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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「合同展」開催のお知らせ

[ジミニー☆クリケット] 2018年2月26日 18:00

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私は、勤務先に近いこともあり、築地社会教育会館をよく利用させてもらうのですが、3館合同の作品展が、今年も開催されます

3館とは、築地日本橋月島社会教育会館3館のことです

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絵画書道俳句写真クラフト等、幅広い分野の作品がたくさん展示されます

観覧は無料です

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開催期間は、3月23日)から25日)までの3日間で、時間は、午前10時から午後4時までです。

毎日、ワークショップも開催されますよ

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会場は、アートはるみギャラリーです。

場所は、晴海1-4-1、地下1階です。

中央区立社会教育会館のHPはこちら ⇒

http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/

芸術芸術芸術

 

 

東京マラソンエキスポ

[にゃんボク] 2018年2月25日 18:00

 遠足で帰路に向かい、もうまもなく解散場所に到着するころに「家に帰るまでが遠足ですよ!」と先生に言われたのが印象に残っている方は少なくないと思います。

 

「家に帰るまでが遠足ですよ!みたいなことを言おう選手権」が開催されるとしたら、私にとって、「東京マラソンはエキスポからがスタートですよ!」と言わざるを得ません

 

フルマラソンは一般的に体重が1キロ減ると3分速くなると言われています。なかなか忙しい毎日の中で3分のタイムを縮める練習を積むのは簡単ではないのですが、何とわたくし、2月頭に胃腸炎になり、1日で回復したものの、その食事が口にできなかったわずか1日で2.5キロ体重が減りました。(1食にどんだけ食べているのかとの批判は甘んじて受けます)

 

「こ、これはベストタイムが出せるのではないか。これを維持できれば机上計算だとマラソンタイムを7分ぐらい短縮されるぞ・・・・。」

 

さて、23日(金)には受付のために東京マラソンのエキスポに行ってまいりました。この日の午前中には人間ドックにて一度おなかを空っぽにし体重をリセットするとともに、有休を使ってエキスポに向かい比較的すいている前々日に手続きを終わらせる。そうすると、体の中はクリーンな状態になり、かつ混んでいる前日(24日・土曜日)に受付をして半日歩き回る必要もないのです。

 

「我ながら完璧なプランニングじゃないか・・・」

 

その東京マラソンエキスポですが、全国各地の素晴らしいマラソン大会に参加してきた私としても、完全に別格の規模。東京オリンピックの予行演習としての位置づけも更にこのエキスポのレベル感を高めているように思います。

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(緊急時連絡先登録、顔写真登録、大会終了までのセキュアベルトの装着などがきびきびと手続きされます)

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(東京マラソンレベルになると、石原さとみさんからも応援されてしまう。金メダリスト高橋Qさんも登場。 ちなみに岡山マラソンの宣伝パンフレットは中央区の運動会にもご参加されるメダリスト有森裕子さんから直接手渡しされました。プレミアム~)

 

 
まさに色とりどり、百花繚乱とも譬えられるほどの展示において、もっとも重要なスポットは・・・言わずもがな中央区のブースですね!(中央区観光協会)

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その代わりとなる素敵な笑顔)

 

足が速い韋駄天様もまつる大観音寺には、ランナーもたくさん訪れる訳ですが、その大観音寺ゆかりのランナー垂涎のグッズも並びます。
ここタオルはその韋駄天様が描かれたものにて、これが優れもの。私は現役で使用しています。

・首に巻いても長さに余裕があるため、冬場の寒さ対策にも利用可
・吸水性が高いため、汗かきにも対応可能(私のようにプロの汗っかきになると、普通の速乾タオルは絞りすぎてすぐにボロボロになりますがこのタオルは丈夫この上ない)
・タオルを頭に巻くと、おっさん感が増してしまうが、このCoolな柄なら見事に決まる 等・・・

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そんなわけで、レースの一部とも位置付けられるエキスポでの事前準備は完璧。あとは当日しっかりと走るのみですね。(せっかく減った体重は1日でまた2キロほど増量しております。前日は食べないとね!)

