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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「福徳くじ」参加しました!〔おもてなしフェア 日本橋北詰2018〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 1日 18:00

日本橋北詰商店会主催の「おもてなしフェア 日本橋北詰2018」で、「福徳くじ」の抽選が行われ、参加しました

抽選方法は、昨年同様、古式ゆかしい富突」の方法でした

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富突」とは、江戸時代、あらかじめ番号などを記した富札を発行して、箱に同様の番号を記した木札を入れ、先端に針の付いたのような棒状のもので箱穴から突いて当たりを決めるという富くじ独特の抽選方法です

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福徳くじ」の開会式が、10月28日14時に行われ、抽選会がスタートしました

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富くじを「突く」方は、今年、新たに「三越劇場初春花形新派公演日本橋ペア観劇券」を提供された松竹の方や、「V2リーグ開幕戦アリーナ席チケット」を提供されたグリーン・サポート・システムズGSS)の運営する女子バレーボールチームGSS東京サンビームズ」の選手、福徳神社の宮司さん、トークショーに出られた「利久庵」の水谷さんほしひかるさん他多彩な方々でした

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GSS東京サンビームズ笛木監督選手たち

16等から始まって、どんどん上の等の発表が行われ、賞品が豪華になっていくにつれて、会場も一層盛り上がってくるのがわかりました

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私も、自分の札の番号が呼ばれないまま、・・・5等4等3等と等が上がっていき、ひょっとして、次は自分の札の番号が呼ばれるのではと思ったのもつかのま、はむなしく打ち砕かれてしまいました

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当たった方々、おめでとうございます

また、豪華賞品を提供してくださった日本橋北詰商店会のお店、会社の方々、ありがとうございます

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10月13日に「福徳くじ」を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5699.html

 

 

「銀座八丁神社めぐり2018」11月1日(木)~3日(土・祝)の3日間開催!

[JRTフェルト] 2018年11月 1日 12:00

銀座1丁目を歩いていると、赤い幟旗が目につきました。

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今年も、オータムギンザ2018の中で、銀座八丁神社めぐりが以下の通り開催されます。

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開催期間 : 11月1日(木)〜3日(土・祝)

巡礼時間 : 各日12時~16時

開帳神社 : 11神社(①幸稲荷神社、②銀座稲荷神社、③龍光不動尊、④朝日稲荷神社、⑤宝童稲荷神社、⑥銀座出世地蔵尊、⑦歌舞伎稲荷神社、⑧あづま稲荷神社、⑨靍護稲荷神社、⑩成功稲荷神社、⑪豊岩稲荷神社

今回は、ご開帳くださる11社の中から、1丁目にある①幸稲荷神社をご紹介します。

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【場所】 中央区銀座1-5-13(並木通り1丁目)

【縁起】 江戸時代から信仰を集めてきた、銀座一丁目の守り神。
京都の伏見稲荷大社から勧請したといわれています。その昔、ここで太刀の市がたったことから、太刀売稲荷と呼ばれていたこともありました。商売繁盛や家内安全、縁結びのご利益があることでも知られています。

※中央区ふれあい街歩きマップ 銀座編から


今年も、11社全てをご巡礼、集印帳にすべての神社のスタンプを押した方には、先着2000名に記念品の進呈があるそうです!

お天気にも恵まれそうな3日間、銀座八丁神社めぐりはいかがでしょうか?


【銀座オフィシャル 銀座八丁銀座めぐり2018】

http://www.ginza.jp/event/10855


なお、中央区では、それ以外も秋のイベント開催中です!

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⭐『中央区観光商業まつり』

http://www.city.chuo.lg.jp/event/matsuri/kankousyougyoumaturi.html

⭐『中央区産業文化展「へそ展」』

http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/event/hesoten20.html

 

 

築地で全国大会

[Silver Fox 007] 2018年10月31日 18:00

秋晴れの中、皆さま今週末の予定はお決まりでしょうか?

今週末の11月3日・文化の日(土)も好天が予想されていますね。

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11月3日(土)13時からは、築地で第11回外国人居留地研究会全国大会(無料・予約不要)が開かれます。各地の外国人居留地の研究会の皆さんが集まって行われる全国大会です。

また、翌日の11月4日(日)10時からは、会場周辺を徒歩で周るエクスカーションツアー(事前予約制・先着順)があります。研究会会員の方が案内してくださいますので、こちらに参加するのも良いと思います。なお、11月2日が〆切ですので、ご興味のある方はお急ぎください。

詳しくは公式ホームページをご参照ください。

http://www.marugoto-chuo.jp/wp/event/1573/

 

今回のテーマは「居留地と女子教育」。築地の居留地には、ミッションスクールが数多く開かれました。現在の聖路加国際大学の周辺には、それらの学校の記念碑があります。大学周辺をぐるりと歩くだけで一体何校の記念碑を見つけられるでしょう。右下は、大学と聖路加国際病院の間の通り沿いにある立教女学院の碑です。20181029立教女学院碑.jpegこの碑を右手にして、トイスラー記念館(一般非公開)に延びる小道に回り込むと、立教大学の碑があります。

