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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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◆ 初秋・人形町辺りを歩く

[隅田の花火] 2018年9月13日 14:00

9月8日の土曜日、深川での用事を済ませ、隅田川大橋を中央区のほうに渡りました。まだ夏っぽい雲が風に流れていますが、スカイツリーの上空は少し秋っぽくなってきた感じ。もう少したてば涼しくなるのでしょうか。

今日は人形町の森乃園でほうじ茶を買って、そのあと出世稲荷神社のある堀留町の方へ歩こうと思っています。

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隅田川大橋が通るこの道は、水天宮の交差点から「人形町通り」と呼ばれ、人形町、堀留町、小伝馬町へと通じ、その先は秋葉原まで続いています(結局、今日は小伝馬町まで歩いてしまいました)。

 

橋を渡りきると、そこは高速のジャンクション。その構造は見るからに複雑すぎて、日本人って何十年も前によくこんなものを作ったなぁと、訪れる度に感心してしまいます。

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水天宮の前に来たので、階段を上って境内に立ち寄りました。みなさま安産祈願のためにいらしたのでしょうか、結構混んでいてビックリです。いいお天気で良かったと思います。

 

人形町では毎年秋に「てんてん祭り」が行われます。このイベントは、水天宮があるということで安産を願うお祭りとして「とつきとおか」に因んで名付けられました。平成の歴史と共に始まり30回目となった今年は10月7日(日)開催の予定になっていて、その前には「人形市」も10月4~6日にあるので、人形町の秋はイベントづくしとなっています。

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今日の目的の1つは、人形町の甘酒横丁にある森乃園で「極上ほうじ茶」を買うこと。この金色のパッケージのお茶はおふくろのお気に入りで、前に一度お土産で買っていったところ、そのまろやかな味の虜に。わざわざネットで取り寄せているというので、今度から帰省する時にはこのお茶をお土産に買っていくことにしました。

 

狭山茶の茶所で長年を過ごし、お茶にはうるさいおふくろが認めたお茶ですので、間違いなく美味しいお茶だと思います。

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お店の周りには、ほうじ茶を焙煎する癒しの香りが漂い、誰もが店先で足を止めます。まだ暑さが残っているので、ほうじ茶のソフトが人気です。二階には甘味処があって階段では少し並んでいるようでした。

 

 

そして今日行きたいもう一か所の「出世稲荷神社」を探しに堀留町へ。途中、道に迷ってしまい、小舟町の辺りをさまよい辿り着いたのは堀留児童公園。お祭りの準備中で仮小屋を建てていましたが、かなりの大きさに驚いてしまいました。

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近くに貼ってあったポスターを見ると、今週末に4年に1回の八雲神社の大祭が行われるようです。

  13日(木)夕方 遷座祭

  14日(金)午後 神幸祭

  15日(土)午後 本社神輿渡御

 

特派員ブログの左下にある検索ボックスで「八雲神社」と検索すると、いくつか他の特派員さんの記事がヒット。神社は神田明神にあるそうで、お祭りの時にこの堀留児童公園に仮小屋が建てられ、小舟町辺りでお神輿が担がれるようです。

 

4年に1回ということで行ってみたかったのですが、予定があって行けないのが残念です。

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さて出世稲荷神社ですが、少し探し回ってみたところ、堀留児童公園の少し人形町通り寄り、マンションの敷地の奥のわからなそうな所にありました。ですが赤い幟旗を何本か立てて案内はしているようなので、それなりに参拝される方もおられるようです。こういう場所ですので、幟旗が立てられていなければ多分、見つけられなかったかもしれません。

 

境内は狭いながらも小綺麗に整えられていて、こういう小さな神社を見守り続ける心遣いは、とてもありがたいものだと感じました。

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この神社は江戸時代初期、吉原遊郭の設置を幕府に願い出た庄司甚右衛門らによって建てられたそうなので、このあたりが遊郭だった時代を物語る神社なのかもしれません。その後この辺りが芝居街になって、初代市川團十郎がこの神社に日参して名を上げ、出世したこともあって、出世稲荷神社と名付けられたようです。

