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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ガイドはプレゼンテーションである!ということ

[デ・ニーロ] 2016年6月30日 14:00

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 ちょっと古いトピックになりますが、特派員のガイドスキルアップ向上のため、中央区の主催による研修に参加してきました。

 自分で企画したツアーを有識者にご案内し、評価して頂くというものです。

 アタクシは、コースや見学地がどこであろうとも、ガイドのスキルとはとプレゼンテーション能力だと思っております。

 いかにわかりやすく、印象深く、観光コンテンツをお伝えできるのか。

 こちらでブログを書いていらっしゃる他の特派員の皆さんも、そこのところに苦心されていることでしょう。

 アタクシは、言葉の表現だけでは限界があるので、現場ではなるべく視覚に訴えるようにしています。

 その一つが「文字」です。

 可能であれば「スライド」のように、きちんとしたゴシック・フォントで見せる。

「今さら言われなくても知ってるよ」っていうレベルの情報や漢字でも、あらためて目で見て「視認」することで、納得できるようなところがあったりする。

 例えば、銀座の「みゆき通り」は、かわいい女の子が歩いてそうなイメージを勝手に抱いてしまうのですが、漢字で書くと「行幸通り」で、そもそもは天皇がお歩きになったエンペラー・ストリートです。

DeNilo_guide.jpg               ↑ ちょい悪オヤジの銀座ブラ歩き


 そして、何故オジサンには女の子のイメージが思い浮かぶのかというと、60年代に風俗取り締まりで一斉摘発されたみゆき族のエピソードなどが理由であることを交えてご案内します。


 よく日本橋で広重の浮世絵をお客さんにお見せしている先輩ガイドを見かけますが、アタクシが一番先に真似したのがあれです。
 


 ちょっとしたことですが、わざわざ現場で、そこが描かれた絵を見る臨場感がものを言う。

 自宅で、ネットで見るのとは、ひと味もふた味も違うわけです。

 もう一つアタクシが使う小道具が音楽。

 イヤホンガイドの特性を活かして、スマホやiPadに仕込んであるミュージック・リストから、観光地にゆかりのある音楽を流しながら歩きます。

 アタクシは冒頭の自己紹介でのご挨拶の後、ブラタモリのテーマソングを(意味なく)流してます。

 歩きながらご案内(アナウンス)するというのは実はかなり高度なスキルで難しいのですが、それ以前に、「間がもたない」問題が発生する。(>_<)

 これは、ガイドもお客様にもツラいものがあります。

 ガイドが黙って歩くぐらいなら、なにかBGMを流しておくと、かつての「ウオークマン効果」で、なんだか知らないけど感動してもらえる(ような気がする)

 ビジュアルとサウンドエフェクト。

 プレゼンでは視覚と聴覚を融合した、新しい体験を聴衆に与える工夫がなされます。
 そうしたプレゼンテーションの基本的なスキルが、ガイディングにも応用できると思います。

 なお、この「ちょこざいなスキル」で、スキルアップ研修では優秀な成績を収めました(>_<)


 ・・・などと、こんなんで月に一度の貴重な特派員活動報告にしてしまいましたが、間に合いましたでしょうか?



 

 

銀座のど真ん中にも駐輪場があるんです!

[JRTフェルト] 2016年6月29日 14:00

買物に、散歩に、とても便利な自転車。

私も自転車で様々なところに出かけますが、駐輪場を見つけるのに苦労したりします。

皆さんは、銀座にも駐輪場があるのをご存知でしょうか。

今回は、銀座のど真ん中、銀座5丁目・数寄屋橋交差点近くの駐輪場をご紹介します。

 

場所は、今春にオープンした「東急プラザ銀座」の地下3Fです。

http://ginza.tokyu-plaza.com/access/

数寄屋橋公園の前の通り沿い(駐車場と同じ側)にあります。

東急プラザ銀座駐車場1S.jpg

 

矢印の方向にある、駐輪場(地下3F)へつながるエレベーターに乗り込みます。

エレベーターの出口は、入口反対側のため、エレベーターには前輪から乗り込んでOK!

