中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


観世・宝生・金剛三宗家出演「古式謡初式」行われるー観世能楽堂1周年記念

[滅紫] 2018年4月27日 12:00

100_2732.JPG 100_2734.JPG

 

観世能楽堂開場1周年・音阿弥生誕620年記念特別公演として、今日では滅多に上演されることのない「古式謡初式」が4月25日に上演されました。「古式謡初式」は江戸時代正月に江戸城本丸大広間にて将軍・御三家・諸大名列座のもと毎年行われていた幕府の公式行事です。数年前にこんな記述を読んでから何とか一度見てみたいと念じていました。「正月3日の御謡初には諸大名が登城して、島台を献上し、その返礼に将軍自ら大名に盃を下賜した。その間に能の四座・一流の太夫の謡が行われ、それが終わると観世太夫は室町幕府以来の伝統として将軍が脱いだ肩衣を拝領する、その後諸大名も将軍を真似て肩衣をその場に脱ぎ捨てる。一同退座ののちそれらの肩衣が観世太夫へ渡されるが、諸大名は翌日、観世太夫宅へ使者をやり、褒美を与えてその肩衣を回収した。」(「江戸博覧強記」)

 

企画が発表されてからなかなか詳細がわからず何度か問い合わせしたほどで今日は本当に楽しみにやってきました。入り口で写真を撮らせていただき、受付を済ますと、何と「開場一周年記念品」を手渡されて感激。流石に満席で前の方にはマスコミでお見かけする演劇評論家のお顔もちらほら。上演後の説明によれば、「明治13年に謡初式を復活させた時」の形で上演するので江戸時代のものよりコンパクトになっているとのこと。

 

始まりました。初めに観世大夫・宝生大夫・金剛大夫が侍烏帽子・素袍の正装で登場、それぞれの流派の地謡が3名ずつ続き、着座したところに奏者が登場。今回は日本芸術文化振興会理事長の茂木七左衛門氏が勤めます。一同平伏のまま、奏者が観世大夫にむかい、「うたいませ」と声を発します。間髪を容れず「四海波」が始まり、終わると囃子方登場。三大夫による居囃子(シテと地謡・囃子で舞なしで演奏するもの)で「老松」「東北」「高砂」となります。この三曲が謡初式の決まりの演目とのこと。演奏がおわると「時服(じふく)拝領」です。白色の綿入れで裏地は紅になっています。この時服を素袍の上に重ね着して三大夫が次の「弓矢立合」を舞います。これは三方ケ原の大敗で浜松城に逃げ帰った徳川家康が敵の武田軍が引き返したのを喜び、観世大夫にひとさし舞わせたという由緒によるものだそうです。「弓矢立合」が終わると奏者より観世大夫に肩衣が与えられ、奏者も自らの肩衣を脱ぎ、投げ渡します。その肩衣を後日大名家にお返しに伺うと金品をいただくのが習慣になっていたそうです。後で観世宗家のご説明によれば、幕末近くになると各大名家も財政難で「どうぞお持ち帰りください」と言われて観世家には大名家の家紋のついた肩衣が3棹も残されているそうです。このあと「武家儀礼と能」と題した音阿弥シンポジウムが国学院の二木謙一教授と東京大学の松岡心平教授、観世宗家で行われました。(音阿弥は観世流の三世です。)その折、観世宗家の着用されていた素袍は2代将軍・秀忠から拝領したものと伺いました。三流の宗家が一緒の舞台はなかなか見られることはありません。充実の一日でした。

 

100_2738.JPG100_2739.JPG

 

 

平成30年5月下旬ー6月開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2018年4月26日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をルックアップして取材します、rosemary seaです。

 

白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、繰り返しのご説明となりますが、ここ銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、主に日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

今回は現在募集中の5月下旬ー6月セミナーを4つご紹介します。

今回も白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座スタイル 福本さんにお世話になりました。

それでは・・・

 

化粧品HP.jpg

<昼夜選べる2回開催セミナー>

日本酒 × 紫外線に負けない美肌ケア講座

5月23日(水)開催

   講師:白鶴酒造 化粧品事業部 垣内稚子(かきうち わかこ)さん

   参加料:昼2,000円(お酒・デザート・お土産付き)

       夜4,000円(お酒・お弁当・お土産付き)

   時間:昼14:00~15:30

      夜18:45~20:15

   応募締切:5月9日(水)

