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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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水越 武 写真展〔コミュニケーションギャラリーふげん社〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 9日 18:00

築地1丁目、築地ガーデンビルの2階にある「コミュニケーションギャラリーふげん社」で、現在、水越 武さん写真展MY SENSE OF WONDERが開催されています

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開催期間は、11月6日)から12月1日)までです。

時間は、火曜から金曜までが、12時から19時まで、土曜12時から17時までで、日曜月曜お休みです。

11月23日)は休まず営業されるそうです。

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国際的自然写真家である水越武さん写真展です

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ふげん社では、「天上のモノクローム」から3年ぶり水越さんの個展となるそうです

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今回は、1970年代~2010年代に、日本全国で撮影されたカラー風景写真が、前後期あわせて40点展示されます

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前期水の音」:11月6日)~17日

後期光の音」:11月20日)~12月1日

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前期は「水の音」と題して人間の生活圏で捉えた写真が、後期は「光の音」と題して人間界から隔絶された世界で捉えた写真が展示されます

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自然、特に前期については「」の創り出す驚きの造形が、写真という媒体により、見事に切り取られており、さまざまな「水の音」を同じギャラリー内で感じることができるのは、それだけで感動です

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ここに展示された1枚を撮影するために費やされた撮影者の執念と集中力に敬意を表します

撮影者が伝えようとされた感動が、本当に伝わってくる作品ばかりです

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同期間中、水越さん屈斜路湖での生活を取材した写真展が、3階デジタルラボ Papyrus」で開催されています。こちらも併せてご覧ください

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このデジタルラボ Papyrusでは、Photoshopワークショップなども開催されています

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただきました

ふげん社のHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/

デジタルラボ PapyrusのHPはこちら ⇒

http://papyrus-labo.jp/

 

 

第20回 へそ展 中央区産業文化展 時代を築き、次代を拓く

[銀造] 2018年11月 8日 12:00

 「第20回 へそ展 中央区産業文化展」は、2018年11月4、5、6日の三日間開催されました。

「時代を築き、次代を拓く 故きを温ねて新しきを知る、 中央区の産業・文化」と銘打った文化展です。また、平成時代最後のへそ展ですね。

晴海アイランドトリトンスクエアのグランドロビーにて、沢山のお客様、特に近くの小学校のお子さんたちが社会科見学で大勢来場していました。 中央区観光情報センターのブースが入口にあり、組みひも、中央区の「千社札ふろしき」などが展示販売されていました。 私は、この千社札ふろしきは、頭を覆うバンダナにも良いと思います。 鞄に入れておくと、風が吹いた時に首回りを覆うマフラー代わりにもなると思います。 

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 会場に入ると、一般財団法人織貿会館 東京織物卸商業組合の着物に目が釘付けになりました。天皇、皇后陛下が皇室祭儀の時に着用される衣装です。 この他にも、十二単などの着物が展示されていました。

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 小学生のお子さんに人気のクイズでは、✖クイズが行われ、

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全問正解者に、名探偵コナンの解説による「まんがでわかる東京商工会議所」という小冊子が配布されました。私にもくれました。

大成印刷株式会社(日本橋マーチング委員会)発行の、日本橋百景イラスト集を頂きました。

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 「日常の光景、思い出の学校、橋、歴史ある建物、美味しいお店など、身近な景色や街並みを風情あふれる水彩画で表現し、変わりゆく街を楽しんでいただきたいと思います。」とのご挨拶が書かれています。

地元の月島工業会、東京消防庁臨港消防署、中央区和生菓子組合、株式会社東京証券取引所なども出展されていました。

鰻の登亭、築地玉寿司、魚久さんなどの食品売り場もありました。

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小津和紙、江戸屋のブースも沢山の人が詰めかけていました。

 入場して直ぐに貰った、クイズラリーを楽しみました。

東商140周年記念〇Xクイズでは、「?」へそ展は、何年に初めて開催されました?」かとか、(答えは、昭和55年です)