会場も1920(大正9)年に高等女学校卒業の女子に対して看護教育を開始した、聖路加国際大学のアリスホールです。ホールの名前は、開学時に教育責任者であったアリス・C・セントジョンに由来しています。大変厳しい先生で、学生は呼び出しのメモを受け取ると、膝ががくがくするほど緊張したそうです。授業は英語だったそうですから、ノートを取るのも必死だったでしょうねぇ。

全国大会では、日本各地の居留地で始まった女子教育のお話が聞かれることと思います。ちょうど大河ドラマも明治時代に突入、日本が急速に西洋の文明や文化を取り入れようとするころの話ですね。文化の日に、女子教育の歴史を振り返ってみるのも良い一日の過ごし方かと思われます。

大会については、ポスターと併せて、築地居留地研究会のホームページ、スケジュールにてご確認ください。

https://tsukiji-kyoryuchi.com/event.html#20180922

 

なお、大会の掲載については、築地居留地研究会のご了解をいただいています。中央区観光協会もこの大会を後援しています。

 

 

くみひもの作品展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月31日 12:00

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八重洲2丁目1番 八重洲地下街中1号にある「ギャラリー八重洲・東京」で、伝統工芸であるくみひもの展覧会が開催されています

下の地図、赤枠のところです

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くみひも作品展 柏木文代と仲間たち」です

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開催期間は、10月29日)から11月4日)までです。

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こちらの作品展がこのギャラリー八重洲で開催されるのは、初めてだそうです

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くみひもとしてなじみのある帯締め根付紐が展示されているのに加えて、くみひもアクセサリーネクタイも展示されています

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また、他ではあまり見ることのできない「くみひも絵」がたくさん展示されています

この「くみひも絵」に関しては、柏木文代さん草分け的存在だそうです

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くみひも絵」は、文様を組み出してつなぎ合わせたものです

つなぎ合わされたくみひもが、あたかも1枚の絵のようひとつの世界を作っているのに驚かされました

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きっちりと織られたくみひも目の細かさに、作られた方の集中力のすごさを感じました

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ギャラリー八重洲・東京は、八重洲地下街のわかりやすい場所にあります

是非、お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただきました

また、会場におられた柏木さんに、くみひもくみひも絵について懇切丁寧なご説明をいただきました。ありがとうございます

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ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

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日本橋・京橋まつり_2018

[TAKK...] 2018年10月31日 12:00

10月28日(日)「日本橋・京橋まつり」が開催されました。
「江戸から全国へつながる五街道の起点の「日本橋」はまた全国からの終点でもありました。今年で46回目を迎え、現在では毎年全国各地の伝統的な祭りや踊りが集まってくるお祭りとなっています。」(日本橋・京橋まつりのホームページより)
華やかな「大江戸活粋パレード」や全国の名産品が揃う「諸国往来市」などがみものです。
諸国往来市では全国の名産品が食べられます。

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コレド室町・福徳神社では「OLD NEW MARKET」が開催されていました。

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地元・官公署団体のオープニングパレードから各地の踊りが舞う諸国往来パレードまで、華やかなパレードが続きます。

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エドグランでは中央区じまん市が開催されていました。

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時を超え、日本橋には全国から賑わいが集まるのだと感じました。

 

 

べったら市 毎年10月19日、20日です。

[銀造] 2018年10月30日 14:00

 寶田恵比寿神社 べったら市保存会発行の、「宝田神社 恵比寿神 御縁起と大伝馬町の由来」によれば、(中略)

宝田恵比寿神は商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として、崇敬者は広く関東一円に及び毎年十月十九日の「べったら市」、二十日の恵比寿神祭が両日に亘り盛大に執り行われます。べったら市は、「年また新たまる」今年も年末が近づきお正月を迎える心構えをする商人にとって大切な年中行事として老舗は現在でも恵比寿講をお祝いして居るのであります。また、若者により浅漬大根(べったら)を混雑を利用し、参詣の婦人にべったらだー、べったらだーと呼びながら着物の袖につけ婦人たちをからかったことから、べったらの呼名になったと伝えられております。

 『株式会社東京にいたか屋さんの発行のリーフレットによれば、「起源は夷講へのお供え物市」で、江戸時代の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で、十月二十日の夷講にお供えするため、前日の十九日に市が立ち、魚や野菜、小宮(神棚)などが売られたのが始まり。 糀をべったりつけた浅漬け大根がよく売れたので「べったら市」と呼ばれるようになった。』とのことです。

 今年は、高校の同級生と連れ立って、小津和紙さんの店内で和紙の歴史や製法を勉強し、店内で販売している和紙製品を購入した後、べったら市に繰り出しました。 宝田恵比寿神社の前には、沢山の参詣者が並んでいました。

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 江戸時代、創業享保三年の、刷毛の専門店、「江戸屋」。

台所用だけでなく、美容のための刷毛も飛ぶ様に売れていました。

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宝田恵比寿神社から椙森神社の周辺まで、地元のお店、

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沢山の店が出店しており、お買い物と飲食を楽しめました。

 

 
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