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(頑張って~! by 駅乃みちかさん@東京マラソンエキスポ)

 

 

 

ユトリロ・ブラマンク・荻須展開催中インギャルリーためなが

[kimitaku] 2018年2月25日 09:00

 

2月15日((木))から3月18日(日)まで銀座7丁目ぎゃるりーためながで開催中です。

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 画廊では、モーリス・ユトリロ モーリス・ド・ブラマンク 荻須高徳

 3人の画家の作品が一緒に展示されてます。

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 モンマルトルの街路や家並みを哀愁たっぷり、骨太に描いた画家たち。

そこに住む人たちの息吹さえ感じられる作品群に魅了され、

私は画廊を後にして、モンマルトルの古き街並みを歩いてる錯覚に陥りました。

 

「ギャルリーためなが」へは、地下鉄銀座線「銀座駅」より交詢社通りを歩き徒歩7分です。

住所:中央区銀座7-5-4  電話:03-3573-5368 

詳細はネット検索で http://www.tamenaga.com

映像もとっても素晴らしいですよ。

 

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映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ②  ~ 明治座 ~

[rosemary sea] 2018年2月24日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキープ オン ドゥーイングして取材します、rosemary seaです。

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映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ① はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/post-4957.html

 

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              (C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

前回語り尽くせなかったところを、今回は丁寧にお伝えします。

 

客席内をご案内くださったのは、明治座 マーケティング部 営業開発課 岸明香さんです。

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『映画「祈りの幕が下りる時」の、明治座さんの劇場内撮影ポイントは7か所』と、前回申し上げました。

今回は7つそれぞれのポイントについて述べたいと思います。

ツアー当日は客席・舞台上とも撮影OKでしたので、お客様皆さん、主に撮影ポイントで記念撮影をされておりました。

 

 撮影ポイントNO.は岸さんのご説明の順であり、映画での登場順ではございません。

 

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〇 撮影ポイントNO.1     1階席左側通路・13列付近

加賀恭一郎(阿部寛さん)が演出家・浅居博美(松嶋菜々子さん)の演出した舞台「異聞 曾根崎心中(いぶん そねざきしんじゅう)」を明治座に観劇に来た際、再会した博美について加賀恭一郎が「やっぱ超綺麗だな」とつぶやいたシーンの場所です。

とても印象的なシーンですね。

映画撮影当日は通路となっておりましたが、ツアー当日の2月4日はここは花道となっております。

ツアーとして撮影スポットを明確にするため、加賀恭一郎の等身大パネルが置いてありました。

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〇 撮影ポイントNO.2     1階席左から2本目の通路・7、8列付近

演出家の浅居博美のところへ、昔の友だちの押谷道子(中島ひろ子さん)が訪れるシーンがありました。

舞台初日前日のことですが、このあたりのシーンです。

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〇 撮影ポイントNO.3     1階席3列19番

映画のストーリー上、ポイントとなる席です。

お客様に席に座っていただいております。

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〇 撮影ポイントNO.4     1階席20列17番の後ろ・正面5扉前

千穐楽(せんしゅうらく:舞台公演の最終日)、加賀が博美と客席内で会うシーン。

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〇 撮影ポイントNO.5     監事室(客席後方)

演出家である博美を中心に、加賀や他のキャストも訪れたこの小さな部屋。

この部屋のシーンは何度か出てきます。

映画の本編でぜひ確認願います。

監事室とは公演のプロデューサーや演出家が舞台を観ながらチェックするための場所。

奥行がとても狭い部屋なので、どう撮影しようかと福澤監督もいろいろお考えになられたようです。

通常カーテンが閉まっていますが、撮影シーンでは開けていました。

ツアー当日、ここにも加賀恭一郎の等身大パネルが立ててありました。

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〇 撮影ポイントNO.6     2階席3列37番あたり

舞台初日に押谷道子が座った席。

劇場スタッフさんに席に座ってもらいました。

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〇 撮影ポイントNO.7     1階席4列43番脇あたり

公演の初日に、博美が客席を眺めるシーンを撮ったスポットです。

ここから見ると、客席内がよく見渡せます。

 

・・・岸さん、どうもありがとうございました。

舞台上のお話は次回とさせていただきます。

 

