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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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人口密度ランキングを調べてみた

[wienerhorn] 2018年11月 3日 14:00

人口密度降順ソート.jpg

 

平成27年国勢調査人口等基本集計(総務省統計局)をもとに、区市町村別の人口密度のランキングを作ってみました。

政令指定都市については区ごとに細分しました。例えば仙台市は、青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区に分割して集計しています。この方法では全国で1,896の区市町村となります。
結果、1位から31位までは全て区が並びます。
政令指定都市以外の市町村で最上位なのは埼玉県蕨市(32位)。
わが中央区は36位でした。

 
1 東京都豊島区 22,380 /km2
2 東京都中野区 21,053 人/km2
3 東京都荒川区 20,892 人/km2
4 大阪市城東区 19,654 人/km2
5 東京都台東区 19,592 人/km2
6 東京都文京区 19,462 人/km2
7 東京都目黒区 18,925 人/km2
8 東京都墨田区 18,611 人/km2
9 東京都新宿区 18,307 人/km2
10 大阪市阿倍野区 17,998 人/km2
(中略)
32 埼玉県蕨市 14,141 人/km2
(中略)
36 東京都中央区 13,828 人/km2
 

このときの国勢調査による中央区の人口は141,183人でしたが、その後さらに増加が続いており、中央区の住民基本台帳による平成30年10月1日現在の人口はさらに2万人増えて161,456人となっています。都心回帰の傾向は他の区にも見られるので、2年後に行われる次の国勢調査ではどんな結果になるでしょうか?

 

 

 

やっぱり国産が一番!「美味しい国産農産物チャリティー頒布会」

[Hanes] 2018年11月 2日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
10月27日(土)に数寄屋橋公園(5丁目側)で開催された美味しい銀座×食と農林漁業の祭典「美味しい国産農産物 チャリティー頒布会」に行ってきました。

今年18回目のこの頒布会は、銀座の有名レストランが日頃使用している野菜を中心に、
銀座の飲食店とお付き合いのある生産者が手間暇かけ、安全・安心にこだわって育てた
新鮮な野菜や果物、国産米等をチャリティーでいただけるという
家事(特に料理)をする女性必見の銀座の恒例イベントの1つなんです

12:30のオープニング開始時には、数寄屋橋公園を取り囲むように既に長蛇の列ができていました

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100円以上の募金でいただけるのは、16道県の秋の味覚
りんご、柿、米、干しいも、さつまいも、きのこ等々、
どれもちょうどおいしい季節なので、目移りしてしまいます

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一番人気だったのは、長野市のりんご「シナノスイート&シナノゴールド」詰合せりんご
あっという間に頒布終了となっていました!
その他、茨城県のれんこんと干しいものセットや
群馬県のブランド米「小松姫」・ブランド米「水月夜」・やまといものセットも比較的早い段階で終了。

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残念ながらお目当てのものをいただくことができなくても、
アンテナショップでは同様の国産農産物が購入できるのは嬉しいですよね

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私はというと、大分県の大分かぼす・乾しいたけセットと

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埼玉県の「彩のかがやき」パックご飯・梨「新興」・きゅうり・小松菜セットをいただきました

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帰宅後は、早速大分かぼすを使ってかぼす蕎麦を作りました。
国産で、なおかつ産地が分かると安心して食べられるので、食欲がわきます

そんなチャリティー頒布会には、過去最多のゆるキャラが集結しており、
一緒に写真撮影をすることもできるという嬉しいサービス付き
(左上の写真の右端は、中央区社会福祉協議会のゆるキャラ「ニジノコ」です。)

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今年機会を逃してしまった方、来年はチャリティーに協力して
採れたてで新鮮な国産農産物を楽しんでみませんか
(※この頒布会の収益は、中央区社会福祉協議会に寄付されます。)

 

 

娘あずきの七五三 その1:前撮りでかわいい写真を撮ろう@LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

