中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


観光写真コンクール入賞作品展〔中央区役所〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月14日 18:00

konk201801.JPG

うっかりしてました

観光協会のブログでは紹介されていたにもかかわらず、お正月をはさんだために失念していました

konk201802.JPG

2017年度観光写真コンクール入賞作品展が、中央区役所1階ロビーで開催されていました

期間は、先月22日から1月12日)までですから、このブログがアップされる頃には、展示は終了しているはずです

konk201803.JPG

毎年のことながら、中央区の魅力が伝わるすばらしい力作揃いです

430点の応募作品の中から、厳正な審査で選ばれた37点です

ベストアングルベストタイミングで、中央区の名所・旧跡街並みお祭り行事が捉えられています

konk201804.JPG

さらに、四季折々の空気感まで伝わってくるようで、展示期間終了間際ながら、写真の前で見入っている人が多かったです

konk201805.JPG

なお、ロビーでの写真撮影については、ご了解をいただきました

 

 

「高麗屋三代同時襲名公演」始まるー壽初春大歌舞伎―1月歌舞伎座

[滅紫] 2018年1月13日 16:00

100_2613.JPG 100_2599.JPG

100_2600.JPG 100_2601.JPG

37年ぶりとなる親子孫の三代同時襲名披露公演が2日から始まっています。発表されたのは1年以上前でマスコミ報道も多いので皆様よくご存知と思いますが、幸四郎さんが2代目白鸚、染五郎さんが十代目幸四郎、金太郎さんが八代目染五郎を襲名します。歌舞伎座前には積物、幕見のお客様の列、高麗屋さんの半纏を着たスタッフが行きかい、一歩中に入ると初芝居にふさわしく新年の飾り物があふれ、三代の襲名と初春歌舞伎が重なり、めでたさも弥増す感じです。

100_2603.JPG 100_2602.JPG

100_2605.JPG

客席に入ると再度吃驚。襲名のご祝儀幕がまず目に入りましたが、ふと目をやると東西の1階桟敷席(計40席)は全席黒紋付の綺麗どころで一杯。スタッフの方に伺うと「東京五花街の総見」とのこと。壮観です。東京の五花街は現在、新橋・神楽坂・赤坂・向島・浅草だそうです。京都の南座の顔見世の折の花街の総見はよく知られていますが、東京で出会ったのは初めてです。本日一日だけだそうで、「今日のお客様はラッキーですよ」とスタッフの方に言われました。

100_2612.JPG 100_2611.JPG

100_2609.JPG

 

幕間のロビーも一段と華やか、観客の方も晴れ着の方が多く、いかにも初春公演という印象です。お仕事柄写真は撮られ慣れていらっしゃるのか気持ちよくOKしていただきました。

さて、お芝居ですが、昼の部は「箱根権現誓仇討」、「七福神」「菅原伝授手習鑑」の「車引き」と「寺子屋」です。「箱根権現」と夜の部の「双蝶々曲輪日記」に出演予定だった猿之助さんは10月の「ワンピース」公演での怪我で代演、「寺子屋」の涎くり与太郎だけに出演して父親役の東蔵さんとの掛け合いで「腕はもう大丈夫なのか」と聞かれ「襲名公演に出るために必死でリハビリした」と答え大うけしていました。「七福神」が揃って踊るのは60年ぶりとのことです。「車引」の松王丸は新・幸四郎、「寺子屋」の松王丸は新・白鸚が演じます。

夜の部は「双蝶々曲輪日記」「口上」「勧進帳」「相生獅子」「三人形」です。

 

襲名公演は2ヶ月続き、今月は26日までです。

お問い合わせはチケットホン松竹0570-000-489(10時~18時)

 

 

新年は「翁」で始まる -観世能楽堂

[滅紫] 2018年1月11日 09:00

100_2596.JPG 100_2598.JPG

観世会定期能の一月公演は年の初めを寿ぐ「翁」で始まります。ご存知の通り「翁」は「式三番」ともいわれ能のルーツである祈祷や儀式の要素が強いもので、正月や劇場の杮落しなど改まった場で上演されることが多いものです。翁、千歳、三番叟が天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈り舞います。お能好きの友人たちはこのちょっとした緊張感と清々しさが何とも言えないと話しています。続いて「呉服」(くれは)が上演されたので2時間40分、結構草臥れました。続いて狂言「宝の槌」、太郎冠者が太鼓の撥を打ち出の小槌とだまされて売りつけられる話で少しリラックスしたあと、仕舞「屋島」「高砂」「羽衣」など9曲を山階弥右ヱ門、観世銕之丞、梅若玄祥氏など観世会の重鎮が舞います。隣の方に「仕舞が多いですね」と話すと「これは東京観世会の年賀挨拶替わりのものなのです」とのこと。成程。

 

最後に祝言能「岩船」で、終了したのは5時40分。休憩は20分だったので4時間20分座り続けていたことになります。お隣の方は仙台からお見えで年間40回は観劇やコンサートで上京されるとか、「松濤から銀座になって本当に便利。80歳になりました」と仰る姿は仕舞の効果か背筋は伸びて、頑張らねばと思わされました。

 

能楽堂では「観世会能楽講座」を定期的に開いています。

第2回目は2月6日(火)18:30~

一部「姨捨」の魅力、二部 観世宗家による実演。講師:観世清和、松岡心平、ゲストは内田樹さんです。入場料一般1500円 

観世荒磯能事前講座 1月25日(木)18時~ 入場料500円

お問い合わせ:申し込み  観世能楽堂 6274-6579

 

 

放鷹術実演 (浜離宮恩賜庭園 その1)

[GPP] 2018年1月 8日 09:00

 初夢で演技の良いものといえば「一富士、二鷹、三茄子」ですが、

 晴天の浜離宮にて、新春恒例のイベント「放鷹術(ほうようじゅつ)の実演」が行われました

01.jpg

 

 鷹匠(たかしょう)さんの伝統の技が披露されました。

  1月2日 11時~/14時~、 1月3日 11時~/14時~

 鷹狩(野生の鳥獣を鷹で狩る猟法)の鷹を、飼育・訓練する方が鷹匠(たかしょう)さんです。

 写真は、鷹を水平に飛び立たせた直後の鷹匠さん。体重移動がダイナミックです...

