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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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まるごとミュージアム、若松屋さんで始まり。日曜の食事処

[銀造] 2009年10月29日 09:00

築地6丁目の若松屋さん。

関東大震災後、昭和初めの建築です。重要建築物の指定をお断りしているとか。

ここで、「月刊ソトコト」で連載中の人気コーナー「紙族」のスペシャル展示が始まっています。 11月7日(土)まで無休で、毎日11時から19時まで、最終日は16時まで開催されます。

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 外から内部を窺って見ると、

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 優しいお姉さんが、お迎えしてくれます。

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 素敵な作品の数々が展示されています。

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 夕方になり、温かな感じが心を癒してくれそうです。

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 作品は夜になると輝きが増してきます。

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 近所の子が切り絵に夢中になっていました。

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 体験コーナーがあります。下の様な作品に挑戦しましょう。参加料300円。

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 築地6丁目から聖路加タワーにかけて、日曜日に開店している食事処のご紹介。11月1日現在。

若松屋さんの前の「寿司大」、晴海通りの「天竹」、聖路加タワー1、2階では、とんかつ和光、Exelsior Cafe,MacDonald, 新阪急ホテルでは、日本料理明石 が開店しています。

  銀造

 

 

 

新川大神宮の例祭

[柳 さつき] 2009年10月22日 09:00

10月15日(木)、快晴sun

たまたま新川の叔母を訪ね、住んでおりますマンションにおりましたら、雅楽特有の三管三鼓=笙:しょう(プロでポピュラーなのが東儀秀樹さんですね!といえばご想像がつきやすいflairでしょうか?)や篳篥:ひちぎり龍笛:りゅうてき=の雅な音色が聞こえてきました。

隣接する新川大神宮を窓から覗き込みましたら、宮司さんや黒い礼服の方々による例祭が厳かに取り行われていました。

招待状かなにかをお持ちの方が受付をしてご出席なさっているので、これは近くには行けないなぁと・・・・・・・・・。失礼ながら、その様子を上(マンションの窓)から撮らせていただきましたmobilephone新川大神宮の神様、どうぞお許しくださいますように。

shinkawa9.jpgこれからご祈祷が始まります。

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ご列席の方々のお名前が呼ばれ、順にご参拝し、お札を授与されていらっしゃいました。

  その後、夕刻に新川大神宮に参拝しながら、少し境内を拝見させていただきました。 shinkawa2.jpg shinkawa3.jpg

新川といえば、江戸時代、現在の新川大神宮の前に東西に流れる運河があり、両岸には酒蔵が立ち並んでいたそうです。

その開墾に当たったのが、新川一丁目にお屋敷があった豪商:河村瑞賢だそうです。 関西の酒造元から樽詰めされ水路で運ばれて来たお酒は「下り酒」と呼び、蔵の入り口にはちょいと一杯できるところがあったり、秋には新酒を一番早く運ぶ船の競争に、江戸っ子は大喜びだったそうです。

江戸時代の新川河岸に行きたいですね~っ!!

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道理で、境内の寄進者の札に、私でも知っている全国の有名な酒造会社さんや醤油製造会社さんのそうそたるお名前が並んでいたのですね flair

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例祭では、直会:なおらいで「新川締め」をし・・・・・「ヨイヨイヨイコラ、ヨイゴハンジョー」と掛け声と手拍子をし、なみなみとお酒の注がれた大盃を飲み干すのだそうです。

ear耳寄り情報sign01そういえば、叔母から聞きましたところ、この新川大神宮のはす向かいの酒問屋「加島屋」さんの会長さんが宮総代を勤めていらっしゃるそうで、「加島屋」さんオリジナルの清酒「惣花」は宮内庁御用達だそうです。恥ずかしながら、初めてお聞きする銘柄だったのですが、同じ新川一丁目の「今田商店」さんで扱っていらっしゃるそうです。

