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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「ゆうゆう講座」申込受付中!

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月19日 18:00

今年も、中央区立社会教育会館で、「ゆうゆう講座」が開催されます

参加される場合の申し込みを、現在受付中です

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ゆうゆう講座」は、1回完結型の講座で、ジャンルも幅広く、ゴスペルフラダンス、「漢字で脳トレ」、コーラス料理朗読詰将棋ヨガなどなどです

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その講座を主催するサークルの紹介も行われますので、今後の健康増進生きがいづくりのためにも、是非参加してみてください

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参加できる対象者は、要支援・要介護認定を受けていない60歳以上区内在住者で、受講料教材費ともに無料です

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申込方法は、希望する講座開催月の前月11日午前9時から、社会教育会館3館築地日本橋月島)の窓口または電話にて先着順で受け付けます

定員に達し次第、締め切られますので、ご注意

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ゆうゆう講座」は、9月開催のものまでありますので、開催日時申込開始日等お間違えの無いようHP等で確認してください

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中央区の「ゆうゆう講座」に関するHPはこちら ⇒

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/h29/300301/03_04/index.html

昨年ゆうゆう講座受付を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4258.html

 

 

「ゆめ講座」の募集〔中央区立社会教育会館〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月18日 12:00

自分たちで講座をプロデュースできる

そんな楽しい企画が、中央区立社会教育会館で行われています

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ゆめ講座」は、区民企画し、提案して実現する講座で、区民同士教え合い学び合う講座です

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説明会は、以下の日程で行われます

残念ながら、もう説明会の終わった会館もありますが、説明会はどの会館で受けてもOKです

築地社会教育会館4月15日午後2時から約1時間程度

月島社会教育会館4月18日午後6時から約1時間程度

日本橋社会教育会館4月20日午後3時から約1時間程度

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内容は、応募要領の説明応募書類の配布などです

参加費無料です

予約必要ありません

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この機会に、自分たちがやりたかった講座を、自分たちで企画して実現してみてはいかがでしょうか

なお、会館内での写真撮影に関しては、ご了解をいただきました

中央区立社会教育会館の、「ゆめ講座」ご案内のHPはこちら ⇒

http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/news/2018-04-15/post_3843.php

 

 

親子で歌舞伎をはじめよう!「かぶこっこ」@Hama House

[えだまめ] 2018年4月16日 09:00

子連れ特派員のえだまめです
 
4月になって、新しい事を始めよう!という方も多いかと思います。

娘あずき(2歳10か月になりました)も新しい習い事にチャレンジ!

幼稚園入園前の1年、もう少しできることが増えますように・・・!という母の願いです。
 

そんな中、母えだまめもちょっと勉強してみよう!と思って参加したイベントがあります。

4月13日(金)14:30~から浜町のニュースポット・「Hama House」で行われた

「赤ちゃんと始める、ママ・パパのための歌舞伎「かぶこっこ」」。

http://hamacho.jp/hamahouse/2018/03/11/kabuki0413/

「ビギナーの方向けにわかりやすく、歌舞伎を徹底解剖!」

という、子連れで参加できるものです。
 

私自身、高校時代の「芸術鑑賞教室」みたいなので

国立劇場で歌舞伎を見た覚えはあるのですが・・・

「はて、何見たっけ?」というあいまいな記憶&

そしてその当時はそこまで面白さのツボを理解できていなかったので(何とも残念)。

ですが、中央区民になって、歌舞伎座も身近な存在なのに全然理解してないのもいかがなものか、と思い。

そして「中央区観光検定」(特派員も資格更新のためにちゃんと受験するのです)に向けて勉強していても

歌舞伎をはじめとする芸術関連の出題がとても苦手分野になっていたりもして。

やっぱり字面だけの知識だけじゃなくて

本物にちゃんとふれてみないと!と思ったわけです。
 

講師は関亜弓さん(写真左)。そしてご一緒頂いたのが瓜谷茜さん。

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関さんは、歌舞伎ライターとして雑誌などでの執筆活動をされている他、

演者としても舞台に立たれている方です。

特に若い世代への歌舞伎の普及に尽力されている方なのですが

実はこの日も9か月になる娘さんを抱っこしながらお話をしてくださった、ママさん先生なのです。
 

瓜谷さんはモデルさん&イラストレーターさん。

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今日のイベント告知に載っていたイラストも瓜谷さんのものです。

