00

10月22日)に開催される福徳まつりがいよいよ目前です

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当日、福徳神社前の特設ステージ(下の地図の場所)で開催される「日本橋老舗の旦那トークショー」のご紹介です

時間は、12:3013:301時間の予定です。

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ご出演は、有便堂三代目石川雅敏さんと、日本橋とよだ五代目橋本亨さんです

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有便堂さんは、創業大正元年書画材料専門店

筆、墨、硯、和紙、顔料を取り扱うほか、額装、軸装などの仕立ても行っています

中央通りからむろまち小路に入ってすぐのところにお店があります

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日本橋とよださんは、幕末)の文久三年創業、以来150有余年の歴史を誇る老舗割烹です

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日本橋老舗旦那衆お二人のお話しを直接聞くことのできる貴重な機会です

是非、当日お昼過ぎの時間帯、福徳神社前の特設ステージ会場にお集まりください

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(補 足)
福徳まつり当日のお天気が心配なのですが、

荒天(強風、大雨)でも、
「福徳くじ」の抽選会と

「日本橋老舗の旦那トークショー」は、

江戸桜通り地下歩道(三越前駅出てすぐ、コレド室町1とコレド室町3の間のスペース)で実施されますよ!

 

今回も、日本橋北詰商店会事務局スタッフである、株式会社タロー書房永藤哲太朗取締役にお世話になりました

ありがとうございます

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「有便堂」さんのHPはこちら ⇒

http://www.yubendo.co.jp/

割烹「日本橋とよだ」さんのHPはこちら ⇒

http://www.toyoda.tokyo/

10月6日付の「福徳まつり」を紹介したブログはこちら ⇒

/archive/2017/10/post-4665.html

日本橋北詰商店会のHPはこちら ⇒

http://nihonbashi-kita.jp/

福徳神社のHPはこちら ⇒

http://mebuki.jp/

 

 

雨でもみんな元気!「中央区子どもフェスティバル」

[えだまめ] 2017年10月19日 16:00

子連れ特派員のえだまめです

雨で一気に寒くなった10月15日(日)。

我が家の近所・浜町公園「第38回 中央区子どもフェスティバル」が開催されました。

対象は「3歳くらい~小学生」ですが

ちょっとフライング気味の娘あずき(2歳4か月)と共に行ってまいりました。

 

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お天気は今一つ、ではあったのですが。

子どもたちはものすごくたくさん!

かなりの賑わいでした。

たぶん、区内全域から子どもたち(+その保護者のみなさま)がお集まりですものね。

 
雨の日用の案内図も事前にちゃんと準備されていたんですね。

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晴天時と雨天時で催物の場所が変わるところが多数、だったようですので

これはありがたいです。

 

いつもお世話になります「総合スポーツセンター」も会場になっています。

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いつもは入るチャンスのない2階主競技場へ。

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犬の形の大きな「エアアスレチック」があったり

(日本橋四の部地区委員会)

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PK合戦があったり。(月島第二小・幼)

写真は撮れなかったんですが、ストラックアウト(中央小)もあったみたいです。

・・・これらはもうちょっとあずきが大きくなったら挑戦しましょう。

トランポリンは「3歳から」でしたし。

サッカーボールをゴールに向かって蹴る、というのもちょっと高度ですからね・・・。
 
 
そのかわり。

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射的(泰明小)に挑戦してみました(二人羽織状態で)。

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・・・むずかしい!(母が)

でも、景品は一ついただけました。

あずきは自分でヘアゴムをチョイス。2歳だけどちゃんと女子です。

 
外のグラウンドには

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消防車乗車体験コーナーがあったり(日本橋消防署)。

(あずきは頑として乗ろうとしてくれなかったのですが・・・
 

公園内のテントの中では

区内各小学校・幼稚園の工作コーナーが大盛況でした。

その中でもあずきでもできたもの。

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せっけんの「デコパージュ」阪本小)

可愛いシートをせっけんにくっつけてデコレーションします。

お次は・・・

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ころころ転がして・・・

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「スーパーボール作り」(久松小・幼)

 

黒い紙を削ると出てくるカラフルな形!

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「レインボーペーパーアート」(明正小)

 
そして、可愛いボールやイラスト・ビーズ・砂を入れて・・・

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「キラキラ★アクアドーム」(明石小・幼)

 

2歳になると、まだ言葉はつたないですが

「どっちがいい」という意志が出てきて

そしてそれを母に伝えることができるようになってきて。

なので「せっけんの模様どれがいい?」とか

「どの色のボールを中に入れようか?」とか

聞くと「これ。」って言ってくれるんですよね。

そのワンクッションがあるから

「自分で選んだ」「自分でやってみた」という感覚が残るんでしょうね。

意気揚々と各ブースで作ったものを握りしめて、ほくほく顔で浜町公園を歩くあずきなのでした。

帰宅後もせっけんを抱えて「せっけん!ちょうちょ!あわあわ!」と上機嫌でしたよ。

 

来年になったら、もっとたくさん出来るようになっているんだろうな・・・。

来年の「子どもフェスティバル」も楽しみにしたいと思います。

 

 

今週末、いよいよ「福徳まつり」!