「加島屋」さんや「今田商店」さんのHPは見あたりませんでしたが、「今田商店」さんでは「酒屋寄席」を催していらっしゃるんですね!今年の酒屋寄席に行かれた方のブログをご紹介させていただきました。http://tsutomu3.com/09year/0330sakayayose/yose.html

 

 

 

てぬぐいのご祝儀袋★江戸のれん

[まぴ★] 2009年10月21日 09:00

今年主人の妹が結婚するので、変わったご祝儀袋はないかな~と探していて

たまたま見つけたのが江戸のれんのこの商品でした。

実店舗は人形町にある、手ぬぐい専門店ちどり屋です。

妹はピアノをやっているので、ぴったりの柄でした。
また後々まで記念として残るし、印象にも残るし、
何より珍しいので、とても喜ばれました。


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そして、今月は私が以前働いていた専門学校の60周年記念のパーティがあり、
その御祝いのご祝儀袋に購入しました。

柄が本当にたくさんあり、縁起のいい柄も色々あるので迷ったのですが
60周年記念の御祝いなのですが・・・と電話で問い合わせて、
適している柄をいくつか教えて頂いて、その中から招き猫をチョイスしました。

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千客万来!専門学校なので招き猫が一番よさそうです。

ピアノのご祝儀袋は、御祝いセットになっていたのですが、

招き猫の方はご祝儀袋キットと好きな手ぬぐいを組み合わせて購入しました。

水引も黄色とグリーンできれいな蝶々でした。

江戸のれん楽天店のホームページです

 

 

 

10月19日べったら市に行ってきました

[三日月] 2009年10月21日 09:00

日本橋の秋の風物詩べったら市へ本日会社帰りに行きました。今年も沢山の露店がでていて、おいしい食べ物のにおいと楽しくお酒を飲む人の笑い声などで、今年も活気がすごかったです。

椙森神社ではかっぽれおどりを見ることができ、一瞬江戸時代にタイムトリップしたような感じがしましたconfident

人形町の洋食屋さんの小春軒のエビフライや露店の焼き鳥を食べながら歩きつつ、今年も沢山掘り出し物を手に入れることができました。1回行くと毎年行きたくなると思います。毎年10月19日と20日に開催されますので、秋のお楽しみにぜひいかがでしょうかwink

 

椙森神社のかっぽれ.jpg 椙森神社のかっぽれおどり

 

今年の掘り出しものですshine 早速今日から愛用しますhappy01

かばん.JPG かばん:1900円  桐のまな板.JPG 桐のまな板:2000円

  ブラシ.JPG 江戸屋さんの急須の口等に使うブラシ・歯ブラシ・タイルの目地用ブラシ:全部で1200円

★一番右のタイルの目地用ブラシ(600円)を早速使ってみました。馬の毛なので硬すぎず柔らかすぎず、お風呂の床の細かい隙間よごれを軽くこするだけで一瞬でとれてピカピカになりました。おすすめ品ですfuji

  お花.JPG お花:300円

 

 

 

アンテナショップ・スタンプ ラリー、面白いですよ。

[銀造] 2009年10月13日 09:30

 10月10日、楽しみにしていたアンテナショップ・スタンプラリーに出かけました。

各県の名産物を販売しており、500円以上お買い上げの方、先着何名様には粗品を進呈というお知らせを見て、何とか粗品をゲットしようと作戦を立て、開店時間が早く、先着20名様という触れ込みの⑤のやまなし館、④の山口館からスタートしました。所要時間は昼食ぬきで4時間10分。 お店の前、店内、途中の風景などを交えて報告します。 最後に購入品と「素敵な粗品」を報告します。

 やまなし館。 開店前のぶどうの販売準備。試食したぶどうは美味でした。素敵な粗品をゲット。

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 甲州印伝。インド伝来製法で製作した鹿皮のバッグ。右側のお値段は¥19,950.