駐輪場に到着し、エレベーターのドアが開いた際の風景です。

東急プラザ銀座駐車場2S.jpg

 

駐輪場全体はこんな感じで、約50台の駐輪スペースがあります。

東急プラザ銀座駐車場3S.jpg

 

料金体系は、最初の2時間まで無料!嬉しいですね。

その後、2時間ごとに100円が加算されていく仕組みです。

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精算は、精算機で行います。2時間以内だと、0円となります。

駐輪場(地下3F)から、東急プラザ銀座につながる通路などはありません。

店舗や地上へは、入る際に使ったエレベーターで地上に上がります。

東急プラザ銀座駐車場5S.jpg

 

とても便利な駐輪場ですが、東急プラザ銀座の公式サイトではご案内がないためか、

空いていて穴場です。

銀座に自転車で来られた際の駐輪場の候補の一つになさってください。

☆東急プラザ銀座 地下駐輪場☆

利用可能時間  07:00 ~ 24:00

料金について  最初の2時間までは無料、以降2時間ごとに100円

 

 

親切なコインの専門店 ㈱銀座コイン 銀座ファイブ1階にあります

[銀造] 2016年6月29日 12:00

銀座が大好きで、ブログのハンドルネームを銀造と名乗っています。

私のコレクションの一つが、コイン収集です。銀座をご案内する時に、身に付けているのが一分銀です。 銀座で鋳造されていたのが、こういう一部銀などですと説明しています。

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ガイド仲間やお客様様から誉められたり、何処で買ったのなどの質問を受けるので、今日は、コインの専門店、㈱銀座コインさんをご紹介します。 銀座ファイブの一階にあります。

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 私所有の一分銀は、小学生時代に入手したものです。常是と刻まれていますので、おそらく蛎殻銀座で鋳造された物でしょう。

 お店のショーケースに陳列されている一分銀にも年代によって、2,500円 3,000円 9,000円の違いがあります。

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天保の物と安政の物とかの違いをどう見分けるのか?

店員さんが、親切に教えてくれました。

 

常是と刻んであるもの、そして是の一番下の人というのが交わっているのが、天保8年から安政元年に鋳造されたものだそうです。というと、私のが当てはまり、これは買うとなると、2,500円から3千円位のものでした。(残念、少しシュン) お手軽な価格で購入できますので、銀座土産に、お一つ如何でしょうか?

 

 また、これからコイン収集を始めたい方には、収集用のホルダーなども販売されています。
お店は、中央区銀座5ー1 銀座ファイブ一階にあります。

HPは、http://www.ginzacoins.co.jp

 

 

BAY HOTEL GINZA 足湯が嬉しい 親切で庶民的なホテルです

[銀造] 2016年6月28日 12:00

 今日は、浜離宮で庭園散策の後、「銀座ときめき橋」にやってきました。

「銀座ときめき橋」の由来については、以前にもお伝えしましたが、「江戸初期、徳川家康は出雲二十四万石 堀尾吉晴にこの辺り一帯の土地造作を命じ、銀座八丁目界隈は、その後出雲町と呼称されました。(・・。以下、略。)」 その由来を拝見した後、

 

さて、この後、どう銀ブラを楽しもうかと思い、眼下を見たときに、以前は銀座クリニックのあった場所に、BAY HOTEL GINZA という建物が建っています。 そうだ、確か1年ほど前に建て替えになったんだと思い出しました。 2,3度前を通過しただけでしたが、今日は入口に水槽の様なものを見つけました。 そうです、"足湯"です。宿泊客だけでなく、通りがかりの一般の方でも、この足湯の利用が可能なのです。嬉しいですね。隣は、「HANABI  炙り酒場・らぁめん」いうお店です。そのお隣は、コンビニです。

 

 "足湯"は、街歩きをした後とか、これから靴を脱いで、宴会場に行く時など、すこし清潔にして行くのに有り難いですね。

 

また、ホテルの料金は大変お安くなっていますので、急場の宿泊先としても便利だと思います。どうぞ、併せてご利用下さい。

 

 

名所・旧跡を歩いて、江戸和菓子と出会う(日本橋・茅場町編)