関さんとお二人で「かぶこ」というグループを作り

若い世代への歌舞伎普及に向けたイベントを行っています。
 

みんなで桜のシフォンケーキをいただきながら、まずはティータイム。

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ふわっふわで癒されます

Hama Houseには以前ランチを買いに来たのですが

(過去記事 → http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/hamahouse.html )

カフェメニューもとっても美味しいのでまた来たいですね。

 
そして、シフォンケーキと一緒にカゴメの「野菜生活」もいただきました。

このすぐ近くのオフィスビルにカゴメの東京本社がある関係で

コラボイベントもよく行われているのですが

今回も「野菜ジュースで頭をすっきりさせて歌舞伎鑑賞を楽しもう」ということで

ご協賛いただいたのだそうです。

当然のように(?)娘あずきも一緒にゴクゴクといただきました

気持ちの問題かもしれませんけど、野菜ジュースの方が普通のジュースよりも

子どもにあげるのに何となく安心感があるもので・・・。

(私だけかしら???)

 

心もお腹も満たされたところで

歌舞伎のお話スタート!

 

子連れにわかりやすく、「絵本で例える歌舞伎の分類」など

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思ってもみなかった切り口で教えていただいたり

子どもたちの集中力が危なくなる(苦笑)後半には

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人形劇で歌舞伎の筋書き(踊りの演目「流星」というものでした)をご紹介いただいたり

そして・・・物語のその後の展開を当てるクイズと

正解発表に、実際の作品を皆でチェックしてみたりと

かなり盛りだくさんに楽しめるものでした。
 

歌舞伎は決まった見方があるわけではなくて

人それぞれに楽しめるものだし

もっと気軽に楽しんでいいんだな、と思えるものでした。

「流星」の展開は・・・冷静に考えるとツッコミどころ満載なような気もしましたしね(笑)。

そして、安政年間(江戸時代末期)の初演以来、同じような感想を持った人も結構いたんじゃないのかな?

なんて想像してみるとなんだかより楽しくなってくるのでした。

 

また次のイベントも企画されているようですので

ぜひまたお話伺いに行きたいと期待しております。

そうそう。歌舞伎座の託児施設って、0歳児から受け入れOKなんですって。

未就学児の観劇はNGなのですけどね

(関さんは「本来派手な動きの荒事なんかは小さい子にも向いていると思うし

小さい子が観劇できるような場があればいいのですけどね・・・」ともおっしゃっていました)

日本では「子どもを預けてまで・・・」みたいに思う向きもあるようですが

もしも興味があるけど我慢している・・・という方がいるとすれば

利用してみる価値はあるのかな?とも思ったりしたのでした。

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6

03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/


関亜弓さんの個人HP

http://sekiayumi.com/

関さん執筆の連載記事・ oz mall 「恋する歌舞伎」

http://www.ozmall.co.jp/experience/article/13256/

 

瓜谷茜さんのHP

http://www.uricco.com/

 

 

「宇宙から中央区を観てみよう」展〔中央区立環境情報センター〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月14日 12:00

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現在、京橋3丁目にある東京スクエアガーデン6階京橋環境ステーション内の中央区立環境情報センター展示スペースで、「宇宙から中央区を観てみよう」と題する展示が行われています

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開催期間は、4月1日)から5月30日)までです。

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時間は、9時から21時までですから、会社帰りに立ち寄ることも全然OKです

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これは、宇宙航空研究開発機構JAXA)の協力によるもので、中央区の衛星写真や宇宙から地球環境を観測する方法が、パネル模型などで展示されています

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パネルの説明もわかりやすく、模型リアルで大変興味をそそられました

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GW中もこの展示は行われていますので、ご家族で立ち寄られるのもよいのではないでしょうか

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なお、展示スペースでの写真撮影につきましては、ご了解をいただきました

中央区立環境情報センターのHPはこちら ⇒

https://eic-chuo.jp/

 

 

人間国宝「鈴木藏展―造化にしたがひ、自然にかへれとなりー」始まる―高島屋日本橋店

[滅紫] 2018年4月13日 16:00

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高島屋美術部創設110年記念の一環として上記展が4月11日より始まり、初日に早速お邪魔してきました。