"お酒とお肌のいい関係"をテーマにした美肌セミナーです。

古くから肌に良いといわれている日本酒や酒粕の効果、紫外線に負けないスキンケアの方法をレクチャーします。

女性に飲みやすい日本酒を、昼の部ではデザートと、夜の部では季節のお弁当とともに楽しめます。

当日は化粧品を肌に塗布しますので、自身の肌の状態に合わせてご参加ください。

食事やデザートを楽しみながら和やかな雰囲気で行われますので、お一人でのご参加もお気軽にどうぞ。

 

HP桃川.jpg

銘酒蔵"至極の逸品"を銀座で愉しむ

<青森県蔵元「桃川」>

5月31日(木)開催

   講師:桃川株式会社 講師

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月16日(水)

青森県蔵元「桃川」さんをお招きして行うセミナーです。

蔵元のお話を伺いながら、推奨の日本酒を味わうことができる、とても贅沢な内容です。

参加者には地元食材を使ったお弁当やおつまみ、素敵なお土産もご用意されております。

・・・[蔵元のご紹介]

桃川株式会社

青森県上北郡おいらせ町に本社を置いています。

発祥は江戸時代、当時の庄屋の自家用醸造に始まり、本格的に酒造りを開始したのは、創業とされる明治22年(1889年)とのこと。

清冽な百石川(ももいしがわ:奥入瀬川の地元での通称)水系の水で仕込んだのが清酒「桃川」の始まりです。

百石川の百(もも)を果物の桃(もも)に転じて「桃川」と名付けられました。

平成29年から30年の受賞歴は・・・

〇 2018年3月 青森県新酒鑑評会 吟醸の部・醸造の部 両部門 金賞

〇 2017年11月 東北新酒鑑評会 優等賞 (吟醸酒の部 最優秀賞)

〇 2017年5月 南部杜氏自醸清酒鑑評会 優等賞 (全国唯一の67回連続受賞)

〇 2017年5月 全国新酒鑑評会 金賞 (10年連続受賞)

・2018年 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018 メイン部門

 【桃川 吟醸純米酒】 金賞

・2018年 おみやげグランプリ2018

 【雪りんご(リキュール)】 フード・ドリンク部門 準グランプリ

 

HP梅錦.jpg

銘酒蔵"至極の逸品"を銀座で愉しむ

<愛媛県蔵元「梅錦山川」>

6月7日(木)開催

   講師:梅錦山川株式会社 講師

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月23日(水)

愛媛県蔵元「梅錦山川」さんをお招きして行うセミナーです。

こちらも蔵元のお話を伺いながら、推奨の日本酒を味わうことができる、とても贅沢な内容です。

参加者には地元食材を使ったお弁当やおつまみ、素敵なお土産もご用意されております。

・・・[蔵元のご紹介]

梅錦山川株式会社

創業は明治5年(1872年)。愛媛県四国中央にある、愛媛を代表する酒蔵です。

蔵があります金田町金川はかつて梅林で有名な地であり、蔵元名はその梅の花に由来します。

約30年前、全国誌の日本酒ランキングで上位を独占し、その名が全国に広まりました。

大切にしているのは、とぎ澄まされた五感による「人間の感性による酒造り」です。

受賞歴は・・・

・『IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017』普通酒部門 金賞

・『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018』 大吟醸部門

 「大吟醸 究極の酒」

・『第4回愛媛県新酒品評会』愛媛県知事賞(1位)「大吟醸 究極の酒」

・『平成28年度全国地ビール品質審査会』入賞「梅錦ビール ピルスナー」

・『アジア ビアカップ ベルジャンビール部門』ゴールドメダル

 「梅錦ビール ブロンシュ」

 

◎ume16a.jpg

梅酒生活はじめませんか

根強い人気の「梅酒」の魅力に迫る!

6月14日(木)開催

   講師:白鶴酒造 商品開発本部 萩原千耶(はぎはら ちや)さん

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月30日(水)

梅酒の効用や品種の違いなど、梅酒に関する豆知識を学びながら、さまざまな種類の梅酒を実際に飲み比べ体験できます。

さらに、梅酒を使ったカクテルやお料理レシピもご紹介します。

老舗蔵元仕込みの本格梅酒と季節のお弁当を堪能しながら、「梅酒」の魅力にふれてみませんか。

 

 内容に若干の変更ができる場合があります。

 応募者多数の場合は抽選となります。

  (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高いです。)

  詳しくは文末に示しましたホームページをご覧ください。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴 銀座スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話 03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら 