[達磨] 2016年6月22日 14:00

今回は八重洲1丁目、弓矢師の住居と魚市場があった「日本橋(1)・2・3丁目」、今は寂しく感じる「兜町」、葦の茂る水辺と与力・同心の敷地だった「茅場町」・・・外堀通り、八重洲通り、新大橋通り、日本橋川、亀島川に囲まれたエリアを歩きました。

 

和菓子店は明治23年組合結成以来120年を迎える「中央区和生菓子組合」の案内図により、この地区の銘菓を賞味記録として、ご紹介します。因みに6月16日は後醍醐天皇の時代から受け継がれる「嘉祥の祝」を現代に甦らせた「菓子の日」でした。

 

【スタート】銀座線日本橋B1出口(海抜3.8m)国重文「高島屋日本橋店」→中央通りを渡って「桜通り」を歩くと和菓子『長門

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享保年間(1716~1735年)創業で、徳川家に菓子を献上していた老舗「長門」、人気の[久寿もち][切羊かん]は江戸の風を感じる味わいです。

 

東京駅を背にして桜並木を歩く→昭和通りを越えると兜町~茅場町の街並み→坂本小学校「明治6年第一番官立小学の説明版」→3丁目茅場町商店会和菓子[茅場町伊勢屋】     

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いつも餅をつく音が聞こえる『茅場町伊勢屋』は昭和の創業。八丁堀伊勢屋と親戚筋で、伝統の技が光るお店です。売れ筋は豆大福、重みのある「栗どら」。 

            

人気焼き鳥屋もある茅場町商店街を後にします。新大橋通り→「智泉院(区文化財)」→山王祭の余韻「日枝神社日本橋摂社」→「兜の渡し跡」→「東京証券取引所」→「NHK・とと姉ちゃんのロケ地(山二証券)」→みずほ兜町支店の壁に「銀行発祥の地説明板」「海運橋親注」「日本橋」まで近い、日本橋1丁目和菓子『ときわ木

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『ときわ木』は明治43年に創業の老舗。ケース上に置かれた三段重箱に商品見本を披露していただける。写真は評判の「黒糖まんじゅう」、「もなか」は香りと上品な甘さ。三代目が手技で作る生和菓子には、やさしさと美しさがあります。

 

【ゴール】東西線・銀座線・都営浅草線D2口「日本橋駅」(海抜3.1m)

 

 

 

今年の月島草市は7月9日(土)と10日(日)です!            Tsukishima Kusaichi Market - Coming this July 9th and 10th!

[HK] 2016年6月20日 14:00

かつてお盆が近づくと焙烙、おがら、ホウズキなどお盆用品を売る市がたち、それが草市の始まりでした。 今では地元商店街の加盟店により100以上の店がたち、各地の物産も月島に集結し、子供から大人まで楽しめる草市となりました。

 

In the old days, when people began to prepare for a three day Obon Holiday (Buddhist holiday which is told that the soul of the ancestors return to their family), quipments to decorate and greet the souls at home were sold at the temporary Kusaichi Market.  Now, Tsukishima Kusaichi Market has become a festive event which does not only sell ritual goods. Over a hundred of delightful booths selling varieties of goods are prepared by the member stores during the period, and everyone from adults to children enjoy the event.

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今年の開催は7月9日(土)と10日(日)の14:00~20:30、初日の9日の13:00からは佃中学校 月島太鼓部によるオープニングイベントがあります。

また、地元商店街では草市に向けて各種説明会、講習会、当日の迷子対応などちゃくちゃくと準備が進んでいます。

昨年の来場者は約32,000人とか、きっと今年も大勢いらっしゃることでしょう。 今から楽しみです。

 

This year, Tsukishima Kusaichi Market is scheduled on July 9th and 10th from 2:00pm to 8:30pm. On the first day of July 9th, there will be a drum performance by Tsukuda Junior High School students from 1pm.  Currently, the booth arrangers are preparing and training for the safety and organized operation during the event including lost child care.

Last year, nearly 32,000 people visited the event and maybe this year more.

So, why don't you come and join!

 

(過去画像) past record

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