 

DSC03091a.jpg明治座

日本橋浜町2-31-1

明治座チケットセンター

03-3666-6666

受付時間  10:00~17:00

明治座さんの公式サイトはこちら

⇒ http://www.meijiza.co.jp/

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒  http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

京橋72Galleryにて、かくたみほさんフィンランド写真展開催中。

[柴犬] 2018年2月23日 18:00


かくたみほさんという写真家をご存知でしょうか。


ブータンやタイ、フィンランドなど、普通の人は中々行けないような場所に旅をして、その場所で暮らす人々の空気感を素晴らしく伝えてくれる写真家さんです。透明感があり懐かしく、自分もそこへ行ったことがあるような切ない気持ちにさせてくれます。人気漫画「よつばと!」の気球のシーンのモチーフにもなっていることでも有名です。


使用機材はハッセルブラッド。カメラ好きな方ならそれだけでご興味を持たれるかもしれません。どのような作品か、見たい方はこちら!


かくたみほ HP


現在、京橋にある「72Gallery」にて、最新の写真集発売を記念した展示会が開催中です。詳しくはこちらをクリック↓


「光の粒子」


2018年2月21日(水)〜3月4日(日)

開館時間 12:00-19:00(最終日 17:00まで)
休館日 月・火
入場料 無料

東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F

都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分

10年間通って撮影し続けたフィンランドの作品展です。柔らかく乾いた光の粒子がキラキラしたかくたさんの世界を、どうぞご覧ください。とても癒されるので、忙しい毎日をお過ごしの方にもとってもおすすめです。フィンランドに行ってみたい方も、ぜひ!3月3日にはギャラリートークも行われます。

まもなく春です。中央区もイベントが盛りだくさん、オンシーズンとなります!
 
 

 

倉品 雅一郎 展〔銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年2月23日 09:00

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銀座1丁目、昭和通りに面した銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーで、現在、倉品 雅一郎氏による新作展hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」」が開催されています

倉品さんの、こちらのギャラリーでの作品展開催は、3回目だそうです

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倉品さん異色の経歴、なんと小学館35年間漫画誌編集者として、石ノ森章太郎あだち充さいとう・たかを藤子不二雄Ⓐ氏 他多数のそうそうたる作家担当してこられたそうです

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ビックコミック」の編集長を歴任された後、現在は、藤子スタジオ顧問として「笑ゥせぇるすまんNEW企画などクリエーションの一線で活動されていらっしゃるとのこと

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それと並行しながら、美術作家として、電子機器金属素材によるオブジェ彫刻=「アセンブリッジ・ アート」でご自身の世界観を追求してこられたそうです

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アセンブリッジアート」とは、木片金属板などの素材・廃材を寄せ集めて作品にする芸術だそうです

そのため、倉品さんは、骨董市)等で、作品の素材となりそうな物を集められるとのこと

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照明をあえて薄暗く設定したギャラリーには、ゼンマイモーター歯車メトロノーム謎の機械等を組み合わせた倉品さんの「作品」が展示されています。

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人狩人(ひとかりうど)」という怖そうな名称古びた真鍮の存在感、時間の経過を刻む無機質な歯車の音、メトロノームのリズムの組み合わせ等によって、会場に入るとまったくの別世界に連れていかれた様で、逆にいい気持ちになりました。

要所要所に使われている市松模様タイルが「レトロモダン」と言うのでしょうか、古くて新しいです

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真鍮の廃材を組み合わせて創り上げられた作品が、光背を背負った金箔仏像のようにも見えてきてしまう不思議な作品展、皆さんも体験されてはいかがでしょうか

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開催期間が2月25日)までですので、このブログで、「漫画編集者」と「美術作家」を両立させてこられた作者新作展に関心をお持ちになった方は、是非早めにお立ち寄りください。

時間は、11時から18時までですが、最終日日曜日16時までとなりますのでご注意を

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なお、ギャラリー内での写真撮影についてはご了解をいただき、倉品さんからは直接展示品についての丁寧なご説明をいただきました

ありがとうございます

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銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)のHPはこちら ⇒

http://kawasaki-brand-design.com/