[えだまめ] 2018年10月29日 18:00

子連れ特派員のえだまめです



今回からしばらく、シリーズ物でお送りしたいと思います。

といいますのも・・・娘あずき、3歳の秋です。

来春に向けて幼稚園の入園準備、とかいろいろありますが・・・

大事な行事があります。

そう。七五三です。

あんなちっちゃな赤ちゃんが無事に健康に3歳になった、というお祝いです。

着物をしてお参り、とかをご馳走を食べに行く、とかいろいろありますが・・・

そんなあずきの七五三にまつわるあれこれを書いていきたいと思います。


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というわけで、まずはシリーズ第1回目。

写真スタジオでの前撮りのお話です。

「前撮り」。

結婚式などでも聞きますが、本番の式や今回の七五三のお参り日の前に

別の日程で写真だけは撮ってしまう、というもの。

特に七五三の場合ですと、子どもたちが慣れない着物で写真を撮って、そのままお参りとなると

長時間の帯での締めあげによって

苦しくて、しんどくなって、不満大爆発になって、大騒ぎ・・・というのが目に見えるので。

写真スタジオでの前撮りを選択するおうちは多いようです。


写真スタジオ、といっても色々な場所がありますが・・・。

今回お願いすることにしたのは

勝どきにあります「LOVST PHOTO STUDIO」。

実はずっと気になっていたんです。

月島エリア在住の高校時代の友人がFacebookに

息子クン(現在5歳)の誕生日や七五三のお写真をUPしてくれていたのですが

それが、まあ、可愛くて。

自然な表情が映し出された写真がいいなぁ、と思って

「これどこで撮ったの?」と聞いてみたら、ここだよ~って教えてくれたのです。

そして・・・ここでお願いすることにした、という話を地元ママ友さんにしたら

「実はうちもそこで撮ったの。スタッフの方のフォローが素晴らしかったよ。」とか

「すごくいい、って話聞いたよ~!」とか。

勝どきから少し離れたエリアであるはずの浜町界隈でも大評判でした。


さて、当日。

朝いちばんの撮影だったのでちゃんと早起きして勝どきに向かいます。

そうそう。時間は厳守。

遅刻する=我が子の撮影タイムがその分減ってしまうからご注意ですよ

スタジオに着いたらまずは着物選び&着付け&ヘアメイクです。

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アンティーク着物が何種類か、ここのスタジオでは用意されています。

あずきのセレクトで、紫色が入ったものを今回はチョイス。

今回特に着物での写真撮影になるので、料金の中で

「子ども用のヘアセット&簡単なメイク&着物のレンタル&着付け」まで入れてくれるのはとっても魅力的でした。

(着付け&ヘアセットを外の美容室でやってからスタジオに来てください、ってところもありますからね)


そんなわけで、人生初のヘアメイク体験のあずき。

初めての場所で最初のうちは「やだ」しか言いません。

(3歳児の基本設定ともいいますが)

ですが、ヘアメイク担当のお姉さんのやることは気になるのか、

「やだ」といいつつも椅子に座って髪の毛クルクルにしてもらっていました。

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ヘアセットとメイク(といってもチークを少しと口紅ちょっぴり)が終わったら・・・

いよいよ撮影スタート!

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撮影が始まって、分かりました。

LOVSTのスタッフの皆さま、子どもの笑顔を引き出す技がとてつもなく素晴らしいです。

といいますのも。

このくらいの年の子って、まず「カメラを見ない」。

そして「撮るよっていってもそっぽむく」。

長時間撮影になると「疲れてぶんむくれ」。

っていうのが母が撮影するときにたびたび発生してまして(涙)。

それを回避するためのあれやこれやの声掛け&小道具を駆使しての技。

これがプロだ!!というのをたくさん見せて頂きました。

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えだまめのお気に入りはこのシーン。

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赤いお花のバックがとても色彩的に美しくて気に入りました。


お次は小道具の手鞠を使ってボール遊びしつつ。

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いわゆるおすまししてる、かっちりした写真もいいですが、

遊びながら、という感覚の中で撮影することで自然な笑顔がたくさんの写真が出来上がりました。

その方が母えだまめとしては好みです。

ご機嫌で撮影が進んだ場合(=時間に余裕ができた)、洋装(女の子はドレス)に着替えての撮影もできます。

あずきは一目でピンクのフワフワしたドレスが気に入ったようです。女子です。

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髪の毛も少しおろして雰囲気かえてみました。

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絵本大好きっ子のあずきなので本と一緒のシーンも選びました。

「撮影がご機嫌で進められるように、お気に入りのぬいぐるみとか持ってきてもいいですよ」

ということだったので、うちからやってきたクマくんもご一緒です。

そんなこんなで、ニッコニコの笑顔ですべての撮影を終了することができました。


そうそう。こちらでは撮影当日にLINEを使ってすべての撮影データを頂けるというのが素晴らしいです!

