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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本のアニメーション一挙上映

[ジミニー☆クリケット] 2017年7月 1日 09:00

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京橋3丁目にある東京国立近代美術館フィルムセンターで、6月28日)から「映画の教室2017 素材から観る日本アニメーション」が開催されています

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第1回 幽霊船(YUUREI SEN)

今年は、日本アニメーション映画が誕生したとされる1917年から数えて100年目に当たるそうで、それを記念して、この上映会が企画されたそうです

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第1回 新版 月の宮の王女様

日本アニメーション映画を、素材手法を紹介しながら5回シリーズで上映するという、とても興味深い企画です

1回目は、切り紙・影絵のアニメーション6作品2回目人形アニメ3作品3回目東映動画のセルアニメ4回目虫プロのセルアニメ、最後の5回目は、切り紙と実写の合成抽象アニメ毛糸などさまざまな素材スタイルの作品を一挙に8作品の上映です

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第2回 ペンギンぼうや ルルとキキ

開催日は、6月28日)、7月5日)、12日)、19日)、26日)の5回です

時間は、すべて午後7時発券・開場で、7時20分開始毎回研究員の方による約15分解説が付くそうです

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第5回 PROPAGATE(開花)

代表的な日本のアニメーションを、解説付きで一挙に5回19作品)観ることのできる貴重な機会です

個人的には、第3回7月12日に上映予定の「白蛇伝」に思い入れがあり、久しぶりに観られるのでワクワクしています

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第5回 頭山 Mt.HEAD

なお、このブログで使用したアニメーションチラシの画像は、フィルムセンター広報よりお借りしました。ありがとうございます

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東京国立近代美術館フィルムセンターのHPはこちら ⇒

http://www.momat.go.jp/fc/

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また、先月このブログでご紹介した、人形アニメーション作家持永只仁も、同センターにて9月10日)まで開催中ですよ

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4343.html

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#15:子供とコンサートホールに親しもう(晴海トリトンスクエア)

[お染] 2017年6月30日 18:00

今日はこれから開催されるイベントのご紹介です。

     

子供とクラシック音楽を聴いたり、弦楽器やフルートに触れるチャンスです!
しかも無料なのです

    

「第一生命ホール・オープンハウス2017」

日時:7月22日(土)12:00~17:00(最終入場16:30)
場所:晴海トリトンスクエア
http://www.triton-arts.net/ja/concert/2017/07/22/2424/

    

事前申し込みは必要ありませんが、下記の体験イベントは予約が必要です。

    

■裏方の仕事を見てみよう
■舞台の上で歌ってみよう
■フルート初めて体験

    

第一生命ホールは、戦後まもなくから歴史が続く由緒あるホールです。
2001年に晴海トリトンスクエア内に移転し、新たなスタートを切りました。
珍しいオーバル型(楕円型)劇場です。

    

このようなコンサートホールの裏方のお仕事(照明操作など)を間近でみたり実際にやってみたり、
舞台の上から客席を見たり、普段なかなかできない体験ができるチャンスです。

    

体験イベントの申込みが、6月30日より始まっています。
詳細はホームページをご覧ください^^
http://www.triton-arts.net/ja/concert/2017/07/22/2424/

    


今年の夏、コンサートホールに親しむイベント、
お子様の思い出と経験にオススメです。

    

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築地市場と浜離宮庭園の全景

[達磨] 2017年6月28日 18:00

梅雨の晴れ間、カレッタ汐留の東側46階展望スペースから、築地・月島・晴海方面が見渡せました。 眼下には東京ドーム5っ分、約23ヘクタールの広さ「築地市場」(1935年に開設)と国の特別名勝・特別史跡に指定されている「浜離宮恩賜庭園」(約25ヘクタール)です。先には、2020年の東京五輪に合わせて開通予定の築地大橋が、その横には1940年竣工した「勝鬨橋」、この上流に1964年東京五輪の年に建造された「佃大橋」が見えます。

 

  ↓ 築地市場

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浜離宮恩賜庭園 ↓ 中島のお茶屋も見えます

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展望帰り、築地市場内を素通り...「築地・波除稲荷神社」では夏越の祓が行われていました。茅の輪をくぐって、お参りしてきました。 (大祓式6月30日)

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現金つかみどり!

