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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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京橋エドグラン イベントのお知らせ 9/21 9/30

[銀造] 2018年9月21日 18:00

橋エドグランのデジタル・サイネージにイベントのご案内を見つけました。 Live ! CROSSINGです。

9月21日(金)18:00~、熊本マリさん with 北原照久さんのピアノ演奏。

9月30日(日)17:00~、bable(Life Style Musical)、ターボ&ゴンゾー(敬称略)のタンバリン演奏が。

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入場料無料との事です。 楽しそうなので、どちらもご参加下さい。

 

 

加島美術 渡邊省亭展9月29日迄

[銀造] 2018年9月21日 09:00

京橋3ー3ー2の加島美術では、9月15日~ 9月29日迄、渡邊省亭展を開催中です。

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 お店のショウウインドウには、渡邊省亭画伯の描いた「白鳩に梅花図」が、濤川惣助によって絵皿になった物が展示されています。 

今回の展示では、1月から12月まで、それぞれの月を描いた十二幅対が勢揃いしています。

また、省亭が描いた下絵を流麗な工芸の形へ昇華させた濤川惣助の七宝作品も展示されています。

このお二方の作品は七宝焼として、赤坂迎賓館の花鳥の間に30点展示されています。

つい先日も赤坂迎賓館で、渡邊省亭没後100年の展示を拝見してきました。迎賓館では見られない作品の数々を是非、加島美術でご覧下さい。 

同社のURLは、こちらです。https://www.kashima-arts.co.jp/

 

 

2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展 〈開催中〉  ~ 宗家 源 吉兆庵 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年9月20日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をコンシェルジュとして取材します、rosemary sea です。

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「果実菓子 自然シリーズ」で新境地を開く、和菓子の宗家 源 吉兆庵(そうけ みなもと きっちょうあん)銀座本店さんにて、「2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展」が開催されております。

2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展 〈予告〉の記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/09/post-5561.html

今回も株式会社 宗家 源 吉兆庵 銀座本店の渡邉マネージャーにお世話になりました。

IMG_20180914_123958 (2).jpg繰り返させていただきますが、この「2018 工芸菓子 お菓子でつくる彩色の美 世界の花と鳥展」につきまして・・・

開催場所は宗家 源 吉兆庵 銀座本店さんの2階です。入場無料です。

開催期間は9月14日(金)から28日(金)までとなります。

お店1階のショーケースの前を横切り、奥左のエレベーターで2階へどうぞ。

観賞できるのは平日午前10時から午後9時、土日午前10時から午後7時までです。

 1階のお店の営業時間と同じです。

工芸菓子・・・

花や鳥などの自然の風景を、お菓子の材料を使い優雅に表現した、観て楽しめるお菓子のことを言います。

主に白あんや砂糖、米粉などを使ってつくられます。

(残念ながら食べることはできません。)

2階会場の作品をご紹介しますが、1階にも工芸菓子のご説明がございますのでそちらから・・・

 画像は全てクリック拡大できます。

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お待たせしました。2階会場の工芸菓子作品です。

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こちらでは株式会社 源 吉兆庵ホールディングス 工芸室室長 祇園公子(ぎおん きみこ)さんのご説明をいただきました。

16年ほど、この工芸菓子制作に携わっているそうです。

ここより、『 』の言葉は祇園室長のお話です。

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『これらは岡山で作って持ってきました。』

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IMG_20180914_122910_1.jpg『ハワイの、プルメリアという花です。それと、ハイビスカスのレイに文鳥です。

ハワイには文鳥が(日本の)スズメのように遊んでおりました。

野生化した文鳥が数多くいるそうです。

ぜひこれをご紹介しよう、と、ひとつの作品にしました。

このような工芸菓子は部品も多いので、とても時間がかかります。』

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ベニハワイミツスイとオヒアレフア

『ハワイの有名な鳥、ベニハワイミツスイ、絶滅しかかっている鳥です。

ハワイの王様のマントとかレイ、かぶとなどの装飾に羽根が使われた、という鳥です。

(殺したりせず)1羽から3枚ほど羽根をとるそうです。

ベニハワイミツスイはこの(オヒアの木に咲く)レフアの花の蜜を吸うのが好きで、必ずこういう構図で出てきますので、これを作ってみました。

ハイビスカスはいうまでもなく、というお花です。』

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・・・ハワイの伝説 - オヒアレフア

愛し合った若い恋人たち、オヒアとレフア。

ハンサムなオヒアが女神ペレに気に入られても、オヒアのレフアに対する気持ちは変わりません。

怒った女神ペレはオヒアを木に変えてしまいました。

レフアはオヒアの木に腰掛けて、毎日泣き続けました。

ペレは自分の行いの間違いに気付き、レフアを花に変え、オヒアの木につけました。

こうして二人は永遠に結ばれることに・・・。

今でも木がオヒアで花がレフア、と、区別されて呼ばれています。

また、レフアの花を摘むと雨が降る、という言い伝えがあるそうです。

レフアが、またオヒアと離れ離れになってしまうと思い、泣くからだ、と云われています。

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ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコ