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 

美しいビーズ刺繍の展覧会〔銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月26日 09:00

銀座1丁目、昭和通りに面した画廊、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)で、現在、「美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界~世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化~」が開催されています

pbs201800.jpg

ギャラリーの入っている建物は、中央区近代建築物100選にも選ばれた築90年近いレトロな加飾タイル張りのビルです

pbs201801.JPG

開催期間は、4月25日)から4月29日)までです。

開廊時間は、11時から18時までです。

最終日16時までとなりますので、ご注意を

pbs201802.JPG

この展覧会で、「プラナカン文化」という伝統文化を初めて知りました

16世紀頃マレー半島で誕生した、西洋中国東南アジア文化風習が交ざり合った独特な文化だそうです

その文化の精華の一つが、世界最小グラスビーズの刺繍だそうで、ギャラリーには、そのビーズ刺繍で飾られたとても美しいプラナカンビーズシューズが展示されています

pbs201803.JPG

この精緻な刺繍を施されたプラナカンビーズシューズは、現在でも、結婚式とかの「晴れの日」に履く靴として、シンガポールマレーシアで愛され続けているそうです

pbs201804.JPG

主催者の田中寛子さんは、シンガポール在住で、プラナカンビーズシューズのすばらしさに感銘を受け、シンガポールマレーシアインドネシアの各地で本格的にプラナカンビーズ刺繍伝統技法を学ばれたそうです

pbs201805.jpg

現在、シンガポール、東京で刺繍教室を開講されているほか、シンガポール政府教育省の伝統工芸プログラム外部講師として、現地の高校生や台湾からの留学生にも教えておられるそうです

pbs201809.JPG

会場の1階には、約30足の作品が展示公開され、2階の会場には、1890年代に製作された、希少なアンティークコレクションや制作の際に用いる刺繍枠ビーズなども展示されています

pbs201806.JPG

プラナカンビーズ刺繍に特化した展覧会としては、日本で初開催)になるそうです

pbs201807.JPG

是非、皆さんの目で、直接プラナカンビーズ刺繍すばらしさを実感してみてください

pbs201808.JPG

なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただき、田中さんご本人からは、作品およびプラナカン文化についての懇切丁寧なご説明もしていただきました

ありがとうございます

pbs201810.JPG

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)のHPはこちら ⇒

http://kawasaki-brand-design.com/

 

 

WHERE'S WALLY? ウォーリーをさがせ!展 始まるー松屋銀座

[滅紫] 2018年4月24日 14:00

100_2719.JPG

人ごみの中から「黒フレームのめがね、赤白シャツ、ニット帽が目印」のウォーリーを探し出す「ウォーリーをさがせ!」は世界中で人気の絵本シリーズです。2017年に誕生30周年を迎えたのを記念したウォーリー展が4月18日から始まっています。貴重な原画の日本での公開は初めてとあって会場にはたくさんの親子連れ。1987年に初めて刊行された"In Town"の時のウォーリーの顔が段々シリーズを重ねるごとにシャープな顔に変わっていくのがわかるのも面白いです。こどもと探す競争をしたのを懐かしく思い出しました。

100_2725.JPG 100_2723.JPG

展示の終りのところに「紅茶花伝を持ったウォーリーを探せ」コーナーがあり、幌馬車に積み込んだ荷物が全部「紅茶花伝」になっているのも可笑しくて楽しめます。なかなか探せない私の様子をみて隣の方がそっと教えてくださいました。

100_2726.JPG

隣の展示スペースでは「MOE 40th Anniversary 5人展」が同時開催中。島田ゆか、酒井駒子、ヒグチユウコ、ヨシタケシンスケ、なかやみわー」と「MOE」でデビューした今人気の絵本作家ばかり。私は図書館で子供たちへの読み聞かせのお手伝いをしているのですが、先週採りあげたばかりの本が2冊もあり、嬉しくなってしまいました。原画200点は楽しめます。GWにお子様とご一緒にご覧になるのにおススメです。

「ウォーリーをさがせ」「MOE 40th Anniversary 5人展」

松屋銀座 8階イベントスクエア

5月7日まで 10時―20時 最終日は17時閉場

ウォーリーをさがせ」入場料 一般1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円

「MOE 40th Anniversary 5人展」入場料 一般800円 高校生600円 小中学生400円

 

 

黒澤映画のポスター展〔国立映画アーカイブ〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月24日 12:00

