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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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恒例!「銀座 古書の市」第34回開催間近

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月 7日 16:00

毎年、楽しみにしている「銀座 古書の市」が1月17日)から開催されます

22日)までの6日間です

松屋銀座8階イベントスクエアでの開催です

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今回、美しいカラー印刷出品目録抄を送っていただきました

ありがとうございます

出品目録を見ているだけでも楽しくなってきます

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時間の試練に耐えて残ってきたものには、それぞれにそれなりの理由があるなあというのが実感です

毎回、大盛況ですが、私も、時間を忘れて長時間お邪魔する予定です

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昨年1月の「銀座 古書の市」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/01/post-3971.html

 

 

1月下旬ー2月開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2018年1月 7日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をライフ・スキルとして取材します、 rosemary sea です。

白鶴 銀座 スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、繰り返しのご説明となりますが、ここ、銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

 

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座 スタイル 福本さんに、今回もお世話になりました。

 

今回は現在ご応募受付中の1月下旬ー2月開催セミナーを4つご紹介します。

それでは・・・

 

① 科学の力で広がる日本酒の世界

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  1月25日(木)開催

     講師:白鶴酒造 研究室 玉田佳大(たまだよしひろ)さん

     参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

     時間:18:45~20:15

     応募締切:1月10日(水)

   締切間近です。ご注意ください。

9月7日にも開催された、大変ためになるセミナーです。

最先端の醸造研究の紹介も交えて、日本酒づくりにおける「原料(米・水)」「微生物(酵母・麹菌)」「醸造」について科学的に解説されます。

また、酵母や麹も見学できます。

日本酒上級者におすすめです。

普段知ることのできない日本酒の奥深い世界を極めてみませんか?

 

② <参加日を選べる2回開催>

  心も身体も温まる、冬こそ燗酒!

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  2月1日(木)開催

  2月15日(木)開催

     講師:白鶴酒造 研究室

     【1日】西本遼(にしもとはるか)さん

     【15日】圍彰吾(かこいしょうご)さん

     参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

     時間:各日とも18:45~20:15

     応募締切:1月17日(水)

11月16日・30日にも開催された、大好評のセミナーです。

日本酒を湯煎で温め、ぬる燗や熱燗など、温度によって変わる味と香りを、季節のお弁当とともに堪能いただけます。

日本酒の奥深さをたっぷりと楽しめます。

参加日を選べる2回開催です。

冷え込みが厳しいこの季節、燗酒で粋な大人の時間を過ごしませんか?

 

③ <昼間開催セミナー>

  日本酒とスイーツのステキな出会い

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  2月7日(水)開催

     講師:料理研究家/利き酒師 かわごえ直子先生

     参加料:2,000円(試食・試飲・お土産付)

     時間:14:00~15:30

     応募締切:1月28日(日)

大好評、料理研究家/利き酒師 かわごえ直子先生によるセミナー。

今回は、日本酒とスイーツの相性のいい意外な組み合わせをご紹介します。

さまざまな日本酒とスイーツとのマリアージュを体験できます。

バレンタインデーにもフィットする大吟醸に合わせたオリジナルスイーツレシピの実演もございます。

講師が作られたスイーツは、その場で楽しめます。

 

④ <昼夜選べる2回開催セミナー>

  話題の甘酒の魅力に迫る!

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  2月22日(木)開催

     講師:白鶴酒造 戦略開発本部 萩原千耶(はぎはらちや)さん

     参加料:昼の部 2,000円(甘酒・デザート・紅茶・お土産付)

          昼の部ではお酒のご提供はございません。

         夜の部 4,000円(甘酒・日本酒・お弁当・お土産付)

     時間:昼の部 14:00~15:30

        夜の部 18:45~20:15

     応募締切:2月7日(水)

原料の酒粕や麹の効能から『飲む点滴』とも呼ばれています、甘酒。

その甘酒の秘密に迫ります。

さまざまな種類の甘酒の違いを学べる飲み比べ体験ができます。

また、甘酒を使ったドリンクやデザートのレシピのご紹介もございます。

昼の部、夜の部、の選べる2回開催です。

昼の部では、甘酒デザートの試食が楽しめ、夜の部では、季節のお弁当とともに日本酒も堪能できます。

なお、昼の部では事前連絡で未就学児童の同伴が可能となります。

 

 応募者多数の場合は抽選となります。

 (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高いです。)

詳しくは文末の示しましたホームページをご覧ください。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴 銀座 スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話  03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 

淑気 下町八福神参り

[あすなろ] 2018年1月 6日 18:00


東京下町八福神参りは、東京都中央区と台東区に

鎮座する八つの神社にお参りし、末広がりに通じる

ご神徳を受けるというものです。

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下町を巡るかなり広範囲な道のり。

八つのお社をお参りすると共に、情緒豊かな

街並みを楽しめるのもこのコースの特徴です。

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地域に密着した神社もあり、

柔らかで暖かな心地良さを感じます。

どの神社から巡ってもよろしく、

いつ始めても構いません。

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数日に分けて巡られる方もいらっしゃるようです。

ゆっくり出かけてみてはいかがでしょうか。

 