 

 

この神社を訪ねてみたいと思ったのは、昨年の夏にこのブログで「初代市川團十郎」の記事を書いた日に起きた出来事があまりに衝撃的だったからです。

 

それは昨年の6月21日夜のことでした。書きかけのブログ記事を何故か今日中に書き上げねばと思い、22日の朝3時までかかって観光協会様に承認依頼。普通だと公開まで2・3日かかるのに何故かその日の昼12時に公開されました。

 

まさかその夜に麻央さんが亡くなられてしまうとは。。。23日朝のニュースを見た時は、何故このタイミングでこのような記事を書いてしまったのだろうと、申しわけない気持ちでいっぱいでした。

 

なので機会があったら、初代市川團十郎にゆかりのあるこの神社に参拝してみたいとずっと思っていました。

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海老蔵さんと麻央さんの長男の勸玄(かんげん)くんが舞台に立った、というニュースを聞くと、少しほっとします。これからの歌舞伎役者としての成長を期待し、今日はお願いをしました。

 

 

もうひとつ神社をお参りしました。人形町通りを渡ったところにある堀留町・三光稲荷神社です。

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この神社にお参りすると、いなくなってしまった猫が見つかるということで、猫の置物がたくさん置いてありました。見つかった猫の飼い主がお礼に置いていくそうです。もしねこが見つかったら、置きに来ようかと思います。

 

この辺りはビジネス街なのか、土曜日の今日は物静かです。あまり訪れたことはないのですが穏やかに歩きたい時は良い街かもしれません。近くに古い建築の「ハリオグラスビル」があるのを思い出したので、初めてですが眺めに行ってみました。

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昔は金融機関が使っていたビルなので強固に建てられ、デザインも良いので残り続けることができたのでしょう。この辺りではこのような芸術的なビルはもう見当たらないので、この街のシンボルとしてずっと残り続けてほしいものだと思いました。

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今日は、神社を中心にゆるりと歩いてみましたが、もう少し食の秋を楽しめばよかったかな。今度はもう少し調べて食の街人形町を攻略してみようかと思います。

 

  ◆人形町商店街のホームページ  → こちら

 

 

 

三越英国展に行ってきました

[にゃんボク] 2018年9月13日 12:00

日本橋三越で開催されている「三越英国展」に行って参りました。
何を隠そうこのイベントについてはリピーターでございます
 
 
かつて出張などで英国を訪れても、現地法人に勤める日本人は、「カレー食べに行こうよ」「うまいものはない」「今回は石焼ビビンパにしよう」と、なかなかどうして英国ならではの美味しいものを紹介してくれませんでした。更に若いころを思い出すに当時の上司と英国に行った際は、「日本食が食べたい」などと言い出す上司と一緒にロンドンの日本食を食べたところ、舌の肥えていない私からしても、「これはやっちまった」と焦るレベルの味
(今と違ってインターネットで何でも簡単に調べることもできず、リカバリーが効かず)
 
だったものですから、端的に言うと、「英国にうまいものなし」という世間の評判を私自身も信じておりました。志賀直哉さんの言う、〇〇にうまいものなし、のような決めつけだったワケです
 

しかぁし!イラッ
数年前にこの英国展で、クロテッドクリームをたっぷり塗ったスコーンと、キチンと淹れた紅茶の組み合わせにすっかりやられました。「こんな美味しいもの、ほんとに英国人は食べてんのかね?」などと、失礼極まりない第一印象は、それまでの「私の中の常識」を覆すほど「美味しい」ものだったのです。はい、単純でございます。
 
