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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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恒例の聖路加画廊でのパステル画展〔山中翔之郎作品展〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月31日 14:00

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明石町にある聖路加国際病院本館1階にある聖路加第一画廊で、「山中翔之郎作品展 D・E・A・I -パステルで描くニャン・ワン・身近な動物たち-」が開催されています

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開催期間は、1月29日)から2月3日)までです。

時間は、9時から17時までですが、最終日10時から16時までとなります

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山中さんは、この画廊定期的作品展を開催されています

今回は、なんと31回目)の開催だそうです

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人の病を癒す病院に、山中さんやさしくて温かいパステル画が合っているからこそ、これだけ続いて繰り返し開催されているのだと思います

の目の色がとてもきれいで印象的な作品もあれば、モノトーン細密な作品もあります

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会場で作品を拝見している間にも、来場者から、「かわいいわね」「きれいな顔してるわねえ」「うちの〇〇ちゃんに似てる」等の会話が聞こえてきました

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開催期間中、山中さんはずっと画廊にいらっしゃるそうです。

会場では、ポストカード一筆箋の販売も行われていますよ

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山中さんは中央区を中心に作品展を開催しておられ、4月には、銀座 ギャラリーTACTにて個展開催の予定もあるそうです

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なお、画廊内での写真撮影については、山中さんにご了解をいただき、作品制作に関する丁寧なご説明もいただきました

ありがとうございます

昨年11月の作品展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4752.html

 

 

薬研堀不動尊の講談会

[saru] 2018年1月31日 09:00

DSC_2222x.jpg毎月28日のお不動様のご縁日に、東日本橋の薬研堀不動尊では無料の講談の会を行っています。この地は講談発祥の地ということで記念碑も建っており、その縁で永年この会が催されています。1月はちょうど28日が日曜日で初不動でもあったので行ってきました。

 

2階にある本堂が会場でしたが、あいにくの寒波襲来で少々寒い中での講談となりました。今回の講談師は神田すみれ師匠、演目は「南部坂雪の別れ」でした。zzx.jpg

DSC_2223x.jpg演目を見てもわからなかったのですが、これは忠臣蔵の話でした。

討ち入りの前に大石内蔵助が亡き内匠頭の奥方に暇乞いにいく話で、映画などでもよくあるシーンですが、講談で聞くと、また違った趣があって、大変良かったです。
そういえば、浅野内匠頭の屋敷は明石町だったんですよね。
吉良邸がこの両国橋を渡ってすぐの本所。
討ち入りの後、義士たちは、永代橋を渡って中央区内を歩いて高輪の泉岳寺に向かいました。
また、講談に入る前のつかみというか、解説というか、そんな話も面白いものでした。

さて、今回は1時間ほどの会でしたが2月16(金),17日(土)には有料ですが、より本格的な「第三回やげん堀講談会」も開催されるということです。

 

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#19:子供用の「すごい箸」(日本橋三越本店)

[お染] 2018年1月29日 16:00

2018年、冬大将軍が容赦ないですね

我が家のチビさん(4歳)はうどんが好きなのですが、最近はお箸で食べたいようでしばしばチャレンジ魂をみせています。

    
先日、日本橋三越の本館5階をうろついていましたら、ちょうど偶然なのですが、子供用のお箸が販売されていました。

     

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三越のライオンがオシャレしてます。こちらが本館5階のお箸売り場。

    

      

「すごい箸」って書いてある。。。

     

     

店頭にこんにゃくが置いてあって、「普通の箸」と「すごい箸」を実際に使い比べられるようになっています。

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最近うどんをつかむのに苦戦している我が家のチビさんが試したところ、なんと「すごい箸」でこんにゃくを楽勝でつかんだではありませんか!!!
(ちなみに「普通の箸」では全くつかめず、いつもの姿でしたので、子供が急に成長したとかではないです。)

      

        

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その場で無料で名入れをしてくださるので、プレゼントにもよさそうですね。
しかもお値段も手ごろです。

         

      
こちらのお店 「にーず」 は百貨店を回って販売されているそうで、日本橋三越には三か月に一回ほどいらっしゃているとのことです。
今回は月30日(火)まで次回は月11日(水)~の予定だそうです。

        

これなら子供の成長に合わせて買い替えることもできます

         

       
ちなみに私は、子供とおそろいのお箸と、菜箸を買いました。

いつも使っている菜箸は麺類等がすべってイライラしていたのですが、この菜箸は先端が四角くくてつかみやすい!ストレスから解放されました~(´▽`*)

      

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必要ないのに勢いで私も名前を入れてもらってしまった(笑)

    

    
チビさんは自分の名前が入ったMy箸をいたく気に入って、その日の夕飯のカレーはお箸で食べました(笑)
もちろんうどんも今まで苦戦していたのがウソのように、お箸で上手に食べられました。

    

      

お箸トレーニングはやっぱり良い箸でないとな、と実感です。

今回の販売はもうすぐ期間終了してしまいますが、時々日本橋三越をのぞいてみてください。

    