(所によっては印刷依頼をしたものだけしかもらえない、しかもだいぶ後に、というのもあるので)

後日CD-ROMに入ったデータを郵送していただけるのですが

スマホを持っている友人・親族が多い世の中ですので

簡単に撮った写真を共有できるのはとても便利なのですよね。

そして、「すべての画像」を頂けるのですが・・・なんと我が家にやってきたのは130枚分!

そこにモノクロ加工していただいたものが10枚プラスになって、トータル140枚分!!!

あずきがいい子で撮影が順調に進んだ、ということもたくさん撮れた理由ではありますがとてもとても満足度の高い撮影となりました。



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希望があれば、カレンダーやフォトブックなどのオプション商品も作っていただけるとのことです。

それもまた、楽しみですよね。

実はお友達の紹介で来たあずきは、ご紹介特典で

「半年分のカレンダー(A4サイズ1枚分)」を作っていただいちゃいました。

そして、少々奮発してフォトブックも・・・!!

出来上がり、楽しみにしております。


もちろん、こちらでは3歳さん用だけでなく、もっと大きい子のための着物・ドレスもたくさん。

また次の機会(7歳の七五三?幼稚園の入卒園記念??)にも利用してみたいものです。

その時を楽しみにしたいと思います!!


LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

大江戸線勝どき駅から徒歩5分

中央区勝どき3-15-5  MRTBLD 2F

TEL:03-6204-2511 

営業時間:9:00〜19:00 

定休日:毎週月曜日 火曜日(祝日と重なる場合は振替となります)

http://www.lovstmade.com/studio/riverside.html

※今回の記事ではあずきの顔がわからない写真をセレクトしています。

 写真自体の仕上がりはこんな感じですよ、というのは

 LOVST PHOTO STUDIOの七五三特集ページをご覧ください。

http://www.lovstmade.com/menu/menu_753.html

 

 

「築地本願寺GINZAサロン」をご存知ですか?

[滅紫] 2018年10月29日 09:00

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「綸旨」「院宣」「令旨」「御教書」の書式の区別、「綸旨」の乱発で武士階級の離反を招いた後醍醐天皇、後白河上皇の「院宣」に翻弄された義経の話などユーモアあふれる巧みな話術にあっという間の90分。ここは銀座2丁目のビルの5階、「はじめてのくずし字・古文書~古文書を知ろう③」の講座です。何とこの講座、運営は築地本願寺です。ご担当者に伺うと開講して2年半ほどになるとのこと。私は友人に紹介されてこの「KOKOROアカデミー」を知り、先週「茶室と数寄屋」に初めて参加、今日が2回目です。講座は「こころ」「仏教」「教養」「体験」「終活」の五分野に大別され、「イライラ、かっとしない術」「つぼと呼吸でストレスに強くなる」「落語で学ぶ相続・遺言・後見」「オペラ落語」「シネマ法話」「リンパマッサージ・セルフケア講座」など選ぶのに困るほどの充実のラインナップ!「茶の湯の言葉を味わう」という講座は何と講師は藪内流家元です。凄い。おまけにこの講座入会金なし、1講座の受講料は1,000円です。お昼の講座もありますが、ウィークデイ19時からの講座が主体でお勤め帰りの方が参加されるにはとても便利です。こちらでは「KOKOROアカデミー」の他に「よろず僧談」(いいネーミング)という「仏事やお墓のことだけではなく人間関係や不安など日常生活の気になるあれこれを僧侶に個別相談できる場」(パンフより)もあります。こちら無料!(予約制)

お寺には葬儀や法事以外には一般的にはあまり足を踏み入れることもなく、縁遠い存在だと感じている方が多いと思います。その中で築地本願寺のこういった試みは日常生活の中でお寺を身近な存在と感じさせてくれます。講座の内容も全く宗教臭はありませんし、気が付けば「あら、運営は築地本願寺さんだった!」と思うほど。

 

11月11日から11月16日まで築地本願寺では一年で一番重要な行事、宗祖親鸞聖人の法要である「報恩講」が始まります。 関連行事として「報恩講コンサート」も11月4日に開催され、どちらも「門徒の方でなくても自由にごらんいただけます。」とのこと。よい機会ですので重要文化財指定の本堂・門柱・石塀も併せてご覧ください。

 

築地本願寺GINZAサロン 

  銀座2-6-4 竹中銀座ビル5F (ビルの入り口はガス灯通り側)

  TEL 03-6263-0930  銀座線銀座駅A13出口4分 銀座1丁目駅6番出口1分

「KOKOROアカデミー・よろず僧談」要予約「サテライトテンプル」↖検索 

  TEL 0120-792-048(9時―17時) 

 

 

晴海・月島エリアで満喫できる秋とは?