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中央区で初めて出来た産業、初めてつくられた食べ物とかのクイズでした。

 クイズも終わって、景品を貰い、本日の成果を並べ、購入した昼食を広げます。 

この他に、月島工業会から頂いた紙風船、へそ展の便箋、なんでも中央区「町名の移り変わり」の冊子も頂戴しました。

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 暫く食べていなかった、登亭の鰻弁当は、ふっくらして本当に美味しゅうございました。 

クイズの景品に頂いた、「超吸水マイクロファイバー傘カバー」は、濡れた傘の持ち運びに便利なだけでなく、ペットボトルの保温にも有効で使い勝手が非常に良いです。 有難うございました。 次代もよろしくお願いします。

 

 

ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 8日 09:00

銀座2-16-12、銀座大塚ビル地下1階にあるメグミオギタギャラリーで、現在、「ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展」が開催されています

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期間は、11月6日)から11月24日)までです。

時間は、11時から19時までで、祝日お休みです。

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ミヒャエル・ゾーヴァ新作絵画展の開催は、同ギャラリーでは、3年ぶり2回目だそうです

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作品に描かれた動物が、童話的であり、寓話的であり、何かを象徴し、風刺しているようで、長く見入ってしまいます

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また、の表現、の表現がすばらしいです

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ゾーヴァ氏は、一旦完成したように見える絵や、過去に発表された原画であっても手直しをし続けていく制作方法のため、原画が販売される事はほとんど無いそうです

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また、美術館などに展示する時のために、身近なコレクターにのみ作品を販売しているため、今回は奇跡的展示・販売の機会を得た大変貴重な展覧会だそうです

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ギャラリー内では、ゾーヴァ氏夫人であるステファニー・グリッツ-ゾーヴァ人形作品も展示されています

ユーモラスな人形の表情印象的です

しかも、その人形が歌っているかのようなBGMが、作者の指示で)流されています

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なお、今回もギャラリー内での写真撮影について、特別にご了解をいただき、作品と作者についての説明もしていただきました

ありがとうございます

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メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 

恒例の猫の作品展〔予告〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 7日 18:00

メゾンドネコ・アートギャラリー京橋」で開催される、恒例山中翔之郎さん作品展「2019カレンダー&Xmas」の予告です

今年は、11月16日)から20日)までの5日間です。

時間は、12時30分から19時までで、日曜日最終日17時までとなりますので、ご注意を

メゾンドネコは、京橋1-6-14 佐伯ビル。まるで、隠れ家的な趣のある路地の2階です

salond201801.JPG また、あのやさしいパステル画に会えるかと思うと、うれしいです

会場には、カレンダー原画を始め、新作擦筆画ペン画ミニ額Xmasカードなどが展示されるそうです

いつものように、山中さん全日在廊されるそうです

昨年11月の山中さん同ギャラリーでの作品展のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4752.html

メゾンドネコ・アートギャラリー京橋」のHPはこちら ⇒

http://www.office-taira.jp/m-neko/

芸術芸術芸術

 

 

ファンケル銀座スクエア 秋のローズガーデン 11月2日から9日まで

[銀造] 2018年11月 7日 18:00

「ファンケル銀座スクエア」に、11月5日、6日と連続して、ファンケル銀座スクエアの10階にあるバラ園に出かけました。開催期間は11月2日から9日までです。

「おいしいバラ園」というテーマで、美味しそうな名前のバラが披露されていました。

来場された方々は、やはりご婦人方が多く、優雅に楽しそうにバラの観覧を楽しんでおられました。

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「フレグラント・アプリコット」

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「カフェラテ」、「トロピカル・シャーベット」、「キャラメル・アンティ―ク」

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という名前のバラが、見事に美味しそうに、妍を競っていました。