[健さん] 2017年6月24日 09:00

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人形町商店街協同組合、恒例の現金つかみどりが6月23日から始まりました。

年に2回中元と歳末の期間に開催されます。

人形町商店街に登録されているお店で、2000円お使いになるごとに一枚の福引券がもらえます。

最高10万円以上つかむ人も出ているそうです。

観光と買い物と食事と色々楽しめる人形町にぜひ来てください。

福引の場所は人形町駅の近くの大観音寺の前です。

7月7日七夕の日までです。

 

 

「飛べないかたち」展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月20日 09:00

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銀座2丁目にある銀座大塚ビル地下1階の画廊、「メグミオギタギャラリー」で、伏黒 歩(ふしぐろ あゆむ)氏新作個展飛べないかたち」が、開催されています

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同ギャラリーでの伏黒氏新作個展は、今回が6度目となるそうです

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第一印象は、「不思議な、飛んでいない鳥の"静物画"」です

描かれている対象がだということはわかるのですが、その体が置物のようでもあり、ただ首から上は(特に)、何かを訴えかけているようで、じっと見入ってしまうようなが込められています

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使われているのは、アクリル絵具スプレー、それに水彩絵具だそうですが、その色彩にじみぼかしが、作品ごとに違っていて、おもしろいです

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ギャラリーの方に伺うと、伏黒氏の作品は、こちらのギャラリーで個展を開くたびに、"進化"してこられたとのこと。粘土絵具と同等に扱い、生み出した「立体画」()の時期もあったとのことで、そこからさらに抽象性の高い表現に変化されているのでしょうか

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今回は、陶作品の新作展示も行われています

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私の理解力、表現力では、到底お伝えすることはむずかしく、是非、ご自身の目で確認していただきたいと思わせる不思議な魅力パワーを秘めた作家の新作個展です

私の理解が足りていないなりにも、「飛べないかたち」というタイトルは、とても適切だと思います

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開催期間は、6月9日)から7月1日)までです。

開廊時間は、11時から19時までで、祝日はお休みです。

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なお、今回も、ギャラリー内での写真撮影、取材にご了解をいただきました。

ありがとうございます

メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 

写真&ペーパーカット展〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月18日 16:00

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銀座7丁目、並木通りに面して建つノエビア銀座本社ビル1階に、ノエビア銀座ギャラリーがあります

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現在、ここで、今森 光彦氏による写真&ペーパーカット展楽園の昆虫たち」が開催されています

今森氏の作品展が、このギャラリーで開かれるのは5回目だそうです

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今森氏は、滋賀県のご出身で、写真技術は独学で学ばれたそうです。フリーランスの写真家として琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、世界各国を訪ねて、生物の生態を追求し、広く世界の辺境の地まで取材されているそうです

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二次元の写真と、三次元のペーパーカットという、二つの異なる手法で、同じ作家が「楽園の昆虫たち」を表現しています

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昨年、ここで開かれた今森氏ペーパーカット展は、いわゆる「切り絵」で、二次元的に、哺乳動物から爬虫類昆虫まで幅広く、白と黒のコントラストで表現されていたのですが、今回は、鮮やかなカラーの写真に加えて、色紙半透明クリアファイルを使って、昆虫立体的に表現されており、ガラリと雰囲気が変わっていて驚きました

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カラー写真美しいです

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そして、前翅後翅を広げて今にも飛び立とうとしている甲虫類や、跳躍しているバッタ類、枝の先に止まっているようなトンボの「ペーパークラフト」の作品群がリアルすばらしいです

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開催期間は、6月12日)から9月1日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までで、祝日午後5時までです。

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8月夏休みシーズンにも開催されていますから、銀座にお越しの折、並木通りを散策の折には、立ち寄ってみてください

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なお、ギャラリー内写真撮影禁止のところ、特別にご了解をいただいて撮影させていただきました。ありがとうございます

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昨年7月同ギャラリーで開かれた今森氏ペーパーカット展のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3475.html

ノエビアギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 
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