 

皆様ご存知の通り、鈴木藏先生は1994年「志野」の重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定された現代志野を代表される陶芸家です。高島屋での展覧会は2009年以来、9年ぶりとなる新作展、志野だけではなく、瀬戸黒や花器、書もあります。今回サブタイトルの「造化にしたがひ、自然にかへれとなりー」は芭蕉の「笈の小文」にある言葉で、ここから芭蕉俳諧の特徴といわれる「不易流行」が生まれたそうです。

 

今までと傾向の異なる作品も多く、「買えるのならこちらがいいか」などとゆっくり眺めていると、「お手に取ってみてください」と係りの方に言われ、お言葉に甘え力強くたっぷりしたお茶碗を手に乗せると、見た目の大きさから想像する重さはなく、「緑が映えそう。これでいただくとどんなに美味しいだろう」とため息が出てきました。先生とも少しお話しすることも出来、何とも幸せな一日となりました。宝くじの幸運に恵まれないと購入は無理ですが、眺めるだけでももう一回見たいと思います。

 

「鈴木藏展」高島屋日本橋店 6階美術画廊  4月17日まで

 

 

 

永岡かずみ展「現れる」@Gallery Camellia

[Hanes] 2018年4月12日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanesです!
特派員の先輩方の影響を受け、先日初めて銀座のギャラリーを訪れました
アートに造詣が深くない私にとって、「ギャラリーは敷居が高そう」というイメージがあったのですが、
実際に訪れてみると、そのイメージは払拭され、「また行きたい!」とポジティブな印象に変わりました。
今回は、そう思わせてくれた素敵なギャラリーをご紹介します

そのギャラリーは、1932年に建てられた高級デザイナーズマンションである奥野ビル内にあります。
85年以上も銀座の変遷を目撃してきたこの建物は、銀座におけるアートの発信地として生まれ変わり、今でもバリバリの現役です

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お目当てのギャラリーが上階にあるので、前々から気になっていたレトロな手動式エレベーターで移動します!
自動ドアに慣れてしまった私にとってはとても新鮮で、
このエレベーターが不思議な物語の世界への入り口なのではないかと思うほど

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階数表示はアナログですが、どこか西洋のアンティークを彷彿させ、
エレベーターの昇降に合わせて滑らかに動く針を見ていると、タイムスリップした気分になります。

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そして到着したのが、502号にある可愛らしい雰囲気のGallery Camellia

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現在は、永岡かずみ展「現れる」が開催されています。
高知大学で教員養成課程を終え、卒業が近づいた頃、
高知で開催されたワークショップにて、東京からいらしたテラコッタの先生と出会ったという永岡さん。
土の良さを生かすことができ、「実際に創ったものがそのまま形になる」というテラコッタに魅力を感じ、
それ以来制作を続けているそうです。

そんな永岡さんの作品の多くは、鑑賞する人をやさしく穏やかな気持ちにさせてくれます。
岡山県、兵庫県、香川県を中心に、焼き菓子やイタリア料理のお店、クリニック、医院等にも作品が設置されており、
最近では、世田谷区にある代田教会附属代田幼稚園新園舎にレリーフを提供したそうです
素敵な作品ばかりなので、永岡さんご本人とギャラリーのオーナーさんに許可をいただいたうえで、その一部を紹介させていただきます。

「うかびあがる」

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「立ち上がる」

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「空の鼓動」(手前)/「告げる(黄)」、「告げる(桃)」(奥)

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「閃き」

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この他には、雲や花をテーマにした作品も展示されています。

やさしい色づかいや質感は、陶芸の技術を取り入れたり、化粧泥を使用し自ら色作ったりといった、
「土の素材感を生かしたい」という永岡さんの想いと工夫によって実現しています芸術

この展示は日曜日まで開催されています。
ぽかぽか陽気の今日この頃...銀座でふらっと物語の世界に迷い込んでみませんか?

■永岡かずみ展「現れる」
2018年4月3日(火)~4月15日(日)
12:00~19:00(最終日 16:30)
https://www.facebook.com/kazumi.terra/

■Gallery Camellia
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル502号
http://gallerycamellia.jp/
有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口徒歩1分
銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」A13番出口徒歩5分
銀座線「京橋駅」2番出口徒歩5分