『世界の美しい鳥、ということでコンゴウインコです。』

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オオハシとクリハシオオハシ

『こちらはオオハシ。それとストレリチアという植物です。

オオハシは、作るにあたって島根県の松江フォーゲルパークまで行って参りました。

実物を見て、写真を撮って制作しました。』

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ハタオリドリ(機織り鳥)

『エチオピアのハタオリドリ、草で上手に巣を編んでいきます。

そういう鳥がいることをぜひご紹介しよう、ということで制作しました。

バラもエチオピアの方ではよく栽培されているということで、添えてみました。』

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日本の四季

『左の木は楷(かい)という木です。楷書の楷です。

葉が規則正しく並んでいる様から、きっちりとした書体の「楷書」にちなんで名がつけられた木です。

キジは国鳥と、岡山県の県鳥でもあります。

フクロウ、ウグイスとカワセミ、よくご覧になりますと中の方にカブトムシやセミも。

虫たちには今回は脇役に撤してもらっています。』

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IMG_20180830_133407 (2).jpg・・・祇園室長、ありがとうございました。

   工芸菓子の、お菓子でつくる彩色美の世界、ぜひご堪能ください。

 

宗家 源 吉兆庵 銀座本店

銀座7-8-9

東京メトロ銀座駅 A2出口より中央通り右側を汐留・博品館方向に徒歩5分 資生堂さんの手前

電話 0120-277-327

   (月~土 9:30~18:00)

営業時間   平日 10:00~21:00

       土日祝 10:00~19:00

無休

宗家 源 吉兆庵さんのホームページはこちら

⇒ http://www.kitchoan.co.jp/

 

 

八重洲地下街の似顔絵展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年9月20日 12:00

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八重洲2丁目、八重洲地下街中1号にある「ギャラリー八重洲・東京」で毎年この時期開催される似顔絵展、「清つねおの似顔絵グランプリ2018」です

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開催期間は、9月17日)から23日)までです

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公募似顔絵展で、全国の似顔絵に関する腕自慢の作品が集まっています

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描く対象が自由なものと課題の人物を描いた課題作の2種類で、課題は、なんと言ってもやはり今年で引退の大物歌手、安室奈美恵さんです

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描く対象が自由な方は、スポーツ選手から、政治家から、タレントまで、本当に幅広いです

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ただ、お聞きすると、永年続いてきた、ほぼ季節の風物詩とも言っていい似顔絵展も、今回で最後だそうです。

さびしぃー

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とは言いながら、また、形を変えて、清つねおさん似顔絵展に出会えそうな気もするので、それを楽しみに期待したいと思います

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今回も、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただき、会場におられた清さんからお話をうかがうこともできました

ありがとうございます

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ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

昨年の似顔絵グランプリ紹介のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/09/post-4621.html

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芸術芸術芸術

 

 

三重テラスで、昼活ランチ交流を楽しんで新たな出会いにワクワク‼

[桜やよい] 2018年9月19日 12:00

三重テラスのいろいろなイベントの中でも、今年から始まった昼活ランチがお勧めです。日本橋に勤めている方や参加したいという方が昼休み12時10分~12時50分までの時間帯に集まって、ワンコインで三重の食材を堪能します。生産者の方の食材の説明会があり東京では手に入りにくい食材をいただけたり、生産者さんと直接のやり取りができたりします。貴重な時間を有効活用できますね。

2月1回目は新しい試みで知らない方とテーブルを囲み、話しながら美味しい食事ができて大変好評だったとか。しかし、1回だとせっかく知り合っても、ということで8月2回目と9月3回目をワンセットで1,000円という企画に変わったそうです。2回会うことで親交が深められればとの思いが主催者にあります。来年の1月・2月もワンセットで開催予定で、好評だったわかめしゃぶしゃぶもどちらかの会の企画に入るそうです。事前申し込みですので、11月頃からの三重テラスのホームページ、店頭チラシをチェックしてください。

