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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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1月下旬-2月中旬開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2019年1月 6日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスケールとして取材します、rosemary seaです。

 

白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、いままでもご説明させていただきましたとおり、ここ銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、主に日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座スタイル 福本さんに、今回もお世話になりました。

今回は現在募集中の1月下旬-2月中旬セミナーを3つご紹介します。

それでは・・・

 

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科学の力で広がる日本酒の世界

1月24日(木)開催

   講師:白鶴酒造 研究室 山内隆寛さん

   参加料:4,000円(お弁当&お酒・お土産付き)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:1月9日(水)

最先端の醸造研究の紹介も交えて、日本酒づくりにおける「原料(米・水)」「微生物(酵母・麹菌)」「醸造」について科学的に解説されます。

また、酵母や麹も見学できます。

日本酒上級者におすすめです。

普段知ることのできない日本酒の奥深い世界を極めてみませんか?

 

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美しいワインは美味しいぶどうから

エノログが語るワイン講座

1月31日(木)開催

   講師:白鶴酒造 販売企画部 丸尾精一さん

   参加料:4,000円(お弁当&ワイン・お土産付き)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:1月16日(水)

エノログとはワイン醸造技術管理士のこと。そのエノログによるワインセミナーです。

美味しいワインには欠かせない、原料のぶどうにスポットを当てます。

品種ごとのぶどうの栽培方法の違いや生育の様子など、美味しいぶどうができる秘密に迫ります。

また、ワインの味わい方や楽しみ方のコツなど、数種類のワインのテイスティングを交えながら、わかりやすく解説します。

エノログならではの貴重なお話や興味深い体験談を伺いながら、奥深いワインの世界を学んでみませんか?

 

ここで「エノログ」につきまして・・・

・ 日本では実際、エノログにになるための制度がありません。

  そのため一般社団法人葡萄酒技術研究会エノログ部会が、

  〇 海外においてエノログの国家資格を取得した者

  〇 または国際エノログ連盟の規定に基づき、工業高等専門学校・大学・大学院で

    ワイン醸造に関する科学及び技術の知識を修得し、3年以上の実務経験を持つ

    一社)葡萄酒技術研究会会員で、かつエノログ部会長によりエノログとしての

    資質を満たし適格であると認められた者

  をエノログとして認定されています。

・ 日本のエノログ資格保有者は現在120名ほどとなっております。

・ 国際的に権威あるワインコンクールでも、審査員の過半数はエノログです。

 

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<参加日を選べる2回開催>

舞台裏から見た歌舞伎を知る!

日本酒片手に、歌舞伎の深みを味わう

2月7日(木)開催

2月14日(木)開催

   講師:歌舞伎座舞台株式会社 顧問 / 元歌舞伎座支配人 金田栄一さん

   参加料:5,000円(お弁当&お酒・お土産付き)

   時間:各日とも18:45~20:15

   応募締切:1月23日(水)

「歌舞伎のお話を楽しもう」をテーマに、参加日を選べる2回開催です。

講師は歌舞伎座の舞台を隅々まで知り尽くされた元歌舞伎座支配人の金田さんです。

劇場の歴史や特徴、観賞ポイントなど、日本酒を味わいながら楽しめる、大人の文化講座。日本酒と、歌舞伎座にゆかりのあるお店のお弁当をお楽しみいただけます。

 

 応募者多数の場合は抽選となります。

  (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高くなっております。)

  詳しくは文末に示しましたホームページをご覧ください。

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白鶴 銀座スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話 03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 

新春 庭園の御茶屋

[あすなろ] 2019年1月 5日 14:00

庭園のお正月。

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中島の御茶屋でお抹茶を一服。
上生菓子は、とても上品な味わいです。

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池にせり出すように設けられた露台からは、冬ならではの景色が広がります。

雪吊りが冬の庭園のアクセントになっていますね。

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こちらは、特別公開された燕の御茶屋。
上段からの眺望は貴重な機会です。

縁起よく空に鷹が舞い、心地よい日差しの中、のどかな正月でした。

浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1

 

 

日本橋七福神めぐり2019(パート2)

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月 4日 10:00

今年も、元日七福神めぐりをしました

(パート1)からの続きです

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 末廣神社

毘沙門天

日本橋人形町2-25-20

社名の由来は、社殿修復時に、中啓の扇一柄が発見されたことによるそうです

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 笠間稲荷神社東京別社

寿老人

日本橋浜町2-11-6

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江戸時代中期、日本三大稲荷のひとつ、茨城県の笠間稲荷神社から分社されました

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笠間稲荷神社から椙森神社に向かう途中、金座通り人形町通りの交差点の近くに、「玄冶店跡」の記念碑があります

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ご存知、歌舞伎与話情浮名横櫛」の源氏店のモデルです

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 椙森神社

恵比寿神

日本橋堀留町1-10-2

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境内にあるのは、かつてこの神社富くじ興行の場所であったことを記念する「富塚」の碑です