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月19日 09:00

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先日このブログでも紹介した「福徳まつり」の開催日が、近づいてきました

10月22日)です

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主催は、日本橋北詰商店会です

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当日のイベントは、

(1)日本橋老舗の旦那トークショー12:3013:30

(2)駕籠体験  (11:0016:00

(3)福徳市    (11:0016:00

(4)福徳くじ    (12:0016:00

です。

それぞれのイベントが行われる会場はこちらです

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(1)日本橋老舗の旦那トークショー

 福徳神社前の特設ステージで、日本橋の老舗の旦那衆が「日本橋の魅力」を

語り合います

(2)駕籠体験

 江戸時代の交通手段「駕籠」を体験することができます

 ただし、体験できるのはお子様だけです

下の写真は、昨年の駕籠体験の様子です

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(3)福徳市

 日本橋北詰ゆかりの老舗・名店、16店舗の屋台がでます

下の写真は、昨年の福徳市の模様です

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(4)福徳くじ

 前回のブログで紹介した「富くじ」を模したイベントです

 豪華賞品が当たります

下の写真は、昨年の「富突き」方式による抽選風景です

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ちなみに、当日は、「第45回日本橋・京橋まつり」も開催され、中央通りを中心に、日本橋・京橋エリアパレード物産展が開催されます

福徳まつり」は、福徳神社の周辺エリアで行われますので、念のため

特に、「福徳くじ」の抽選の時には、抽選会場にいないとだめですよ

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この日は終日、中央区でお祭り気分を満喫してください

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今回も、「福徳まつり」の取材に関して、日本橋北詰商店会事務局スタッフである株式会社山本海苔店大塚健二参与株式会社タロー書房永藤哲太朗取締役にご協力いただきました

また、昨年開催時の画像等のご提供もいただきました

ありがとうございます

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10月6日付の「福徳まつり」を紹介したブログはこちら ⇒

/archive/2017/10/post-4665.html

日本橋北詰商店会のHPはこちら ⇒

http://nihonbashi-kita.jp/

日本橋北詰商店会の店舗一覧はこちら ⇒

http://nihombashi-tokyo.com/jp/shop/shop-category/kitazume

福徳神社のHPはこちら ⇒

http://mebuki.jp/

第45回日本橋・京橋まつり」のHPはこちら ⇒

http://nikkyo.net/

 

 

白鶴銀座天空農園 稲刈り  ~ 白鶴酒造 ~

[rosemary sea] 2017年10月18日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をサプライして取材します、 rosemary sea です。

 

いつもセミナーをご紹介させていただいております白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、こちらは神戸に本社を置く白鶴酒造株式会社さんの東京支社ビル内にあります。

 

今回のご紹介はこの銀座のビルの屋上「白鶴銀座天空農園」さんです。

白鶴酒造さんは日本酒の情報発信の一環で、2007年より東京支社ビル屋上でお米を作るプロジェクトとして「白鶴銀座天空農園」をつくり、独自開発酒米「白鶴錦(はくつるにしき)」の栽培に取り組んでおられます。

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今年も6月に田植えされた「白鶴錦」が順調に生育し、無事収穫時期を迎えました。

本日(10月14日)は待望の稲刈りです。

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今回は白鶴銀座天空農園農園長:小田朝水(おだ あさみ)さん、並びに白鶴酒造株式会社 営業本部次長 松下さんにお世話になりました。

 

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ここで白鶴酒造さん独自開発の酒米「白鶴錦」について・・・

優良酒米開発のため、酒米の最高品種である「山田錦」の優良形質を解明し、更に優れた酒米を開発する目的で「白鶴錦」の育種に着手。

1995年、「山田錦」の父にあたる品種「渡船(わたりぶね)」と母にあたる「山田穂(やまだぼ)」の交配を開始し、優良品種を「白鶴錦」として2007年に品種登録。

 

優れた酒米(さかまい)とは・・・

好ましい性質としては「大粒で」「たんぱく質、脂肪分が少なく」「心白が大きく」「吸収率が良い」ことが挙げられるそうです。

 

「心白(しんぱく)」とは・・・

酒造好適米の中心部、白く不透明に見える部分・でんぷん質のことを言います。

でんぷん質の組織が粗いので、白く見えるようです。

 

そしてその「白鶴錦」の特長は・・・

「山田錦」に比べ、粒も心白も大きく、心白の発現率もほぼ「山田錦」と同等。

ですからお酒にしたときの味わいに深みがあります。

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この日の天気は雨が止み曇り。奇跡的です。

農園長、ミス日本酒の挨拶の後、農園長の合図でさあ、稲刈り、開始です。

刈り取るのは酒米「白鶴錦」の稲。

お酒の原料となるお米の収穫です。

翌週の、小学校の生徒さんの刈り取る分を残し、4区画分。

稲刈りを希望された皆さん、用意された鎌で刈り取りされています。

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本日は110名ほどがいらっしゃったとのこと。

ご夫婦やお友達、親子連れの皆さんから歓声が上がりつつ、稲は次第に刈り取られていきます。

 