 今回は、銀座百点11月号に掲載された記事を見て、期間中に観覧することが出来ました。

銀座百点には、『「銀座の名所 壁画のあるビル」、

ファンケルの旗艦店であるファンケル銀座スクエアの2Fでは、世界を舞台に活躍する田村能里子画伯の「女神の壁画」が無料でご覧いただけます。

縦4m、横11mの銀座で最大級の壁画はまさに圧巻、フリードリンクもあるので、壁画の前でごゆるりとお過ごしください。』との紹介記事があります。(下記に、1Fから見上げた壁画の写真) そして、今回のローズガーデンご来場特典として田村能里子画伯の「女神の壁画」のクリアファイルが、先着100名様に頂けるとのことでした。(銀座百点11月号を持参の必要あり)  私は、運よく素敵なクリアファイルを頂けました。 書類を持ち歩きするにも、お洒落で良いですね。

「ファンケル銀座スクエア」の詳細は、こちらのHPをご覧ください。https://www.fancl.jp/ginza-square/index.html

1Fから見上げた壁画は、こちらです。(2Fで、座ってゆっくりと鑑賞できます)

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猿之助の「法界坊」誕生! 吉例顔見世大歌舞伎―歌舞伎座

[滅紫] 2018年11月 6日 12:00

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1日南座、2日歌舞伎座と東西両座で平成最後の顔見世の幕が開きました。南座は2年半に及んだ耐震改修工事を終了しての新開場とあって11月、12月と2月続きの顔見世です。たまたま1日京都におりましたので東西顔見世初日の写真をご覧ください。ご存知の通り「顔見世」は江戸時代、各劇場が毎年11月から1年契約で役者を雇う制度だったとき(プロ野球の契約更新のようなものです)、新契約の役者を披露する興行です。現在は歌舞伎俳優全員松竹所属なので本来の顔見世の意味はありませんが名称はそのまま使用されています。名古屋の御園座は10月です。

やってきたのは歌舞伎座初日夜の部です。夜の部の話題は猿之助さんが初役で演じる「法界坊」。十八代目の勘三郎さんの当たり役で海外公演でも演じていたので「法界坊といえば勘三郎さん」というイメージが強いかも知れませんが、澤瀉屋さん系でも演じられています。ご存知のように法界坊は破戒僧ながら愛嬌があって憎めない歌舞伎のダーティヒーローですが、猿之助さんはインタビューで「ふざけようと思えばいくらでもふざけられる芝居ですが、あくまでも芝居で笑わせないといけないので匙加減が難しい。演じる俳優によっていろいろな法界坊があっていいと思います」と語っています。

花道に「釣鐘建立」ののぼりを持ちボロをまとった法界坊が登場するやわれんばかりの拍手!勧進の供衆との軽妙なやりとりで一気に観客を引き付けます。手代要助に身をやつした松若丸を演じる隼人さんを「歌舞伎界で一番いい男だと思っているだろう」などとアドリブで弄り、うつむいている隼人さんが笑いを必死に堪えているのが何とも可笑しい。おくみが右近、野分姫が種之助、五百平が巳之助と若手人気役者でそろえ、道具屋甚三に歌六、敵役の大坂屋源右衛門に團蔵という絶妙の配役で締めています。大当たり間違いなしの法界坊、新しい「法界坊」の誕生です。

夜の部は吉右衛門・菊五郎両重鎮の「楼門五山桐」、たった15分ですがこれぞ歌舞伎という豪華絢爛な舞台、雀右衛門さんの「文売り」。

昼の部は昨年清元栄寿太夫を襲名し歌舞伎役者との「二刀流」が話題の右近さんが清元で初のお目見得となる「十六夜清心」、他に「お江戸みやげ」「素襖落」です。右近さん昼の部も歌舞伎役者としても登場しますので大奮闘です。

 

「顔見世大歌舞伎」26日千穐楽 

お問い合わせはチケットホン松竹0570-000-489

(10時―18時)