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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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いいものたくさん!「浜町マルシェ」 (17年4月)

[えだまめ] 2017年4月22日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

 

先日(4月16日&17日)、我が家の近所でマーケットイベント

「浜町マルシェ」が開催されていました!

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※定期的に開催されるイベントですので、

 これからも何度かご紹介することになると思います。

 そのため、タイトルに「年・月」を入れています

 

2年ほど前から始まったイベントで、今回で8回目。

今回もたくさんの出店があり、にぎわっています。

場所は「浜町中の橋」の交差点のすぐそば。

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マンション&オフィスビル&ショッピングなどの複合施設

「トルナーレ日本橋浜町」の広場です。

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まずは腹ごしらえに・・・

人形町商店街が出店している食べ物屋台です!

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前回も大人気の人形町ステーキ!!

今回もちょっと行列になってました。

なんと人形町の二大牛肉のおいしいお店

「日山」「今半」のお肉です!!

ふだんは高嶺の花なお店ですが、これが700円なら大満足です

お肉もさすがの柔らかさ!美味しかったですよ

そしてそのお隣では

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小さくてかわいい売り子さんもいた「大根のあら炊き」。

大根の味もしみしみ

1歳児の娘・あずきも大好きな味だったようです。


そしてレストラン・エレナ

https://www.facebook.com/elenacorporation.jp/

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ママ特製・トロトロのボルシチです

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お肉も野菜もほんとにとろっとろ!でした

サワークリームがついてるのも本格的!


さて、つづいてはお買い物

まずは

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おいしそうな100%ストレートみかんジュース!

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甘すぎず、さっぱりとしたミカンそのものが味わえるものでした。

これならあずきが飲んでも・・・大丈夫かな??

「だんだん炉の食卓」という

http://dandanronosyokutaku.com/

こちらのお店では

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テレビなどでも紹介されている甘酒も有名みたいですね。

なかなかお目にかかれない、珍しいものがたくさんでした。


そして・・・こちらは

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「かつのりな農園」さん。

https://www.facebook.com/KatsunoRinaFarm/

無農薬野菜の栽培を中心に、ジュースやお菓子も扱っていらっしゃいます。

縁あってこちらの無農薬野菜の存在を知り

そして試しに買ったニンジンがとても甘くておいしくて。

(しかもスーパーに出てるお値段とそこまで変わらずで

なので、さらに美味しいものを・・・と思ってお邪魔しました。

とても甘いニンジンジュースの試飲もさせて頂きましたよ

実際に買って帰ってきたのは

こちらのかぶ

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かぶは小さい子でも柔らかくかみつぶせるので

最近の我が家の定番野菜

葉っぱも新鮮でシャキシャキしていそうなので

実も葉っぱもまとめてお味噌汁に。

娘あずきもぺろりと平らげました

美味しかった~!!

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次回は・・・7月2日(日)&3日(月)

となっております。

また楽しいお買い物、しに行く予定です



浜町マルシェ 公式Facebook

https://www.facebook.com/hamachomarche/

 

 

「シンプルの正体」ディック・ブルーナのデザイン展と「くまのがっこう」展開幕―松屋銀座

[滅紫] 2017年4月21日 12:00

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落花とともに春もどこかへ行ってしまったようです。今26度,半袖姿の方もちらほら、銀座はもう初夏です。明日20日のGINZA 6のグランドオープンを前に4丁目にも意識した看板が見られます。

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100_2352.JPG今日から松屋銀座でディック・ブルーナのデザイン展が始まりました。ブルーナさんといえば何といってもミッフィで知られている絵本作家の印象が強いのですが、ブルーナ社の専属グラッフィックデザイナーとして2000冊以上のブックデザインやポスター制作も手掛けていたのは今回初めて知りました。展示されている200冊のペーパーバックのデザインの中にはG・シムノンのメグレ警部シリーズ、I・フレミング、L・ブロックなどのお馴染のミステリー作家やA・モラビアまで入っています。並べて展示されているのを見ると色彩とデザインのすっきり感が何とも素敵。

 