     

◆日本橋三越本店

HP:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

住所:中央区日本橋室町1-4-1

     

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会計時に「普段使いで」とお伝えしたのですが、チビさんがあまりに喜んでいたからか、レジの方が子供用箸だけギフト包装してくださいました。三越のホスピタリティはさすがです。ありがとうございます。

     

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり 番外編

[rosemary sea] 2018年1月26日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフルパワーで取材します、 rosemary sea です。

 

今回の映画「祈りの幕が下りる時」のロケ地ではありませんが、「新参者」シリーズと関わりの深い人形町甘酒横丁のお店、鳥忠(とりただ)さんからお話を頂戴します。

なお、鳥忠さんのご紹介記事はこちら
⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4892.html

 

お話し下さるのは、有限会社鳥忠 木越近治(きごしちかはる)専務です。

 

それでは・・・

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「新参者」の小説の中で、子供のお箸の使い方について書かれているところがあります。そこで出てくるのがうちの玉子焼です。

そのあと、『焼鳥屋さんと思ったら玉子焼が有名なんだね。』という下りがあるのですが、うちのことを言っています。

テレビドラマ「新参者」の方には出てきません。

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テレビの方ですと、第一話のオープニングがうちの、玉子焼を焼いているところです。

あとは何度かシーンで出てきます。

撮影自体は主に早朝とか深夜に撮っていらっしゃったようです。

 

DSC03215a.jpg昔から、明治座に出演の役者さんなどにはごひいきにしていただいております。

歌手の氷川きよしさんなどは、明治座で公演をするようになって、1年に1回は遊びにきていただいております。

あとは亡くなった藤田まことさんや平幹二朗さんにもよくいらっしゃっていただきました。

2002年のテレビドラマ「ランチの女王」の竹内結子さんも、第一話でうちに来ています。

 

・・・木越専務、ありがとうございました。

 

鳥忠

日本橋人形町2-10-12

人形町通りから甘酒横丁に入り、明治座・浜町公園方向へ向かってください。

甘酒横丁ほぼ入り口の、50mほど歩いたところ、左手です。

03-3666-0025

営業時間  月曜日~土曜日 9:00~19:00

定休日  日曜日・祝日

鳥忠さんのホームページはこちら

⇒ http://www.toritada.co.jp/

 

映画「祈りの幕が下りる時」は、いよいよ明日1月27日(土)より公開です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

SF・怪獣映画のポスター展〔東京国立近代美術館フィルムセンター〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月24日 18:00

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京橋3丁目、鍛冶橋通りに面した東京国立近代美術館フィルムセンター7階展示室では、現在、シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回として、「SF・怪獣映画の世界」が開催されています

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会期は、1月4日)から3月25日)までで、 開室時間は、11時から18時30分まで(入室は18時まで)です。

休室日は、月曜日です。

なお、展示室での写真撮影については、取材のため特別に許可をいただきました

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会場に入ると、私はもう「なつかしい~」「見た見た」「こわかったなぁ~」「すごかったよなぁ~」の連続でした

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自分は結構SF映画怪獣映画を観てきたんだなあという驚き

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今更ながら、SFサイエンス・フィクション)とか怪獣というのは、人間が想像力を働かせて創る映画、視覚聴覚に訴えてリアルに創る映画という分野にピッタリな素材だなあと思いました

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SF映画の古典」と言われる「メトロポリス」や「キング・コング」といった作品群

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本多猪四郎特撮監督の偉大さを確認できる日本の怪獣映画ポスター群

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スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」など

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今も続編の制作の続く「スター・ウォーズ」シリーズ

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フィルムセンターコレクションを中心に、会場に展示されたポスター群はまさに壮観ですよ

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是非、お立ち寄りください

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東京国立近代美術館フィルムセンターのHPはこちら ⇒

http://www.momat.go.jp/fc/

 

 

高麗屋の春

[小猿] 2018年1月24日 16:00

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新春の歌舞伎座は、高麗屋の親子孫三代同時襲名披露に沸いています。夜の部では、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎の口上に続き、歌舞伎一八番の「勧進帳」、 新・幸四郎が弁慶を、新・染五郎が義経を演じています。

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新・染五郎は12歳の中学一年生、身のこなしも台詞もしっかりと、一言一言に心が込められて、追われる身の悲しさと弁慶に対する感謝が伝わってきました。新・幸四郎演じるお家芸の弁慶、命をかけて義経を守り抜こうとする姿に、安宅の関守の富樫ばかりでなく、観客も心を動かされます。

 

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晴れ着の人も多く、ロビーも華やいだ雰囲気、江戸の空間に迷い込んだようなひと時でした。新・幸四郎さんは、歌舞伎を世界に広げたいとの夢を持って舞台に臨まれている、とのこと、庶民の娯楽の未来が明るく開けるようです。

 

歌舞伎座1月公演は、1月26日まで、2月公演も襲名披露があります。

           

 

 
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