02.jpg

 渡り(樹上にいる鷹を拳に呼び戻す)、振替(別の鷹匠の拳へ鷹を飛び移らせる)など、数々の技など。

 

 鷹匠さん達の正装。格好よいです...

03.jpg

 

 

恒例!「銀座 古書の市」第34回開催間近

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月 7日 16:00

毎年、楽しみにしている「銀座 古書の市」が1月17日)から開催されます

22日)までの6日間です

松屋銀座8階イベントスクエアでの開催です

kosyo201801.JPG

今回、美しいカラー印刷出品目録抄を送っていただきました

ありがとうございます

出品目録を見ているだけでも楽しくなってきます

kosyo201802.JPG

時間の試練に耐えて残ってきたものには、それぞれにそれなりの理由があるなあというのが実感です

毎回、大盛況ですが、私も、時間を忘れて長時間お邪魔する予定です

kosyo201803.JPG

昨年1月の「銀座 古書の市」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/01/post-3971.html

 

 

1月下旬ー2月開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2018年1月 7日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をライフ・スキルとして取材します、 rosemary sea です。

白鶴 銀座 スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、繰り返しのご説明となりますが、ここ、銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

 

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座 スタイル 福本さんに、今回もお世話になりました。

 

今回は現在ご応募受付中の1月下旬ー2月開催セミナーを4つご紹介します。

それでは・・・

 

① 科学の力で広がる日本酒の世界

科学イメージ.jpg

  1月25日(木)開催

     講師:白鶴酒造 研究室 玉田佳大(たまだよしひろ)さん

     参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

     時間:18:45~20:15

     応募締切:1月10日(水)

   締切間近です。ご注意ください。

9月7日にも開催された、大変ためになるセミナーです。

最先端の醸造研究の紹介も交えて、日本酒づくりにおける「原料(米・水)」「微生物(酵母・麹菌)」「醸造」について科学的に解説されます。

また、酵母や麹も見学できます。

日本酒上級者におすすめです。

普段知ることのできない日本酒の奥深い世界を極めてみませんか?

 

② <参加日を選べる2回開催>

  心も身体も温まる、冬こそ燗酒!

DSC_1204a.jpg

DSC_1426a.jpg

  2月1日(木)開催

  2月15日(木)開催

     講師:白鶴酒造 研究室

     【1日】西本遼(にしもとはるか)さん

     【15日】圍彰吾(かこいしょうご)さん

     参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

     時間:各日とも18:45~20:15

     応募締切:1月17日(水)

11月16日・30日にも開催された、大好評のセミナーです。

日本酒を湯煎で温め、ぬる燗や熱燗など、温度によって変わる味と香りを、季節のお弁当とともに堪能いただけます。

日本酒の奥深さをたっぷりと楽しめます。

参加日を選べる2回開催です。

冷え込みが厳しいこの季節、燗酒で粋な大人の時間を過ごしませんか?

 

③ <昼間開催セミナー>

  日本酒とスイーツのステキな出会い

◎IMG_4738a.jpg

  2月7日(水)開催

     講師:料理研究家/利き酒師 かわごえ直子先生

     参加料:2,000円(試食・試飲・お土産付)

     時間:14:00~15:30

     応募締切:1月28日(日)

大好評、料理研究家/利き酒師 かわごえ直子先生によるセミナー。

今回は、日本酒とスイーツの相性のいい意外な組み合わせをご紹介します。

さまざまな日本酒とスイーツとのマリアージュを体験できます。

バレンタインデーにもフィットする大吟醸に合わせたオリジナルスイーツレシピの実演もございます。

講師が作られたスイーツは、その場で楽しめます。

 

④ <昼夜選べる2回開催セミナー>

  話題の甘酒の魅力に迫る!

0222HP.JPG

  2月22日(木)開催

     講師:白鶴酒造 戦略開発本部 萩原千耶(はぎはらちや)さん

     参加料:昼の部 2,000円(甘酒・デザート・紅茶・お土産付)

          昼の部ではお酒のご提供はございません。

         夜の部 4,000円(甘酒・日本酒・お弁当・お土産付)

     時間:昼の部 14:00~15:30

        夜の部 18:45~20:15

     応募締切:2月7日(水)

原料の酒粕や麹の効能から『飲む点滴』とも呼ばれています、甘酒。

その甘酒の秘密に迫ります。

さまざまな種類の甘酒の違いを学べる飲み比べ体験ができます。

また、甘酒を使ったドリンクやデザートのレシピのご紹介もございます。

昼の部、夜の部、の選べる2回開催です。

昼の部では、甘酒デザートの試食が楽しめ、夜の部では、季節のお弁当とともに日本酒も堪能できます。

なお、昼の部では事前連絡で未就学児童の同伴が可能となります。

 

 応募者多数の場合は抽選となります。

 (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高いです。)

詳しくは文末の示しましたホームページをご覧ください。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴 銀座 スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話  03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 
<<前のページへ 1234567891011