と、いうことで、英国に興味のあるかたもない方も、ぜひ足を向けてはいかがでしょうか
 
日本橋三越7Fの特設会場に向かうところでは、ダックスとメリーソートのコラボの大熊が迎えてくれます。ドーン!
写真ではわかりにくいですが、北海道のヒグマ並みのデカさ。
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詳細は三越の特設ホームページに場を譲りますが、会場もとても盛況でした。
(http://www.mitsukoshi-special.com/british/index.html)
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スコーンをいろいろと食べまわり、私も「これが好み」といったものが分かってきました。
やわらかいパンのような触感が好きなのか、もちっとした食感と甘く香る濃厚なバターの風味が良いのか、シンプルなものオーソドックスなもの、イチジクやレーズンをアクセントとするもの・・・。是非、お気に入りの逸品を見つけていただければと思います。
 
私自身は今回もスコーン(クロテッドクリームは言うに及ばず)やママレード、キャロットケーキなどのケーキ類や紅茶等を色々と堪能しました。
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(会場を回った後は三越の宮越屋コーヒーでコーヒーとケーキもいただきつつの反省会を開きましたがこれは必ずしも英国には関係がありません・・・・。ここのケーキとコーヒーも大好きでこちらのお店の豆を挽いていつも堪能しております)
 
 
さて、日本橋三越の各階を回っている際に、「もしもの時の」準備をコンシェルジェがお手伝いします、との企画コーナーがありました。
テーマは、「もしも褒章・叙勲内示がお手元に届いたら」。
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「いやいや、そんな機会なかなかないよな・・・」と内心笑いながら思ったのですが、この観点での企画を出されるところが、さすが日本橋三越さんですね!と思いながら帰路につきました。
 

 

宝くじドリーム館 ランチタイムコンサート 素敵な演奏、歌を聴いてきました

[銀造] 2018年9月12日 14:00

 宝くじドリーム館(東京)は、京橋2-5-7にあります。

何度か出かけて演奏と歌を聴き、楽しいひと時を過ごしてきたので、ご報告します。

  

1)7月18日(水)ランチタイム・クラシック・コンサート

 菅家奈津子(メゾソプラノ)&長谷部一郎(チェロ)。

 Progoram は、

 ジョルダーノ:オペラ「フェドーラ」より~愛さずにいられないこの思い~

 アーン:クロリスに、 ベッリーニ:喜ばせてあげて、 J.S.バッハ、バーセルの曲が続き、

 谷川俊太郎作詞、武満徹作曲の「ぽつねん」、「死んだ男の残したものは」の二曲も演奏され、歌い上げてくれました。

  親しみのある映画音楽で、二―ノ・ロータの「ゴッドファーザー愛のテーマ」は、ピアノに加えたチェロの音色に魅了さrてました。「ロミオとジュリエットのテーマ」は、歌手がジュリエットになりきって歌っておられました。

 タリアフェッリの「情熱(パッシオーネ)」も素晴らしかったです。 

  

2)7月25日(水)ランチタイム・ドリーム・コンサート

 この日は、クラシックでは無くて、ドリーム・コンサートでした。

 ふくださとみ(ラテンボーカル)、佐々木じょうじ(ギター)、佐久間義之(パーカッション)のご三方が魅了してくれました。

 先ず初めに、私の大好きなBossa Novaの名曲、「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」 この歌は、ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が1962年に作曲したボサノヴァの歌曲です。 素敵な女性に、片思いの曲です。

次いで、ラストダンスは私に(日本語)、3.アマポーラ(メキシコ)、4.キエンセラ(スペイン語)パーカッションの演奏で始まり、思わずマンボのステップを踏みたくなるような軽快な曲でした。5.悲しき口笛(英語とポルトガル語をギタリストと歌唱)

6.アルバイシン。佐々木じょうじさんの素晴らしいギター演奏でした。 この後も、楽しい歌と演奏が続きました。

  