定員25名、ランチ交流型イベントで、5名でひとつのテーブルです。

2018年2月27日12:10~12:50

当日の献立:あさり時雨の炊き込みごはん・たっぷり根菜のお味噌汁・新物!海藻のしゃぶしゃぶ・お漬物・季節の果物orお菓子

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朝、持ってきてくださったわかめは採りたてとか。プレゼンで生産者の方からわかめ漁のレクチャーを受け、今日は新鮮な生わかめをいただけ本当に感激しました。

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四日市萬古焼(ばんこやき)の土鍋で、わかめしゃぶしゃぶをいただけることも嬉しかったです。5名でこんなにたっぷりわかめをいただけることにも感謝‼

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わかめをお湯に入れると鮮やかな緑色に変身‼ しばらく柔らかくなるまで待ちます。と同時に土鍋ではあさり時雨ごはんの炊きあがり!

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彩りのネギを乗せて出来上がり!よくかき回して茶碗によそっていただきました。

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ひじきも3種類あり、東京では生のひじきはなかなか手に入りません。珍しいわかめのしゃぶしやぶ、わかめが何とも言えない柔らかさでとっても美味しかったです。

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この日は、わかめ、ひじきと海藻たっぷりいただいて、三重テラスならではの食材提供のアイディアが素晴らしかったので、アンケートに再度わかめしゃぶしゃぶのリクエストを記入してしまいました。

2018年8月23日12:10~12:50

当日の献立:萬古焼土鍋で炊いた「結びの神」白米ごはん・伊勢かぶせ茶のお茶漬け(1)水出し茶漬け(2)あられ茶漬け・伊勢かぶせ茶のお惣菜(1)お茶そぼろ(2)お茶っ葉のお浸し・お漬物盛り合わせ(養肝漬・伊勢たくわん)・伊勢かぶせ茶白玉・水出し茶

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静岡県がお茶の生産が全国1位であることをご存じの方も多いのですが、三重県が2位であることを知らない方も多いようです。「マルシゲ清水製茶」さんのお話がありました。かぶせ茶生産量は全国1位だそうです。かぶせ茶とは、刈り採る前の新芽に黒い覆いをかぶせ渋みを抑え甘みを引き立たせ、日陰の中でゆっくり成長することで緑色も濃くなり味も濃厚のお茶になるそうです。今日は、伊勢かぶせ茶「おもてなしかぶせ」「粉末被せ」の2種類のお茶を使っていて、その他の食材も三重テラスで購入できるそうです。

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「土鍋ごはんの炊き方」※菊花ごはん鍋(3合)

(1)米を研ぎ、10分以上浸水する(2)土鍋を中火にかける(3)12分程度で沸騰したら火を止め、20分蒸らす。

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「お茶そぼろ」※ちょっとだけ濃いめの味付け

鶏ひき肉:100g、砂糖:大さじ1、みりん:大さじ1/2、酒大さじ:1/2、醤油:大さじ1強、すりおろし生姜:小さじ1/2程度、おもてなしかぶせ:大さじ1/2《作り方》全てをフライパンに入れてかき混ぜてから中火にかけ、混ぜながら煮詰める。

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ごはんに伊勢かぶせ茶のお惣菜(1)お茶そぼろ(2)お茶っ葉のお浸し・お漬物盛り合わせ(養肝漬・伊勢たくわん)を載せて食べてから、伊勢かぶせ茶のお茶漬けは(1)水出し茶漬けを楽しんだ後(2)あられ茶漬けを楽しむ食べ方を教えていただきました。デザートの伊勢かぶせ茶白玉に水出し茶がよく合いました。今日は本当にお茶尽くしで、いろいろなお茶の調理法や食べ方を堪能しました。

「マルシゲ清水製茶」四日市水沢町998のかぶせ茶農家でかぶせ茶の魅力を一人でも多くの方に伝えたいということで、地元で「かぶせ茶カフェ」10:00-17:00毎週木・金・土曜日を開店されています。近くにいらっしゃるときは是非お寄りくださいのことでした。☎059-329-2611Fax059-329-3008

