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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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町々にユニークなイベント・・・「築地よいこのフェスティバル」

[下町トム] 2018年7月17日 09:00

中央区には各地域でさまざまな行事があります。

IMG_7313_R.jpg多くの神社で催される祭礼や、中央区ならびにその関連団体が催すいろいろなイベントは多くの方に親しまれていることと思います。

一方で、各町内で町会や自治会などが中心となって独自のイベントを催すところがあちらこちらにあります。コミュニティのつながりがなければできないことなので、中央区の地域力の一つの証とも言えるのではないでしょうか。

町会主催の行事でも気軽に参加できるものがほとんどですので、もし気になるイベントがあったり、通りがかりで目に留まったら一度覗いてみてください。

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7月15日(日)に京橋築地小学校で築地町自治会主催のローカルイベント「築地よいこのフェスティバル」が開催されました。既に44回を数える毎年恒例の行事です。この日を楽しみに待っている子どもたちも多いと聞いています。参加した子どもたちには漏れなくお土産もプレゼントされます。暑さが募り、食べ物コーナーではかき氷が飛ぶように配られていました。

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警察や消防の方々から夏休みを迎える子どもたちへのアドバイスや交通指導が行われたり、自治会役員の皆さんがフードコーナーや縁日コーナーを設けて雰囲気を盛り上げました。子どもたちの歓声が響き渡りました。


猛暑日の炎天下でしたが、多くの皆さんの交流の場としてとても有意義な一日でした。また来年もこの時季に開催予定です。どうぞぜひお越しください。お待ちしています。

 

 

 

 

トマトの収穫祭「ケチャップで隈取にチャレンジ!」@Hama House

[えだまめ] 2018年7月15日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

4月中旬に「トマトの植樹会」にてトマトの苗を頂いてから早2か月半が経ちました。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/05/hama-house.html


その間、えだまめ家のベランダでは・・・

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黄色い小さな花が咲いてまあるい緑の実がついて

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無事、いくつかの実が収穫できるまでに育ちました。

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そして、7月1日。

梅雨も明けてしまった日曜日の昼下がりに

「トマトの収穫祭」がHama Houseにて開催されました。

http://hamacho.jp/hamahouse/2018/06/01/marchetomato/

Hama House×カゴメ×KEYUCA×「かぶこっこ」の豪華コラボレーションです。
 

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 会場のHama Houseに着くと、

 既に机の上にはたくさんのトマトと、ケチャップが!

 お皿ごとに種類が違うたくさんのトマト

 実はこれ、全部「カゴメのトマト」なのです。

 以前もご紹介しましたが、カゴメの東京本社が

 このすぐ近くのオフィスビル・「日本橋浜町Fタワー」に

 入っている関係でこのイベントにご協力いただけたとのこと。

  
  

 

 

なので会の最初に、カゴメの方からトマトの種類についてご紹介&食べ比べです。

まずはこちら。

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β-カロテントマト と ももこ です。

この2種類は比較的小ぶり。そして糖度も高めです。

特にβ-カロテントマトはとても糖度が高く、とっても美味しかったです!

「β-カロテン」って人参とかに多く含まれる成分ですよね。

そのせいか、オレンジ色をしているのも見た目にも鮮やかでいいです。
 
お次は・・・

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ラウンドレッド と 高リコピントマト です。

先程の2種類よりも糖度は控えめ&酸味があるタイプです。

なので、特にラウンドレッドは煮込んだりなどの「加熱用」としておすすめなのだそうですよ。
  

カゴメの方は

「まだなかなかスーパーなどではみないかもしれませんが・・・」とおっしゃっていましたがいえいえ。

えだまめ、実は「トルナーレ」(浜町にある複合商業施設)の中に入っている

スーパー「ピーコック」カゴメの生鮮トマト、よく見てますよ~!

やっぱり本社の地元のスーパーだから、でしょうか?

色々おうちでも食べ比べしてみたいと思います!

この記事を読んで気になった方がいらっしゃったら

「ピーコック」のトマト売り場を覗いてみてくださいね。

その他にもカゴメのトマトはいろいろあるのですが・・・もう一つご紹介。

それがこちら。

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「Hama Houseの屋上で育ったトマト」です。

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4月の植樹会からこの屋上で育ったトマトたち。

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マンションのベランダと違って、とっても日当たりがいいので

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赤く赤く、甘く甘く育っていましたよ。

(会のあとに屋上にお邪魔させていただきました)

Hama Houseでは、いろんな種類のものを育てていらっしゃったので

ますます「食べ比べ」が楽しかったです。

小さいトマトがすごく甘くておいしかったのが印象的でしたよ。

やっぱり日照条件って大事なのかしら???