思わず手に取りたくなるとてもシンプルな洒落たカバーデザインです。また「シンプルの明日」というテーマで日本のデザイン界で活躍する作家の方たちの新作も展示されています。

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隣のイベントスペースでは15周年を迎える「くまの学校」シリーズの展覧会も同時開催中です。今日は初日のイベントで作家と画家の方お二人のサイン会が開かれていて凄い列でした。

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「シンプルの正体」展「くまのがっこう」展  ともに5月8日まで

松屋銀座 8階イベントスクエア 10時から20時まで 最終日は17時閉場

入場料 「シンプルの正体」展 一般 900円「くまのがっこう」展 一般1000円

 

 

岩月ユキノ個展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月20日 18:00

銀座2丁目、銀座大塚ビル地下1階にあるメグミオギタギャラリー内のプロジェクトルームで、岩月ユキノ新作個展「みる2017」が開催されています

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期間は、4月18日(火)から28日(金)までです。

開廊時間は、11時から19時までで、日曜月曜祝日がお休みです。

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和室の室内から、縁側越しに庭が見えています。新緑の庭が美しく、外からの光が直接あるいは障子を通して柔らかく室内に射し込んでいます

何気ない日本の風景なのですが、その場の清涼感が感じられ、庭からのそよ風を感じます

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それ以外にも、緑の森を描いた作品、新緑の中に置かれたグラス食器など、清々しさを感じさせる作品が並んでいます

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道路の先に広いの広がる作品もあり、太陽光潮風を感じます

静かな風景の中にが流れていて、何かおごそかな感じすら漂う作品群です

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ギャラリーでの岩月氏の個展開催は、約1年半ぶりとのことです

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岩月氏は、一貫して"みる"ということをテーマに作品を発表され、真摯な眼差しによりあらわになる日常の普遍美を表現されているとのことです

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サクラが終わり、これから新緑のシーズンを迎えます

まさにベストタイミングで開催されるこの作品展で、一足早く新緑を楽しんでください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただき、各作品についての説明もしていただきました。ありがとうございます

メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 

奈良・西大寺展

[お江戸のマーシャ・堀内] 2017年4月20日 14:00

出身が大阪である筆者にとって、日本の歴史といえば、京都の平安京(794年)の都を
思うのだが、而して、その前は平城京、奈良に都があったことを、今回、三井記念美術館の"奈良、西大寺展"は、思い出させてくれたような気がする。

 

奈良時代後期、大仏で世界的に有名な東大寺に相対する位置に建立された西大寺、時代の盛衰を経て、鎌倉時代中期には叡尊という高僧が、"興法利生"という理念を持ち、仏法とともに、医療福祉に力を入れ、民衆を救済しようとしたと言う。

 

毎年、4月と10月に西大寺で行われている"大茶盛式"は、当時は高価な薬だったお茶を、両手に抱えるほどの大茶碗で皆で回し飲みすると言う行事、これも、普段忘れがちな"皆で辛苦幸福を分かち合う"という表れと思われる。

 

展示室には多くの仏像、金属製の密教法具、お経、仏画が陳列されている。
どれも精巧な造りで、これらが1000年前後前に造られたものとは、いつもながら驚かされる。
特に、叡尊(興正菩薩)坐像は今でもどこかの寺院に居られるような生きているような感じがする(90歳の大往生)、文殊菩薩像の優しげな眼差し、愛染明王の怒り、太山王(冥界で使者を裁く)坐像の憤怒の力強さがひしひしと伝わってくるような気がします。

 

三井美術館で、しばしの瞑想を、忙しい現代に必要なマインドセットをされても良いのかもしれません。

6/11まで開催されています。

 

 

