中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


巨大ガチャポン登場!〔八重洲地下街〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月18日 09:00

八重洲地下街ヤエチカ)のメイン・アベニューに、全長2m)の巨大ガチャポンヤエポン)が出現しました

yaepon111.JPG

ヤエチカ約80店舗からのノベルティプレゼント割引クーポンの他、今回はヤエチカ500円共通ご利用券も数量限定で用意されているそうです

yaepon222.JPG

期間は、3月15日)から28日)までで、12時17時1日2回開催です

各回ともなくなり次第終了します

参加は無料です

yaepon333.JPG

ヤエチカのショップ&レストランで使えるお得なチケットが詰まったヤエポンです

是非、ご参加を

八重洲地下街のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/

 

 

甘酒横丁 桜まつり2017 3月26日

[銀造] 2017年3月17日 14:00

 甘酒横丁の「桜まつり 2017」は、3月26日(日)に開催されます。開催時間は、午前11時から午後1時までです。

20170312 009.JPG

人形町商店街婦人部の方々による甘酒無料提供。 そして、お買い上げいただいた方には、籤引きの権利が付与されます。

休日のひと時を楽しくお過ごしください。 弁慶像が待っています。

その他の催しや美味しいお店の情報は、こちらをご覧ください、

http://www.ningyocho.or.jp/

 

 

追悼水木しげる「ゲゲゲの人生」展―松屋銀座

[滅紫] 2017年3月16日 12:00

100_2289.JPG

「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などで知られる漫画家水木しげるは2015年に亡くなりました。朝ドラでその波乱万丈の人生についてはよく知られていますが、この展覧会では「少年期の習作や紙芝居、貸本漫画、少年誌連載時の漫画原画や資料など卓抜した画力とメッセージ性がうかがえる作品を一堂に展観。世界を旅して集めた妖怪コレクションで水木さんの人生の軌跡を辿ります」(展覧会パンフより)

 

まず凄いのは小学生の時の油絵の静物。「やはり努力すれば巧くなるというものではないのね。」と感じさせられます。地元の新聞に「天才少年画家現る」と特集記事が出たのもわかります。私は「鬼太郎」も「悪魔くん」も好きだったのでとても懐かしく見て回りました。

 

「電燈のせいで暗闇が減って妖怪たちがするところがなくなってしまった」と嘆いていたといわれる水木さん、あちらの世界で妖怪たちと楽しく過ごしているのでしょうか?会場を出ても「ゲッゲ ゲゲゲのゲ・・・」という主題歌が鳴り響いています。

 

「ゲゲゲの人生」展 3月20日まで 松屋銀座8階イベントスクエア

10時から20時(最終日は17時まで)入場料一般1000円

 

 

「君の名は。」展始まる―松屋銀座

[滅紫] 2017年3月15日 14:00

100_2290.JPG100_2287.JPG

昨夏の公開で興行収入200億円を超え、中国でも大ヒットを記録という「君の名は。」。

 

〇が付くか付かないかで年代がわかるとシニア層の自虐ネタともなっていました。その「君の名は。」展が銀座松屋で本日から始まり、物見高い私は早速のぞいてみました。来場者が通常の年齢層と全く異なっています。日本もこんなに若い人たちがいるのだと改めて吃驚するほど、若い男女ばかり。何となく場違いな空気を感じながら、絵コンテやキャラクター設定表、色彩設計(こんな言葉は初めて)などを眺め、「アニメってこんな風に制作するのか」とひどく新鮮でした。最後には劇中の授業シーンに出てくる黒板。(ここはカメラOK)主題歌を聞くことが出来るコーナーまであります。更に驚いたのはクリアファイル、ポストカード、DVD,など200種類の商品をそろえたグッズコーナーで何と「展覧会限定グッズは1会計あたりおひとり3点までに限らせていただきます」の文言です。凄い!次の予定までの時間調整でカフェに入ってチラシを眺めていると店員の若いお嬢さんに「映画見ました!面白いです」と話しかけられました。

 

やはり映画見ることにしようかしら?

「君の名は。」展 松屋銀座 8階イベントスクエア3月20日まで 10時から20時(最終日は17時閉場)入場料一般700円

 

 

 

「中央区70年のあゆみ」展

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月15日 09:00

昭和22年1947年)に、日本橋区京橋区を併せて中央区が誕生して、今月15日70周年を迎えるそうです

70nen001.JPG

これを記念して、中央区役所1階で、パネル展が開催されています

開催期間は、3月13日)から19日))までです。

70nen002.JPG

三十間堀が「」であったころとか、三吉橋の下が「」であったころとか、今はもう無い建物とか、写真で見ると、当時の中央区の風景が本当によくわかります

70nen003.JPG

このパネル展は、この後、日本橋月島でも開催されます。会場と開催期間は、以下の通りです。

日本橋区民センター1階3月21日)~3月27日))

月島区民センター1階 (3月28日)~4月 3日))

70nen004.JPG

また、区の歴史を紹介するテレビ広報番組の放送もあります

番組名は、「こんにちは 中央区です」で、放送日は、3月中毎週土曜日です

詳しくは、中央区のホームページをご覧ください

70nen005.JPG

中央区役所1階ロビーでの写真撮影につきましては、ご了解をいただきました。ありがとうございました

70nen006.JPG

中央区区政情報に関するHPはこちら ⇒

http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/index.html

 

 

「デビュー50周年記念 池田理代子―ベルばらとともにー」展開催中―日本橋高島屋

[滅紫] 2017年3月13日 12:00

100_2294.JPG 100_2295.JPG 100_2293.JPG

「ベルサイユのばら」が週刊マーガレットで連載開始となったのは1972年確か5月だった。以来毎週楽しみに発売を待っていた。勤め人になっていたのでちょっと恥ずかしく顔なじみの本屋は避けて購入場所をあちこち変えたのを懐かしく思い出した。多分私たちが「大人になっても漫画を読んでいる」最初の世代でしょう。やはりそれには「ベルばら」の影響大と感じます。会場にはその原画が展示され、それぞれの場所に舞台化された宝塚の公演写真が添えられている。漫画の吹き出しを〇十年ぶりに読みながら、いつの間にかアントワネット、オスカル、フェルゼン、アンドレなどの物語に夢中になっていた時代にタイムスリップ。会場には何と宝塚での衣裳まで展示されていて写真OK。高島屋さん有難う。

100_2299.JPG 100_2298.JPG

100_2297.JPG 100_2296.JPG

50周年インタビューのビデオの中の池田理代子さんの巻き髪が似合う変わらぬ華やかさはどこか彼女の登場人物に似ているよう、50代目前で少女時代の夢だった音楽学校に入りオペラ歌手として舞台に立ったのもよく知られているところです。オスカルとフェルゼン様に再会してまたまた元気になりました。

「デビュー50周年記念 池田理代子ベルばらとともにー展」日本橋高島屋8階ホール

3月20日まで

10時30分から19時30分まで最終日は18時まで

大阪、京都、横浜高島屋へ巡回します。

入場料一般800円