 今後のランチタイムコンサートが、益々、楽しみになってきました。

 チラシには、ラジオ日本 RADIO NIPPON 1422 と印刷されてあったので、ラジオ公開放送があるのですね。

8月は、猛暑だったので、外出を控えました。 

9月19日以降のランチタイム・コンサートは、次のURLでご確認下さい。 楽しみですね。

http://jla-takarakuji.or.jp/dream/schedule.html

 

 

【9月15日】まぐろの競り見学最終日&海老の日®祭り

[Hanes] 2018年9月12日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
築地市場の移転が近づき、訪日外国人に特に人気のまぐろの競りの見学が、
9月15日(土)をもって終了することになりました。
 
英国の人気グループClean BanditのRather Be ft. Jess Glynneの
MV(ミュージックビデオ)の撮影が築地市場で行われたことも、
世界のより多くの方に築地を知っていただくきっかけになったのではないでしょうか。

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見学終了まで残すところあとわずかとなりましたので、
移転前に一目見ておきたいという方はお急ぎください
 
【関連記事】
【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(前編)
【築地で朝活】海老で鯛を釣ろう!(後編)
 
そして同日9時~15時に、築地場外市場「築地魚河岸」海幸橋棟3階では、
敬老の日のイベントとも言える「海老の日®︎祭りin 築地」が開催されます
この海老の日ですが、 三河地方最大の老舗海老問屋「毎味水産株式会社」による
「長寿の象徴である海老を敬老の日に食べる新たな食文化を作ろう」という試みが、
記念日として認められたものだそうです
 
このイベントでは、シェフが手がける海老グルメ、BBQ、料理教室、トークライブ、落語などが楽しめるほか、
「ベストシニア大賞」授賞式には、芸能人もゲストとして登場するそうです!
詳しくは、築地場外市場のホームページ日本海老協会ホームページをご覧ください。
 

 

 

中央区の魅力を再発見!八丁堀と京橋の盆踊り

[Hanes] 2018年9月11日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
あっという間に9月になり、風に秋を感じるようになりました

少し前のことですが、8月末に京華スクエアで開催された八丁堀盆踊りに行きました
昨年は中央区に引っ越してきてまだ数ヶ月ということもあり、
通りから見ているだけと遠慮してしまったので、今年は満を持しての初参加!
盆踊りならではの楽器の音があたりに響いているため自然とワクワクしてきて、
信号待ちの時間がとても長く感じられたほど

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最後の2曲のみの参加となりましたが、「これがお江戸の盆ダンス」や

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トリを飾った「お江戸八丁堀音頭」など、中央区や八丁堀らしさが感じられました

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「東京=近所付き合いのないドライなコミュニティ」というイメージがありましたが、
中央区が見事に私の先入観を覆してくれました
ビール片手に日本文化を楽しむ海外の方が意外と多く、国際的な面がある中、
地域内のつながりを大切にする中央区の住みやすい面も垣間見られた気がします
また、夜空を彩るカラフルな提灯も印象に残りました!

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最後は2階から花火が打ち上げられました
大きな花火大会と異なり近くで打ち上げられるため、迫力満点
まちの中でこうして花火を上げることができるもの、地域の消防団の方々の協力と理解があってのこと。
先日本盆踊りをレポートされていた先輩特派員東京ダンボさんの詳しく、分かりやすい記事は勉強になりました

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続いては、翌日偶然取りかかった京橋中央ひろばでの京橋盆踊り
先日、先輩特派員銀造さんもレポートしておられましたが、
雨にも負けず、浴衣を着た老若男女で会場は盛り上がっていました!

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横笛の音色が会場に響き渡っていたのも印象的

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自然豊かな茨城出身の私にとって、モダンな商業施設間で盆踊りを行うということはとても新鮮でしたが、
こうした伝統とモダンが融合した盆踊りを楽しめるのも中央区ならでは

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今回ご紹介した盆踊りは見ているだけでも楽しめるので、
「踊るのは苦手」という方にもご満足いただけるはずです!