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 海無し県なのに、海産物の鮑が。武田信玄の時代から干し鮑が重宝されました。

やまなしの鮑.jpg

 お隣の山口館。海に面しているので、河豚、練り製品などが豊富。

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 開店、粗品を狙ってきたお客様もいて、すぐに大忙し。

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 高島屋前から中央通りを経て、日本橋へ。魚河岸跡で、乙姫様の歓迎を受ける。日本橋魚河岸跡.jpg

 にほんばし島根館。美人他に安来節のひょっとこのお面にも迎えられる。ここでも粗品ゲット。 

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 へえぇ、 いのししのカレーだって。

島根館いのししのカレー53.jpg

 日本橋方面へバックして、にいがた館。あいにく、おやすみでした。

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 奈良は来年遷都1,300年。せんと君に迎えられました。

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 店を入った裏側にお食事処が。柿の葉寿司セット780円、三輪そうめんセット680円。

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 奈良、薬師寺への誘い。

奈良薬師寺への誘い.jpg

 日本橋から東京駅八重洲口へはメトロリンクを利用。同好の方々も同乗。

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 八重洲口の京都館。 店内は写真撮影不可。店内は雅でした。

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 八重洲側に戻って。北海道フーディストの前の行列。 一体、何なんだ!?!

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 北海道チューボーの安さと旨さに魅かれての行列と判りました。

札幌熟成みそラーメン550円。鶏、酒蒸篭善¥580、ホタテのセイロ膳¥650など。

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 うつくしま、ふくしま。温かい人情に出会いました。「粗品は、もう無いですよね?」と尋ねると、

「いえ、まだ大丈夫ですよ」の声。 お買い物をして、早速「素敵な粗品」をバッグに付けたことを

申し上げると、「きっと、ご利益がありますよ」の優しい声。

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 あかべこ、会津天神などの人形。会津塗り、奥会津編み組細工などの民芸品。喜多方ラーメンも。

ふくしまの民具.jpg

 外濠通りを銀座一丁目駅まで。赤門とシーサーが如何にも沖縄です。地下へ降りてスタンプゲット。

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 おいしい山形プラザ。2階は、地元ご出身の方のレストラン「サン・ダン・デオ」。12時で予約一杯。

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 「坐来 大分」は、今来た道を50mほど戻り、反対側のビルの8階に。

陳列されている商品は少ないですが、厳選焼酎、どんこ、豊後あじ、さばなどがありました。

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 厳選焼酎。ここの併設レストランは夕方から。関あじ、関さば、豊後牛が召し上がれるそうです。

坐来大分の焼酎.jpg

 銀座熊本館へは、ソニービルの前を通って。「いきなり団子」って、何?

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 店内には、熊本特産のデコポン、球磨焼酎などたっぷり。2階はASOBIという食事処。

 ランチは、 肥後牛の肉とうふ 1,000円、 このしろのちらし寿し¥800 と書いてあります。

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 晴海通りを築地方面へ。歌舞伎座前の交差点。

ぐんまちゃん家では、特産品は下仁田こんにゃくだけでなく、飲むヨーグルト130円が美味しかった。

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 いわて銀河プラザ。沢山の人で混雑していました。宮古からのお魚販売。南部煎餅。

南部鉄瓶、大変立派な和箪笥がありました。

いわて銀河プラザ.jpg

 コウチ・マーケットは築地場外市場にあります。紀文さんの奥です。

高知へ.jpg

 高知特産の四万十川の川のり、鮎。 ゆずなど。酒盗の種類が豊富です。

高知マーケット.jpg

 さて、最後は築地本願寺前を経由して、京橋税務署の前の「平成通り」を歩きます。

青森の店では、雲丹とアワビの磯煮料理、「いちご煮」の製品が良く売れるそうです。

 私は、林檎をドライ・フリーズした製品を買い求めました。

青森の店.jpg

 今日、買い求めた品々です。

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 素敵な粗品群。

やまなし館ではネックレス(ルチレイテッド・クオーツ、針入り水晶とあります)、山口館では「ゆずはちみつのドリンク」1缶、島根館では右上のせんべいを。福島館では赤べこを貰いました。

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 アンテナショップ・スタンプラリーは、10月22日迄です。「素敵な粗品」をゲットして下さい。

 

 

 
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