さてお次はKEYUCAの方からプレゼントがありました。

KEYUCA・・・おしゃれ&ナチュラルテイストな雑貨ブランドですが、

本社ビルがHama Houseの目の前の安田不動産のオフィスビル、

スカイゲートに入居されていてそのご縁でイベントにご協賛いただいています。

前回は可愛い植木鉢をいただきましたが・・・

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今回もおしゃれな「保存容器」をいただきました

これ、食洗器OK&電子レンジOK&オーブンもOKなんですって!!

耐熱ガラスでオーブンOKなものってなかなかないから、ちょっとうれしいですね。

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食べ比べて気に入ったトマトはこうやってお持ち帰りしたのでした。

そして、いよいよ会のタイトルにも入っている

「隈取オムライス」のお時間です。

今回も歌舞伎ライター・関亜弓さん&イラストレーター・瓜谷茜さんの「かぶこ」コンビによるご案内です。

https://www.facebook.com/kabuko.kabuki/

大まかなお話は以前の記事を参照していただければ・・・ですが

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/-2hama-house.html

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今回はこんなものも見せてくださいました。

隈取は一つではなく、役によってもこんなに差があるのですね。

そして、役者さんによっても個性がかなりあるものだ、ということでした。


さて、いよいよ。オムライスに隈取です!

皆が個性を発揮できるように、お手本はなし!です。

皆の思う「元気さ」「勢い」で書いてみます。

私が2回目参加だというのもあって、

前回の顔とはちょっと違う顔にしてくださってました。

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おさるさん、だということなので・・・

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ほっぺをうずまきに&耳に生トマトを使ってみました。

(絵画センスについては目をつぶりましょう)


皆のもゆっくり見たかったけれど・・・

今回の参加者は全員子連れ。

しかもうちの娘あずき(3歳)と全員同学年でした!

・・・まあ、待ちきれませんよね。

ぱくぱくとみんなで美味しくオムライスを食べちゃいました。

同学年ちゃんの母同士、なので子育てトークも色々盛り上がりつつ

楽しい時間を過ごすことができました。


そんなこんなで盛りだくさんの1時間。

歌舞伎のこと・トマトのこと、いろんな方向に楽しめる時間でした。

また次の機会を楽しみにしています!!



★おまけ★

「収穫祭」のあとは・・・

3か月に1度の浜町マルシェへ。

https://www.facebook.com/hamachomarche/

ここでもカゴメのブースで「トマトすくい」を楽しんだり

(300円以上お買い物をした方対象)

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デジタルお絵かきコーナーでは

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自分で描いた思い思いの「トマトのキャラクター」

スキャナーで取り込んで

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画面に遊ばせてみたりと
なんだかんだでトマトづくしの1日になったのでした。

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6  03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/  


関亜弓さんの個人HP

http://sekiayumi.com/

関さん執筆の連載記事・ oz mall 「恋する歌舞伎」

http://www.ozmall.co.jp/experience/article/13256/

瓜谷茜さんのHP

http://www.uricco.com/


カゴメHPより 生鮮トマト商品のラインナップ

http://www.kagome.co.jp/seisen/tomato/lineup/

雑貨「KEYUCA」の HP

https://www.keyuca.com/

 

 

兒島 佳祐ガラス個展

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月13日 14:00

銀座2丁目にある画廊、「ギャラリー銀座」で、美しいガラスの作品展が開催されています

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兒島佳祐さんが制作されたガラスの作品展で、兒島さんにとって初めての個展だそうです

通りに面した会場入り口のところから、美しいとりどりの作品が並んでいました

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期間は、7月12日)から、今週末の16日)までです

時間は、午前11時から午後8時までとなります

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兒島 佳祐さんは、神奈川県在住の若手ガラス作家です

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主に吹きガラスの技法で作品を制作されているそうです

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会場には、ガラスの魅力が詰まった作品が数多く展示されています

制作方法透明感すりガラスのようなくすませ方色ガラス色の入れ方等、さまざまな手法があることを知りました。

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美しいガラス色彩質感は、暑い夏涼しさを感じさせてくれます

にぴったりの作品展です

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金魚涼しげですよ

是非一度、お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご本人にご了解をいただき、作品の制作方法等についても懇切丁寧なご説明をいただきました

ありがとうございます

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/

 

 

8月ー9月上旬開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2018年7月12日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインテンシブに取材します、rosemary seaです。

 

白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、繰り返しとなりますが、ここ銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、主に日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

今回は現在募集中の8月ー9月上旬セミナーを2つご紹介します。

白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座スタイル 福本さんに、今回もお世話になりました。

それでは・・・

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土用の丑の日は日本酒と鰻弁当に舌鼓!