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椙森は、江戸時代、柳森神社・烏森神社と並び称された江戸三森のひとつで、福徳・商売の神として信仰されています

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 寶田恵比壽神社

恵比寿神

日本橋本町3-10-11

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元は江戸城内にあった宝田村の鎮守だそうで、現在は、毎年10月に行われるべったら市で有名です

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先ほどの「玄冶店跡」の記念碑の近く、人形町通りから細い路地に入ったところにある「三光稲荷神社です

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こちらは、ネコの失踪にご利益があるとか

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日本橋七福神」、みなさんも、是非一度めぐってみてください

昨年、元日にわんこ日本橋七福神めぐりをしたブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4865.html

 

 

日本橋七福神めぐり2019(パート1)

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月 4日 09:00

昨年、初めて我が家のわんこを連れて「日本橋七福神めぐり」をしましたが、おかげで、家族も1年間、健やかにすごすことができました

今年も、元日わんこを連れて七福神めぐりをしました

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 小網神社

福禄寿弁財天

日本橋小網町16-23

11月末のどぶろく祭りが有名です

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ここは毎年、お正月には行列ができています

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 茶ノ木神社

布袋尊

日本橋人形町1-12-10

神社の周囲に、茶の木が植え込まれています

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火伏せの神ともいわれています

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小網神社から茶ノ木神社に向かう途中にあるのが、「西郷隆盛屋敷跡」の説明板で、日本橋小学校の正門玄関近くに立っています

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また、「谷崎潤一郎生誕の地」の説明板も、建物の壁に埋め込まれています

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さらに、人形町通りに面して、「大観音寺があります

こちらに安置されている鉄造菩薩頭は、鎌倉、鶴岡八幡宮前の鉄井くろがねのい)から、頭部のみが掘り出されたもの

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 水天宮

弁財天

日本橋蛎殻町2-4-1

ご存知、安産・水難・水商売にご利益のある神様が祀られています

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境内は、わんこは抱かないと入れないので、外で待機

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当日は、「初戌」の日で、多くの人が参詣されていました

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 松島神社

大国神

日本橋人形町2-15-2

創建当時、周辺は入り江の小島で、島内にが生い茂っていたことからこの名がついたといわれています

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みなさんも、是非一度めぐってみてください

日本橋七福神めぐり2019パート2)に続きます

昨年、元日にわんこ日本橋七福神めぐりをしたブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4865.html

 

 

「第35回 銀座 古書の市」開催のお知らせ

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月 3日 12:00

季節の風物詩、こちらも恒例となった35回目の「銀座 古書の市」が、1月に開催されます

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前年、こので購入した人には、古書目録のついたカタログが送られてくるらしく、このカタログが届きました

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このカタログ自体が美しく(中はほぼカラー))、感謝感謝です

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場所は、松屋銀座8階イベントスクエアです。

期間は、1月16日)から21日)までです。

古書以外にも、浮世絵等、見ているだけでも楽しくなる美術品も出品されますよ

是非、期間中、お立ち寄りください

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前回の「古書の市」を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4871.html

 

 

薬研堀 歳の市と張扇供養

[saru] 2018年12月30日 18:00

年の瀬の12月26日から28日に、東日本橋の薬研堀不動尊周辺で納めの歳の市がありました。歳の市は江戸時代から続くもので、かつては12月に深川八幡から、浅草観音、湯島天神ときて薬研堀不動尊で終わったため、納めの歳の市と呼ばれるそうです。すぐそばに江戸随一の盛り場であった両国広小路があり、昔は露店には羽子板やしめ飾りなど正月用品を売っていたようですが、今は問屋街の場所柄、冬物衣服などがお値打ち価格で売っています。

 

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不動尊境内にはこの納めの歳の市の碑もあります。

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同じ場所には講談発祥記念の碑もあります。

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講談は江戸時代に両国広小路での辻講釈が起源とされており、そのような縁から市の最終日28日夕方には、講談で使う張扇の供養会がたくさんの講釈師が参集するなか、記念碑の前で行われました。護摩が炊かれ、読経の後、参加者は配られた扇型の紙にお願い事を書き、各々護摩の火の中に投じて来年の幸を願いました。

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その後門前にて、辻講釈と称して、当代講談師の面々により、本能寺の変や宮本武蔵の一席が披露されました。

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戸外での催しなので寒かったですが、屋台でお酒や温かい飲み物を買って暖をとり愉しみました。

今、講談もブームだそうですが、落語とはまた違った趣があり、歴史上の著名人を扱ったものも多くて勉強にもなります。薬研堀不動尊では、だいたい月に1回講談を聞く会が開かれているようです。中央区の気軽に行ける演芸場に日本橋のお江戸日本橋亭があります。元旦からは講談協会の初席をやるそうです。中央区発祥の伝統芸能ということで、一度演芸場に足を運んでみてはいかがでしょうか。