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◆観光協会アプリ「東京中央区まち歩きマップ」を使う ~手軽で便利な機能がいっぱい~

[巻渕彰/写楽さい] 2014年1月21日 09:00

このたびリリースされた観光地図アプリ「東京中央区まち歩きマップ」を使って銀座を歩いてみた。ガイドブックや大きな地図を持っていかなくても、スマホやタブレット端末を使えば、情報が手元で得られ、活用範囲が広がる便利な無料アプリだ。

 

0913_556_140120mapapl.jpgエリアは銀座を選ぶ。高橋美江さんの楽しいイラストの絵地図に従って、見たいところでカメラマークのアイコンをタップすると写真と解説文が表れる(写真は銀座四丁目交差点の画面)。歴史・観光や買い物、グルメスポットがいっぱいマークされている。絵地図の「松坂屋」には「再開発のため平成29年、再オープン予定」と親切なコメントもある。

 

こんどは「古地図」をタッチすると江戸切絵図に切り替わる。嘉永2年(1849)の尾張屋清七版なので色合いも良く見やすい。通常のMap(標準地図)を選べば、位置情報で現在地を確認することもできる。

 

「おすすめルート」メニューを選ぶと、「"花形"銀座 舞楽舞楽(ぶらぶら)コース」「"高級"銀座 店来店来(てくてく)コース」「銀座で開運!? 八丁神社めぐり」の3種のコースが出てくる。歩きたいコースをタッチするとスタートマークから矢印でルートが表示され、ゴールまで教えてくれる。いろいろ試すと中央区まち歩きも面白くなりそうだ。

 

今回使ったのはアンドロイドOSのタブレット端末で、晴海通りまで拡張された銀座フリーWi-Fi 「G-FREE」で接続した。@巻渕彰

 

◇このアプリの詳細は観光協会HP >>こちら をご覧ください。また、中央区HPのテレビ広報「こんにちは中央区です」No.293(平成26/1/12~17放送) >>こちら でも紹介されています。

 

 

「江戸バス」で中央区めぐり

[杏葉牡丹] 2014年1月16日 14:00

ck1203_20120114 (1).jpg中央区のコミュニティバス「江戸バス」は、まん丸の猫がキャラクターの可愛いバスです。

区役所をスタートして、東京駅・日本橋・浜町方面をまわって戻ってくる北循環と、聖路加国際病院・新川・佃・晴海・勝どきをまわって戻ってくる南循環の2つのルートがあります。

 

料金は100円で、運行はだいたい20分に1本。

区民センターやシニアセンターなどの区の関連施設や、駅からちょっと離れた場所にもまわってくれるのでとても便利です。

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この江戸バスの運行ルートや停留所・時刻表等を掲載した『江戸バスマップ』は区役所等で配布されていますが、これがちょっとした中央区ガイドになっています。

しかもシーズンごとに内容が変わり、桜の季節には沿線の桜の見所が掲載されますし、昨年9月発行のものは、映画・ドラマ・小説の舞台散策マップということで、昨年話題のドラマ「半沢直樹」に登場した『東京中央銀行』本社のロケ地になった、日本橋の三井本館も掲載されています。

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ck1203_20120114 (2).jpg  ↑クリックすると大きくなります。

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こうした名所がたくさんあるので、300円の1日乗車券を購入すれば、とっても手軽に中央区めぐりをする事ができます。

 

季節は一年で一番寒い時期ではありますが、家にとじこもってばかりいないで、江戸バスを利用して、ちょこっと中央区めぐりというのはいかがでしょうか。

 

 

 
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