[Hanes] 2018年10月18日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
中央区では現在「第66回中央区観光商業まつり」が開催されており、
先日その一環である「フラワーカーペット晴海2018」を見に、晴海アイランドトリトンスクエアへ行ってきました。

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晴海はオリンピックの選手村ができることで、ますます注目を集めるようになり、
そういったこともあってか、今年のテーマは「スポーツの花絨毯」
記憶にも記録にも残る名場面で世界中を魅せた選手たちの姿が、色鮮やかな花びらで再現されていました。
近くから見ても遠くから見ても見ごたえがあり、選手たちの躍動感が伝わってきます

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スポーツの秋と芸術の秋が融合したようなこちらの花絨毯ですが、
まだ制作中だったので、16日(火)のグランドフィナーレまでにどのような仕上がりになるのか楽しみです

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その後、桜の散歩道及び水のテラスで開催されていた「晴海 晴っ呼(はるっこ)秋まつり」を覗いてきました
キャラクターショーは2階にまで人だかりができるほど家族連れで賑わっており、
うまいもん屋台には食欲の秋ならではの食欲を誘うグルメがずらり!

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こうして晴海エリアで秋を満喫した後は、
月島第二児童公園で開催されていた日本最大級規模の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」
こちらのマルシェは、「食べる・買う・学ぶ・体験」が一つになり、食育も兼ねた場となっています。
10月のテーマは「全国から秋の味覚大集合」!
全国からこだわり農家の皆さんが集い、どれもこれもクオリティの高いお店ばかり。
某芸能人が食べて絶賛したというグルメもあり、また訪れたいと思いました

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今回ご紹介した晴海や月島は、銀座や日本橋からは少し離れた場所に位置しており、
地下鉄でアクセスすることが多いのではないかと思います。
しかし、そんな時にご提案したいもう一つの交通手段が、中央区のコミュニティバス「江戸バス」

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このバスには北循環(日本橋方面)と南循環(築地・月島・勝どき方面)があり、
北循環と南循環の無料乗り継ぎの仕方も分かりやすく、最近よく利用しています!
電車や都バスより安く移動ができ(大人片道100円)、中央区内の風景も楽しめるのでオススメです
ご利用の際は、車窓から中央区の秋を見つけてみてくださいね

 

 

【くすりの街でイベントです】知っておきたい「くすり」の話 ~すぐに役立つお得な情報~(日本橋室町)

[お染] 2018年10月17日 09:00

急に肌寒くなりましたね
体調を崩しやすい季節になってきました
   
この季節に限ったことではありませんが、テレビやインターネットでは健康に関するたくさんの情報があり、皆の関心が高いですね。
昨年は医療費控除でも「セルフメディケーション税制」が導入されるなど、自分で薬を選んで服用する機会も増えています。
     
一方で、病院や薬局に行った際に薬について何を質問したらよいかわからない、薬に関する情報をどのように入手したらよいのかわからないということもあると思います。
    
そのような疑問に専門家がわかりやすく答えてくれる、無料のイベントが開催されます!
    
知っておきたい「くすり」の話 ~すぐに役立つお得な情報~
   
 開催日時:2018年10月21日(日) 14:00~16:00
 会場:野村コンファレンスプラザ日本橋
 (中央区日本橋室町2-4-3 YUITO(ユイト) 日本橋室町野村ビル5F)
     
 プログラム
 (1)クイズで覚えよう!今日からできる「くすり」のあれこれ
  ・くすりの飲み方
  ・くすりの飲み忘れ 等
 (2)「くすり」で困ったこと・その解決方法
  ・副作用と副作用発現率
  ・正しい情報の入手と取扱い
     
 当日アドバイザー
  林 昌洋 日本病院薬剤師会 副会長/虎の門病院 薬剤部長
  望月 眞弓 慶應義塾大学薬学部 教授/慶應義塾大学病院 薬剤部長
 
 登録不要・参加費無料 / 当日直接会場までお越しください。
 (定員は先着250名)
              
     
ちなみに今回のイベント会場は日本橋室町ですが、日本橋本町三丁目付近は江戸時代の町割で薬種商が集結していた地域であり、今でも大手製薬企業の本社や外資系の製薬企業などがたくさんあります。
  
薬は正しく使ってこそ役に立つもの。
「くすりの街」日本橋で歴史に思いを馳せつつ、薬に対する日頃の不安や疑問を解消してみてはいかがでしょうか。
   
おススメです!
    
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