 

 

2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展 〈予告〉  ~ 宗家 源 吉兆庵 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年9月10日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメモランダムとして取材します、rosemary sea です。

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「果実菓子 自然シリーズ」で新境地を開く、和菓子の宗家 源 吉兆庵(そうけ みなもと きっちょうあん)銀座本店さんにて、「2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展」が開催されます。

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開催に先立ちまして、こちらをご案内させていただきます。

今回も株式会社 宗家 源 吉兆庵 銀座本店の渡邉マネージャーにお世話になりました。

 

この「2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展」につきまして・・・

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開催場所は宗家 源 吉兆庵 銀座本店さんの2階です。入場無料です。

開催期間は9月14日(金)から28日(金)までとなります。

お店1階のショーケースの前を横切り、奥左のエレベーターで2階へどうぞ。

観賞できるのは平日午前10時から午後9時、土日午前10時から午後7時までです。

 1階のお店の営業時間と同じです。

 

工芸菓子・・・

花や鳥などの自然の風景を、お菓子の材料を使い優雅に表現した、観て楽しめるお菓子のことを言います。

主に白あんや砂糖、米粉などを使ってつくられます。

(残念ながら食べることはできませんが。)

 

IMG_20180830_133339a (2).jpg宗家 源 吉兆庵さんでは工芸菓子作製にも以前より力を注がれております。

1年を通して工芸菓子をつくられております。

昨年の全国菓子大博覧会におきましても、出品された工芸菓子「彩華瑞鳥(さいかずいちょう)」が、全174点のなかから名誉総裁賞を受賞されました。

また、昨年11月にはハワイ・アラモアナショッピングセンターにあります宗家 源 吉兆庵さんの店内にても、工芸菓子を展示されました。

現地のお客様にも大変好評でしたご様子。

この展示をきっかけに、日本国内の生き物だけでなく、ハワイを中心とした南国の花や生き物も広く紹介したい、という想い・・・。

これが更なる展示のお話となり、今回の「世界の花と鳥展」へとなりました。

作品をひとつ紹介します。

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 クリハシオオハシ(鳥)【上の画像】

他に、パンフレットのなかには、

 ベニハワイミツスイ(鳥)とオヒアレフア(木)

 ハクセキレイ(鳥)とハナミズキ(木)

 スズメ(鳥)と稲穂(植物)

色とりどりの、今にも動き出しそうな鳥たち、本物そっくりの植物は、全てお菓子の材料でつくられています。

 

・・・菓子職人さんがつくり上げた南国の鮮やかな世界、ぜひご堪能ください。

 

併せて体験教室「工芸菓子でバラをつくろう」銀座松濤(しょうとう)さんの懐石弁当付き、のお知らせです。

宗家 源 吉兆庵さんが銀座で開催する初めての工芸菓子教室です。

菓子職人さんと一緒に、お菓子の材料を使ってバラの花一輪をおつくりいただきます。

また宗家 源 吉兆庵 銀座本店さんの上階に位置する日本料理 銀座松濤さんの懐石弁当もお召し上がりいただきます。

開催日は9月14日(金)と15日(土)です。参加費は6,480円(税込)です。

開催時刻は正午で、午後4時終了予定です。

ご参加できる人数は各日10名となっております。

 要予約です。満席になり次第受付終了となります。満席の際はご容赦ください。

電話0120-277-327(月~土 9:30~18:00)

 つくられたバラは食べられません。

 できあがった作品は、後日ご自宅に配送されます。

 

・・・とても貴重な機会、ぜひお見逃しなく。

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宗家 源 吉兆庵 銀座本店

銀座7-8-9

東京メトロ銀座駅 A2出口より中央通り右側を汐留・博品館方向に徒歩5分 資生堂さんの手前

電話 0120-277-327

   (月~土 9:30~18:00)

営業時間   平日 10:00~21:00

        土日祝 10:00~19:00

無休

宗家 源 吉兆庵さんのホームページはこちら

⇒ http://www.kitchoan.co.jp/

 

 
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