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ミス日本酒が刈り始めると、それをからかう小田農園長。

それをまたお客様がひやかすという構図。

晴れ男の農園長の周りには笑いが絶えません。

やがてはミス日本酒や農園長を囲んで撮影会。

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さて、小田農園長へのインタビューです。

「稲刈りを、体験として活かしていただければと思います。

銀座で稲刈り、ですけどね。

稲の生育は例年通り。

雨に降られる前に刈り取れればと思っています。」

  

ミス日本酒へもインタビューしました。

2017ミス日本酒(Miss SAKE)、田中梨乃(たなか りの)さんです。

「6月にこちらで小学生の皆さんと一緒に田植えをさせていただきました。

今回稲刈りということで、楽しみにしてきました。

今日は雨が降らなくてよかったです。」

「ミス日本酒には1年間の任期で今年の3月に選んでいただきました。

日本酒を通して国内外に日本の伝統文化をお伝えすることを目的として活動しています。

大阪出身ですが、今は東京におります。」

  

稲刈りを終えられたばかりの、幼児と一緒のお母様にもインタビュー。

「江東区からまいりました。

今年6月に、初めて田植えを体験させてもらいました。

ちょうどこのあたりに植えたんです。

東京で稲刈りができるのが貴重な体験なので・・・。

子供はドロドロですが。」

直後にお子さん、水たまりで転んで、「やると思った(笑)。」

 

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30分ほどで稲刈り、無事終了です。稲は干す段階へ。

立派な日本酒「白鶴錦」になるのが待ち遠しいですね。

いらっしゃった皆さんはこの後、ビル内で会食です。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴酒造株式会社 東京支社

銀座5-12-5

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

03-3543ー0721

白鶴酒造さんのホームページはこちら

⇒  http://www.hakutsuru.co.jp/

 

 

縁起 神無月のえびす様

[あすなろ] 2017年10月16日 16:00


江戸中期から続く、日本橋恵比寿講べったら市。

日本橋界隈の商家が商売繁盛を願って恵比寿神を祀る

お供えのため、市が立ったのが始まりです。

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写真は昨年の様子

 

宝田恵比寿神社周辺には多くの露店が軒を連ね、

夜は提灯が彩り、19日はお神輿が出て、独特の雰囲気を

醸し出します。

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べったら漬けは、「運がべったり付く」と、縁起の良い

言われもあります。

伝統を味わってみてはいかがでしょうか。

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日本橋恵比寿講べったら市
開催日:10月19日(木)~20(金)

 

 

菊之助新作歌舞伎第二弾「マハーバーラタ戦記」観戦記― 歌舞伎座

[滅紫] 2017年10月14日 14:00

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幕開きで歌舞伎座の客席がどよめいたあの衝撃的だった「NINAGAWA十二夜」から12年、菊之助の新作歌舞伎第2弾が始まりました。「マハーバーラタ」は「ラーマーヤナ」と並ぶインドの2大叙事詩という知識しかないので、どんな舞台になるのかとても楽しみに、また理解できるのかと少々不安に待っていました。幕が開くと忠臣蔵の大序のようにインドの神々は板付きで竹本に合わせてひとりずつ顔を上げていきます。シバ神、梵天、太陽神などの神々の衣裳も豪華。「難解かも」という心配ご無用、あっという間に舞台に引き込まれます。

 

粗筋は、神々が争いに満ちた人間界に母を同じくし、父が太陽神と帝釈天である二人の兄弟を送り出し「慈愛」と「力」を体現する二人に争いを止めようとさせます。太陽神の子が慈愛に満ちた迦楼奈(かるな)、帝釈天は無敵の子阿龍樹雷(あるじゅら)。慈愛と力そのどちらが争いを止めるのか迦楼奈は自らの使命に迷い翻弄されながらついには宿敵、阿龍樹雷との最後の戦いへと向かいます。結末は如何に?

 

長大な原作の中から迦楼奈中心の脚本にしたのは現代演劇の作家青木豪、演出は宮城聰です。菊之助さん演じる主人公「迦楼奈」松也さんの「阿龍樹雷」珍しく七之助さんは敵役の「鶴妖朶」(つるようだ)王女を演じています。神々に菊五郎さん左團次さんと豪華な配役。

 

今年は日印友好交流年記念に当たり、その特別企画とのこと。売店で「オリジナル・マサラチャイ」(8包500円)を見つけました。お芝居の余韻に浸りながらいただくことにします。

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10月の真夏日になった暑い日でしたが客席もカーテンコールの熱い拍手が鳴りやみませんでした。

  

夜の部は玉三郎さんが淀君を初役で演じるのが話題の「沓手鳥孤城落月」、「漢人韓文手管始」「秋の色種」と見逃せません。国立は仁左衛門さんの「霊験亀山鉾」、新橋演舞場は猿之助さんの怪我で吃驚しましたが代役を右近さんが演じる「ワンピース」と歌舞伎ファンには忙しい楽しみのお財布には痛い10月です。

 

「芸術祭十月歌舞伎」千穐楽は25日  チケットのお問い合わせはチケットホン松竹「0570-000-489 10時~18時