◆八社参って、八つの恵み

 下谷神社  (家内安全) 台東区東上野3-29-8
 小野照崎神社(学問芸能) 台東区下谷2-13-14
 鷲神社   (商売繁盛) 台東区千束3-18-7
 今戸神社   (縁結び) 台東区今戸1-5-22
 第六天榊神社(健康長寿) 台東区蔵前1-4-3
 水天宮  (安産子授け) 中央区日本橋蛎殻町2-4-1
 小網神社  (強運厄除) 中央区日本橋小網町16-23
 住吉神社  (交通安全) 中央区佃1-1-14

 

 

 

第33回 日本橋三越本店 日本橋七福神めぐり

[銀造] 2018年1月 6日 16:00

「第33回 日本橋三越本店 日本橋七福神めぐり」は、1月4日に開催され、沢山の方々が参加されて、大変盛況でした。 

協賛は日本橋七福会、後援は中央区観光協会です。

 

日本橋三越の中央通りに面した所に受付があり、参加証、引換券をいただき出発です。 

お参りする神社は、①小網神社(福禄寿・辨財天)、②茶ノ木神社(布袋尊)、③水天宮(辨財天)、④松島神社(大国神)、⑤末廣神社(毘沙門天)、⑥笠間稲荷神社(寿老神)、⑦椙森神社(恵比寿神)、⑧寳田恵比壽神社(恵比寿神)です。

各神社への道筋には、日本橋三越などの方々が立って、道案内をして下さいました。

全ての神社に参拝して大変清々しい気持ちになりました。

 

七福神参拝の記念に、山本海苔店から名橋・日本橋をデザインしたオリジナル小皿、 日本橋三越本店からは干支の絵馬手ぬぐいをいただきました。

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三越さんからの手ぬぐいには、

『絵馬手拭 「戌」 犬は古くから人との付き合いが永い親友といえます。また、「戌」は何でもきちんとやり遂げる性格を持つと言われます。新たなる年も堅実に物事を選べる良い年になりますようお祈り申し上げます。』との、メッセージが添えられていました。

 

 

 

お正月 浜離宮で鷹狩の実演

[saru] 2018年1月 6日 09:00

お正月、1月2・3日に浜離宮で行われた諏訪流放鷹術の実演を観てきました。元々浜離宮の地は将軍家の鷹狩場でした。そこに屋敷が建てられ、6代将軍家宣の時に「浜御殿」として庭園などが整備改修が重ねられていったそうです。鷹狩は意外にも明治以降も政府の庇護を受け、戦後に浜離宮が都立公園になるまで続いていたとのこと。そんな縁の深い浜離宮で、毎年お正月に鷹狩の実演を行っています。昨年は鳥インフルエンザの影響で中止でした。実演は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠の方々。2つあった将軍家お抱えの流派の一つで徳川将軍家、宮内庁へと伝えられてきたのが「諏訪流」です。実演にはハリスホーク、オオタカという鷹を使っていました。

 

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輪周り 鷹は神経質なので、周辺の環境に慣らすために鷹を添えて歩くという訓練。

 

  

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渡り・振替 戻って来させたり、人から人へ飛んで行かせたりする訓練

 

 

明治以降の伝統的な鷹匠衣装。ちなみにやはり鳥打帽・所謂ハンチング帽をかぶるんですね。

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メインイベントは、正面に立つビルの屋上から会場に急降下で降り立つ鷹の実演でしたが、会場上空には何処から来たのかたくさんの野生の鳶やカラスが。鳶は近年、隅田川や築地の市場の上でも空にくるくる円を描いているのが散見されます。ビルの谷間が生息地の峡谷に似ているから、との説もあるようですが。DSCN6711.JPGDSCN6716.JPG

鷹が飛ぶと、それら鳶が縄張りを荒らされたと思ったのか、一斉に追いまわし、鷹は近くの木に隠れてしまいましたが、しばらく後に無事戻ってきました。

 

最後には鷹匠にお客さんからいろいろ質問が出ていました。また、外国の方が多いのが目を引きました。日本の伝統芸?ということで関心も高いのでしょうか。日本人でもめったに見れないものが、中央区の身近な場所で観ることができ、よかったです。DSCN6735.JPG

コワい目に会った鷹さん、お疲れさまでした。

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宝くじドリーム館(東京) ランチタイム・ドリーム・コンサート 1月のお知らせ 2018

[銀造] 2018年1月 5日 14:00

宝くじドリーム館(東京)は、地下鉄浅草線の宝町駅近くにあります。宝町という名前は現存していませんが、宝くじが当たりそうな、大変縁起の良い名前ですね。 名前の由来は、以前にも書きましたが、

「昭和6年中沢彦吉氏の発案により、めでたい名を選んでつけられました。 この中沢彦吉氏は、明治時代の実業家で、明治25年に衆議院議員に当選し、同時に東京市会議員になられた方だそうです。」 さて、その宝にもっとも縁があるのが、宝くじドリーム館です。

宝くじの他のお楽しみとして、Lunch Time Dream Concert が開催されています。

1月10日 12:00~12:50には、「伝統美を求めて~篠笛と琴の世界~」

1月17日 12:00~13:00には、クラシック音楽をお楽しみになれます。

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 銀座、京橋、日本橋辺りでのお食事、お買い物のと併せて、お楽しみ下さい。ご案内のHPは、こちらです。

http://jla-takarakuji.or.jp/dream/schedule.html

http://www.takarakuji-official.jp/know/dreamplace.html

 

 
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