東京国立近代美術館フィルムセンターは、今年の4月1日から、独立行政法人国立美術館6番目美術館国立映画アーカイブ」になりました

sawa201802.JPG

その開館記念展覧会第一弾として、現在、「国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより」が開催されています

sawa201807.JPG

場所は、京橋3丁目、鍛冶橋通りに面した国立映画アーカイブ本館7階展示室です。

kuro201801.jpg

影武者」東ドイツ版(1981年)

開催期間は、4月17日)から9月23日)まで。

開室時間は、11時から18時30分までですが、入室は18時までとなります。

なお、月曜日お休みで、期間中の8月7日)~12日)、9月4日)~7日)もお休みですので、ご注意を

sawa201803.JPG

黒澤明監督は、言うまでもなく世界の映画史上においても確固たる地位を占める映画監督です

私は、黒澤監督の作品が大好きで全作見ていますが、ここで「黒澤監督のここがすごい」などというテーマで話し始めると、ブログが終わらなくなりますので、このポスター展のご紹介に徹したいと思います

kuro201802.jpg

蜘蛛巣城」イタリア版〔2シート判〕(1959年)

今回の展覧会では、黒澤明の研究家である槙田寿文氏のコレクションから、世界30か国にわたる黒澤映画ポスター84点を中心に、海外とのかかわりを示す資料も多数展示されています

sawa201806.JPG

会場には、まさに「世界のクロサワ」を実感できる世界各国の映画のポスターが展示されています

その現物を間近に見られる貴重な機会が、この展覧会です

kuro201803.jpg

天国と地獄」イギリス版(1963年)

私も、ポスターの実物を前にして、こんなに数多く、世界中の国々で黒澤作品が上映されていたんだと巨匠クロサワ偉大さを改めて実感させられました

sawa201804.JPG

展示されているポスターは、そのお国柄も感じさせられてそれぞれにすばらしく、特に、西ドイツの名デザイナー、ハンス・ヒルマン氏による238×332cm)の「七人の侍8枚組ポスターは、大迫力でした

日本初展示だそうです

kuro201804.jpg

生きる」アルゼンチン版(1950年代)

是非、国立映画アーカイブ開館記念企画となるこの展覧会にお立ち寄りください

sawa201805.JPG

なお、会場での写真撮影については、取材のため特別にご了解をいただき、ポスターの画像については、国立映画アーカイブよりご提供いただきました

ありがとうございます

kuro201805.jpg

赤ひげ」タイ版(1965年)

国立映画アーカイブ」当展覧会のHPはこちら ⇒

http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/kurosawaposters/

 

 

こどもの日の恒例イベント、「銀座柳まつり」が開催されます!

[JRTフェルト] 2018年4月23日 18:00

こどもの日である5月5日(土・祝)、銀座では「銀座柳まつり」が開催されます。

「銀座柳まつり」は、1年で唯一、「西銀座通り(外堀通り)」が歩行者天国となる、銀座恒例のイベントで、12回目を迎える今年は「絆(きずな)」がテーマです。

IMG_9355.JPG

イベントの一つ、『交通安全・ゴールデンパレード』は、警視庁・東京都吹奏楽連盟の壮大なパレードで、ブラスバンド、バトントワラーのチームが交通安全と絆をテーマに行進・演奏するのですが、それはそれは圧巻です!

IMG_9378.JPG

そのほかにも、子供から大人まで家族みんなが一緒に楽しめる『レトロ遊び広場』や、

IMG_9394.JPG

『銀座の柳の苗木プレゼント』があったり、参加しているアンテナショップのクイズに答えて素敵な景品がもらえる『観光クイズ広場』や、新橋花柳界の芸者さん達による『新橋芸者東をどり』など、色んな場所で様々なイベントが用意されています。

IMG_9398.JPG

こどもの日には、是非、銀座で、人と人との「絆」を感じてくださいね!

   

【日 時】 2018年5月5日(土・祝) 11:00~17:00  ※雨天一部中止

【場 所】 西銀座通り(1丁目~8丁目)、中央区立数寄屋橋公園

【公式サイト】 http://www.ginza.jp/event/9829

【問合せ】 銀座柳まつり事務局 TEL:03-3562-0838

※詳細は、公式サイト等で最新情報をご確認くださるか、主催者までお問合せください。

※『銀座の柳の苗木プレゼント』は、2,000鉢限定です。

※写真は昨年開催時のものです