2018年9月12日12:10~12:50

当日の献立:萬古焼土鍋で炊いた「結びの神」・《熊野地鶏×・新姫》マリアジュメニュー(1)熊野地鶏もも肉のソテー~新姫でさっぱりと~(新姫果汁)岩戸の塩×・《熊野地鶏×・新姫》マリアジュメニュー(2)熊野地鶏ムネ肉のハム~新姫梅干しソースがけ~(新姫ぽん酢)紀和の梅干し・《熊野地鶏の濃厚鶏がらスープ》・お菓子新姫ようかん・冷やしほうじ茶

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20名の参加者は2回目です。自由席ですので顔見知りの方と同席となったり、新たな方との会話を楽しんでいらしたりしていました。

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熊野地鶏は三重ブランドの1つです。最高の肉質を求めて「三重県畜産研究所」が開発に着手したのが昭和63年、平成19年に生産に踏み切って10年だそうです。

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軍鶏三重県原産「八木戸」の肉質を生かしながら、更に脂を載せるために三重県銘柄鶏「伊勢赤鶏」、最後の極め付きに日本3大地鶏の「名古屋コーチン」を掛け合わせて生まれたそうです。

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菊花ごはん鍋で炊いたおいしいご飯「結びの神」も炊きあがっていました。三重ブランド米『三重県農業研究所」が平成12年から12年かけて平成24年に開発完成しました。三重県が定めた栽培基準と品種基準を満たしたお米だけが「結びの神」となるそうです。平成25年の伊勢神宮式年遷宮に20年に一度の記念すべき時節に誕生したお米でもあるそうです。ごはんをいただいて、本当に美味しいお米でした。もちろん萬古焼土鍋で炊いたこともさらにごはんが美味しく味わえたのは言うまでもありません。

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「新姫ぽん酢&梅干しドレッシング」新姫ぽん酢:大さじ5、紀和の梅干し:1個

《作り方》梅干しは種を取り、包丁でたたく。ボウルにぽん酢とたたいた梅干しを入れて混ぜ合わせて完成。

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皮も美味しくとても肉質・脂がのった熊野鶏でしたが、東京では売っていないことや三重県でも熊野市の一部でしか購入できないと残念に思っていましたので、熊野市ふるさと振興公社の佐野公彦様より詳しくお話を伺いました。地鶏の基準は1平方mあたり10羽以下、80日以上平飼い、熊野鶏はその条件よりさらに厳しい8羽、120日平飼いで飼育基準を満たしているそうです。熊野地鶏は熊野市ふるさと振興公社のホームページから購入できるそうです。

東京で熊野地鶏が食べられるお店を紹介していただきました。

「焼鳥 味道」ヤキトリ・ミドウ 営業時間 17:30~22:00ラストオーダー 

定休日 日曜日 ☎03-3865-2366 

〒103-0004 中央区東日本橋2-9-4 

https://www.facebook.com/yakitori.mido

三重テラス応援団の私はこれからも三重テラスのイベントに密着して、紹介し続けたいと思います。三重テラス応援団に入りたい方は、ホームページもしくは店頭で申し込めます。

(三重テラスのイベント担当者からの記事・写真記載の承諾をいただきました。)

 

 

「日本の静かな一日」を描いた個展〔ギャラリー銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年9月19日 12:00

銀座2丁目にある画廊「ギャラリー銀座1階で開催されている個展です

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魚津 佳且 UOZU YOSHIKATSU 展 日本の静かな一日 第一集」です

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開催期間は、9月15日)から9月21日)まで、時間は、11時から19時までです。

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会場に展示された作品は、すべて「日本の静かな一日」をメインテーマに描かれたものです

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こちらのギャラリーのHPで、この個展紹介の際使われていた「山紫水明さんしすいめい)」ということばがぴったりくる作品群です

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見ていると、心が落ち着いて、ゆったりとしてきて、やさしい気持ちになれる、そんな魚津さんの作品です

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日本の自然神社仏閣生き物金魚)など、描かれた対象物の色がとても美しく、作品は、岩絵具泥絵具透明水彩絵具を使い分け、和紙あるいは絹地緻密に描かれています

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お聞きすると、魚津さんはずっと日本画を専門にやってこられた方ではなく、数年前までは、商業デザイン)を専門としておられたとのこと

ずっと日本画はやってみたいと思われていたとのことで、まさにその思いを実現されての今回の初個展だそうです

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まだ、暑さは残るものの、「芸術鑑賞の秋」にふさわしい個展です

是非、お立ち寄りください

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なお、会場での写真撮影については、ご了解をいただきました

会場におられた魚津さんから直接作品についてのご説明もいただきました

ありがとうございます

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/