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1 国宝 金銅透彫舎利容器 鎌倉時代
奈良・西大寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 佐々木香輔)
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2 重文 塔本四仏坐像 釈迦如来坐像 奈良時代
奈良・西大寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 森村 欣司)
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3 国宝 興正菩薩坐像 鎌倉時代・弘安3年(1280)
奈良・西大寺
画像提供:奈良国立博物館 (撮影 森村 欣司)
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4 重文 愛染明王坐像(4/15~5/14展示) 鎌倉時代・宝治元年(1247)
奈良・西大寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 森村 欣司)
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5 重文 文殊菩薩騎獅像及び四侍者立像のうち文殊菩薩坐像 鎌倉時代・正安4年(1302)
奈良・西大寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 森村 欣司)
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6 重文 普賢菩薩騎象像 平安時代
京都・岩船寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 森村 欣司)
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7 重文 吉祥天立像(6/6~6/11展示) 鎌倉時代
京都・浄瑠璃寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 佐々木 香輔)
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8 重文 太山王坐像 鎌倉時代・正元元年(1259)
奈良・白毫寺
画像提供:奈良国立博物館(撮影 森村 欣司)
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9 重文 釈迦如来立像 鎌倉時代・徳治3年(1308)
神奈川・称名寺金沢文庫保管
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各画像は三井記念美術館様の所有となります。二次利用は固くお断り申し上げます。

 

 

比叡山・千日回峰行者 御来臨

[健さん] 2017年4月19日 16:00

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「比叡山・千日回峰行者」

 

人形町通りの両脇に写真のフラッグが歩道に飾られています。

 

5月11日に人形町にある大観音寺に比叡山・千日回峰行者(せんにちかいほうぎょうしゃ)である光永圓道大阿闍梨(あじゃり)様がいらっしゃるということです。

 

比叡山山内で行われる、天台宗の回峰行の非常にきびしい修行を終えられた満行者で、過去50人、戦後13人しかいない過酷な修行を終えた方だそうです。

 

 大観音寺(おおがんのんじ)は江戸三十三番観音札所第三番としてあがめられている仏さまで、ご本尊として鎌倉の新清水寺にあった巨大な鉄の観音様の頭部像(東京都の指定文化財)が安置されています。

 

千日回峰行者が御来臨する御本尊不思議顕現が行われる5月11日の特別護摩祈祷とお加持の申し込みが4月1日から前日まで受け付けています。

 

人形町通りに面している小さなお寺ですが人形町散歩の際はぜひともお参りを・・・

 (人形町1-18-9)

 

 

 

東京アートアンティークでアートな気分に浸る

[saru] 2017年4月18日 16:00

DSC_1240z.jpgこんにちは、saruです。

 

15日、京橋での用事を済ませ、裏道沿いに家路を歩いていると、赤白のパンフを持った方々を見かけました。改めて見回すと赤い小旗とポスターがそこかしこに。「数寄です、美術の街 東京アートアンティーク」と書いてあります。京橋・日本橋は知る人ぞ知るアートの街で、年1回、気軽に美術に触れられる地域イベントとして東京アートアンティークが開催されているのを思い出しました。絵画とか古美術とか殆ど縁がない私は一瞬逡巡しましたが、特派員として「やらいでか」と一軒の古美術店へ。そちらでは昔の縄文土器、須恵器が花器として並んでおり、こういう使い方もあるのかと驚きました。その後10店程、猫の絵画の展示会、古代オリエント美術品、北大路魯山人展や陶磁器・焼物などを観ました。勿論並んでいるのは売り物で、この期間だけの特別セールもしています。最後におじゃました『メゾンドネコ』では生き物をテーマに、絵画やオランダの古いタイル、九谷焼などが並べられており、丁寧な説明もいただきました。ちょうど九谷焼の作品の作者で絵付師の河端理恵子さんがいらっしゃり、お話を伺えました。河端さんの作品は繊細な線と点、鮮やかな色彩と調和のとれた構図の素晴らしいものです。釉薬を塗って焼いた基本形のうえに描くそうですが、こんな細かい線を一本一本筆で描くというのにびっくり。色ごとに焼きを入れるそうで、小さなものでも完成までに結構な時間を費やすそうです。この日は90店近くの参加店のうち、わずかしか回れませんでしたが愉しい時間を過ごせました。画廊なり古美術店なりにちょっと入りにくいなと感じる方は多いと思います。私もそうですが、今回見て回って、その敷居がだいぶ低くなったかなと思います。DSC_1243z.jpg(写真は河端理恵子さんと作品)DSC_1244z.jpg

 

 

 
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