江戸時代の酒と食文化を美味しく学ぶ

8月1日(水)開催

   講師:江戸料理・文化研究家/時代小説家 車浮代(くるま うきよ)先生

   参加料:6,000円(鰻弁当・お酒・お土産付き)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:7月18日(水)

江戸料理・文化研究家で時代小説家でもあります車浮代先生を講師に招き、「土用の丑の日」をテーマにセミナーを開催です。

江戸で親しまれた灘酒の歴史や、江戸庶民の食文化を代表する「江戸前鰻」の秘密をご披露されます。

江戸時代から続く「土用の鰻」の風習に触れ、日本酒を片手に鰻を堪能しませんか。

なお、開催される8月1日当日はちょうど「土用の丑の日(二の丑)」です。

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5分で簡単!"おやじ"のつまみ

日本酒に合う手軽な簡単レシピを学ぼう!

9月6日(木)開催

   講師:料理研究家/利き酒師 かわごえ直子先生

   参加料:5,000円(お料理・お酒・お土産付き)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:8月22日(水)

手ぶらで参加できるお料理実演セミナーです。

料理研究家/利き酒師のかわごえ直子先生を講師に招き行う、お料理セミナー。

今回は缶詰へのちょい足しや、レンジでチンするだけで簡単なのに美味しいおつまみの数々を講師の先生実演で学べます。

女性はもちろん、普段はお料理をしないという男性にもおすすめのセミナーとなっております。

更に、先生の作られたお料理は、実際に日本酒とともにいただくことができます。

日本酒に合う、手軽にパパッとできる簡単レシピを学びませんか。

なお、白鶴さんのお酒の他に、ホテイフーズさん協賛の缶詰のプレゼントもございます。

 

 内容に若干の変更ができる場合があります。

 応募者多数の場合は抽選となります。

  (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高くなっております。)

詳しくは文末に示しましたホームページをご覧ください。

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白鶴 銀座スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話 03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 

恒例、11回目のパリ祭展開催中〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月11日 18:00

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八重洲地下街にある画廊、「ギャラリー八重洲・東京」で、今年で11回目)を迎える「八重洲・パリ祭展」が開催されています

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この「パリ祭展」は、2008年日仏友好150周年を祝って始められたものだそうです

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展示されている作品は、会派や所属にとらわれず、パリにちなむ作品を中心とした、自由な企画展です

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開催期間は、7月9日)から15日)までです。

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私は、毎年拝見しておりますが、今年も力作揃いで、鑑賞する側も思わずが入ってしまいます

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このギャラリー八重洲パリ祭展は、既に「季節の風物詩」として確立された感があり、私などは、梅雨明けして暑い夏がやってくると、涼しい地下街でのこの絵画展を思い出すようになりました

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八重洲地下街にお越しの際は、是非一度お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただきました

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昨年7月、10回目パリ祭展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4481.html

ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

芸術芸術芸術

 

 

鉄道落語会〔ふげん社〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月11日 12:00

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先月、築地1丁目、築地ガーデンビル2階コミュニケーションギャラリーふげん社で、早稲田大学写真部慶應義塾大学カメラクラブ、さらにそれぞれのOB団体による鉄道写真展撮り鉄が開催されているのを取材し、このブログで紹介させてもらいました

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その同じ会場(上の地図赤〇の場所)で、7月6日)の19時から、噺家 古今亭駒次さん鉄道落語会が開催されましたので、聴いてきました

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古今亭駒次さんは、今年の秋には真打昇進が決定しており、今乗りに乗っている落語家の一人で、予約制の会場も既に満員でした

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鉄道好きな落語家駒次さんは、「鉄道落語」のパイオニアであり、 新書鉄道落語」(交通新聞社)の著者でもあります

趣味は鉄道に乗ることだそうで、出囃子は「鉄道唱歌」と、徹底しています

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鉄道にまつわる新作落語2席と、「撮り鉄」出展者とのトークセッションがありました

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トークセッションでは、撮り鉄の方々の鉄道への熱い情熱と、専門用語が飛び交うディープな内容感動し 、駒次さんの創作された鉄道落語2席はどちらも熱演で、とてもおもしろく、週末前の充実した楽しい金曜夜のひとときをすごすことができました

今年で3回目とのことですが、「鉄道写真展」とともに、是非これからも続けていってほしいと思います

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先月このブログでご紹介した同じ会場での「撮り鉄の記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/post-5364.html

ふげん社のHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/

 

 
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